アニメ「X-MEN’97」シーズン4は2028年にディズニープラスで配信、制作トップが認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」のシーズン3とシーズン4について、スタジオのストリーミング部門の責任者であるブラッド・ウィンダーバウムさんが配信時期を明かしました。

シーズン2の最終回の試写会場で海外メディア Collider が次のシーズンまでどのぐらい待たされるのかと訊いたところ、ウィンダーバウムさんは「シーズン3は来年、シーズン4はその翌年に配信されます」と答え、それぞれ2027年と2028年になる事を認めました。

ウィンダーバウムさんは続けて「1年でも長すぎるように感じます。学校が終わると毎日見ていたのを覚えています。その後、再放送で見ていました。今は何でも見られるので、ストリーミングでこれらのエピソードを再視聴できると思います」と過去作もオススメし、「X-Menは私が成長する過程で常に存在していたもので、できるだけ多くのシーズンを早く作って、みんなに見てもらいたいと思っています」と語りました。

シーズン2がシーズン1よりもエピソードが減ったこと、かつての地上波版に比べると大幅にエピソード数が少ないことについて質問されると、「今は全く違うビジネスになっていて、ストリーミングには独自の制約があります。エピソード数は常に重要な要素で、時には『シーズンを早く公開するか、それともエピソード数を増やすか』を決めなければなりません。私は、たとえいくつかのストーリーを次のシーズンに持ち越さなければならないとしても、できるだけ早く公開することに賛成する傾向があります」と制作方針を明かしました。

シーズン5以降があるならば、長くても1年間隔で配信されるように制作されていく事になりそうです。

アニメ「X-MEN’97」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

ソース:Marvel Confirms When ‘X-Men ’97’ Seasons 3 and 4 Will Premiere [Exclusive]

【噂話】映画「ブラックパンサー3」は再びワカンダとタロカンが戦争に?

マーベル・スタジオが先日正式発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」について、新たな噂が話題になっています。それによると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、ワカンダとタロカンの両国の間で再び戦争が起こる可能性があるようです。

海外メディア TCC は「ブラックパンサー3」にタロカンが引き続き登場し、テノッチ・ウエルタさんがネイモア役を続投する他、メイベル・カデナさんのナモーラ、アレックス・リヴィナリさんのアットゥマが再登場。タロカン人とワカンダ人のエキストラの募集も始まっていると報じました。

そして前作「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で確立された不安定な同盟関係が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で雲行きが怪しくなるとしています。

「ワカンダ・フォーエバー」では新女王のシュリの前に膝をつくことになったネイモアですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ではタロカンの民のために別の支配者に膝をつかざるを得なくなるようだと説明。その支配者とはドクター・ドゥームの可能性が高そうですが、この事実をシュリや一部のタロカン人は忘れないだろうと報告しています。

ブラックパンサーというシリーズ自体がワカンダという国に焦点を当てている以上、戦争は避けられないテーマかもしれませんが、ライアン・クーグラー監督が単純に前作と同じ展開を繰り返すとも思えず、その裏には何かが潜んでいる可能性が高そうです。

また、記事は「ワカンダ・フォーエバー」で死亡したアンジェラ・バセットさんのラモンダ女王も戻ってくると報告。このシリーズにはアンセストラル・プレーンという先祖の魂が登場する場所が設定されているため、魂としての再登場は十分にあり得る所となっています。

これはバセットさん自身も以前から指摘していた事で、再演の要望が叶う事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-angela-bassett-wants-return-ancestral-plane/”]

本作は現状でクーグラー監督が脚本を執筆中。発表された劇場公開日から逆算して、来年の夏前後には撮影が始まると予想されています。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日に米国にて劇場公開予定です。

ソース:‘Black Panther 3’ Exclusive: A Return to Familiar Waters

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」他、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する、いくつかの新しい噂が報じられています。以前の報道によると、本作は今月中にも撮影が始まる予定で、来年末の公開予定に向けて活動が活発になっていくと見られています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」、そして「シークレット・ウォーズ」について次のような報告をしています。

・アベンジャーズ最新作におけるモニカ・ランボーの役割について質問された際、「ドゥームズデイ」の第三幕には秘密が多く、一部のキャラクターを隠しておくために、テヨナ・パリスさんの出演計画についてはまだ何も発表されていないだろうとの見解を示しました。また、「ドゥームズデイの傍らでモニカとマリアは別のストーリーに基づいて一緒に活動している可能性が高い」と報告。以前に二人は既に死亡しているとも報じられていましたが、氏はそれらとは異なる主張をする事となりました。

・ヴァルハラからの援軍に関して、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」以来登場していなかったキャラクターが登場するといいます。具体的なキャラクター名は公開されませんでしたが、浅野忠信さんが演じたホーガンなど、ウォリアーズスリーなどはその可能性があるのかもしれません。

・スパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンで始まるとされていたオープニングが変更された可能性があるようです。現在もその予定であるかどうかは分からないとしつつ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に登場する計画はまだ維持されているようだとしました。

・「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」のポストクレジットシーンについて、ザ・リーダーは単に終末が近い事をほのめかしていただけで、「ドゥームズデイ」の事を直接言及していたわけではないようだといいます。また、これに関連して、これまでのリークや噂であまり話題になっていなかったにも関わらず、サム・ウィルソンの「ドゥームズデイ」での役割はかなり大きいとの事。さらに「ちょっとした素敵なシーンがある」とし、誰がキャプテン・アメリカなのかという疑問が払拭されるだろうと予告しました。

・「シークレット・ウォーズ」には「レジスタンス・アベンジャーズ」と仮称されているチームが登場するとの事。メンバーの名前はまだ分からないのか出し惜しみしているのかは不明ですが伏せられており、チームの構成について「リーダー(ベテラン中のベテラン)、新人(若いヒーローたち)、そしてこれまで登場したことのないキャラクター(現時点で3人)」が含まれます。この同盟グループは、それぞれ異なるストーリーを追うために、さらに小さなグループに分かれていきます」と報告しています。

・「シークレット・ウォーズ」のハルクは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」のものに近く、「ブランニューデイ」のハルクとは異なるものになるようです。ハルク以外にもドクター・ドゥームに加勢するキャラクターが多数登場するようで、「解放されるまで彼に仕えるよう説得されている」といいます。

・トム・ホランドさんのスパイダーマンが「シークレット・ウォーズ」でシンビオートに寄生される噂について、ペレス氏はマーベル・スタジオがオリジナルの解釈やサム・ライミ版「スパイダーマン3」で見たようなバージョンなど、様々な選択肢を検討中だとしました。

・スカーレット・ウィッチは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っているとし、これまでの噂にもあったように「ワンダの力は、ドクター・ドゥームがバトルワールドを構築する上で重要な要素になる」との事。原作にもあったように、ワンダの現実改変能力が世界を再構築させる事をほのめかしました。

・「シークレット・ウォーズ」にゴーストライダーが登場するかはまだ分からないとしつつ、ライアン・ゴズリングさんのジョニー・ブレイズは映画「ゴーストライダー」で開幕から既に能力を発揮するとし、「アイアンハート」からサシャ・バロン・コーエンさんが演じるメフィストが再登場するとしました。そして「ブレイド」から主演のマハーシャラ・アリさんが降板したと報じられたにも関わらず、「ブレイド」でヴィランのリリスを演じると噂されていたミア・ゴスさんが「ゴーストライダー」に登場するとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Secret Wars’ and More

週末のD23で「X-MEN」のキャスト発表?公式ポスターに注目が集まる

現地時間の8月14日、15日、16日にカリフォルニア州アナハイムで開催されるディズニーイベント「D23」に向けて、ディズニーのプロモーショナルポスターが公開されました。先日のコミコンで期待されていた「X-MEN」の情報が、ここで一部解禁されるのではないかと注目されています。

公開されたポスターにはマーベルからスパイダーマン、ファンタスティック・フォーのスー・ストーム、そしてX-MENのストームが描かれており、リブート版「X-MEN」のキャスト発表の噂が事実なのではないかと一部ファンは確信しています。

ただし、D23は実写作品に限定したイベントではなく、アンメやゲームも含まれているため、このストームがリブート版ではなく、アニメの新シーズンを代表している可能性等は否定することは出来ません。

とはいえ、リブート版「X-MEN」が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の次にくる劇場公開作品だと報じられている事もあり、次の週末に何らかの動きがあるのではと予想されています。

イベントではキングダムハーツのアニバーサリーを記念したステージもあると公式は伝えています。

新しく始まる「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしたセイディー・シンクさんのジーン・グレイに加わる形で、サイクロップス役やエマ・フロスト役のキャストの名前が報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-1st-film-in-the-3rd-saga-rumor/”]

映画「X-MEN」は素晴らしいアンサンブルに、セイディー・シンクさんが予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でジーン・グレイを演じたセイディー・シンクさんが、2028年公開予定とされているリブート版「X-MEN」について、素晴らしいアンサンブルになると予告しました。

海外メディア Variety とのインタビューで「ブランニューデイ」におけるジーンのエンディングの先について質問され「正直言って、まだよくわかりません」と回答しました。

「『わからない』というのは、本当にわからないという意味なんです(笑)」と言うシンクさんはマーベル・スタジオとジェイク・シュライアー監督とジーン・グレイの将来について話し合った事を認めつつ、「これまで交わした会話はどれも本当に刺激的で、『スパイダーマン』を通して彼女のバックストーリーを紹介してもらえたことをとても幸運に感じています。それこそが『X-MEN』の本質でもあると思います」と語りました。

「調べていくうちに、彼らを特別な存在にしているのは、皆がとてつもなく欠点だらけで、もしかしたら悪いことをしたことがあるという点だと気づきました。だからこそ、彼らはより魅力的で複雑なキャラクターになり、最初からそうでなかったとしても、より複雑なヒーローになるのです。そして、彼らは自分の力との関係性を見つけなければなりません。なぜなら、彼らは自ら望んで力を授かったわけでも、これらの力が彼らの人生を楽にするわけでもないからです。実際には、特殊な力は彼らの人生をはるかに困難にするのです」

「だから、ジーンの苦悩が彼女のキャラクターの将来や行く末にとって重要だと分かっていると、彼女が本当に多面的な人物に見えてきて、とても楽しみです。本当に素晴らしいアンサンブルになるでしょう」と予告しました。

Entertainment Weekly とのインタビューでは「X-MEN」のスクリーンテストに参加したことを認めましたが、誰と一緒にカメラ前に立ったかは伏せつつ、「特定のキャラクターについては、例えば、この人と相性が合うかどうかなど、確立しておくことが重要なんです。それは常にプロセスの一部になります」と語りました。コミックでの事を考えると、ジーンと恋人関係になるサイクロップス役の俳優とは既に顔をあわせている可能性は高いと言えそうです。

シンクさんは「ブランニューデイ」を振り返り、「少しキャラクターに戻って、スパイダーマンの映画で彼女が人生の非常に困難な時期に登場したことを考えるのは、とてもワクワクします。これから彼女はどんな姿になるのでしょう?彼女はこの映画の物語で何を学び、どのように変化したのか、そしてV-Maxを探したり、椅子に縛り付けられたりしていない時の彼女の本質はどんなものなのか? もちろん、私もその解明に関わってきました」と述べ、「X-MEN」について「若い世代のミュータントから始めるというのは、とても賢明な選択だったと思います。クールなアプローチだし、キャラクターが集まっていくにつれて、まるでチームの一員になったような感覚を味わえる仲間たちと出会えるのが本当に楽しみなんです」と語りました。

マーベル・スタジオはアベンジャーズの結成までにアイアンマンを筆頭に中心メンバーのソロ作品を展開し、じっくりと描いてきましたが、X-MEN結成に関してはそこまで悠長にしない様子。「X-MEN」の公開までにはアベンジャーズの新作映画2本しかありませんが、ジーン・グレイ以外にも背景が深堀りされるキャラクターが登場するのでしょうか?

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

【噂話】映画「X-MEN」新サーガ最初の公開作品に、サイクロップス役も決定か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」が、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガの第1弾映画となると報じられました。

海外メディア Variety はリブート版の「X-MEN」が、「マーベルの第3サーガの幕開けとなる」と報道。

ディズニーは2027年12月の「シークレット・ウォーズ」の後、2028年にマーベル映画を3本公開する予定を随分前から発表しており、先月のコミコンで発表された公式情報と照らし合わせて2028年のスケジュールが以下のように確定する事になりそうです。

・2028年5月5日:X-MEN
・2028年7月28日:ゴーストライダー
・2028年12月15日:ブラックパンサー3

「X-MEN」は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が開発に取り組んでおり、リブートの発表から数年、待ちに待った新しいX-MENが本格的に動き出すことになるようです。

また、海外メディア Deadline はサイクロップス/スコット・サマーズ役に「ハートストッパー」の主演を務めたキット・コナーさんが起用されたと報道。

「ここ数ヶ月にわたる数々の会合やオーディションを経て、関係者によると、7月4日の独立記念日後に少数の俳優がテストを受け、多くのやり取りを経て、マーベルはサマーズ役としてコナーを選んだ」と伝えています。

キット・コナーさんはかつて、「ハートストッパー」の共演者であるジョー・ロックさんが「アガサ・オール・アロング」でビリー・マキシモフを演じた事と関連して、ハルクリングを演じるとも噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-agatha-all-along-kit-connor-addresses-hulkling-role/”]

結果的にこの噂は事実ではありませんでしたが、火のないところに煙は立たないと言うように、MCUに参加する事は事実で話し合いが進められていたようです。

公式発表ではないものの大手メディアによるキャスト報道も進む中、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしたジーン・グレイを皮切りにX-MENたちがスクリーンに集う事になるようです。

先日はエマ・フロスト役にサマラ・ウィービングさんが抜擢されたとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-samara-weaving-as-emma-frost-and-more-rumor/”]

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でとあるキャラの再登場、中止されたドラマの映画化など最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、MCUの初期の頃からいたキャラクターのひとりが戻ってくるようだと報じられました。また、凍結中になっていたドラマが映画として再開発されているとも報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると(CBMより)、開発が凍結されていたドラマ「チャンピオンズ」と「ストレンジ・アカデミー」が劇場公開作品、つまり映画として再開発されているようだとの事。

「チャンピオンズ」はMCU版のヤング・アベンジャーズと以前から噂されており、「ザ・マーベルズ」のラストで示唆されたカマラ・カーンによる若手ヒーローチームの活躍が描かれる作品になると考えられています。

「ストレンジ・アカデミー」は比較的最近の同名コミックを実写化すると考えられているもので、コミックではドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校における生徒たちの成長を描く物語に。コミックではこの学校の講師として、実写化済みのキャラクターであるマンシング、マジック、スカーレット・ウィッチ、アガサ・ハークネスなどが教鞭を執っています。

生徒に実写化済みのキャラはいないため割愛しますが、ドクター・ストレンジの宿敵で映画1作目のヴィランでもあったドルマムゥの息子(人間の母親との間に生まれた)などがいます。主要となる生徒のうち人間はアスガルド人を含めても半分ほどで、残りの半分は氷の巨人や悪魔、フェアリーなどの人外となっています。

「ストレンジ・アカデミー」が実際に実写化されるのであれば、「チャンピオンズ」とからめてアメリカ・チャベスやワンダの息子たちなども通学する事になるのでしょうか。

今からの開発となればこれらは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも後になるのは明らかで、マルチバースの危機が去った後、次の脅威が現れるまでの間に落ち着いて勉学に励むことが出来るのかもしれません。

また、リヒトマン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にグウィネス・パルトロウさんが演じるペッパー・ポッツが再登場するのが確定しているようだと主張。トニー・スタークの葬儀(おそらく回想シーン)に登場すると、具体的に報告しています。

しかし、トニーの葬儀のシーンの撮影が行われたという事は、「ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のための追加シーンだという可能性も考えられそう。このあたりは続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「X-MEN」、エマ・フロスト役にサマラ・ウィービングさんが起用、他キャスティング情報

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に「レディ・オア・ノット」などで知られるサマラ・ウィービングさんが起用されたと、海外メディア Variety などが報じました。

Deadlineのジャスティン・クロール氏は「シュライアー監督とマーベルの幹部たちは、夏の間ずっと多くの役柄のために俳優たちと面談やオーディションを行ってきたが、フロスト役については、最新のキャストメンバーの中で最も徹底的な選考が行われた」と補足。

「最終選考に残った俳優たちは7月4日直後にオーディションを受け、最終的にウィービングの演技が圧倒的に優れていたため、今週初めに彼女がその役を射止めた」としています。

また、先日ジェイク・シュライアー監督との面会を認めていた「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんも新たに発言。

新たなインタビューでも監督との面会を振り返って「ジェイクが『サンダーボルツ』にもたらしたものは、私がかつてマーベル作品で愛していたものそのものでした。キャラクター主導の作品で、彼がマーベルで成し遂げたことをどれほど高く評価しているか、ずっと語り尽くせませんでした」とコメント。

どんなキャラクターを演じたいかと訊かれると、迷うこと無くミスティークだと即答したと記事は伝えています。

あとはスクーパーの報告として、サイクロップス役はクーパー・ホフマンさん、チャールズ・エグゼビア役はトム・ペルフレイさんだとしています。こちらは噂として認識しておくのがいいかもしれません。

サンディエゴ・コミコンではキャスト発表があるのではと期待されていた「X-MEN」ですが実現せず。8月のD23や10月のニューヨーク・コミコンに注目されています。

映画「ゴーストライダー」が2028年公開。ライアン・ゴズリングさんの持ち込みで制作決定

マーベル・スタジオが長らく噂になっていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」を2028年に劇場公開する事を、先日のサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネル内で発表しました。主演を「ラ・ラ・ランド」「バービー」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のライアン・ゴズリングさんが務めることになります。

「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督がメガホンを取る事が発表。2027年の「スター・ウォーズ:スターファイター」のあとに取り掛かると考えられており、ライアン・ゴズリングさんはそのスターウォーズに出演、制作総指揮としても参加し、「ゴーストライダー」の直前にもタッグで仕事をする事に。

イベントでの発表後、海外メディア ComicBook.com とのインタビューでケヴィン・ファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」とコメントし、ライアン・ゴズリングさんのゴーストライダーがコミックで数あるバージョンのどれに該当するかはまだ秘密だとしました。

2022年にライアン・ゴズリングさんがゴーストライダーを演じたがっていると報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-ryan-gosling-casting-rumors-debunk/”]

実際の話し合いがいつ始まったのかは明確ではありませんが、噂が報じられてから実に4年近くが経過しての制作発表となりました。

今回の発表はドラマ「エージェント・オブ・シールド」のガブリエル・ルナさんのゴーストライダーの再登場を期待していたファンにはやや残念なニュースとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-gabriel-luna-interview/”]

この映画がヒットした先に、複数のゴーストライダーが集結する作品が作られる事を期待するしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 劇場公開予定です。

映画「ブラックパンサー3」、デヴィッド・ジョンソンさんを迎えて2028年公開、起用は6ヶ月前に決定

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、現地時間25日に開催されたサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネルの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」のタイトルロゴを紹介し、2028年12月15日に劇場公開すると発表しました。

新たなブラックパンサーをデヴィッド・ジョンソンさんが演じることを正式に発表。

監督はこれまでのシリーズ作品と同じく、ライアン・クーグラー監督に決定しました。

イベント後の海外メディア ew とのインタビューで、ファイギ社長はこのキャスティングが決定したのは6ヶ月ほど前の事だと振り返りました。

「本当のところをお教えしましょう。まだ監督探しは始めていませんでした。ライアンは『Sinners』(罪人たち)の制作に取り組んでいて、彼はプロジェクトに全力投球する人ですからね。だから、アカデミー賞キャンペーンが終わってから『Sinners』が公開された後に彼と話し合うつもりだったんです。アカデミー賞が終わるまで待って、ライアンと話し合い、そのプロセスを開始しようと考えていました」

「その企画が始まる1ヶ月半ほど前、彼から電話がかかってきて、『見つけたぞ』と言われたんです。『どういう意味?』と聞くと、『見つけたんだ。デヴィッド・ジョンソンっていう男だよ』って。彼の映画の話も出てきて、私も何本か見たことがあったので、もっと見てみました。すると彼は『会いに行くんだ』と言って、どこかのホテルで人目を忍んで密かに会ったんです。その後、電話がかかってきて、『彼だ、彼こそが適任だ。直感でそう感じた。魂でそう思ったんだ。彼はいい人で、次のブラックパンサーになるんだ』って。鳥肌が立って、少し胸が熱くなって、『やろう』って言ったんです。それで、この秘密を5、6ヶ月間ずっと守ってきたんですよ」

デヴィッド・ジョンソンさん起用の噂は1年ほど前の報道でしたが、実際にジョンソンさんについて話し合いがあったのは半年ほど前の事だったというのが真実のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-david-johnson-as-new-ti-chala-rumor/”]

しかし近頃は新しいブラックパンサー俳優としてダムソン・イドリスさんが有力視されていました。2025年10月のブラックパンサーをフィーチャーした公式ファッションショーでイドリスさんが参加していた事もその噂を後押ししていましたが、意外にも映画に登場するのはデヴィッド・ジョンソンさんという事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-fuels-new-tchalla-rumor/”]

デヴィッド・ジョンソンさんが演じるティ・チャラが「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で明らかになったティ・チャラとナキアの息子が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の時間の中で成長を遂げたのか、別のティ・チャラなのかは現時点でわかっていません。

現在のワカンダ女王でブラックパンサーのシュリを演じるレティーシャ・ライトさんは ew とのインタビューで「デヴィッドとは個人的な繋がりがあるので、その知らせを聞いて本当に嬉しかったです。今日、その出来事が全て実現したのを見て、今でもその余韻に浸っています。私たちは今でもお互いに連絡を取り合っています」と今回のキャスティングに賛同。

3作目映画のシュリについて「彼女は今、その役割と指導力、そして知恵を次世代に引き継ぐ立場にああります。私は本当に楽しい時間を過ごすつもりだし、彼を思いっきりからかうつもりですよ」と語りました。

映画「ブラックパンサー3」は 2028年12月15日 に劇場公開予定です。

ソース:Black Panther 3: David Jonsson Cast Six Months Ago After ‘Secret Meeting’, Kevin Feige Confirms