【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、4つの映像に隠されたヒントが明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4つの映像が公開され、ルッソ兄弟監督はこれらの映像が「ティザーでも予告でもない」としつつ、「物語のヒント」だとして何らかのメッセージが隠されているとしていました。それからわずか数日、とあるファンがそれを解読したとして話題になっています。

SPOILERS: I cracked the code
byu/Fear_ltself inMCUTheories

4つの映像の中で注目されたのは登場するキャラクターではなく、公開日とカウントダウンの間に一瞬表示される謎の数字でした。ここで表示される数字をタイムスタンプとして解釈し、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を見直すと、「ドゥームズデイ」との繋がりが見えてくると言います。

1本目のスティーブ・ロジャースで表示される「1e:24ber:02020」をもとに「エンドゲーム」の1時間24分20秒のシーンを見ると、エンシェント・ワンがハルクに、インフィニティ・ストーンを過去から持って行く事の危険性、そしてタイムラインが分岐する警告をするシーンになっています。

2本目のソーの映像で表示される「1e:17ber:02020」をもとに1時間17分20秒のシーンを確認すると、ロキが四次元キューブ(テッセラクト)を盗んで逃げるシーンで、ここでタイムラインが分岐してドラマ「ロキ」に繋がっていく事に。

3本目のX-MENの映像はややこじつけ感がある説明。「1e:11ber:02020」をもとに「エンドゲーム」の1時間11分20秒で何があったのかを確認すると、過去のアスガルドに行ったロケットがソーに「泣いているのか?」と尋ねるシーンになっています。「デッドプール&ウルヴァリン」の謎のままに終わったソーが泣いていたシーンと、その映画がゆるくX-MENと関係していた事をオマージュしているのではないかと主張しています。

4本目のワカンダとファンタスティック・フォーの映像では「1e:04ber:02020」と表示。「エンドゲーム」の1時間4分20秒は時間泥棒計画の会議の真っ最中で、物語の転機となる重要なシーン。そしておそらく、「ドゥームズデイ」で起こる悲劇の発端でもあると言えるようです。厳密にはロケットがスコット・ラングに「宇宙に行きたいでちゅか?ワンちゃん。連れてってやるよ」と話している場面となっています。

4つの映像の数字が示す「エンドゲーム」のシーンはいずれもタイムトラベルに関連しており、これらのシーンが「ドゥームズデイ」と直接繋がっている可能性があると、投稿主は指摘。共感を呼んで話題となっています。

このセオリーが正しくないという意見の理由として「1e:24ber:02020」「1e:17ber:02020」「1e:11ber:02020」「1e:04ber:02020」というコードの中でアルファベットが完全に無視されている事と、02020を20秒と解釈する正当な理由が見当たらないという主張も。秒を全て20秒と解釈する事もタイムコードとして捉えるには弱いとし、こじつけと解釈が可能なシーンと偶然リンクしているのではと言います。

この反論に対する反論として、eやberは単にDecemberの変化の名残で意味はないとする意見も出ています。

もちろんどちらが正しいか、どちらも間違っているのかどうかはルッソ兄弟監督にしかわからないことで、おそらくは映画公開後にしか答え合わせはされないと予想出来る所。引き続き4つの映像を楽しむ余地があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「マーベル・ゾンビーズ」S2開発中、「デアデビル:BA」S2、「ヴィジョンクエスト」についてプロデューサーが語る

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがマーベルの公式ポッドキャストに出演し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新ドラマのいくつかについて言及。そしてアニメ「マーベル・ゾンビーズ」のシーズン2を開発中である事を認めました。

ブラッド・ウィンダーバウムさんは、未発表の新作をいくつか抱えているとしつつ、「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1のブライアン・アンドリュース監督と共に「次のゾンビ・ストーリー」を開発中であることを明かしました。まだ正式なゴーサイン(グリーンライト)は出ていないものの、舞台裏で準備が進められています。

シーズン1の配信当時は全米ストリーミングチャートで1位を獲得。監督はシーズン2でバッキーを描きたいとも発言していましたが、これが実現するのか注目です。

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3月配信予定の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2については、マット・マードックが「全く異なる現実」に身を置き、巨大な権力に対して大規模な戦いを挑むことになると予告。

「シーズン1がウィルソン・フィスクの権力掌握を描いたものなら、シーズン2は権力の罠と、一度手に入れた権力を維持することの難しさを描いています。権力だけが唯一の動機になっている時です。多くの人がキングピンを指して、あの男は悪い奴だと言うのは一つのことですが、全員の意見を一致させるのは別の話です。」

さらにジェシカ・ジョーンズの再登場について「このキャラクターの一番面白いところは、前回のジェシカ・ジョーンズとの時間のギャップです。ずいぶん時間が経っていますからね。だから、このキャラクターを再構築し、観客に一体何をしているのかを知らせるんです。すごくクールなサプライズが満載です」と語りました。

そして「ヴィジョンクエスト」について、「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の完結作として位置づけられている事をあらためて明言。

本作は「父性というテーマを扱っています。」とし、「祖父(ウルトロン)、父(ヴィジョン)、息子(スピード/トミー)の三世代の物語です。虐待的な父に育てられた男は、果たして良い父親になれるのでしょうか?時に非常に感情的になり、刺激的な冒険となっています。」とウィンダーバウムさんは説明。

「ヴィジョンが悪党をやっつける姿、そしてマーベルの楽しさと冒険を体験すると、それらはすべて現実の人間の葛藤と感情を背景に描かれており、それがこの番組を非常に壮大なものにしています。まるでアドレナリンが大放出されますよ。」と予告しました。

「ヴィジョンクエスト」は「アベンジャーズ」最新映画への関連も気になる所ですが、この点については今回言及されませんでした。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、タチアナ・マスラニーさんがシーハルク降板を報告、ジョークとの見解も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんが、ポッドキャスト コメディ・バン!バン!に出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でシーハルク役から降板したと報告しました。

マスラニーさんは番組内で、「デッドプール&ウルヴァリン」から解雇されたと主張。

「記事が出る予感がします。もう出回っているし、もう批判されていますけど。私が演じた2つのシーンが気に入らなかったらしく、彼は私を解雇しました。それで私は訴訟を起こしたんです。ディズニーとライアン・レイノルズを訴えたんです。」

さらに、次の映画(「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」)で役から降板したと報告。

「ディズニーがまたシーハルク役をやらないかって誘ってきたんだけど、断りました。だって、もうやったばかりだし。これが事実です。世間はもう知っているけど…本当に腹が立ちました…フェミニストの言うことなんです。」と発言。

ディズニーとの関係悪化報道をなぞるようなコメントを提供しました。

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そして、「彼らは私に『ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ』風の作品に出演して欲しいと強く望んでいました。でも、断りました。ここでそれを証明します。」と締めくくりました。

海外ファンの反応は、タチアナ・マスラニーさんの性格を批判するものから、そもそもディズニーが悪いとするもの等分裂。一方でこの発言を真に受けるのではなく、彼女なりのジョークだと考えるファンも一部存在しているようです。

タチアナ・マスラニーさんのMCUへの関与を振り返って、「シーハルク:ザ・アトーニー」のキャストが正式発表されたのが 2020年12月。

起用の噂は以前から出ていましたが、この2ヶ月前のインタビューでは「事実ではない」ときっぱりと否定していました。

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マーベル俳優がヒミツを隠すために質問をはぐらかしたり、ノーコメントで押し通す事はよくありますが、タチアナ・マスラニーさんはアンドリュー・ガーフィールドさんと同様に、嘘をついて隠すタイプの人物である事がこの時点で証明されていました。

したがって今回の発言もジョークであり嘘という見方、実際は出演しているという事を認めたのではないかとの考えもあり、マスラニーさんの言葉を鵜呑みには出来ないかもしれません。

2022年、ドラマ「シーハルク」のプレミアイベントに出席していたハルク役のマーク・ラファロさんは「次のアベンジャーズは彼女なしではあり得ない。」とし、上からそう聞いているとネタバレしていました。

ただしこの時点では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として5作目が開発されていたため、シーハルクに関する脚本は変更されていると予想されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンで共演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、スティーブ・ロジャースとロキが重要なシーンを共にしていると報じられました。スティーブ・ロジャースの映像は昨年末に正式に公開されましたが、本作におけるロキについて詳しいことは分かっていません。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料会員向けにこれを報告。それ以上の詳細は不明です。

2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分になりそうだと予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD  氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-loki-shooting-rumor/”]

MTTSH 氏の今回の報告が、約半年前の報告を反復しているだけなのかは分かりませんが、全マルチバースにアクセス出来るようになったゴッド・ロキが重要になるのは間違いないようです。

「ドゥームズデイ」の4本の映像のうち、当初はロキに焦点をあてた映像が用意されていると報じられていましたが、1本目のスティーブ・ロジャースの映像がリリースされた前後で計画変更されたことも報道。本作におけるロキがどのような状態になっているのかはわからずじまいになっています。

年末から始まった1分ちょっとの映像の公開は第4弾までとされており、その全てのリリースが終わりましたが、韓国では第7弾までの映像が審査済み。来月にはフルトレーラー公開の噂もありますが、このいずれかでロキの現状を知る事が出来るのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督が「これまでの映像はティザーやトレーラーではない」と発言、公式はカウントダウンライブを開始

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第4弾の映像が公開され、当初の報道どおりであればお披露目はこれで一旦終わりの予定です。ルッソ兄弟監督は今回の第4弾映像の公開を記念して、自身の Instagram を更新。そこで、これまでの映像が予告ではないと明かしました。

ルッソ兄弟は第4弾の映像を引用しつつ、「この4週間皆さんが見てきたのはティーザーでも予告でもありません。物語であり、ヒントです。どうぞお見逃しなく。」と投稿。

4つの映像には大半のファンが見落としている何かが含まれているということなのでしょうか?

少し前に TCC のアレックス・ペレス氏が「これまでに公開/リークされた予告には、改変、デジタル削除、または誤解を招く表現が含まれています。」と報告していた事と何か関係があるのかもしれません。

そして、本日、第4弾映像の公開にあわせて、マーベル公式が映画公開までのカウントダウンライブの配信をスタート。

11ヶ月以上続くと見られるこの配信の中で、例えば3ヶ月前や6ヶ月前といったタイミングで何らかの映像などが挿入されたりするのでしょうか。これに張り付いて監視する事はもちろん不可能ですが、何か動きがあり次第またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】SSUの「ブラックキャット」は酷いものだったという

ソニー・ピクチャーズが開発中だと噂されていたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ブラックキャット」のストーリーボードの内容の一部がリークされ、ソニーはファンが期待していたブラックキャットを再現する気がなかったと話題になっています。

Nerd Tower氏は「2021年にブラックキャットの映画が制作中だったんです。ストーリーボードを見たんですが、あるシーンで、仮装パーティーでゴスの格好をした彼女が、トイレで泣き、メイクが崩れて『マスク』を作り、ブラックキャットが行動を開始するというシーンがありました。ひどいシーンでした。」と説明。

コミックでフェリシアが着用している象徴的なアイマスクは、メイク崩れとして表現する予定だったようです。

これはスパイダーマンがダサいトレーナーでデビューし、後に正式なコスチュームを制作したような流れで、映画の後半でちゃんとしたマスクを着用する予定だったと思いたい所ですが、海外ファンは説明された部分だけを想像して「モービウスやマダム・ウェブを作った会社だし。」、「中止になって良かった。」などと否定的なコメントが目立っているようです。

ブラックキャットことフェリシア・ハーディーは映画「アメイジング・スパイダーマン2」でフェリシティ・ジョーンズさんが演じていましたが、この時はまだヒーロー/ヴィランとしてのパワーや姿を見せていませんでした。「アメイジング・スパイダーマン3」で本格的にデビューする予定だったと考えられますが、この映画は中止されました。

それよりも前に、サム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんが主演の「スパイダーマン4」でアン・ハサウェイさんがブラックキャットを演じる予定でしたが、これも中止され、幻となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/anne-hathaway-address-spider-man-4-black-cat/”]

ソニーはSSUでブラックキャットのデビューを目指しているとされたあと、SSUの評価が下がるにつれてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのデビューの話も浮上し、正式タイトルを獲得する前の「スパイダーマン4」に登場するとも噂されていました。

当時の報道では、ピーター・パーカーの記憶を失ったMJは新しいボーイフレンドと付き合いだしてピーターは失意のどん底に。そこに新しいヒロインとして登場するとされていました。

これをアニャ・テイラー=ジョイさんが演じるとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-addressed-blacj-cat-rumor/”]

MCU版に関してはシドニー・スウィーニーさんが「マダム・ウェブ」での役を一旦すてて、ブラックキャットを演じるという噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sydney-sweeneys-black-cat-fan-art/”]

実写版ブラックキャットはソニーが何度も挑戦しては断念を繰り返しており、ファンの期待も高いキャラクター。先日、ソニーはキャラクターの自社独占の方針を解除し、マーベル・スタジオへの提供を積極的にしていくとも報道されましたが、MCUの「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」で登場するのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-spider-woman-paused-and-sony-open-to-sharing-more-characters-with-marvel-studios/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾映像がオンラインで公式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新の映像が公式SNSなどで公開されました。昨年末から映画館で先行公開され、週替りで新しい映像が公開されたきたものの第4弾となっています。

映像には「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の主要人物たちと「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」からザ・シングが登場。「サンダーボルツ*」のエンディングから繋がっているのでしょうか。

バーレーンの砂漠で撮影されたここが「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したヴォイドとして設定されているのか、それとも地球の海が干上がったと見立てているのかは分かっていませんが、ともかく深刻な事態に陥っているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-bahrain-bts/”]

5週間にわたる一連のプロモーションが始まる直前、映像は4つあると報じられ、今回の映像がおそらく最後に。しかし、最近は7つの映像が外国で政府の審査を受けていた事が分かっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-kmrb-confirms-7th-teaser/”]

もちろん審査を受けたからといって全てをリリースする必要はありませんが、まだしばらく続く可能性もあるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にファムケ・ヤンセンさんが帰ってくる、X-MENの脚本家が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズから多くのキャストが戻って来る事になっていますが、その中にジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセンさんの名前がありませんでした。

公式キャスト発表の動画に名前がなかったファムケ・ヤンセンさんは、インタビューでもたびたび「ドゥームズデイ」について質問を受けましたが、関与を否定。昨年11月のインタビューでは「オファーもない」と話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-famke-janssen-says-marvel-studios-didnt-ask-her-to-return/”]

「ドゥームズデイ」の予告第3弾ではサイクロップスが登場する映像が公開され、センチネルに蹂躙されるようなシーンも。ジーンは作中、ここで殺されたものとして描かれるのではないかと予想される中、コミックのX-MENに16年にわたって携わった伝説的な作家クリス・クレアモントさんが意外なコメントをしたと話題に。

ポッドキャスト(from Instagram)に出演したクレアモントさんは「ドゥームズデイ」の予告第3弾について話す中で、「一番素晴らしいと思うのは、ファムケを含めたオリジナルキャストが戻ってくることです。」と述べました。

クレアモントさんが「ドゥームズデイ」にどれほど関与しているかは不明ですが、少なくとも現状ではクレジットされておらず、「ドゥームズデイ」の脚本の詳細を知っているかどうかは怪しい所。何らかの勘違いである可能性も否定出来ませんが、どんなスクーパーたちよりも制作に近い人物であるのも間違いなく、看過出来ない発言となりました。

ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイに加えて、ハル・ベリーさんのストームやアンナ・パキンさんのローグなども「ドゥームズデイ」では確認されていませんが、他にも帰ってくるX-MENたちがいるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が予定より早く開始された?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加の撮影が今年の春から夏にかけて行われる予定だとされていましたが、ロンドンで撮影クルーたちの姿が目撃され、既に始まっているかもしれないと話題になっています。

ロンドンの一角が第2次世界大戦の時代に見えるように改造され、多くのエキストラを投じ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジャケットを着用したクルーたちが既に撮影を始めている様子が映されています。

ただしメインとなるような俳優さんの姿は目撃されておらず、背景用の素材を撮影しているか、まったく別の作品である可能性もあるようです。

海外メディア CBM は、「これはまったく別の映画やテレビ番組で、たまたま以前『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のセットで働いていた数人のスタッフがジャケットを着ていただけである可能性もあることも指摘しておくべきだ」とし、現在ロンドンで撮影中の「ナルニア国物語」の撮影だった可能性や、ニコラス・ケイジさんが主演する第二次世界大戦を描いた映画「オペレーション・フォーティテュード」の可能性も候補としました。

これが実際に「ドゥームズデイ」の追加の撮影であれば、そう遠くないうちにメインキャスト陣の目撃報告なども上がってくる事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」、今夏撮影開始か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」3作目とされている「シャドウズ・オブ・ワカンダ」が、2026年の夏に撮影が始まると報じられました。フェーズ7の最初の映画となるのでしょうか。

以前に「ブラックパンサー3」のタイトルが「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるようだと報じられていましたが、映画&テレビ産業連盟のウェブサイトがページ内容を更新したと海外メディア Total Film が報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-title-rumor/”]

それによると「映画&テレビ産業連盟の最新リストによると、ブラックパンサー3は2026年6月15日にロンドンで撮影が開始される予定だ」と言います。

公開日は記載されていませんが、フェーズ6で残されている映画は「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のみで、「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」はフェーズ7作品となる事が予想され、その中でも一番乗りの撮影になる事で、ディズニーが確保しているスケジュールのうち最速となる 2028年2月18日 の公開が期待出来そうです。

この日付は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開から約2ヶ月後であり、「シークレット・ウォーズ」が今夏撮影開始だという事を考えても、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」の撮影日の噂が事実であれば、リリースタイミングとして有力であるのは間違いありません。

サイトには、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」のあらすじとして「ティ・チャラの死後、ワカンダの脆弱性が描かれ、シュリが戦士とリーダーの両方として活躍する」とも。これについては以前に発見された時と変わりないようです。

2025年11月、ライアン・クーグラー監督は3作目に取り組んでいる事を明かし、次の公開作品になる事も認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-ryan-coogler-confirms-his-next-film/”]

したがって、予想されているフェーズ7作品の中で「X-MEN」と並んで動きが見られている作品であり、「シークレット・ウォーズ」のあと、そう遠くないうちにスクリーンに登場する事になるでしょう。

3作目について分かっている事は多くありませんが、デンゼル・ワシントンさんが出演する事をポロリと口走ってしまい、後に監督が認めざるを得なくなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-denzel-washington-officially-joins/”]

また、ティ・チャラの変異体がMCUに登場するともされていますが、これが「アベンジャーズ」映画での事か、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」での事かははっきりとしていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

ソース:Black Panther 3 is rumored to be called Shadows of Wakanda, and it might start filming in June