【噂話】映画「X-MEN」、ローグ役の噂だったケイリー・スピーニーさんは別役で出演すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が先日開催されたディズニーのイベント D23 で正式発表されました。発表の一ヶ月ほど前から、ケイリー・スピーニーさんがローグ役の最有力候補だと報じられていましたが、実際に発表されたのはインデ・ナバレッテさんでした。

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D23でスピーニーさんの名前がなかった事にがっかりしたファンも多かったようですが、海外メディア Knight Edge Media は彼女が別の役で出演すると、あらためて報告。

役の詳細は不明だとしていますが、スクーパーのMTTSH氏は「本当です」とフォローしつつ、マジでヤバい役だと主張しました。

今回の報道に対して、ファンはケイリー・スピーニーさんがキティ・プライドを演じているのではと考えつつ、他、ミスティーク、マジック、ポラリスなどへの起用に期待しているようです。

来月のニューヨーク・コミコンでキャスト発表第2弾が行われるのか注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Cailee Spaeny Could Still Join Marvel Studios ‘X-Men’ (EXCLUSIVE)

映画「ゴーストライダー」、ショーン・レヴィ監督がライアン・ゴズリングさんを称賛、6分で制作決定したとも

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」のショーン・レヴィ監督が、本作の主演を務めるライアン・ゴズリングさんを称賛し、「デッドプール&ウルヴァリン」以来のマーベル映画の制作が決定した時の事を振り返りました。

監督とゴズリングさんは「スター・ウォーズ:スターファイター」の制作中に「ゴーストライダー」について話し合い、制作が決定したと言います。

D23で海外メディア People とのインタビューに応じたレヴィ監督は、次の新作の主演となるゴズリングさんを高く評価し、称賛しました。

「俳優の中には素晴らしいミューズがいるでしょう?スクリーン上で本当に素晴らしい演技を見せてくれる俳優は、その物語を語る上でインスピレーションを与えてくれます。ゴズリングは素晴らしいミューズであり、インスピレーションを与えてくれる存在であるだけでなく、素晴らしいパートナーでもあるんです。」

「彼はあらゆる面で才能を発揮するクリエイターです。アーティストであり、素晴らしい俳優でもある。それだけでなく、照明や壁の布地といった細部にまで気を配っている。あらゆることに気が回るんです」

そしてスター・ウォーズ最新作のあとに継続してタッグを組むことになった経緯について、次のように語りました。

「このコラボレーションは、私たち二人にとって本当に素晴らしいものでした。信頼関係が築かれ、お互いのおかげでより良い仕事ができるようになったと感じました。それで、『スターファイター』の撮影が終わった後、他に一緒に何ができるか話し始めたんです。彼が『ゴーストライダー』について話し始めてからわずか6分後には、『よし、やろう。それをやってみよう』って感じでした。ケヴィン・ファイギに話を持ちかけて、今こうして実現しているんです」

ライアン・ゴズリングさんが実際に脚本として参加するかは不明ですが、レヴィ監督が制作の意思を固めるにいたった原案はゴズリングさんが提案したという事になるようです。

わずか数分で監督のハートを射止め、ファイギ社長のゴーサインを獲得したこのアイデアがどのようなものかは現時点で明かされておらず、今は2028年の劇場公開までのんびりと待つしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年7月28日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3後のディズニープラスの計画について報道

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマシリーズは、10月に「ヴィジョンクエスト」、来年春に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の配信を予定していますが、それ以降ディズニープラスで配信予定となっているのはアニメシリーズばかりとなっています。

海外メディア Puck によると、「ディズニープラス向けに複数のマーベル実写ドラマシリーズが開発中で、近日中に発表される予定」とのこと。詳細については不明です。

ディズニープラス向けコンテンツを制作するマーベル・テレビジョンは10月8日にニューヨーク・コミコンでパネルディスカッションを開催することが決定しており、そこでこれらのテレビシリーズに関する計画の詳細が明らかになる可能性があります。追加のスペシャルプレゼンテーションに関する噂もありますが、こちらも現時点では噂の範囲内にとどまっています。

また、ウォール・ストリート・ジャーナルのベン・フリッツ氏 は、「『ヴィジョンクエスト』以降、権威ある(そして高額な)マーベル限定ドラマシリーズの時代は終わった。だが、彼らは映画と密接に結びついておらず、費用もそれほどかからない、複数シーズン展開の可能性のある新しい実写ドラマシリーズを見つけたいと考えているのは間違いないだろう」と投稿。こちらも新展開がある事を示唆しているようです。

ただし、先日のD23でドラマに関する発表が何も無かった事は、やはりディズニーがそこにあまり注力していない事を示しているともされており、今回の報道一つで明るい未来が待っているというわけでもなさそうです。

まずは発表の可能性が高そうな10月のコミコンに注目となります。

【噂話】映画「X-MEN」、アダム・ドライバーさんの役の計画とは

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の主要キャストが先週末のD23で発表され、アダム・ドライバーさんがナサニエル・ミルベリー、通称ミスター・シニスターを演じる事が明らかになりました。

コミックのX-MENのヴィランを代表する一人ですが、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「彼は次のサーガの真のラスボスのために動く」と報告。まだ演者が決まっていない黒幕のコマとして登場する事を示唆しました。

その黒幕については言及されていませんが、MCUのミスター・シニスターがコミックに倣っているのであれば、アポカリプスの配下である可能性が極めて高いはずです。アポカリプスはサノスやドクター・ドゥームに引けを取らないマーベルの代表的スーパーヴィランであり、サーガのラスボスになったとしても不思議はありません。

とは言え、ここ数年、次のサーガが宇宙をベースにしたアナイアレーションを原作とする物語だとされていた事を考えると、アポカリプスを中心とするミュータント・サーガとは別に進めるべき内容にも思える所となっています。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はD23後のインタビューで「コミックの歴史は85年、いや90年近くにも及ぶので、語るべき物語はまだ山ほどあります。先日、X-MENという作品に、非常に若い新しいキャストを発表しました。これは素晴らしいことです。なぜなら、これまでに10本の素晴らしいX-メン映画が公開されていますが、さらに100本は作れるからです」とコメント。

「これらのコミックには、まだ語られていない壮大な物語がいくつも存在するんです。そしてそれは素晴らしいことです。なぜなら、私がこうした映画を作りたいと思ったきっかけとなった物語は、まだ語られていないからです。それらを映画化できることに、とてもワクワクしています」と話していました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「ゴーストライダー」公開日確定、ディズニーが2029年にMCU作品を1本追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、2028年公開作品として5月5日の「X-MEN」を皮切りに、「ゴーストライダー」と「ブラックパンサー3」が公開されることがサンディエゴ・コミコン2026にて発表されていました。

コミコンでは「ゴーストライダー」の公開日は発表されていませんでしたが、当初ディズニーが計画していたカレンダーより、確保されていた3つの公開日から消去法で7月28日になると推測されていました。

これが先日のD23の発表にて正しかった事が判明。

2028年は5月5日に「X-MEN」、7月28日に「ゴーストライダー」、12月15日に「ブラックパンサー3」となりましたが、ディズニーはさらに2029年にMCUの映画を1本追加する事を発表。これにより、2029年は合計3本のMCU映画が公開される計画になります。

ただし日付に関する報道はやや情報が錯綜しており、Variety などは 2029年11月9日、CBM は 2029年11月11日としていますが、おそらく後者は何かの誤りだと考えられそうです。

この3本はいずれもタイトル未定で、候補とされているのは「シャン・チー2」「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.4」「ファンタスティック・フォー2」などの続編映画や「ミッドナイトサンズ」などの新規タイトルなど。そして凍結中とされている「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」などが再始動する可能性もあるかもしれません。

「スパイダーマン5」なども公開される可能性がありますが、そちらの公開日の発表はソニー・ピクチャーズから行われるはずで、ここでは候補となりえません。

ディズニーは2024年、当時のCEOだったボブ・アイガー氏が量より質だとして「映画の製作本数も年間4本から2本、最大で3本に減らすつもりです」と発表していましたが、現CEOのジョシュ・ダマロ氏はその最大数で2028年と2029年を駆け抜ける事を決めたようです。

とは言えダマロ氏は就任当日に1000人規模の大量解雇を実施しており、MCU関連の会社からも相当数が去ったと報じられています。制作人数が減った事が質にどのような影響を与えるかは未知数な部分もあり、「エンドゲーム」で盛り上がった熱が冷めたあと、フェーズ4の出だしがうまく行かなかった事と比べて、「シークレット・ウォーズ」後のフェーズ7がどのように展開していくのか注目です。

映画「X-MEN」はジーン・グレイが中心に、監督が語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、本作の主人公がジーン・グレイである事を明言し、彼女がチームの創設メンバーになると語りました。

D23のステージ上でスタジオのケヴィン・ファイギ社長とジーン・グレイ役のセイディー・シンクさんと並んだ監督は、本作について「もちろん、セイディーはX-MENの創設メンバーであるジーン・グレイを演じます。そして私たちは、彼女の物語を追って、この壮大な物語の全く新しいバージョンをお届けします」と予告しました。

また、ケヴィン・ファイギ社長は「今回発表されたキャストは映画の主要キャストではない」と発言。他にも重要なキャラクターがいる事を予告しました。

今回発表されたキャラに注目すると、プロフェッサーXを除いたチームメンバーではサイクロップス一人だけが男性というバランスを欠いたものであり、アイスマン、エンジェル、ビーストなどの男性キャラクターが控えていると予想されています。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」、ダフネ・キーンさんが元共演者の起用について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が昨日行われ、別のイベントに参加していたダフネ・キーンさんは元共演者が起用された事について期待を示し、完璧だと思うとコメントしました。

ファンEXPOボストンで行われた MovieWeb とのインタビューで、「ローガン」や「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラ・キニーを演じたダフネ・キーンさんが、サイクロップス/スコット・サマーズ役に起用されたキット・コナーさんについて「彼は完璧だと思います」と語りました。

「キットは本当に聡明で、面白くて、才能があって、カリスマ性のある若者で、まさに完璧です。ええ、彼について素晴らしいことしか言えないわ。彼はとても優しい子で、信じられないほど才能があるんです。私たちは何年も一緒に仕事をしてきたけれど、長らくお互いのことをよく知りませんでした。彼は私の魂の声を演じていたんだけど、ちょっとクレイジーですよね。私たちは一度も会ったことがないのに、私の魂を演じていたなんて…彼はきっと素晴らしい演技をすると思います。感動で胸がいっぱいになっています」

コナーさんが新しいスコット・サマーズにどのような要素をもたらすと思うかと訊かれると、「キットの本当に素晴らしいところは、彼が私に、驚くほど力強い男性性と繊細さを同時に与えてくれるところなんです」とし、ジェームズ・マースデンさんやタイ・シェリダンさんのサイクロップスとの違いを指摘しました。

ダフネ・キーンさんとキット・コナーさんはキーンさんが主演を務めたドラマ版「ライラの冒険」で共演。共演とは言ってもコナーさんはライラのダイモンであるパンタライモンの声を務めており、実際にシーンを共有するのはシーズン3になってからでした。

キーンさんはリブート版「X-MEN」にX-23役で出演するとの噂もありますが、MCU上で再共演が果たされるのでしょうか。

本作は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Dafne Keen Gives Seal of Approval to Former Co-Star’s MCU ‘X-Men’ Casting

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」スペシャルルック公開、「X-MEN」の主要キャストも発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のスペシャルルックが公開されました。D23の会場でドクター・ドゥームに焦点をあてた映像が公開され、続いて「X-MEN」のキャストも発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイに加えて、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになるとの事。

ナバレッテさんはインタビューで希望していた役とは違って、報道どおりローグを演じる事になるようです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」はSPドラマに?ウェアウルフ・バイ・ナイト続編やニュー・サンダーボルツの顔ぶれなどのウワサ

マーベル・スタジオが最近になって開発を再開したというMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」が、スペシャルプレゼンテーションドラマとして計画されていると報じられました。当初はディズニープラス向けのドラマとして開発中と報じられていた本作ですがディズニーの方針転換でいったん凍結。今月頭に再開が報じられたときは映画化の可能性があるとされていました。

海外メディア TCC はMCUの今後についていくつかの話題を提供。

まずディズニープラスで限定配信されるマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーション・ドラマについて「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報告。そして「ストレンジ・アカデミー」と「ヒーローズ・フォー・ハイヤー」も開発中のようだとし、凍結されていた「ストレンジ・アカデミー」の再開と、「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ディフェンダーズ」の続編ないしはスピンオフとなるであろう「ヒーローズ・フォー・ハイアー」への取り組みが始まっているとしました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はマイケル・ジアッチーノ監督が配信後にコミックライターにも就任し、実写版の続編にも意欲を見せていたのがようやく実現しそうだと言ったところでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-director-becomes-comic-writer/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、セントリーとプロフェッサーXが登場する興味深いシーンがいくつか含まれているとの事。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にはコミックのようなレジスタンスチームが登場するものの、コミックでみた「救命ボート」のようなものは必ずしも登場しないと報告しています。

また、アベンジャーズ映画の先で、スパイダーマンがジーン・グレイきっかけでX-MENと「親しい友人」になる計画が検討されているとも。

批評家から高く評価されつつも興行収入は苦戦した「サンダーボルツ*」の続編について、新たなチームの結成が検討されているとし、メンバーとして新たなタスクマスター、アボミネーション、ソングバード、そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」のブルズアイが含まれる予定との事。ただし、これはまだ「構想」段階に過ぎないとしています。

「ヤングアベンジャーズ」には不明な部分が多いものの、チャンピオンズは登場すると主張。ハルクリングが「いずれ登場する」予定であるとし、今後のストーリーは宇宙規模になる可能性があると言います。これに関連して「ヴィジョンクエスト」は今後に向けた重要な章となるはずだとし、アメリカ・チャベスも、次のアベンジャーズ映画では忘れ去られているように見えるものの、ヒーローとして活躍の場が与えられることになる予定だと報告しました。

先日中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2では「サイモン・ウィリアムズは、ダメージコントロールが国民に『ミュータントが社会にもたらす脅威』を知らしめるために用いられる予定だった」としました。これは「ブランニューデイ」のジーン・グレイがやったことで代用が効くかもしれませんが、「ワンダーマン」シーズン2の中止は今後の計画にある程度影響を与えてしまう可能性があるようです。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】映画「X-MEN」のチームメンバーやヴィランに関する新たなウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」は実写映画としては20世紀FOXが制作していたシリーズのリブート版にあたる位置づけであり、それらとどのように異なるのかが注目されています。

海外メディア TCC はX-MENに関する新たな話題を報告。それによると、「『マグニートーとブラザーフッド』というお決まりのパターンから脱却し、これまで登場したことのない他の悪役に焦点を当てる」事を目指していると言います。

記者のアレックス・ペレス氏はスタジオがブラザーフッドのメンバーを登場させる事を避けようとしているとしつつも、「もし彼らがマグニートーの存在を確立したいのであれば」、彼が登場する可能性はあると、マグニートーだけは特別な存在である事を指摘しました。

また、新しいX-MENはコミックオリジナルのX-MEN5人(サイクロップス、ジーン・グレイ、エンジェル、ビースト、アイスマン)に「いくつかの追加キャラクター」を加えてチームアップさせ、「拒絶や迫害を恐れて身を隠していたこれらのキャラクターが、ついに影から抜け出し、世界を救い、すべてのミュータントが悪者ではないことを証明する成長物語を確立すること」が目標だと説明しています。

ペレス氏はまた、今後のMCU作品で他のミュータントが登場する可能性は100%あるとし、ジーン・グレイの物語が「スパイダーマン:ブランニューデイ」に織り込まれたのと同様だと述べています。

関連話題として THR はジェイク・シュライアー監督がキャスティング活動を行っているという記事を公開し、「インデ・ナバレッテは最近、『X-MEN』のジェイク・シュライアー監督と面会したことを認めた。彼女は、自分が最も演じたいミュータントはミスティークだと明かしたが、ローグ役の噂もある」と報告。

ミスティーク役を希望していたインデ・ナバレッテさんでしたが、ローグ役としても検討されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-samara-weaving-as-emma-frost-and-more-rumor/”]

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more