【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングの噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングに関する報道が増加傾向にあります。最近、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が終了したと報じられており、まもなく「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まると見られています。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに投稿した内容によると、「シークレット・ウォーズ」にキャスリン・ハーンさんが出演する予定だとの事。

もちろん「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」と同様にアガサ・ハークネスを演じる予定との事で、あの魔女が再び戻ってくることになるようです。

アガサはコミックではワンダの師匠でしたが、MCUでは今のところ宿敵のような間柄に。そのうえで、「シークレット・ウォーズ」のバトルワールドがワンダのカオスマジックをベースに作られているとされる説の中でアガサが登場するとなると、既に死したゴーストであり、ワンダの作った世界を体験してきたアガサはいち早く正気に戻る可能性もあるのでしょうか。あるいは最初から記憶改変の影響を受けないのかもしれません。

また、同氏は映画「ウェンズデー」に出演したエマ・マイヤーズさんが「MCUの重要な役柄に起用される可能性がある」と主張。「シークレット・ウォーズ」でデビューし、以降も複数回登場するようで、X-MEN関連の新キャラクターではないかとファンは考えているようです。

「シークレット・ウォーズ」の撮影が正式にスタートすれば彼女らの目撃情報も出てくる可能性がありますが、アガサ・ハークネスは前述のとおりゴーストであるため、外ロケには参加しないはず。ただしそれは「ヴィジョンクエスト」や「ドゥームズデイ」でアガサが肉体を再び獲得しなければの話で、まずはそちらの展開に注目となります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「エターナルズ」監督がコミック映画批判に反論

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」のクロエ・ジャオ監督が、ヴェネツィア国際映画祭で行われた自身のキャリアに関するマスタークラスでマーベル映画の制作体験を振り返りました。

2020年の「ノマドランド」でアカデミー賞を受賞して以降、数々の賞に輝いた名監督のひとりであるクロエ・ジャオ監督でしたが、「エターナルズ」に関しては酷評され、興行的にも大失敗になったと当時報道されました。

しかし、彼女自身はこれを黒歴史とは認めておらず、「『エターナルズ』の監督を務めることができて本当に嬉しかった」としつつ、「アニメ好きの方なら、これが夢が叶った瞬間だったって分かってもらえると思います。コミックはマンガの西洋版みたいなもの。全然違うけど、私は西洋に住んでいて、そういうものに触れる機会が多かったんです」と語りました。

また、ジャオ監督はコミック映画、スーパーヒーロー映画に対するここ数年の批判や反発、特にスコセッシ監督の「ただのテーマパーク」という例えについて質問されて、次のように述べました。

「物語を芸術作品とみなさないからといって、軽視してはいけないと思います。私にとって、物語を語る目的は、控えめに言っても、人々が処理すべきことを処理するための枠組みを作り出すことです。原型は、まさにそのための素晴らしい方法であり、それは神話にも見られます。それは、私たち全員が共有しているものだからです」

確かにジャオ監督が言うように、数々の神話は当時はただの物語として存在していたものであり、後の人々が絵画や彫像、映画やゲームなど、形を変えてアートとして処理してきました。監督は自身の作品において芸術性よりも物語を追求しているようで、映画監督という仕事を次のように説明しました。

「私はずっと物語を語りたいと思っていました。映画はごく自然な選択でした。私はいつも、映画監督は必ずしも何かを完璧にこなせる必要はないと言っています。私は映画監督を、エコシステムを管理し、皆を一つにまとめる役割だと考えています」

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Chloé Zhao Defends Comic-Book Movies: ‘It’s Important to Not Write Off Stories Because We Don’t Consider Them High Art’

【噂話】マーベルが約20年死んでいたキャラを復活させると言う

マーベルがこの20年間、不在となっていたキャラクターを今年中に復活させると報じられました。コミックで死者が蘇る展開は珍しい事ではありませんが、これだけの期間を空けて行われる事はそうそうある事でもなく、このキャラクターがどのような新しい役割をもって登場するのかとファンは議論しています。

※これより先はマーベル・コミックスのネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







Bleeding Cool によると、マーベルは今年中にハッピー・ホーガンを誌面上に呼び戻す計画だと報じました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)では最初の「アイアンマン」から登場し、近年でも「デッドプール&ウルヴァリン」に登場した、名脇役でおなじみのキャラですが、コミックのハッピーはアイアンマンの映画が始まる前の時点で死亡していました。

2006年のコミック「シビル・ウォー」の中で、当時ペッパー・ポッツと結婚していたハッピーはスパイマスターに襲撃されました。彼らを餌にアイアンマンをおびき出そうとしたスパイマスターに対し、ハッピーは妻のペッパーを守ろうとして、スパイマスターと共にビルから落下。以降ハッピーは脳を損傷し、昏睡状態となりました。

チューブを繋がれて眠り続けるハッピーを見守っていたペッパーは、最終的にトニー・スタークに生命維持装置を停止させ、エクストリミスを使ってハッピーを安らかに死なせてほしいと懇願。トニーは友人にそんな事はできないと拒否する姿を見せましたが、後にペッパーの希望通り、装置を停止させた事を明かしました。

そんな展開の1年後には、映画「アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督が自身で演技をする形で実写化。その後も実写版ハッピーの人気が高かったのか、アイアンマンシリーズ以外でも、アベンジャーズやスパイダーマンの映画に登場する事になりました。

コミックでハッピーが復活するとなると、やはりアイアンマンのストーリーに関わってくるものになるだろうと考えられていますが、どのような展開が計画されているのでしょうか。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3、マイク・コルターさんがルーク・ケイジ再演を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でNetflixのドラマ「ルーク・ケイジ」から同役を再演するマイク・コルターさんが、今回の復帰について語りました。

海外メディア Collider とのインタビューでコルターさんは「一番の目標ではなかったけれど、このキャラクターを演じるのは本当に楽しいものでした。何よりもファンの方々のために演じられたことが嬉しかった。熱狂的なルーク・ケイジファンやマーベルファンはこれらのキャラクターを楽しんでくれていると思うし、彼らの生活に少しでも喜びをもたらしていると思います。今の私の気持ちはそういうことです。人々のために演じるのが大好きなんです」と語りました。

また、今回の再演について、昔のロックバンドを引き合いに「たとえ何年も演奏していなくても、たとえ一晩だけでも、また演奏を始めるんです。オアシスは20年もかかりました。でもそんなことは関係ありません。みんなオアシスの再結成を見たいと思っています。ABBAは活動を停止しましたが、もしABBAが復活して再結成したら、僕たちは見に行きますよ」とし、「あの偉大さを目の当たりにしたい人は必ずいます。どれだけ時間がかかっても構わない、我々は待つんです。そして、もし彼らが戻ってくるなら、我々はそこにいるでしょう。ディフェンダーズとルーク・ケイジについても同じ気持ちです。もし彼らがそれを復活させるなら、必ず誰かがそれを見たいと思うでしょう」と続けました。

これまでの報道によると、シーズン3はシーズン2の最終回から6ヶ月後を舞台に、マット・マードックが囚人生活を、ウィルソン・フィスクが亡命生活を送るところからスタートするとされています。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは、シーズン3ではキングピン退場によって生じた空白を埋めるべく、コミックの古典的なストリートレベルのヴィランたちが登場する予定だと言います。また、デアデビルが牢屋にいる間、ルーク・ケイジやジェシカ・ジョーンズなど、かつての仲間たちが彼の活動を穴埋めする事になるようです。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で存在が確認されたザ・ハンドの残党がこのドラマに与える影響も注目されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年3月頃に配信予定です。

ソース:Mike Colter Officially Breaks Silence on Luke Cage’s ‘Daredevil: Born Again’ Return [Exclusive]

映画「ノヴァ」の噂の脚本家が「インフィニティ・ウォー」の展開は無視出来ないと言及

ディズニーとマーベル・スタジオはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ7の映画として「X-MEN」「ブラックパンサー3」「ゴーストライダー」を発表しましたが、ドラマから映画へと変更された「ノヴァ」も公式未発表ながらも進行中となっています。「ロキ」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」を担当したマイケル・ウォルドロン氏が、この新作映画について語りました。

海外メディア The Wrap とのインタビューで「ノヴァ」の制作状況について質問された氏は「マーベルで手がけている作品について、今はまだ何も言えません。でも、ノヴァが大好きだし、リッチ・ライダーも大好きです。MCUの宇宙的な側面をどのように広げていくにしても、本当に素晴らしいものになるでしょう」と慣れた感じで回答を避けました。

インタビュアーがもう少し詳しい情報を求めたところ、彼自身の関与は曖昧にしつつ、「ノヴァと言えば『アナイアレーション』は、まあ、定番といえば定番ですよね?でも、このキャラクターは多くの世代にまたがっていて、だからこそ映像化に時間がかかったのかもしれません。物語をどこから始めるべきか?地球から始めるのか?それともノヴァ軍団の一員として宇宙から始めるのか?誰が担当するにせよ、良い作品に仕上げてくれることを願っています」と述べました。


最後に、「インフィニティ・ウォー」でサノスがパワーストーンを手に入れるためにノヴァ軍を壊滅させた件について質問されると、「その点は考慮しなければならないでしょう。もちろんです」と答えました。

マーベル・スタジオは2022年にノヴァをMCUに登場させる計画を正式に発表。ケヴィン・ファイギ社長がこれを認めていましたが、それ以来、このプロジェクトがどの媒体向けに開発されているかについて、相反する報道が続いていました。

以前はサビル・ピルザダ氏がシリーズの脚本を執筆していたと報道されていましたが、そのアイデアは最終的に棚上げされ、ウォルドロン氏が新たな企画に取り組むために起用されたと報じられています。

ノヴァはコミックに基づいて、アニヒラスがシリーズの悪役になるとされていましたが、ウォルドロン氏の今回の発言を鑑みると、計画は変更された可能性も。コミックに複数いるノヴァのうち、リチャード・ライダーとサム・アレクサンダーの両方が登場するとも言われていましたが、これも映画化にあたって完全に作り直されるかもしれません。

ノヴァ軍は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」第1作で初登場し、そのままガーディアンズのシリーズでデビューするものだと考えられていましたが、ジェームズ・ガン監督はそこを広げることはしませんでした。

リチャード・ライダーは元はニューヨークに住む普通の高校生で、ある日偶然出会った瀕死の宇宙人ローマン・デイから力を託され、彼の後継のノヴァとなりました。アニヒラスを打倒したあと、サノスの攻撃からスターロードとドラックスを庇って死亡しました。

サム・アレクサンダーはアリゾナ出身のこのティーンエイジャーで、行方不明の父親からノヴァのヘルメットを受け継ぎ、ガモーラとロケット・ラクーンの特訓を受けた後、正式にノヴァの称号を継承しました。カマラ・カーン、マイルズ・モラレスと三人でチャンピオンズを結成し、チームを拡大させています。

ウォルドロン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に参加している事が発表されており、次の展開に向けてアイデアを練っていると見られています。

ソース:‘Chad Powers’ Boss Huddles Up on Show’s Batman-Inspired Turn, Marvel Projects and Season 3 Hopes

【噂話】MCUのディズニープラス新作ドラマに関する続報

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「X-MEN」を筆頭に新作映画がいくつか発表されていますが、テレビドラマに関しては「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前後に「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3があるだけで、依然として公式発表がありません。

Murphy’s Multiverse は以前にマーベル・スタジオがヴェイルプロダクションズという制作子会社を設立し、何らかの開発を行っていると報じていましたが、これに関する続報を公開。

同プロダクションは「Slumber Party」(スランバー・パーティー)という仮題で新作ドラマの開発を進めていると言います。

スランバー・パーティーとはお泊り会、パジャマパーティーを指す言葉で、新作ドラマは若者中心のシリーズである可能性が高いとし、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズ、もしくはフェーズ7からX-MENが中心になるとされている事を考慮して、ニューミュータンツの可能性もあると指摘。もちろん凍結中とされているストレンジ・アカデミーもこの仮題に当てはまるものだとしています。

20世紀FOXの映画「ニューミュータンツ」は不遇な作品で、当初は三部作の映画として企画が始まりましたが、一作目の撮影中にFOXがディズニーによって買収され、スケジュール再編によって度重なる延期となりました。そのうえで新型コロナのパンデミックにも見舞われ、さらなる延期を繰り返した挙句、ディズニーによって二作目と三作目はキャンセルされました。

監督はその悪夢のような体験から、二度とやりたくないともコメントしています。

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結局、映画として物語をまとめる事は出来ませんでしたが、キャラクター人気は高く、とくにアニャ・テイラー=ジョイさんが演じたマジックが人気で、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」での再登場が期待されています。

ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズはMCUにおける正当なヤングチームとして最有力であり、コミックのメンバーの多数が既にMCUに存在しています。

ミズ・マーベル、二代目ホークアイ、アメリカ・チャベス、スタチュア、アイアンハート、ウィッカンがそうで、スピードも「ヴィジョンクエスト」で登場する事に。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんは以前のインタビューで「みんなヤング・アベンジャーズが大好きだけど、実際にコミックを読んでいるかどうかは分かりません。別に悪いコミックってわけじゃないんですけどね」と語り、むしろチャンピオンズを結成したいと述べていました。

「カマラ、マイルズ・モラレス、サム・アレクサンダーの相性は抜群です。MCUでこの3人組を見てみたい。まだ実写版には登場していないけれど、実現を祈っています」

ほか、過去にはニューミュータンツのメンバーを育成するための学校「アカデミーX」の実写化の噂もありました。

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現状の報告内容を見るに、この「スランバー・パーティー」はまだ脚本の執筆も始まっていないほど何も進んでいないと言えそうですが、今後また動きがあり次第、お知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、米劇場で感謝ポスタープレゼント、10月から有料配信スタートか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の大ヒットを祝して、ソニーがファン感謝ウィークエンド企画を発表。北米の映画館にて新しいオリジナルポスターをプレゼントすると発表しました。

9月4日から9月7日までの期間限定で、アメリカの対象映画館で鑑賞したファンにポスターをプレゼント。

劇場公開初日から独走していた「ブランニューデイ」ですが、2ヶ月目の終了が近づき、新作「バイオハザード」の公開も控えているため、そろそろ首位から落ちる頃合いだと見られています。

Blu-rayや4kディスクが11月リリースとなっている中で、配信に関する最新の噂も。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-blu-ray-release-date-in-usa/”]

海外メディア CBM はディスク発売日からこれまでの傾向を踏まえて逆算すると、10月6日から10月20日の間に有料デジタル配信されるはずだと報告。 

サブスク配信に関しては「ノー・ウェイ・ホーム」がNetflixに登場したのが7ヶ月後だった事を考慮すると、「ブランニューデイ」は2027年2月にNetflixで視聴できるかもしれません。

同様にディズニープラスの場合、Netflix配信から18ヶ月後となっていたため、2028年8月ごろの配信開始が予想されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

「アベンジャーズ:アルマゲドン」が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とコラボでクライマックスシーンを示唆

マーベル・コミックが現在進行中のコミック「アベンジャーズ:アルマゲドン」第5号のカバーを発表しました。マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とのコラボカバーになるとの事で、予告にもあったセンチネルとヒーローたちとの対決シーンがアートになっています。

ここに描かれたキャラクターが映画でも全員このシーンに登場するかどうかはわかりませんが、キャプテン・アメリカ、ソー、ブラックパンサー、アントマン、ウィンター・ソルジャー、エレーナ・ベロワ、シャン・チー、プロフェッサーX、サイクロップス、ビースト、ガンビット、ミスター・ファンタスティック、インビジブル・ウーマン、ヒューマン・トーチ、ザ・シングが登場し、ドクター・ドゥーム&センチネル軍団と戦うアートとなっています。

「アベンジャーズ:アルマゲドン」は前章となるイベント「ワン・ワールド・アンダー・ドゥーム」で世界皇帝を宣言したドクター・ドゥームが失脚(死亡)したことで、彼の支配下にあった国家ラトベリアは崩壊状態に陥りました。

この機に乗じて動いたのがロス将軍(レッドハルク)で、彼は「ドゥームの二の舞は防ぐ」「弱腰な国家のあり方を正す」という大義名分を掲げ、ラトベリアの残骸を掌握。さらに武力によって世界各国の方向性を強制的に「矯正」する世界征服キャンペーンを開始しました。

アベンジャーズやファンタスティック・フォー、ウルヴァリンたちがロス将軍の暴走を止めるべく総力戦を挑みますが、絶大な軍事力とレッドハルク自身の圧倒的なパワーの前に苦戦を強いられています。

さらに、アルマゲドンの戦火は広がり、世界各地が混乱に。そのうえでロスのプロパガンダが功を奏し、一般市民や世論がアベンジャーズを敵とみなし始めている厄介な状況になっています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」でロス大統領が居座り続けていたらこうなっていたかもしれないと思わせる展開のコミックで、世界からも敵視されるようになったヒーローたちはウルヴァリンが発した「アベンジャーズ・アッセンブル」の号令の元、次第に集結。反撃のチャンスをうかがっています。

また、スーパーソルジャー計画の新たな犠牲者、デヴィッド・コルトンが登場し、当時の上官だったロスへの復讐と、地球全体の武装解除のために世界各地の超人ラボを破壊、核を宇宙に投げ捨てるなどの行為を繰り返し、トニー・スタークは「お前のやっていることは正義ではない。ただの虐殺と破壊だ」と断言。

コルトンもまた「アベンジャーズのような甘いやり方では世界は救えない」、「自分は二度と悲劇を繰り返さないために、元凶(軍の超人計画や核兵器)を根絶しているだけだ」と主張し、三つ巴の戦いになりつつあります。

MCUがさらに何年も続けば「アルマゲドン」も実写化されるかもしれませんが、まずはコミックの結末を見守る必要があります。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ポストクレジットシーン撮影の目撃情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が終了したと先日報じられていましたが、その最後のシーンの目撃情報なるものが報告されています。スクーパーはポストクレジットシーンとして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がるものだと主張しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーの MTTSH 氏によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のエンドクレジット後のシーンで、ワンダがスカーレット・ウィッチの衣装を着て他のヒーローたちと一緒に登場するシーンが撮影された。彼女はチームを結成しようとしているのだろうか?」と有料会員向けに報告。

ダニエル・リヒトマン氏が先日、ワンダが「ドゥームズデイ」に登場すると報じていましたが、彼もこのシーンの事を指していたのでしょうか。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」がコミックの「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」をゆるくベースにしているとされている事もあり、ワンダはドクター・ドゥームの花嫁になっている可能性があります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-connect-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

これは考察以前にそもそもコミックにある展開のため、実写化される可能性があり得るというだけで、アベンジャーズ5作目が征服者カーンからドクター・ドゥームにバトンタッチされた時から、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のあとどうやって生き延びたかについての有力な選択肢とされていました。

コミックでは記憶喪失になったワンダをドクター・ドゥームが花嫁にし、カオスマジックがより強力になったライフフォースを手中にする事で、ドゥームは世界を意のままにしようと画策していました。

そのため、「ドゥームズデイ」にワンダが登場すれば記憶喪失で、ドクター・ドゥームに言いくるめられていると考えられていました。

今回の報告どおりであれば、「ドゥームズデイ」の最後までにワンダは記憶を取り戻し、ドクター・ドゥームに反撃する準備を始めるという事なのでしょうか。

しかしそこに集ったヒーローたちが洗脳されているという可能性も捨てがたく、「シークレット・ウォーズ」で彼女たちがヴィランチームとして登場する可能性もあるかもしれません。

今のところ報告にあった「他のヒーローたち」は誰一人詳細が分かっておらず、どのようなメンバーになるのかも不明で、このシーンがどういう方向へ向かっていくのかは予想が難しくなっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ノア・ジュープさんはフランクリン役が最有力に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演が報じられたノア・ジュープさんについて、フランクリン・リチャーズ役が最有力になったと報じられています。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では生まれたばかりの赤子だったフランクリンは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で大人になっていると考えられており、その成長したフランクリンをノア・ジュープさんが演じるのだと話題になっています。

その原因のひとつとして、ジュープさんの容姿が父親リード・リチャーズ役のペドロ・パスカルさんによく似ていると話題に。

父と息子の間柄の役を演じるにあたって申し分ない外見だと海外ファンは評価しています。

また、映画レビューSNSである Letterboxd を通じて、ジュープさんが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を3回視聴している事が判明したとも。

「シークレット・ウォーズ」撮影を前に父親のリード・リチャーズや母親のスー・ストーム、そして他の家族たちの事を研究しているのではないかと見られています。

これらの要因で確定というわけにも行かないですが、海外ファンはジュープさんが演じるキャラクターはフランクリン・リチャーズが最有力だと考えているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。