ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、制作陣がクロスオーバーに関する残念なお知らせを発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんが、海外メディア The Wrap とのインタビューで、1話で示唆されたクロスオーバーが、実際には何も計画がない事を明かしました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の1話のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

第1話「ノーザンスター」で登場したマシュー・リラードさんが演じる謎の男「ミスター・チャールズ」がミス・デ・フォンテーヌという名前を引き合いに現CIA長官と何らかの繋がりがある事をほのめかしていました。

コンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの名前はその場にいた全員をピリつかせましたが、具体的な関係性については1話時点でまだ明らかになっていません。

配信が始まる直前から、ミスター・チャールズがヴァルの関係者だと話していた制作陣は、今回のインタビューで、あらためて次のように語りました。

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「私たちはミスター・チャールズをその世界に登場させたかったんです。あの二人を何らかの形で繋げたかったんです。ヴァルが私たちの世界に現れてくれたら最高なのですが、多くの場合、私たちはキャラクターが豊富なこの世界に閉じこもっていて、クロスオーバーがどこにあるのか分からないんです。」とスカーダペインさんは説明。

アマナットさんは「実際のところ、そんな必要はないんです。これらの物語はそれ自体で非常に豊かで、特にデアデビルに関しては、実に多様なキャラクターが登場するので、(クロスオーバーなしでも)必要な物語を語ることができると思っています。でも、私たちは余白を作っているんです。」と述べました。

そして、「シーズン2はスパイダーマンの公開前に公開されるのは当然ですよね。それに、もうすぐシーズン3に突入します。特に何かを予告しているわけではないと思いますが、どれも似たような流れになっています。ミスター・チャールズとMCUのちょっとした繋がりはすごく面白いと思います。それは、観客へのちょっとした合図で、どうなるか誰にもわからない、という感じですね。」と語りました。

ミスター・チャールズの後ろにいるヴァルと、キングピンことウィルソン・フィスクはドラマ「ホークアイ」でもほのめかされていた関係が、今回の1話でより強調された形になりましたが、二人の間には何があるのでしょうか。

フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは「彼女との関係については、私とは一切話し合われたことがありません。そういう噂が広まっているのは事実ですが、彼女との関係や、彼女が私たちの番組の世界とどう関係しているのかなど、真剣な話し合いは一切ありませんでした。」と明かし、クロスオーバーに関する具体的なプランは何も準備されていない事を明かしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のティザー映像の中で、O.X.E.のロゴが発見されたときから、「ボーン・アゲイン」とヴァルの関連があるとして注目されていました。

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しかし残念ながら、これはまだ単なるイースターエッグのようなものでしかなく、いわば種まきの段階。ヴァルとキングピンが直接対面するような事は当分実現しないのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Showrunners and Star Break Down That Julia Louis-Dreyfus Easter Egg

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、追加撮影の計画が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が今月中にも開始される予定で、それに関する最新の計画が報じられています。年末の劇場公開に向けた最後のピースを完成させるためのこの撮影ですが、今のところ目撃情報などはありません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」の追加撮影について、「主にキャラクターに焦点を当てたシーンが追加される予定」だと報告。

撮影開始当初はエンディングが決まっていないと言われていましたが、ルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の撮影の時のように、物語の重要な場面やハイライトシーンを明確に計画しているようです。

また、同氏は「シークレット・ウォーズではドゥームズデイで主要な役割を果たさなかったキャラクターに主に焦点を当てるだろう」とも述べています。

そして @Cryptic4KQual 氏は、ドクター・ドゥームがスカーレットウィッチを利用して宇宙の根幹を変化させようと企んでいるとほのめかしました。

この流れはコミックの「ザ・チルドレンズ・クルセイド」を原案としているようで、かなり以前にはこのコミックがワンダのソロ映画として計画されていると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

これが事実だとすれば、ドクター・ドゥームは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでワンダゴア崩落によって生命を落とす寸前だったワンダを救いはしたものの、その時の衝撃でワンダは記憶喪失に。コミックどおり結婚するかはともかくとして、ワンダ(の現実改変能力)を利用していく、という流れでアベンジャーズ最新映画に繋がっていく事が予想できそうです。

しかし、ドクター・ドゥームがワンダを通じて現実改変出来るのであれば、以前から動機とされている「失った家族」を取り戻す事を優先せずにインカージョンの対処にあたるのは謎なところ。また、そもそもワンダの能力がコミックに比べて小さめに描かれているため、報告のような規模の事を成し遂げるためにはさらなるパワーアップが必要となりそうです。「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の後それが実現しているのなら、ワンダが今後ますます手に負えなくなってくる事も予想されます。

2025年11月時点でもアベンジャーズ映画への出演を否定していたエリザベス・オルセンさんですが、ワンダは実際にこれらの映画で大きな役割を担うことになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-elizabeth-olsen-has-no-idea-when-shell-return/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんがマーベルから口止めされていた事を振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、正式発表以前のさまざまなインタビューで嘘をついていた事を認め、口止めされていたと語りました。

ジミー・キンメル・ライブに出演したジェームズ・マースデンさんは、前回に出演した際に出演の噂について質問された際の事を振り返り、「そうなんです。嘘をつきました。嘘をついていたんです。とぼけていたんです」と認めました。

そうしたことについて「マーベルから『何も言ってはいけない』と言われたんです。それで、『出演していないとだけ言えばいいですか?』と聞いたら、『それでいいですよ』と言われました」 と説明。

「それから訴訟とか色々あって、『トラブルに巻き込まれたくない』って思ったから、嘘をついたんだ。ごめんね」と笑顔で謝罪、「もう出演してるよ。そう。アベンジャーズ:ドゥームズデイに出演してる。サイクロップスとして戻ってきたんだ」とあらためて宣言しました。

20世紀FOX版の頃と比べてコミックにかなり忠実な今回の衣装についても言及。

「ええ、青が入った黄色のやつです。すごくかっこいいでしょ?コミックに出てくるやつだよ」としつつ、「バイザーは…正直、あまりよく見えないんです。まるでずっと室内でサングラスをかけているような感じ。『一体どこ向いてるんだろう?』って思いますよ。でも、見た目はかっこいい。僕は『デイズ・オブ・フューチャー・パスト』(邦題はフューチャー&パスト)にちょっとカメオ出演したんです。だから2006年の『ラストスタンド』(邦題はファイナルディシジョン)以来、ずいぶん経ちますね。戻ってきたよ。またバイザーを被ることができて楽しかった。」とコメントしました。

また、見た目だけでなく機能性も全く異なるとし、「以前のサイクロップスのコスチュームでは、何もできなかったんです。例えば、壁を飛び越えたりしないといけない時とか…動きが制限されていたんです。新しいコスチュームはもっといいですよ。」と明かしました。

年末年始に公開された「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の特別映像では、X-MENたちはかなり悪い状況に陥っているようでした。サイクロップスが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも引き続き登場するのかは不明ですが、X-MENたちはインカージョンにどのように対処していくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にマイルズ・モラレスが登場するのではないかと話題になっています。シーズン3は現在撮影中ですが、新たなキャスティングレポートが報じられ、新キャラクターの登場が明らかとなりました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けに次のような内容を報告。

マーベルは「ジュニア」というコードネームで呼ばれる新キャラのために18歳以上の男性俳優を探しているとし、「ラテン系または黒人のティーンエイジャー役。父親と一緒に漁船で働いている。英語と、スペイン語、ポルトガル語、またはハイチ語のいずれかを話すシーンがあるため、それらの言語を扱える俳優を探している。」と主張しました。

このジュニアについて、一部ファンは「黒人のティーンエイジャー」という部分に反応してマイルズ・モラレスではないかと考えているようで、マイルズがスパイダーマン映画ではなく、デアデビルのドラマで先行デビューするかもしれないと期待しているようです。

しかし氏のレポートではジュニアは父親と共に漁師である可能性が高く、原作コミックやアニメ、ゲームでは父親のジェファーソン・デイヴィスが警察官である事を考えると、いくら変異体といえどもそこを改変するのかという疑問もあり、ジュニア=マイルズ・モラレスと断言するのは難しそうです。

別の視点から着目して、「デアデビル:ボーン・アゲイン」にはNetflix版から引き続いてレッドフックという港が登場し、「ボーン・アゲイン」シーズン1でもフィスク市長が再開発に着手しようとしていました。しかしながらレッドフックは交易港であり漁港ではないため、こことの関連もあまりないかもしれません。

ジュニアについてはまだまだ謎が多いですが、続報があり次第またお知らせする事になります。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」には複数のミュータントが登場する、あらためて報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはX-MENのジーン・グレイが登場するのではないかと考えられていますが、登場するのはジーンだけじゃないとあらためて報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

The Geeky Cast のチャド・ライアン氏は、「ブランニューデイ」に登場するミュータントは一人だけじゃないと報告。

誰が登場するかについては説明していませんが、マジェスティック氏が主張するサイクロップスの登場については「あんな偽物野郎の言う事に従うわけないだろ」と否定的な意見を保持しているようです。

サイクロップスの噂は DoN のジョシュ氏が以前に主張していたもので、氏はかなりの確信を得ているようでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-role-and-new-character-rumor/”]

マジェスティク氏はこれにならうように主張していましたが、氏のアカウントは現在凍結中。真実に近づきすぎてマーベルのスナイパーに消されたとも噂されていますが、どのネタがタブーだったのかは分かっていません。少なくともジョシュ氏のアカウントは消されていない為、サイクロップスに関する件は単なる噂であるか、もしくは公式側がネタバレとして重要視していないかのどちらかという事になりそうです。

ちなみに「ノー・ウェイ・ホーム」で映画の公開前にアンドリュー・ガーフィールドさんの映像を流出させた人物でさえ、アカウント凍結には至っていません。氏のアカウント凍結と噂はそもそも関係ないと考えるほうが適切かもしれません。

過去にはジーン・グレイの妹、サラ・グレイが登場するといった噂もありましたし、予告映像ではローグに似た少女が登場した事も話題となりました。実際の映画で噂どおりミュータントが登場する事になるのか、劇場で注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、米ディズニープラスで5月12日配信へ

マーベル・スタジオが制作するスペシャル・プレゼンテーション・ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のアメリカでの配信日が発表されました。公式SNSを通じて、番組の正式タイトルとともにアナウンスされ、現地時間の5月12日に配信される事が判明しました。

あわせてマーベルは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の各エピソードの配信日も公表。

3月24日スタートで全8話であれば、計算上は5月12日こそが「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の予定でした。ところが発表されたスケジュールによると、2話と3話が同時配信となっており、一週間短縮された結果、パニッシャーのSPドラマは「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終回の翌週に配信される事になります。

続けて配信される事で、両作品にある程度の連続性があるのかが気になる所ですが、今のところ詳しくは分かっていません。

もともとパニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」で活躍する予定だったとされていましたが、彼がこのソロドラマを獲得した事で、脚本から切り取られたとも考えられています。

公式によると「ワン・ラスト・キル」の簡単なあらすじとして、「フランク・キャッスルが復讐を超えた意味を探し求める中、予期せぬ力が彼を再び戦いへと引き戻す」と説明。

撮影現場で目撃された情報によると、本作はパニッシャーのコミックの一部を原作としているともされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-sp-shooting-completed/”]

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

ダコタ・ファニングさんがMCU出演の噂を否定、しかし意欲は認める

2022年にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に出演すると報じられていたダコタ・ファニングさんが、最新のインタビューでこの噂を否定しました。しかしながら、マーベル映画に出演する事は前向きであるとも語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューで「噂が実現していませんが、実際はどうっだったのでしょうか」と質問されたダコタ・ファニングさんは「今のところ、そういう話はありません。でも、もしそういう話が出たら、もちろん大歓迎です。インスタグラムで(噂を)見かけることもあります。そういう時は、エージェントに電話して状況を確認しなくちゃ。でも、今のところ、そういう噂に真実はありません。」と述べました。

演じてみたいキャラクターはいますかとの質問に対しては「今まで真剣に考えたことはなかったけど、ぜひやってみたいわ!何でも挑戦してみます。もし誰かが私を必要としてくれるなら、何でも演じます。」と回答しました。

2022年、海外メディア GFR はダコタ・ファニングさんがMCUに参加する事がわかったとし、役は推測だと前置きしつつ、ファンタスティック・フォーのスー・ストームの可能性が高いとしていました。

結局のところ、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でスーを演じたのはヴァネッサ・カービーさんであり、ダコタ・ファニングさんは話し合いなどなかったとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が終わった後、フェーズ7に入れば「X-MEN」のリブート版を始めとしていくつかの新シリーズも始まる予定で、そこでは多くの新キャラクターが登場すると見られています。

したがってダコタ・ファニングさんが参加する余地は常にあると考えられますが、オファーされるとすればどのような役になるのでしょうか。

ソース:Dakota Fanning Debunks Marvel Casting Rumors While Leaving the Door Open For Future MCU Roles: ‘I’d Be Down’ (Exclusive)

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、マットたちはヴォイドが現れた時どうなっていた?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に出演しているチャーリー・コックスさんとヴィンセント・ドノフリオさんが、映画「サンダーボルツ*」でニューヨークにヴォイドが現れた際、デアデビルとキングピンにどのように影響したかについて語りました。

「サンダーボルツ*」に登場したヴォイドは影に触れた人をトラウマのループに引き摺り込む能力を備えており、エレーナ・ベロワはレッドルーム時代の暗い過去を追体験させられていました。

海外メディア The Direct とのインタビューで映画「サンダーボルツ*」が彼らにどのような影響を与えたかについて、デアデビル/マット・マードックを演じたチャーリー・コックスさんは次のように語っています。

マットの場合、何らかの形でフォギーを中心に展開することになると思います… マットは特定の警告サインを真剣に受け止められなかったこと、そしてそのようなことが彼にとって非常に大切な人を傷つけることを防ぐための対策を講じられなかったことに対する後悔があるんです。

「ボーン・アゲイン」シーズン1でもフォギーの喪失に対するマットの心情が描かれていましたが、ヴォイドに飲み込まれた際はやはりこの点に関してマットは苦しめられる事になるようです。

ギャングのボスであるキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんは、このキャラクターのトラウマについて次のように語りました。

現時点では、フィスクの人生に後悔はあまりないと思います。しかしいずれは、こうしたことすべてが彼に追いつき、後悔するでしょう。それは人間の心理ですから必ず起こることです。でも、それは当分先のことでしょう。そして、おそらく彼は…父親を殺したことをトラウマとして思い出すでしょう。

ドノフリオさんが語ったトラウマは「ボーン・アゲイン」ではあまり言及されていませんが、「エコー」やNetflix版では何度が描写されてきました。キングピンはエレーナのようにかなり昔に戻って、自身の行動を再確認する事になるようです。

なお、「サンダーボルツ*」の完成版ではエレーナのトラウマについて描かれるだけでしたが、他のキャラの脚本と絵コンテまでは用意していたと、監督がその内容のいくつかを明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-director-reveals-members-trauma-scenes/”]

今回、インタビューでデアデビルたちが受けた影響が明かされたという事は、「ボーン・アゲイン」シーズン2でこれが描かれるという事はなさそうですが、しかしながらシーズン2の予告映像では、「サンダーボルツ*」との小さな繋がりが発見されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-teaser-thundebolts-easter-egg/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Here’s What Daredevil & Kingpin’s Shame Rooms In Thunderbolts Would’ve Looked Like, According to Charlie Cox & Vincent D’Onofrio (Exclusive)

ドラマ「ワンダーマン」、シーズン2の制作が突然発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」はドラマ「ワンダヴィジョン」と同等のスコアを獲得し、MCUドラマの中でトップクラスの評価となった事が配信当時話題になりましたが、そのファンの声に応えたのか、シーズン2の制作がSNSを通じて発表されました。

サイモンとトレヴァーはシーズン2で帰って来る、とMCUお決まりの締め文句を引用して発表された新シーズンは、シーズン1と同様にデスティン・ダニエル・クレットン監督とアンドリュー・ゲストさんによって制作されるとの事。

配信時期などは明かされていません。

この発表自体は喜ばしい事ですが、クレットン監督が引き続きこれに関わるという事は、「シャン・チー2」やシャン・チーのスピンオフドラマ、そして「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」の制作にも影響がでる可能性があります。

クレットン監督は現在、マーベル以外にもライオンズゲート制作の日本の漫画「NARUTO-ナルト-」の実写映画版にも起用中。ハリウッドでも超多忙な監督のひとりとなっています。

いずれの作品も明確なリリース時期は分かっていませんが、どのような順番で制作されるのか注目です。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の編集ミスが発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像のとあるシーンで編集ミスをしている事が発見され、話題となっています。今のところこのミスが何を意味するかは分かっていません。

「ブランニューデイ」の予告は基本的に他のマーベル映画と同様に、アメリカ圏で公開されたグローバル版と、各国向けに字幕が追加されたローカル版が存在していますが、いくつかの国でグローバル版とは異なる映像が差し込まれているローカル版予告がある事が発見されています。

グローバル版

日本語版

予告の2分7秒の時点、X-MENのローグのような髪と服装をした少女が乗っているバスにスパイダーマンが叩きつけられるシーンで、グローバル版ではウェブシューターを装着しているにも関わらず、日本語版を含むUK版、ブラジル版などいくつかのローカル版では、窓に着いた右手首にウェブシューターを装着していない事が判明。

©Sony Pictures,MARVEL,Disney

この予告は大元となるグローバル版を制作した後に翻訳して字幕をつけた、という単純な話ではないようで、どういうわけか異なる映像が含まれていました。

現時点ではどちらの映像が実際の映画の映像かという事は不明ですがが、ウェブシューターがあるかないかといった状況は映画の序盤が終盤かに分かれると推測されるもので、この違いは海外ファンの間で議論を巻き起こしています。

なお、公開ロケが行われていた間、トム・ホランドさんは仮のウェブシューターを装着している様子が目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-set-photos-and-videos/”]

グローバル版かローカル版、どちらかがミスをしたのは明らかですが、どちらがミスだったのか、そしてこの違いが何を意味するかは、判明次第またお伝えすることになります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。