ディズニーが今日公開予定のトレーラーを中止したと報じられる

ディズニーが予定されていた何らかのトレーラーの公開を中止したと報じられました。最近の噂ではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像がお披露目されるかもしれないとされていました。

海外メディア CBM によると、ディズニーは「スーパーガール」の影に隠れたくないという理由で、本日予定されていた予告編の公開を取りやめたとのこと。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「今日公開予定だったトレーラーは『ドゥームズデイ』のものではなかった。」としつつ、「来週も公開される可能性は低いようだ。」と投稿。

@Cryptic4KQual 氏 は、「『アバター』の先行上映に行く人は、おめでとう。あなたは(ドゥームズデイを)最初に見る一般人の一人だ。クリスマス週にオンライン公開されることを願うばかりです。」とも言います。

本日はDCとワーナーが「スーパーガール」のティザーを突如公開したことで、ディズニーは何らかの映像の公開を取りやめるという選択を取ったようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は「アバター ファイヤー&アッシュ」とセットで公開する事でアバターの集客力を高める狙いがあり、それが先にオンラインで公開されてしまうのはまったく意味がないとも見られていました。

一部報道ではこの予告は「マンダロリアン」や「グローグー」だった可能性もあるとの事。

取りやめられた映像がなんだったかはともかくとして、「ドゥームズデイ」の予告は今のところ「アバター」最新映画とセットでアメリカの映画館にて公開の計画が維持されているようで、オンラインでの公開は早ければクリスマス頃になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンについて「終わりだとは思っていない」とコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を再演したヒュー・ジャックマンさんが、今度の同役について「まだ終わったと思っていない」考えである事をあらためて強調しました。

2017年の「ローガン」以来、「デッドプール&ウルヴァリン」で7年ぶりにウルヴァリンとしてスクリーンに戻ったヒュー・ジャックマンさんは海外メディア Variety と CNN の「アクターズ・オン・アクターズ」に出演し、そう語りました。

「『ローガン』の後は本当に終わりだと感じました。実際、私はそれを終わりと宣言する必要がありました。なぜなら、その映画に私が望んだいくつかのことを本当に信じていたし、そのために戦わなければならなかったからです。『これが最後だ』と宣言しなければならなかったのです。」

「そして『デッドプール』を見たとき、『ああ、なるほど。48時間だ。エディ・マーフィーとニック・ノルティみたいだ』と思ったんです。そして以前の考えはすぐに打ち消しました。『もう終わりだ、と皆に言ったけど、私はそういう人間じゃない』と皆に言ってきたんです。それから私は『ねえ、実は気が変わったんだ。大したことじゃない。謝るつもりもない』と言いました。そしてそれは本当に素晴らしいことでした。」

ウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんの演じた代表的なキャラクターに間違いはありませんが、ジャックマンさんは初期の頃を振り返り、誰にも認知されていなかったと付け加えました。

「当時29歳でした。幸運なことに、街で僕がウルヴァリンだと気づく人は誰もいませんでした。二人の男が僕の前で『あれがウルヴァリンだ!』『あれは彼じゃない』と言い争っていたのを覚えています。僕はその言い争いに決着をつけるために免許証を取り出しました。地に足が着くまで数年かかったんです。」

ジャックマンさんは11月にテレビ番組に出演した際に「シークレット・ウォーズ」への関与を聞かれ。「たぶんね」とも回答していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-hugh-jackman-addresses-to-return-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場も期待されていますが、それが実現しなかったとしてもそう遠くないうちにスクリーンにもどってくるかもしれません。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Cynthia Erivo and Hugh Jackman on ‘Wicked’ Success, ‘Song Sung Blue’ and Wolverine’s Future: ‘It Doesn’t Feel Like the End’

映画「ブラックパンサー3」、2028年に米公開へ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」が 2028年 にアメリカの映画館で公開予定である事が判明しました。ライアン・クーグラー監督とのインタビューを特集したニューヨーク・タイムズが報じています。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に公開されると見られていた「ブラックパンサー3」ですが、多くのファンの予想どおり、「シークレット・ウォーズ」公開の翌年でのリリースが計画されているようです。

このインタビューの大半は今年話題になったホラー映画「Sinners」(邦題:罪人たち)についての内容ですが、監督は故チャドウィック・ボーズマンさんにハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスターを贈呈した際に行ったスピーチについても振り返りました。

 「彼の存在を当然のものとして考えていました。いつもそばにいると思っていたんです。」とし、自身のキャリアについて「この業界を宿命論的に見て、長く続けられるとは思っていませんでした。」と述べました。

「その後チャドが亡くなり、全てに疑問を抱くようになりました」。その思いは「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」に引き継がれ、クーグラー監督はこの経験が物語を作り続けるという決意を強めたと認めています。 

「あの映画には、完成できないと感じた瞬間がありました。だから、公開して作品に満足したとき、『よし、一生これを続けていける』と感じたんです。」

「ブラックパンサー3」後のキャリアについて考えたことがあるかと聞かれると、クーグラー監督は「正直に言うと、イエスです。私が思い浮かべるのは、ベイエリアの霧がかかった緑の草原と夜明けです。あの映画の後には、広大な土地、開かれたチャンスのように感じられるので、まさにそれです。」とコメント。MCUからの卒業をほのめかしました。

「ブラックパンサー3」が 2028年 に公開となると、2027年12月に「シークレット・ウォーズ」が公開され、フェーズ7の一発目の作品になる可能性も。また、「シークレット・ウォーズ」が通常どおり約3ヶ月間の公開だと考え、「エンドゲーム」のような大ヒットによる追加上映などもあるとすれば、「ブラックパンサー3」は早くても春以降の公開だと予想されます。

マーベル・スタジオはブラックパンサーの他にドクター・ストレンジ、ソー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなどの続編を開発中と見られていますが、このまま行けば最初に動き出すのはブラックパンサーという事になりそうです。

2024年11月、デンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」への出演をうっかり話してしまい、そこから物語やヴィランに関する噂が飛び交うようになりました。

12月に入ってライアン・クーグラー監督がデンゼル・ワシントンさんのキャスティングを認めた上で、2025年3月には「まだ何も作業をしていない」事を理由に、その時点での全ての噂は真実ではないとコメントしていました。

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映画「ブラックパンサー3」は 2028年 に米国にて劇場公開予定です。

ソース:After ‘Sinners,’ What Will Ryan Coogler Do Next?

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「ジャッジメント・デイ」実写化計画は凍結か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はフェーズ6の最後の作品、そしてマルチバース・サーガの集大成として 2027年12月に公開予定、2028年からはフェーズ7として新しいサーガが始まる予定となっています。

フェーズ7からはX-MENたちに焦点をあわせたミュータント・サーガになるのではないかとも考えられている中で、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、次のサーガがコミックの「ジャッジメント・デイ」実写化を目指しているようだと、以前に主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-axe-judgment-day-rumor/”]

しかし、今回は氏は新たに、この計画が一旦中止されたとし、別の計画について報告しています。

「当初計画されていたルートの一つは、『ジャッジメント・デイ』と連動した、エターナルズ、セレスティアルズ、ホードをフィーチャーした大ヒットチームアップ映画でした。新たなルートでは、アニヒラス(アナイアラス)とアニヒレーション(アナイアレーション)・ウェーブをメインとした小規模なストーリーが描かれる予定です。アニヒラスは新章のメイン・アンタゴニスト(邪魔者)として登場し、ディズニープラスの今後のプロジェクトではノヴァ軍団のサブ・アンタゴニストとして登場します。ディズニープラスのドラマの悪役は、彼の軍の高官、おそらくサロ提督か、彼の側室のエラディカ、エクスティルピア、エクステルミナのいずれかになるでしょう。」

アニヒラスについても以前から噂がありましたが、フェーズ7からの新章の第一歩はこのヴィランを中心にスタートする事になるようです。

「A.X.E.」の「ジャッジメント・デイ」が中止されたという事は、アベンジャーズとX-MENとエターナルズの三つ巴の戦いが一旦棚にもどされたという事。これによって、MCUのエターナルズたちが再び進路を見失ったようにも感じられます。

また、ペレス氏はファンから「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で登場する変異体たちがその後も残る可能性について質問され、「イエスでもあり、ノーでもあります。非常に混乱した状況です。もし私たちが見ているシークレット・ウォーズ後の616ユニバースのタイムラインが、いわばそのタイムラインの「オリジナル版」だとしたら、そこに登場したキャラクターのどれかが変異体なのでしょうか?それとも、変異体とは、現在MCU映画で見られるキャラクターのことなのでしょうか?」と返答。コミックの「シークレット・ウォーズ」後のように、ファンが混乱するような新しい世界が始まるとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの最新情報と、突然の新キャラの噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、撮影クルーの投稿により既に終わったと考えられています。追加の撮影が2026年の初頭に計画されていますが、現時点でセイディー・シンクさんの役割についてはまだ分かっていません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Den of Nerds のジョシュ氏は、未知の役のままであるセイディー・シンクさんについて、次のように投稿。

「セイディー・シンクはジーン・グレイを演じている。そうじゃないなんていうスクーパーは間違っている。」

シンクさんの役については様々な見解に分かれていますが、彼が何をもってそう確信しているかは不明ながらも、ジーン・グレイで間違いないのだと改めて主張しました。

このジーン・グレイはMCUのフェーズ7から始まるリブート版映画「X-MEN」のキャラクターであるようで、ジョシュ氏は別の投稿で、ジーン・グレイ以外にも先行して登場するキャラクターがいると言います。

「ジェフ・スナイダーが最初に報じたところによると、ハリス・ディキンソンがMCUリセット版X-MENのサイクロップス役として検討されているとのことで、ここ数週間でダニエル・リヒトマンがマーベルが『スパイダーマン:ブランニューデイ』にハリス・ディキンソン”タイプ”の俳優を探していると言ってたよ。」と、別の二人から別のタイミングで報告されていた事が実はひとつの事であると指摘し、「ブランニューデイ」にはサイクロップスも登場するのだと主張しました。

ジョシュ氏は以前に「ジーンの記憶は改ざんされている」とも報じていましたが、彼は引き続き、自身の情報源に強く信頼を置いているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、韓国版予告のランタイムが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が早ければ今週、あるいは来週に映画館でリリースされるのではないかと考えられていますが、そんな中、韓国で予定されている予告のランタイムが明らかになったと報じられました。

韓国のメディア・レーティング委員会の等級進行資料によると、韓ディズニーからの申請により、この予告は1分25秒として受理されています。

これは以前にロシアからの報告とされていたものとはランタイムが異なっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-teaser-detail-reported-rumor/”]

「ドゥームズデイ」の予告はいくつかの制作会社を使用して30以上のバージョンが制作されているとも報じられており、どれかがリークされても別のものをリリースするというダミー戦略を使用している可能性があります。

今回の情報元は KMBR(韓国映像物等級委員会)で、日本で言う映倫のような組織。そのウェブサイトに記載されている情報のため、内容までは分からないもののランタイムに関しては、少なくとも韓国でリリースされるバージョンに関しては間違いないだろうと見られています。

予告は「アバター ファイヤー&アッシュ」と同時か少し前から映画館で公開されると報じられていますが、そうでなかった場合は、マーベル・スタジオが比較的使う予告の公開手段について、アメリカの朝の番組グッドモーニングアメリカでの初公開や、ESPNで行われるスポーツイベントなどで初公開されるだろうとも予想されています。いずれの場合もオンラインでの公開がいつになるかは不明です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドクター・ドゥーム対ネタバレに焦点を当てていると言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、新しい報道がありました。基本的には過去の噂を反復するものですが、多くのファンが想像していたよりも大きく描かれる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの variablelace 氏は、本作におけるドクター・ドゥームについて次のように投稿。

「ドゥームズデイはほとんどドクター・ドゥーム対スティーブ(ロジャース)だと聞いています。どう捉えるかはあなた次第です。」

「ワンダヴィジョン」から始まったフェーズ4以降では、マルチバースの脅威としてインカージョンがたびたび描かれてきました。このインカージョンについてTVAは、神聖時間軸で起こり得ない事をしでかした変異体によって引き起こされるとも説明しており、「アベンジャーズ/エンドゲーム」でスティーブが最後にペギーと過ごしてしまった事がこれに該当すると考えられています。

噂によるとこのスティーブの行動のせいで、ドクター・ドゥームの世界でインカージョンが発生し、妻と息子を失ったとされています。

したがって「アベンジャーズ/エンドゲーム」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は直接的な続編という関係にもなり、来年、「エンドゲーム」がアメリカで再上映されることの意味を裏付けている可能性もありそうです。

この噂はMCUファンを盛り上げる一方で、コミックファンはドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーの関係が軽視されるのではという不安も。彼らのライバル関係を描く時間が「ドゥームズデイ」に与えられているのかは、今回の報道を見ても怪しくなってきているようです。

なお、関連事項として、MTTSH 氏は「ザ・カーン・ダイナスティ」の段階では「ダウニーもエヴァンスも戻って来る予定ではなかったのに、今や彼らは再登場するというだけでなく、ドゥームズデイのメインキャストとなった」と報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、レティーシャ・ライトさんがブラックパンサーのプロットを【ネタバレ】か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でブラックパンサー/シュリを再演するレティーシャ・ライトさんが、SNSを通じてとあるコミックを紹介。本作におけるブラックパンサーの物語をネタバレしてしまったのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

レティーシャ・ライトさんは先日、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演をうっかり認めてしまった事につづいて、今回はとあるコミックのカバーの写真をSNSで共有。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるブラックパンサーの物語の一部が、「ドゥームウォー」をベースにしている事をほのめかしたのではないかと海外ファンは見ています。

「ブラックパンサー:ドゥームウォー」は2017年に出版されたコミックで、2009年頃からのブラックパンサーのコミックや「ドゥームウォー」(2010年)を再編集したコミック。

コミック「ブラックパンサー:ドゥームウォー」の公式あらすじは以下の通りです。

新たなブラックパンサーが裏切りという暗雲の中で祖国をまとめようと苦闘する中、彼女はマーベル・ユニバースで最も恐れられ、最強の独裁者の一人と衝突する運命にある!

しかしドクター・ドゥームが勝利を収めた時、ワカンダでの戦争は世界で最も執念深いスーパーヴィランと、世界で最も強力なスーパーヒーローたちの連合を対峙させることになる。ミュータント、ストームの命が危ぶまれる中、X-MEN、ファンタスティック・フォー、デッドプール、そして1人ではなく2人のブラックパンサーの連合軍がドゥームに立ち向かう!

ティ・チャラがかつての王国へ帰還する中、シュリは王位と称号を守り抜き、音の支配者クロウと再び対峙できるのか?

収録作品:『ブラックパンサー』(2009年)#7-12『ドゥームウォー』#1-6『クロー・オブ・ザ・パンサー』#1-4『エイジ・オブ・ヒーローズ』#4より一部収録

このコミックではシュリとドクター・ドゥームが戦う事に加えて、もうひとりのブラックパンサーが登場する事や、X-MENなども一緒に戦う事など、これまでの「ドゥームズデイ」の噂と合致する要素がいくつか含まれています。

また、このコミックではストームが処刑台に立たされている事と、「ドゥームズデイ」にハル・ベリーさんのストームが不在である事を結びつける事も可能かもしれません。

音の支配者クロウとはユリシーズ・クロウの事で、MCUでは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」、「ブラックパンサー」でアンディ・サーキスさんが演じていましたが、「ブラックパンサー」の劇中でキルモンガーに殺害されて退場しました。

とはいえ、レティーシャ・ライトさんは2018年の「ブラックパンサー」からMCUに出演し、これまでに大きなネタバレをしてしまった事はありません。したがって、「ドゥームウォー」のすべてが「ドゥームズデイ」に取り入れられていると考えるべきではないかもしれません。

新しいティ・チャラとしてダムソン・イドリスさんが起用されているとも報じられていますが、実際に彼が「ドゥームズデイ」に登場するのかも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する全てのX-MENが判明か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、20世紀FOXの映画「X-MEN」シリーズで登場したサイクロップスなど、多くのミュータントの再登場が発表されていますが、その全てのリストが明らかになったと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の衣装のリークで話題を呼んだスクーパーの @variablelace 氏は、「ドゥームズデイ」の同様の資料を入手していると以前に主張していました。

そして今回、「ドゥームズデイ」のミュータントについて次のように報告。

「ドゥームズデイに登場するX-MENは、現時点で既に発表されているメンバーのみ。残念ながらストーム、ローグ、ジーンは存在しない。」と報告しました。

ただし、「これは再撮影が予定されている前に聞いた話なので、もしかしたら追加される可能性はあるかもしれませんが、個人的には、もし追加されても大きな役割を果たすとは思えません。まあ、どうなるかは分かりませんが、私は『シークレット・ウォーズ』に期待します。」と付け加えています。

彼が持っている衣装資料には発表済みのX-MENのものしかないようで、「現時点で」という注釈つきでメンバーが確定したと言えるようです。

しかしアベンジャーズ最新映画の発表のずっと前から再演を希望していたハル・ベリーさんのストームが不在というのは、どうにも腑に落ちない話。どうしてもスケジュールの都合がつかなかったのでしょうか。

「ドゥームズデイ」は年明けから夏前まで数カ月間の追加の撮影が計画されていると報じられており、そこでの新しい変化が目撃され次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「サンダーボルツ*」、オルガ・キュリレンコさんがタスクマスターの将来的な再登場をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でタスクマスター/アントニア・ドレイコフを演じたオルガ・キュリレンコさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで、将来的な復帰について話しました。

映画の冒頭で銃殺され、部屋ごと焼却されてしまったタスクマスターでしたが、オルガ・キュリレンコさんはこの役を振り返って「ストーリーが変わってしまったんです。登場人物が多すぎたと思います。」とコメントしました。

そしてさらに「マーベルって、何が起こるか分からないじゃないですか。スーパーヒーローはしょっちゅう死ぬのに、決して死なないんです。あるストーリーでは、ヒーローが消えて、突然戻ってくる…本当に死なないんだと思います」と意味深発言し、タスクマスターが将来的に戻って来る可能性を示唆しました。

本作の初期の脚本を担当したエリック・ピアソンさんは、当初のタスクマスターには多くの物語があった事を5月のインタビューで話しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-deleted-taskmaster-arc-and-post-credit-scene/”]

しかし、彼女の物語上の役割がボブと似ていた事もあって、脚本をバトンタッチし、撮影を終えた後に削除されてしまったと語っていました。

キュリレンコさんは本作の撮影のために現地に引っ越しまでしましたが、公開バージョンでは大幅に出演が短縮される事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-opens-up-on-taskmasters-shock-exit/”]

監督は別のインタビューでこのような変更を行うのは「大変難しい」としつつ、キュリレンコさんがプロの俳優としてこれを受け入れてくれたとも明かしていました。

出演料さえ払っていればシーンが全てなくなっても良いというわけがなく、このような大幅なカットは通常、俳優から好まれる事はありません。

キュリレンコさんが演じたタスクマスターはほとんどの時間でマスクを被っている事、そしてマスクを脱いだアントニアも顔に大きな火傷痕がある事から、キュリレンコさんの素顔はほとんど出る事のないキャラクターでした。

そのため、「サンダーボルツ*」でのほとんどのシーンを削除するという「ひどい仕打ち」のお詫びとして、マーベル・スタジオとディズニーが将来的に別のキャラクターのキャスティングを約束しているのではないかとも噂されていましたが、キュリレンコさんの今回の発言は、彼女がまだタスクマスターを演じる事を完全に終わったとは感じていない事を明らかにしました。

近い将来、アントニア(もしくはその変異体)がスクリーンに戻ってくる事があるのでしょうか?

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Olga Kurylenko On Red Sea Jury Duties & Playing Taskmaster In The MCU: “In One Story You Disappear, Suddenly You Come Back” – Red Sea Studio