映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、アラン・カミングさんがまたもや展開をネタバレか

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でナイトクロウラー役を再演するアラン・カミングさんが、最新のインタビューでとあるシーンについてネタバレをしたと話題になっています。

アラン・カミングさんは動画の中で「正直言って、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のストーリーはよく理解できていないんです」と説明しつつ、最近共演者と再会した時の事について次のように話しました。

「それで昨日、エミー賞でフローレンス・ピューに会ったんですが、『いやあ、すごく面白いですね。お会いしたことは一度もないんですが、あなたが私の体の上に寝転がっていた、もしくはあなたのボディダブルがそうしていたんですよね』と言ったら、彼女は『ええ、私もあなたの体の上に寝転がっていましたよ』と答えたんです」

二人の会話はナイトクロウラーとエレーナ・ベロワの乱闘シーンがある事を示唆しているようですが、どうやらこれはスタントを介して別々に撮影されたようで、結局ふたりは撮影現場で顔を合わせることはなかったと言います。

カミングさんは1年ほど前にも撮影の大部分が一人だったとしつつ、「ペドロ・パスカルの頭を殴るシーンを撮った」と、ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズとの対決シーンがある事をネタバレしていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場するX-MENのうち、アラン・カミングさんのナイトクロウラーは「X-MEN2」に1回登場したきりのキャラで、サイクロップスなどと比べると異例の抜擢と言えるキャラクターとなっています。

カミングさんは最近の別のインタビューで当時を振り返り、「『X2』の撮影現場では、私にとって衝撃的な出来事がいくつもありました。現場の環境は非常に悪く、到底受け入れられるものではありませんでした。そして、私たちは長年にわたって様々な形でそのことについて話し合ってきました… 何年も経ってからこの作品に戻ってこられたのは素晴らしい経験でした。というのも、私はあのキャラクターが大好きだったので、今こうして再び演じることができて本当に嬉しかったです。でも、この映画はまるでスーパーヒーローのスープのようで、たくさんのスーパーヒーローが登場するので、とても話しについていけません」とコメントしました。

アラン・カミングさんは「X-MEN3」にも出演予定でしたが、2の撮影が終わったあとに降板を発表。当時、監督との不和も報じられていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、特別映像を追加したリバイバル版を制作中。未解決の謎は解消される?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリバイバル版が制作中だと言います。ソニーが「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」に触発されたのか、元々予定していた事かは不明です。

海外メディア Deadline によると、「スパイダーマン:ブランニューデイ」が追加映像付きで再リリースされることを報じており、その追加映像は「ロザリオ・ドーソン演じるクレア・テンプルを含むが、それに限定されない」と言います。

「ブランニューデイ」にはNetflixのドラマ「デアデビル」などに登場していたクレア・テンプルがカメオで登場すると噂されていました。

映画公開直前のイベントでロザリオ・ドーソンさんは撮影した事を認めつつ、劇場公開版に自分がいないと報告、ソニーは俳優自身とファンを失望させていました。その後、Blu-rayなどの特典映像としてお披露目される事が期待されていましたが、これはどうやらリバイバル上映で初公開という事になるようです。

同誌は「追加映像にはさらに多くのサプライズがある」と付け加えており、「スパイダーマン:ブランニューデイ」をもう一度見に行く価値があると納得させるだけの何かを用意している事を示唆しています。

「ブランニューデイ」は世界で24億9500万ドルを売り上げており、歴代の世界興行収入でも3位に。リバイバル上映でアベンジャーズやアバターを追い抜く事を狙っているのでしょうか。

「ブランニューデイ」は少し前に北米での劇場公開期間の延長が発表され、11月中旬分までのチケットが販売中。公開延長の影響で有料配信が11月後半、Blu-rayが12月にずれ込んだと考えられています。

信頼度の高い業界大手誌がリバイバルを報じたことで再上映自体はある可能性が高いと見られていますが、このリバイバル版がいつ上映されるかは分かっていません。

ソニーは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時もリバイバル上映し、約11分の映像を追加した「The More Fun Stuff Version」と名付けてリリースしていました。

これは北米でも日本でもBlu-ray化はされていませんが、一部有料配信で視聴することは可能なようです。(詳細は公式を確認してください)

当ブログでは以前に今回の「ブランニューデイ」でも完全版の懸念がある事をお伝えしていましたが、今回の報道はやはりそうなのかと言った所で予想の範囲内。

「エンドゲーム アンコール」に続いてこのようなリリース方法が増えていくのであれば、将来的な業界への影響も懸念されそうです。

せっかく映像を追加するのであれば、特別なカメオシーンだけでなく、説明不足だった点も解消して欲しい所。

ブルース・バナーのハルク制御装置として描かれていたブレスレット型の装置はドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で不要になったと説明されていました。

そもそもこれが登場した経緯について、「シーハルク」第1話の冒頭でバナーは「指パッチンで負傷した右腕を治療するため、スマートハルクの身体よりも人間の身体のほうが治りが早い」と、これ自体も謎の理論ですがそう説明していました。

バナーとジェニファーがスティーブ・ロジャース童貞説について語り合うドライブの最中に宇宙船があらわれ大事故に。この時にジェニファーがシーハルクに変身する事になりました。

その後のシーンでバナーはジェニファーを治療するために彼女の血を研究。その経緯で自分の腕も完治させる事に成功したとし、バナーからスマートハルクの姿に戻り、装置は必要なくなったとしていました。

ところが「ブランニューデイ」では装置が再び登場し、あたかもそれが重要なものであるかのように描かれていました。

ジーン・グレイの能力でスマートハルクに抑えられていたサベージハルクが呼び覚まされたのは理解出来る所ですが、結局あの装置は何のために再登場していたのでしょうか。監督や脚本家からこの答えはこの記事の執筆時点で示されていません。

もうひとつ説明不足として印象が強い、スパイダーマンとパニッシャーのスタテン島での件について何か描かれる事に期待した所です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Re-Release In Works With Extra Footage – The Dish

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3が再撮影へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の再撮影が始まると報じられました。このドラマは先週、シーズン3で終了になる事が突然発表されていました。

Deadline によると、「ボーン・アゲイン」シーズン4が制作されないとキャストが知ったのは報道があった日の朝だったと、この決定が突然だったと指摘しています。

再撮影は今週から10月頭にかけて行われるとの事で、CBMはこの再撮影によって現状のシーズン3にあるシーズン4への伏線などをすべて削除し、完結編として綺麗にまとめるための修正ではないかと推測しています。

「ボーン・アゲイン」のシーズン3とシーズン4の間に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で世界が生まれ変わることで展開がそぐわなくなったとも考えられており、MCU全体に起こる再構築とデアデビルの物語の整合性を取る事を諦めたのだとも。

広げてきた風呂敷を一旦たたむことを余儀なくされてしまったのかもしれませんが、キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんは新たな物語の開幕を予告するようなコメントもしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-teases-movie/”]

「ワンダーマン」シーズン2が無くなったこととは別の理由だと言えそうですが、デアデビルの今後の展開に関して続報があり次第またお伝えする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんの特別インタビューがコミック1000号に掲載、バッグマン再現に意欲

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と主演を務めるトム・ホランドさんの特別インタビューがコミック「アメイジング・スパイダーマン」の記念すべき1000号に掲載されました。

記念すべき1000号は9月16日発売でしたが、印刷遅延を理由に12月に延期。しかし北米の一部ショップでは発売されているとも言います。

Bleeding Cool によると、トム・ホランドさんはマーベルとのインタビューで「僕のお気に入りのシーンは、この映画にも入れようとしたんだけど、デスティン、君も覚えていると思うけど『アルティメット・スパイダーマン』にあるんだ。彼がドクター・オクトパスと戦いに行く途中、クレイヴンが現れて、ちょっと邪魔をするんだよ」と語っています。

先日は脚本家もクレイヴン・ザ・ハンターとの対決に言及しており、これはおそらくある程度話し合っていた計画なのだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-deleted-villains/”]

「読んでいると、スパイダーマンとクレイヴンの間で壮大なアクションシーンが始まるんじゃないかと思うんです。ところが、スパイダーマンがクレイヴンを一度殴って、地面に埋めてしまうので、緊張感が完全に台無しになってしまうんです。最初の映画『スパイダーマン:ホームカミング』の前にそれを読んだのを覚えています」

「このアイデアは10年以上前からずっと提案してきたんです。あのシーンがずっと好きだったんですよ。『アルティメット・スパイダーマン』は、僕にとって最も共感できるシリーズであり、最もインスピレーションを受けた作品です。あのシーンを思い出すと、いつも大笑いしてしまうんです」

これに対しクレットン監督は「それは面白いね。だって、君がそのアイデアを私に提案した時、まるで昨夜思いついたばかりのように話していたのに。ずっと温めていたアイデアだとは知らなかったよ」とリアクションしました。

次の「スパイダーマン5」でこれが実現するのか、注目のポイントのひとつとなりそうです。

また、ホランドさんは「ブランニューデイ」の原作のひとつではないかと噂されていたクローン・サーガにも言及。

「スパイダーマンがスパイダーウーマンと初めて対面する列車の屋根のシーンが大好きなんです。あのシーンは本当に衝撃的でした」と語り、他にも「バッグマンが好きなんです。ジョニー・ストームとの関係性が大好きだから。将来、ぜひ探求してみたいテーマですね。2099もお気に入りです。最高ですよ」と付け加えました。

「スパイダーマン5」に関する公式発表はありませんが、クレットン監督が続投すると報じられており、その後、監督がソニーと3年間の契約を交わしたとも。したがって現状は2029年までのどこかで公開されるのではないかと予想されています。

また、コミックの「アメイジング・スパイダーマン」はここ数ヶ月で1000号に向かって急展開。ピーター・パーカーのいとこ、ベンおじさんとメイおばさんの実の息子であるコーマック・クレインが登場した他、999号でメイおばさんは脳梗塞で救急搬送され、非常事態となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は劇場公開中です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」世界で8600万ドルを売上、一方で限定シーンに不満も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が全世界で8600万ドルを売上げたと報じられました。北米での興行収入は2600万ドルを達成し、公開2週目の「バイオハザード」を早くも抜いて週間売上1位を獲得しました。

興行収入ニュースレター FranchiseRe を発行するデビッド・A・グロス氏は、Varietyに対し、「再上映で1000万ドル以上稼ぐことはめったにありません。マーケティング戦略としては、口コミを早期に広める効果的な方法です」と語っています。

リバイバル上映をあわせた興行収入の1位は「アバター」となっており、「エンドゲーム」がそれを追い抜くためには残りの上映期間であと約3900万ドルを売り上げる必要があります。北米での上映期間はまだ分かっていませんが、日本では10月8日までの約2週間限定公開となっており、期間的には残り半分しかないと推測され、世界興行収入1位を再達成するのは難しいかもしれません。

記録がどうなるかは今後次第ですが、ひとまず大ヒットを祝して監督やキャストが追加の舞台裏写真などを公開しています。

ポジティブな報道の傍らではネガティブな報道も。

RDJさんとクリス・ヘムズワースさんが公開した舞台裏写真は先日の記事で紹介しています。

「エンドゲーム アンコール」はインフィニティヴィジョン、ドルビー、およびIMAX対応のスクリーンとそれ以外の映画館で異なる内容の映画を上映。追加シーンのうち、TVAでのメビウス、O.B./ウロボロス、ケイシーのシーンは通常の映画館では見られないシーンとなっていました。

スクリーン限定のシーンがある事は事前に公式告知されていたものの徹底されておらず、やはりこの手法に対してファンの不満は大きいようです。

ディズニーはPLF限定で特別な映像を付加する事で、より高いチケットをより多く売りたかったのかもしれませんが、SNS上のコメントでは「今後は配信待ちにする」、「見に行かなくてもネットで内容を調べればいい話だ」という意見も散見され、ディズニーに対するヘイトが上昇中。差額を稼ごうとしたために将来的なチケットを何枚も失ったと考えられています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開中。

日本では少し早く、9月23日に公開され、10月8日(16日間)までの限定公開中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のソーは「インフィニティ・ウォー」の頃のように、監督が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、本作のソーが「インフィニティ・ウォー」の頃のようなシリアスさを取り戻すと明かしました。

海外メディア CBR とのインタビューで、ジョー・ルッソ監督は「私たちは、ソーのそういう戦士的な側面、すべてを失い、戦いを通して意味を探し求める戦士という所が好きなんです。彼はいつかそれを見つけることができるのでしょうか、それとも見つけられないのでしょうか?」と述べ、最新映画について「それは彼がこれまで出会った中で最強の敵に立ち向かう旅路です。予告編をご覧いただければお分かりのように、とんでもない戦いになるでしょう」と付け加えました。

また、MCUでは同じソーでも監督によって様々な表現がある事に言及し、それぞれの監督の思考を再現してのけるクリス・ヘムズワースさんの演技を称賛しています。

「彼がその役を演じる際の柔軟性と表現の幅広さは実に興味深いものです。彼は様々な好みやトーンを持つ監督たちと仕事をしており、それぞれがキャラクターを解釈してきました。我々もソーについて独自の視点を持っています。『インフィニティ・ウォー』のソーを『ドゥームズデイ』に引き継いでいくつもりです」

「エンドゲーム」のエンディングでソーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと共に旅立った件で、何らかの構想があったのかと質問されると、アンソニー・ルッソ監督は「いやいや、ただ単に楽しかったからやっただけです。楽しいエンディングだと思ったんです。『ジェームズ・ガンが望むなら、これからこの2つのフランチャイズを融合させる、本当にユニークな機会がこれから訪れるかもしれない』と思ったんです」と回答。

「彼らが時に敵対的だったとはいえ、絆と関係を築いていったのは面白いと思いました。相性の良い組み合わせだと感じたんです。彼らが最初に築いた関係は、あれほど悲惨なものだったのだから、全くかけ離れた結末になりました」

しかしながら、ガン監督は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」の時のインタビューでソーは出したくなかったとコメント。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-gotg-3-james-gunn-didnt-want-thor-in-film/”]

ルッソ兄弟の思惑はうまく機能しなかったようです。

ソーは前作「ラブ&サンダー」で再会したジェーン・フォスターとの死別を経験したあと、敵だったゴアの娘ラブを引き取り、育児を続けていた事が「ドゥームズデイ」の予告で判明しています。

ソーとラブは義理の親子となりましたがラブを演じるのはクリス・ヘムズワースさんの実の娘、インディア・ローズ・ヘムズワースちゃん。

「ラブ&サンダー」当時は一度きりの俳優体験だとしていましたが、「ドゥームズデイ」でもう一度登場する事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-hemsworth-addresses-thor-and-loki-reunion/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Russo Brothers Confirm The Version of Thor Marvel Fans Will See in Avengers: Doomsday

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、新CMでジョカスタの姿やトミーの能力も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の新CMが公開されました。以前のCMにもそれらしき存在が登場していたジョカスタですが、今回、その姿がさらにわかりやすいシーンが含まれています。

動画の後半ではヴィジョンとジョカスタの戦闘シーンを含むほか、トミーの超スピード能力の描写も。

「ワンダヴィジョン」のトミーは亡くなった叔父のピエトロと同じ能力を有していましたが、「アガサ・オール・アロング」のビリーと同様に、このトミーも転生後に能力をしっかりと引き継いでいるようです。

双子のビリーとトミーが合流を果たすのは必然だと考えられていますが、それが「ヴィジョンクエスト」で起こるのか、その先の作品になるのかははっきりとしていません。

また、ヴィジョンがアベンジャーズに復帰するのか、ジョカスタがコミック通りの展開になるのかも注目されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ミスティーク役にエル・ファニングさんの名前が報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」で、エル・ファニングさんがミスティーク役として検討されていると報じられました。数年前にはジーン・グレイ候補として、セイディー・シンクさんと名を連ねていました。

同役には以前、ハンター・シェーファーさんも候補だと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-hunter-shafer-as-mystique-rumor-again/”]

ミスティークことレイヴン・ダークホルムは過去の「X-MEN」映画でも重要なキャラで、最初に演じたレベッカ・ローミンさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも同役を再演。

「ファーストジェネレーション」でミスティークを演じたジェニファー・ローレンスさんはその後のシリーズで中心的な存在になっていました。

MCUのリブートシリーズでは当面脇に追いやられそうではありますが、原作でも重要なミスティークは2作目、3作目で焦点をあてられる可能性が高く、そのキャスティングは慎重に進められているようです。

メインキャストはほぼほぼリーク通りでしたが、発表の直近まで二転三転していた事を考えると、ミスティークなどのサブキャラがこれで確定とはまだ言えず、現時点では鵜呑みにしないほうが賢明なようです。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が2500万ドル超え達成か、キャストも祝福

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」に、「ドゥームズデイ」への布石となる追加映像を含んだ「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が今週、リバイバル上映されました。木曜日の先行上映で380万ドルを稼いだあと、今週末で2500万ドルから2800万ドルを見込んでいると言います。

ただし、先週公開された「バイオハザード」が 2400万ドルから2600万ドルの位置におり、今週の映画ランキングで首位をキープ出来るかどうかはまだ分かっていません。

追加映像があるとは言え、リバイバル上映としては歴史に残る大ヒットとなった「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」を祝して、ロバート・ダウニーJrさんがインスタを更新。

ドクター・ドゥームのアートを添えて「よろしい。私も出席するがスナックは分けてやらん」とコメント。

クリス・ヘムズワースさんは当時の舞台裏写真を10点以上あらためて公開しました。

「エンドゲーム」と「ドゥームズデイ」の監督を務めるルッソ兄弟は GamesRadar+ とのインタビューで、ロキがスティーブとペギーの人生に介入したことが、ドゥームとアベンジャーズの戦いの舞台を直接整えるきっかけとなったことを認めました。

アンソニー・ルッソ監督は「ええ、皆さんはつい先日『エンドゲーム アンコール』をご覧になったと思いますが、あの映画の最後には、全く異なる意味を持つ決定的な瞬間がありますよね。スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの物語が終わったところから、少し先の場面を描いているのですが、まさにその瞬間にドゥームズデイが誕生するんです」と語っています。

RDJさんがトニー・スタークとドクター・ドゥームを演じている事で、両者の間に何らかの「繋がり」があるのかと質問されると、「どう思いますか?確かに、これは非常に重要な質問ですね。しかし、ロバート・ダウニーをヴィクター・フォン・ドゥーム役に起用することに全力を注いでいます。確かにキャスティングには関心が集まっていますが、すべては劇場で明らかになるのが一番です」と、核心については触れませんでした。

監督はさらに、「出演者が非常に多く、すでに発表済みのキャストもいれば、まだ発表していないキャストもいます。私自身も誰が発表済みで誰が未発表なのか分からなくなってしまうので、もう少しペースを落とさなければなりません」と話しました。

「ジョー(弟)と私は今も『ドゥームズデイ』の完成に向けて作業の真っ最中です。私たちはいつも、映画は私たちの冷たい死体から無理やり引き剥がされるまで完成しないと言っています。ですから、構想段階から最終的な納品まで、私たちにとっては非常に反復的なプロセスなのです。つまり、この作品はまだ生きていて、私たちは今もなお作業を進めているということです」

スクーパーによると、「ドゥームズデイ」は最近3回目の試写会が行われ、かなり好評だったとの事。2週間後には「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まるとも報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スパイダーマンは誘拐された説が登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場するかはまだ発表されていませんが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のラストの映像が、「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」と同様に、スパイダーマンが誘拐された事を示しているのではないかと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ブランニューデイ」のラストはネッドが作ったスパイダーマン専用の目撃情報共有アプリ「スパイディトラッカー」の画面が映し出されていました。

しかしその画面にはグリッチが発生し、しばらく現在地不明のアナウンスがあったあと、画面は遠く離れた宇宙のポイントを指して終わっていました。

いったん話が変わって、今週公開された「エンドゲーム アンコール」で追加されたブルース・バナーの映像は「ブランニューデイ」のあとの事を描いているようで、「ブランニューデイ」ではニューヨークに再び被害をもたらしたハルクことブルース・バナーが当局によって病院に搬送されるニュースが流れた所でバナーの話は終わっていました。

「アンコール」では病院を退院したの脱走したのかは不明ながら、バナーが地下3000メートルの元軍事基地に自らを世間から隔離している様子が描かれていました。

このシーンでは背景のモニターなどにグリッチが生じ、ドクター・ドゥームが「I came to collect you」と発したあとにハルクの咆哮が響き、映像が終わっています。

ドゥームが get でも rescue でも escort でもなく collect を使っている事で、彼はバナーを助けに来たのではなく、己のコマとして物のように回収しにきただけだと言うことを示しています。

そしてこのシーンで起きたグリッチが、前述のスパイディトラッカーの時のものと似ているというファンの声があがり、「ブランニューデイ」のラストはスパイダーマンが「アンコール」のハルクのように誘拐されたのではないかと話題になっています。

もしそうであればスパイダーマンはドゥームに洗脳なり何なりされて敵として登場するような展開になるかもしれません。

現状、ドクター・ドゥームはマルチバースにダメージを与えたスティーブ・ロジャースの事を激しく恨んでいるとされており、もう一人マルチバースをいじくったドクター・ストレンジは既に配下にあるとも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-boris-costume-rumor/”]

そしてスパイダーマンも「ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースに影響を与えてしまった元凶の一人で、彼もまたドゥームのヘイトを買っていたとしても不思議ではありません。

ドクター・ドゥームは彼らをコレクトし、独自のアベンジャーズを結成しているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。