まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、カレン・ペイジの意外な姿が目撃

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影現場で、デボラ・アン・ウォールさんが演じるカレン・ペイジの意外な姿が目撃されました。

先日、新しいホワイトタイガーが目撃された際に隣に立っていた女性が、実はデボラ・アン・ウォールさんだった事が判明。

髪の色を変えてショートヘアになり、口元を赤い布で覆い隠すようになっています。これはカレン・ペイジが自警団としてデビューする事をほのめかしているのでしょうか?

コミックのカレンは1964年に登場して以降、一貫して一般人でした。ゲームユニバースでは吸血鬼の力を獲得した事がありますが、「ボーン・アゲイン」シーズン2でカレンがそうなるとは思えない所。

sponsored link
 

これはフィスクが結成した A.V.T.F. (アンチ・ヴィジランテ・タスク・フォース)が自警団関係者もターゲットして活動しているために、カレンが身元を隠そうとしていると予想されそうです。

しかしこの赤いマスクはエレクトラを想像させるものでもあり、主演のチャーリー・コックスさんはシーズン2のデボラ・アン・ウォールさんについて「より多くの活躍が見られるでしょう。」とも予告。「彼女がやっていることの中には、これまでで最もクールなものもあります。今シーズンの彼女は素晴らしいですよ。」とも語っており、シーズン2でのカレン・ペイジの変化には注目となりそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

-ドラマ
-, , , ,

執筆者:

関連記事

ドラマ「シークレット・インベージョン」が今月から撮影開始

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」の撮影が始まっていると、海外メディア Film London が報じました。記事による …

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」では予想もしないキャラを見る事になると制作陣がほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんが、海外メディア SFX Magazin …

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の全話のランタイムが判明、シーズン2はエピソードが減少

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の全話のランタイムが判明した事が報じられました。これは来週からの配信開始に先立って批評 …

映画「スパイダーマン4」にデアデビルとキングピンは登場しない、演者が明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」にデアデビルとキングピンが登場しない事を、チャーリー・コックスさんとヴィン …

マーベル・スタジオがアニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン3をちらり

マーベル・スタジオがアニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン2のヒットに対してファンに対する感謝の言葉と共に、シーズン3のスクリーンショットを数点、オンラインで公開しました。昨年末にはシーズン2のため …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。