ドラマ「ゾディアック」、エイドリアンヌ・パリッキさんがボビーの復帰を熱望

マーベル・テレビジョンと米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」でモッキンバード/ボビー・モースを演じたエイドリアンヌ・パリッキさんが、新作ドラマ「ゾディアック」で同役を再演したいと最新のインタビューで語りました。

復帰について質問されたパリッキさんは「ボビーが恋しいです。昨日になってこのショー(ゾディアック)のことを知りました。ファンの人が近づいてきて質問してきてくれたんです。私、全く知りませんでした。でもボビーを戻してくれることを願っています。あのユニフォームを着るのが大好きだから」と、今も再演に前向きである事を示しました。

「ゾディアック」は NYCC のステージ上で大々的に発表されましたが、配信時期とロゴが発表されたのみであり、主人公やキャスト、物語のあらすじなどは分かっていません。

しかし発表されたロゴの中にはS.H.I.E.L.D.のマークが含まれており、MCUにS.H.I.E.L.D.が戻ってくるのではないかとファンは考えています。

また、「ゾディアック」発表直前に「エージェント・オブ・シールド」のクロエ・ベネットさんがドラマを振り返ったり、「ゾディアック」発表のニュースをコールソン役のクラーク・グレッグさんがシェアしたりといった動きも見られ、「ゾディアック」が「エージェント・オブ・シールド」の続編ないしはリブートの可能性も期待されています。

現時点でこれらは確定事項ではなくファンの希望に過ぎませんが、実際にそうであった場合はボビーの勇姿も再び見られる事になるのでしょうか。

エイドリアンヌ・パリッキさんのボビーは「エージェント・オブ・シールド」の放送時に人気で、スピンオフの計画などもありましたが残念ながら実現はしませんでした。

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ドラマ「ゾディアック」は 2028年に米ディズニープラスで配信予定、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はディズニープラスで配信中です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」、ショーランナーがシーズン4の開発スタートを認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」のシーズン2の配信を来年1月に控える中、ショーランナーのジェフ・トラメルさんがシーズン3とシーズン4の開発に取り掛かっていると明かしました。

海外メディア Collider とのインタビューでトラメルさんは「何を言っていいのか分からないし、誰も止めないから、とりあえず『Your Friendly Neighborhood Spider-Man』のシーズン3と4の制作に取り掛かっていると言っておきましょう」と述べています。

シーズン2の制作に約1年ちょっとかかっていますが、今から着手しているとなると、もう少し待ち時間は短くなるのでしょうか。

トラメルさんはシーズン2の見どころについても次のように言及しています。

「今シーズンはニコ・ミノルの活躍をもっと見てもらえるのが本当に楽しみです。彼女はシーズン2の重要な役割を担っていて、きっと皆さんも彼女の活躍を気に入ってくれると思います」

「エディ・ブロックも大好きです。ジョシュ・キートンがエディ・ブロックを演じると発表されたので、彼の演技も楽しみです。ノーマンの活躍にもすごく期待しています」

シーズン2にはスパイダーグウェンが登場する事も発表されていますが、今のところ目立った続報はありません。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は 2027年1月13日 より、ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Spider-Man Series Creator Drops a Season 4 Update: “No One’s Stopping Me” [Exclusive]

映画「ノヴァ」の脚本家が最新情報を提供、噂の俳優にも言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ノヴァ」は、夏のSDCCで発表された「ゴーストライダー」や「X-MEN」、先日のNYCCで発表されたドラマ「ゾディアック」とは異なり正式な発表はありませんが、ケヴィン・ファイギ社長が認め、担当の脚本家が執筆中になっているプロジェクトです。

その脚本家のマイケル・ウォルドロンさんが、フェーズ7で公開されると考えられている映画「ノヴァ」について、海外メディア Variety とのインタビューで話しました。

ドラマ「ロキ」シーズン1のヘッドライターで、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんは新作となる「ノヴァ」を開発中。コミックではガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとも縁が深いこのキャラの実写化について質問され、次のように回答しました。

「この質問にどう答えたらいいのか、パソコンが燃え上がりそうで全く分かりません。でも、ノヴァというキャラクターは大好きなんです。リッチ・ライダーも大好きですし、マーベルで素晴らしい映画監督たちと仕事ができたことも光栄でした。サム・ライミ監督とは非常に密接に仕事をし、彼から多くのことを学びました」

「彼は映画監督としての私にとって最大のインスピレーション源です。『チャド・パワーズ』のすべてはサムを通して表現されています。彼の仕事ぶりを見ることが、私にとっての映画学校だったからです。だから、マーベルの映画を脚本・監督できるとしたら、それは夢が叶ったようなものです。実現することを願っています」

「ノヴァ」の正式発表がない事を見ても分かるように、このプロジェクトはまだ完全には動き出していない状態。制作スタートするためにはまだいくつかのピースが不足しているのが現状のようです。

ノヴァ役の有力候補と報道されているグレン・パウエルさんの起用方法を思いついたのかと尋ねられたウォルドロンさんは、「それはこの映画の監督を務める人に尋ねるべき質問です。しかし、もしその人が監督の座を守りたいのであれば、これらの質問には答えるべきではありません」と、自身にキャスティングの権限がない事を明らかにし、内定しているのかどうかわからない監督にアドバイスを贈りました。

コミックのノヴァはリチャード・”リッチ”・ライダーやサミュエル・”サム”・アレキサンダーといった地球人であり、惑星ザンダーの宇宙警察組織ノヴァ・コアに所属する者たちの総称でもあります。

惑星ザンダーは映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014年)に登場し、コミックにかなり似たデザインの姿の兵士たちがたくさん描かれていました。この作品の中でガーディアンズとノヴァは協力してロナン軍と戦い、最終的に勝利したガーディアンズはオーブ(パワーストーン)をザンダーに預けましたが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の冒頭でサノスによって滅ぼされてストーンを奪われた事がソーのセリフで説明されています。

「エンドゲーム」の脚本家は「インフィニティ・ウォー」冒頭でサノス襲来の警告をしたブルース・バナーの役割がもともとはノヴァが担うプランがあったと以前に明かしており、ケヴィン・ファイギ社長も長きに渡ってノヴァの実写化について言及してきました。

コミックではシビルウォー2でいがみ合う大人たちに幻滅したノヴァはミズ・マーベル(カマラ・カーン)やスパイダーマン(マイルズ・モラレス)、ヴィジョンの娘ヴィヴらとティーンのヒーローチーム「チャンピオンズ」を結成しており、実写化の噂のあるMCU版チャンピオンズにも期待がかかっています。

フェーズ7からはミュータント・サーガになるとされているにも関わらず、このラスボスはアニヒラスになるとも噂されています。アニヒラスとアナイアレーション・ウェーブは宇宙からの侵略者であり、こちらもノヴァとは密接な関係にあるキャラクター。展開によってはノヴァとガーディアンズが重要な鍵を握ることになるかもしれません。

ソース:‘Chad Powers’ Boss Michael Waldron on the Football Comedy’s Season 2 Growth and Shifting Gears to a ‘Point Break’-Like Thriller, Plus Plans for Season 3

映画「キャプテン・マーベル」のマッケナ・グレイスさんがスパイダーグウェンの噂に反応

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・マーベル」で幼き日のキャロル・ダンバースを演じたマッケナ・グレイスさんが、ゴーストスパイダー/グウェン・ステイシー役で戻るという噂について言及しました。

噂についてファンから直撃質問されたグレイスさんは「こういう役のファンキャストに名前が挙がるたびに、その役が決まることが多いんです。もちろん、どんな俳優にとっても、それは夢のような仕事でしょうね」と回答。

もちろん真実を明らかにすることはありませんでしたが、前向きな姿勢を見せました。

マッケナ・グレイスさんは容姿的にグウェン・ステイシーのイメージにかなり近く、ファンキャストでは有力候補のひとりに。ほか、ブラックキャット/フェリシア・ハーディ役としても推されています。

グウェン・ステイシーはアニメ映画「スパイダーバース」で知名度を急上昇させましたが、そちらの声はヘイリー・スタインフェルドさんが担当。その後、スタインフェルドさんはMCUでケイト・ビショップ役に起用され、スタインフェルドさんが実写版グウェンを演じる事は出来ないと考えられています。

グウェン・ステイシーは「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場すると噂されていましたが、結局それは実現しませんでした。

「ブランニューデイ」ではMJとの関係も完全修復とはいかず、「スパイダーマン5」でピーター・パーカーの恋がどのような展開になっていくのか注目となりそうです。

【噂話】ドラマ「ゾディアック」と「エージェント・オブ・シールド」の関係は?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ゾディアック」の新たな情報が報じられています。本作はマーベルドラマとして人気を博した「エージェント・オブ・シールド」の続編ではないかとの期待が高まっていますが、公式は今のところ具体的な発表を行っていません。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「エージェント・オブ・シールド」のファンは喜ぶべきだとしつつ、一部のキャラの物語の続きがありながら、この番組はあくまでも独自の物語として機能すると報告。

knightedgemedia の記者、ケイレブ・ウィリアムズ氏は「この番組はエージェント・オブ・シールドのリバイバルではなく、完全に独自の作品になるようです」と言います。

ウィリアムズ氏はさらなる続報が来週ある事を予告しつつ、両者は共通して「ゾディアック」は「エージェント・オブ・シールド」の続編ではないものの、一部キャラが引き続き登場すると認識しているようです。

「エージェント・オブ・シールド」の放送終了から約6年、その間、いろんなタイミングでキャストのインタビューが行われてきましたが、彼らの再演に対する意志はまちまちでした。

主演のクラーク・グレッグさんと同様に、クエイク/スカイ/デイジー・ジョンソンを演じたクロエ・ベネットさん、グラント・ウォードを演じたブレット・ダルトンさん、メリンダ・メイを演じたミンナ・ウェンさん、モッキンバード/ボビー・モースを演じたエイドリアンヌ・パリッキさん、ジェマ・シモンズを演じたエリザベス・ヘンストリッジさんらは再演に興味を示していました。

一方でレオ・フィッツを演じたイアン・デ・カーステッカーさんやヨーヨー/エレナ・ロドリゲスを演じていたナタリア・コルドバ=バックリーさんらはキャラクターのフィナーレが完璧だったとして再演の意思がない事を明らかにしています。

彼らの意志がインタビュー当時と変わっていないのであれば脚本の内容に関わらず全員が再集結する事は最初から無理であり、Netflixの「デアデビル」に対する「デアデビル:ボーン・アゲイン」のような関係にはならないと考えておくのが無難かもしれません。

「ゾディアック」制作発表の直後に一部スクーパーたちは、ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォリアーズ」を軽く翻案しているとも報じていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の世界を舞台にどのような物語が展開していくのか注目です。

ドラマ「ゾディアック」は 2028年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ゾディアック」、クラーク・グレッグさんが反応し、ファンの期待がさらに高まる

マーベル・スタジオが突然発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作ドラマ「ゾディアック」は、タイトルロゴに含まれているS.H.I.E.L.D.のマークが注目されていますが、「アイアンマン」から「アベンジャーズ」までエージェント・フィル・コールソンを演じ、その後ドラマ「エージェント・オブ・シールド」の主人公も務めたクラーク・グレッグさんがこのニュースに反応を見せました。

ニューヨーク・コミコンでこの新作が発表された後、クラーク・グレッグさんはSNSで「ゾディアック」のロゴを共有。

Clark Gregg shared the ‘Zodiac’ announcement
by u/MarvelsGrantMan136 in marvelstudios

「エージェント・オブ・シールド」のファンは、コールソンがMCUに戻ってくる事を認めたのではないかと期待を高めています。

2024年のポッドキャストでクラーク・グレッグさんはコールソンの再演の意志がある事をあらためて認めており、「すべてのタイムラインでコールソンが死んだわけではない」とコメント。コールソンが生きているマルチバースが存在すると主張し、ケヴィン・ファイギ社長がなんとかしてくれるだろうとしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/agents-of-shield-clark-gregg-address-avengers-secret-wars-rumor/”]

コミコンの会場でドラマ部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんは「これはスパイ・スリラーです。コミックを知っている人なら、このタイトルデザインをよく見れば、これから何が起こるのかの手がかりがいくつか見つかるでしょう」と発表。

「数週間後にはキャスティングを開始する予定です」と話していました。

スクーパーのチャールズ・マーフィー氏はプロダクションリストを更新し、もともと「スランバー・パーティー」のワーキングタイトルで開発されていたプロジェクトが「ゾディアック」という正式タイトルを獲得した事を指摘。

「スランバー・パーティー」はヤング・アベンジャーズ関連のプロジェクトではないかとされていましたが、内容が変化したのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-new-tv-series-slumber-party-rumor/”]

一部のスクーパーは「ゾディアック」がジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォリアーズ」を軽く翻案していると主張。

このコミックにはグレートホイールと呼ばれる黄道十二星座になぞらえたスパイ界の重鎮たちによる秘密結社が登場。ニック・フューリーもその一人に名を連ねていました。

この組織は善悪混合の組織であり、S.H.I.E.L.D.のフューリーだけでなく、H.Y.D.R.A.のストラッカーやザ・ハンドのソウマなども参加していました。

組織のリーダーのスコーピオンはスパイダーマンのスコーピオンとは別物で、ニック・フューリーの弟で宿敵でもあったジェイク・フューリーでした。ただしこのジェイクは後にLMDであったことがわかり、本物はニックの計画でヴィランのふりをして潜入調査をしていたと後付されました。

「ゾディアック」のロゴにある「A」がS.H.I.E.L.D.になっている事に対して、「O」の部分がこのグレートホイールなのではないかと憶測を呼んでいます。

クラーク・グレッグさんはこの「ゾディアック」でコールソンとして戻ってくる事になるのでしょうか?

クロエ・ベネットさんが最近「エージェント・オブ・シールド」の話題を再び持ち出していたのもこのプロジェクトと何か関係があるのでしょうか?

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続報にも注目です。

ドラマ「ゾディアック」は 2028年にディズニープラスで配信予定です。

【噂話】コーディ・ローデスさんの「X-MEN」参加は事実?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にコーディ・ローデスさんが出演するという噂が事実かもしれないと新たに報じられています。WWEのスター選手でもあるローデスさんは、先月、イベントの様子をSNSに投稿。その際にX-MENの音楽を使用していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-cody-rhodes-rumor/”]

マーベル・スタジオに出入りする様子が目撃されていた事とあわせて、この投稿がローデスさんが「X-MEN」に参加しているのではないかという噂に繋がっていました。

今回新たに、ポッドキャストに出演した際の短いクリップがソーシャルメディアで拡散。

トークの話題にローグが出てきたあと、実写版「ストリートファイター」で共演したアンドリュー・シュルツさんが「ところでローグってどのフランチャイズのキャラだっけ」と質問すると、ローデスさんは「X-MENだよ」と答える代わりに言葉を失って固まってしまいました。

このリアクションを見て海外ファンはローデスさんが「X-MEN」に出演するという噂が事実ではないかと確信しているようです。

中にはローデスさんが「ストリートファイター」でガイルを演じている事から、実写版の「X-MEN VS. STREET FIGHTER」ではないかとジョーク混じりのコメントも。

コーディ・ローデスさんは大のアメコミ好きでCWのドラマシリーズ「アロー」のシーズン5に、デレク・サンプソンという名の麻薬ディーラー役で何度か出演しました。

マーベル作品への出演はありませんが、ドラマ「インヒューマンズ」でブラックボルト役を狙っていた事を以前に明かしていました。

「彼らがインヒューマンズ全般に熱意を持っていると知って、本当に興奮しました。リスクを冒してまで挑戦してくれるなんて。普通のコミック読者はあまり知らないキャラクターなので、本当に素晴らしいと思います。それに、ブラックボルトはコミック史上最高のキャラクターの一人です。たった一言で部屋を吹き飛ばせるなんて…ブラックボルトの全てが大好きなんです」

幸か不幸かオーディションは不合格に、しかし番組はマーベルドラマの中でも大失敗の評価となりました。

インヒューマンズが好きだというディープなマーベルファンのローデスさんが、ローグが何のキャラクターか知らないというのはなかなか無理があるところで、ポッドキャストでのリアクションはやはり何らかの秘密を隠していると考えるのが適切なのでしょうか。

ローデスさんが実際に「X-MEN」に参加しているのか、公式の発表にも注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

MCUアニメ最新発表、スパイダーマンは来年1月配信、「マーベル・ゾンビーズ」が驚きの展開に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」シーズン2が、2027年1月13日にディズニープラスで配信される事が発表されました。残念ながら毎年配信とは行かなかったようですが、年が明けてすぐにスタートする事になるようです。

ニューヨーク・コミコンの会場で発表されたニュースはオンライン上でも公式SNSを通じて発表されました。配信日が近い割に予告映像等は今のところありません。

スパイダーマンのアニメに加えて、「マーベル・ゾンビーズ」は新作を3本も発表。

どうやら「マーベル・ゾンビーズ」シーズン2とはならないようで、「マーベル・ゾンビーズ:ウィンター・ソルジャー」、「マーベル・ゾンビーズ:フィスト・オブ・コンシュ」、「マーベル・ゾンビーズ:ラスト・ガーディアン」を2027年から2029年にかけてハロウィンスペシャルとして配信すると言います。

これについても詳細は不明で、タイトルからウィンター・ソルジャーとムーンナイトがそれぞれ主人公になると読めますが、ラスト・ガーディアンがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの誰かを指しているのか、全く別のキャラクターなのかは分かっていません。

2029年の「ラスト・ガーディアン」まではまだまだ時間があり、現段階の計画がそのまま維持されるとも限らず、続報にも注目です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は 2027年1月13日 より、ディズニープラスで配信予定です。

MCUにS.H.I.E.L.D.が帰ってくる?新作ドラマ「ゾディアック」が正式発表

現在開催中のニューヨーク・コミコンのパネルディスカッションで、マーベル・テレビジョンから新作ドラマ「ゾディアック」の制作発表が行われました。「デアデビル:ボーン・アゲイン」がシーズン3で終了するというニュースと共に報じられていたこの謎の番組ですが、実際に動いているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-to-end/”]

今回の発表はタイトルロゴと2028年配信というのみで内容については不明ですが、前回のニュースではスパイスリラーになるとされていました。

コミックではゾディアックという名のヴィランチームとS.H.I.E.L.D.やアベンジャーズが戦うものでしたが、CBMなどは「コミック版の『ゾディアック』はどれもテレビシリーズ向きではないように思えるため、これは何か別の作品のコードネームなのではないかという疑念を拭い去るのは難しい」と評価しています。

しかし、発表されたタイトルロゴのうち、「A」の部分はアメリカの国鳥であり、S.H.I.E.L.D.のマークにも採用されているハクトウワシをかたどっているようで、この番組でS.H.I.E.L.D.が帰ってくるのではないかと海外ファンは考えているようです。

パネルでは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3も少しだけ紹介され、あらためて最終シーズンになる事を発表。これに対して会場のファンから大きなブーイングが起こったと報道されています。主演を務めるチャーリー・コックスさんはNetflix版が突然打ち切りになった時の事を振り返り、「#SaveDaredevil」キャンペーンの復活を冗談交じりに語りました。

現地ではディフェンダーズが再集結し、ブルズアイがフルスーツ姿で登場し、マット・マードックは刑務所の制服で即席のコスチュームを作るという短い映像が公開されたと伝えられています。

映画「X-MEN」、ローグ役があらゆる研究をして準備中だとコメント

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じるインデ・ナバレッテさんが、ロサンゼルス・タイムズとのインタビューの中で、撮影に向けて出来る限りの準備をしていると語りました。

ナバレッテさんはローグを演じる事について「私はそのキャラクターが大好きなので、できる限りのことをすべてやっています。そのキャラクターを研究しました。私自身のため、ジェイクのため、彼らが描きたいもののため、そしてファンとして私が望む彼女の姿のために、その役をきちんと演じたいと思っています。私はあらゆることをやっています」と述べました。

少し前のインタビューでも「私は人生の大半をテキサスで過ごしました。だから、正直言って、南部の女性たちが本当に大好きなんです。特にコーパスクリスティという街ですね。だから、昔ながらの南部の女性たちのことをよく覚えています。本当に大好きなんです。でも、特にミシシッピ州。ローグはミシシッピ州出身ですから。だから、本当にミシシッピに行きたいと思っています。彼女の役をきちんと演じたいんです」と語り、ローグの言葉使い、方言を再現しようとしていると話していました。

言葉に関する努力については翻訳を通して削ぎ落とされてしまう可能性が高いですが、それぐらいの意識をもってこの役と向き合っているようです。

少し前の報道では、ローグは「X-MEN」よりも前にスクリーンに登場すると報じられていました。「X-MEN」はフェーズ7の最初の映画であるため、それよりも前の作品となると「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」しかありません。そのどちらかでローグや他の新しいX-MENが登場するのでしょうか。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。