MCU版「X-MEN」、監督がスティーブン・ユァンさんの起用を検討中か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、最新のインタビューで本作にスティーブン・ユァンさんの起用を検討している事をほのめかしました。シュライアー監督は以前に映画「サンダーボルツ*」でユァンさんを起用しましたが、スケジュールの都合により降板していました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでジェイク・シュライアー監督は「私はスティーブンが大好きだし、彼は最高の俳優の一人です。だから、彼を起用できる役柄を探さないわけにはいかない。ただ、具体的なことはまだ言えません」と述べています。

スティーブン・ユァンさんは「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じる予定でしたが、2023年に起きた大規模ストライキの影響でハリウッドの映画やドラマの制作スケジュールが大幅に変更され、その結果、スケジュールが確保出来なくなり、MCUから降板していました。

ユァンさんは衣装あわせも済ませていたと明かしていましたが、その後、ルイス・プルマンさんにその役が引き継がれました。

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ユァンさんにはスパイダーマンのヴィラン役の噂もありますが、X-MENに登場するとしたらどのような役になるのか、続報にも注目です。

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X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:‘X-Men’ Reboot Director Confirms “Fresh Start” for the MCU [Exclusive]

【噂話】映画「X-MEN」、シドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」に出演していたシドニー・スウィーニーさんの起用が検討されていると報じられました。

スパイダーマン映画でブラックキャット/フェリシア・ハーディを演じるとの噂も根強いシドニー・スウィーニーさんですが、スクーパーの MTTSH 氏によると、エマ・フロスト役にノミネートされているとの事。

シドニー・スウィーニーさんはイギリス人ではありませんが、コミックのエマもイギリス人になりすましていたアメリカ人であったため、そのあたりはあまり気にする必要はないのかもしれません。

エマ・フロストはX-MENのヴィランとして登場し、しばらく敵として戦いあった後、改心しX-MENに加入。教師として若いミュータントたちを育成する一方で、サイクロップスと不倫関係になったりもしました。ジーン・グレイの死後は正式に恋愛関係になりましたが、それもいつしか破局しました。

その後もエマ・フロストは現在のクラコアの物語に至るまで、X-MENのストーリーの中心の一部を担っています。

X-MENの長い歴史の中で彼女は様々な顔を見せてきましたが、監督や脚本家が初期のコミックを読み返したと発言している事を考慮すると、実際にエマ・フロストが登場するのであれば当面はヴィランである可能性が高そうです。

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ここ数年のキャスティングニュースはなかなか不安定で、話し合いの末にスケジュールが折り合わずに別の役者になったりする事や、撮影後にキャストを変更して撮り直すといった事もありました。

したがって「候補になっている」というのは現時点で何も確定していないのと大差ないようにも思える所ですが、本作の撮影が予定どおり今年の後半に始まるのであればこれからしばらくはこういったニュースが飛び交うと予想されます。

【噂話】リブート版「X-MEN」、2名の役者が検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にローグ役とビースト役で検討中の俳優がいると報じられました。リブート版の「X-MEN」を撮るジェイク・シュライアー監督と脚本担当のイ・ソンジンさんは、最近のインタビューで初期のコミックを読み返したと語っていました。

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インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて、マーベルはローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんを検討していると報告。

氏は、スタジオがこれらのキャラクターに二人を起用することに興味を持っているという話を聞いただけで、知る限りではどちらの俳優も実際に交渉しているわけではないと強調しています。

司会を務めるジョン・ロチャ氏は、リブート版のチームは、原作コミックのサイクロップス、ビースト、ジーン・グレイ、エンジェル、アイスマンというメンバーで構成されると聞いたとも。そうすると、ローグは途中加入のキャラクターという事になるのでしょうか。

また、X-MENに関連して、Cryptic4KQual氏はデッドプールの新作が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとに開発に入ると聞いたと報告。

ただし、信頼できる情報筋ではこの話は確認できなかったから聞き流したともしています。

「X-MEN」に関しては、夏のコミコンでキャスト発表されるのではないかとも予想されており、今年後半に撮影がスタートすると報じられています。

MCU版映画「X-MEN」の脚本家がヒントを提供

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を務めるイ・ソンジンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで、本作の執筆にあたって初期のコミックをすべて読み返したと語りました。

イ・ソンジンさんは「サンダーボルツ*」以来のジェイク・シュライアー監督との制作に言及し、「マーベルの世界で働く上で一番好きなのは、ジェイク・シュライアーとコラボレーションできることですね。彼は天才で、X-MENで何をしたいのか、とても明確なビジョンを持っています」と評価。

そして、「彼はコミックの大ファンだと思います。最近、初期のコミックを全部読み返したんですよ。」と明かし、新作について「ロマンス要素もたくさんあるし、感動的な場面も多い。過去のX-MENの要素もたくさん盛り込まれている。政治的なテーマももちろんあるしね。ジェイクは、このフランチャイズに新たな息吹を吹き込みたいと考えているんだと思います」と語りました。

最後に「まだ初期段階だけど、ケヴィン・ファイギやルー・デスポジートとは定期的に会っているし、真のファンはきっと興奮してくれると思いますよ」と進捗に触れ、予告しました。

また、Variety とのインタビューではいくつかのキャラについても言及。

「X-MENですからね。僕が子供の頃から親しんできた作品です。父と土曜日の朝に起きてX-メンのアニメを見ていた楽しい思い出があります。コミックも読んでいました。だから、父がその件で連絡してきたら、どんなに忙しくても引き受けてしまうんです」

「僕はガンビットが大好き。脇役のキャラクターもたくさん好きですよ。ジュビリーも大好きだ。みんなサイクロップスとウルヴァリンを推すけど、僕が子供の頃から好きだったのは、いつも脇役のキャラクターたちだったんです」

この発言がガンビットやジュビリーの活躍を保証するとは言えませんが、20世紀FOX版では日の目を見なかったキャラクターが扱われる可能性はあるようです。

映画「X-MEN:アポカリプス」でハリウッドでの初仕事でジュビリーを演じたラナ・コンドルさんは、先日の Parade とのインタビューで再演についての興味を明かしています。

「ジュビリーは私にとって初めての仕事だったので、本当に特別な存在でした。私はまだ駆け出しで、何も知らなかったんです。演技にはお金がかかるものだと思っていましたし、撮影現場に足を踏み入れたことすらありませんでした。だから、あの世界を全く知らず、ただそこにいられることが本当に嬉しかったんです。正直、少しでもスクリーンに映る機会があると、『こんなことが起こるなんて信じられない』と思っていました。」

「ジュビリーでやりたいことがたくさんあったし、コミックにも基づけば、彼女をどう展開させていくか、本当にたくさんの可能性が秘められている。だから、そうなったら素晴らしいと思う。ぜひ実現してほしいです。」

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

MCU版「X-MEN」は複数作品に、監督が認める

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、これが1作品で終わる映画ではなく、その先についても検討中であると認めたと報じられました。監督は2025年の8月、開発作業を開始したと報告していました。

海外メディア Collider とのインタビューで、監督はマーベルと共に先を見据えていることを認めつつ、次のように語っています。

もちろん、まずは何よりも、素晴らしい映画を1本作らなければなりません。でも、話し合いの中で常に視野を広げています。この作品はどんな展開が考えられるのか?コミックではどんな要素が描かれてきたのか?まだ十分に掘り下げられていない部分は?それをどう取り入れることができるのか?そして、あまり知られていない、いわば未開拓の道筋にはどんなものがあるのか​​?といったことを考えています。そういったアイデアは、話し合いの中で常に検討されています。

インタビューの中で詳細なロードマップが提示されたわけではありませんが、人気の彼らをより深く描いていくために将来の方向性についても検討されているようです。

また、来週から配信が始まる監督の最新作「BEEF」と、12月から書き直しが始まったとされる「X-MEN」の脚本について質問された際、誰が執筆しているかも認めたと Collider は報告しています。

まだ開発段階です。BEEFに関連してワクワクする点のひとつは、ソニー(イ・ソンジン)とジョアンナ(カロ)が今シーズンに携わったことです。もちろん、BEEFはソニーの番組ですし、ジョアンナも今シーズンに携わっていました。私たちはBEEFのシーズン1とThunderbolts*で一緒に仕事をしました。彼らが参加して現在脚本の執筆に取り組んでいるので、あの人たちを再び集めることができて本当にワクワクしています。

したがって、リブート版の「X-MEN」は映画「サンダーボルツ*」の制作トリオで進行中なようで、監督は新しいX-MENの脚本のヒントなようなものも提供しました。

X-MENのコミックを読み返してみると、イデオロギーだけでなく、まるでメロドラマのような人間関係のドラマもあります。イデオロギーを個人的な利害関係からどのように展開させるかを理解しているライターがいれば、それがうまくいけば、X-MENの本質を最も忠実に表現できるでしょう。

私たちは小さな黒い箱の中で撮影し、そこから出ることはないでしょう。しかし真面目な話、スタジオはこれに関して経験豊富です。私たちは話し合いましたが、これ以上は何も言えません。

マルチバース・サーガの多くの作品はマルチバースの急速な拡大と、新型コロナウイルスやストライキといった制御不能な出来事の影響を大きく受けて、方向性を見失った作品がいくつか目立ちました。将来的なブレを抑制するために、リブート版の「X-MEN」について監督は今の段階から話し合いを進めているようです。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:New X-Men Director Officially Confirms Marvel’s Plan For Multiple X-Men Movies [Exclusive]

ディズニーとマーベル・スタジオが2028年、2029年の劇場公開スケジュールを更新

ウォルト・ディズニー・スタジオが2028年と2029年のスケジュールをアップデートしたと報じられました。海外メディア CBM によると、その中でマーベル・スタジオは3本の映画を予定に追加し、その上で2028年から2本の映画の予定を削除したと言います。

記事によると、追加された日程は「2028年7月28日」「2029年5月4日」「2029年7月13日」の3つ。

削除されたのは「2028年2月18日」「2028年11月10日」の2つとなっています。

これらを整理した今後の日程は以下のとおり。

  • 2026年7月31日:「スパイダーマン:ブランニューデイ」
  • 2026年12月18日:「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
  • 2027年12月17日:「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
  • 2028年5月5日 
  • 2028年7月28日(New)
  • 2028年12月15日 
  • 2029年5月4日(New)
  • 2029年7月13日(New)

まだ少し先の話になりますが、両社は何を制作し、どの順番で公開していくのかを吟味しているのは明らかで、現状で確保されている5つのスロットには、「ブラックパンサー3」「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「シャン・チー2」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.4」などの続編映画が入る可能性がある他、新シリーズとなる「X-MEN」や「ミッドナイトサンズ」、無期延期中の「ブレイド」や「アーマーウォーズ」が入る可能性があります。

他にも「ファンタスティック・フォー」、「キャプテン・マーベル」、「キャプテン・アメリカ」、「エターナルズ」そして当然「アベンジャーズ」の新作はいつでも動き出す可能性があります。

なお、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」の公開スケジュールはソニー・ピクチャーズの管轄のため、このカレンダーとは関係ありません。

フェーズ7の最初の映画となる「2028年5月5日」はそれぞれの監督が開発スタートを宣言している「X-MEN」か「ブラックパンサー3」が来る事が予想されており、さらに言えば「X-MEN」になる可能性が高いと見られています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は多くのファンの注目を集めている作品ですが、かつての「アベンジャーズ/エンドゲーム」と同様にこの映画の後には多くのロスを抱えるファンが生み出されるはずで、彼らを再び映画館に向かわせるためにはなるべく注目度の高い作品を持ってくる必要があるためです。

フェーズ7はコミックのアナイアレーションズをベースに宇宙を中心とするサーガになるとも噂されていますが、まずはアベンジャーズ最新映画の結末に注目です。

トリニティ・ブリスさんがMCU版「X-MEN」のジュビリー役の噂に言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でジュビリーを演じると噂されているトリニティ・ブリスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で質問され、コメントしました。

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ブリスさんは「(噂を)見た時、『ああ、それはとてもクールだわ』って思いました。『私が知らないことをみんなが知ってるってこと?』って感じです。でも、私はX-MENが大好きだから、本当にクールだと思います。でも、ジュビリー役には選ばれていません。」と、きっぱりと否定しました。

インタビュアーが「こういう事は俳優が知る前に漏れてしまう事もあります。1ヶ月後に連絡が来るかもしれませんよ。」と説明すると、ブリスさんは「そうかもしれません。実現して欲しいです。」と答えました。

また、マーベルやDCで演じてみたいアメコミキャラについて質問されたブリスさんは、「ええ、どこから話せばいいのかわかりません。グウェン・ステイシーはずっと私のお気に入りでした。もう、色んなヒーローや登場人物が頭の中で次々と浮かんできています。悪役も演じられたら最高ですよね。ごめんなさい、考えるのに少し時間が必要です。次のカーペットでまた報告しますね。」と候補が多すぎてまとまらないとしました。

ジュビリーはコミックの人気キャラの一人でしたが、20世紀FOX版の「X-MEN」シリーズでは実写化されているもののかなりのチョイ役で、コミックファンでなければほとんど印象に残らないような役割しかありませんでした。

MCU版ではメインメンバー入するのかも注目されています。

映画「X-MEN」はジェイク・シュライアー監督が開発に着手した事を2025年8月に公式に認めており、最新の噂では2028年公開予定とされています。

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デッドプール次回作はかなり進行中?T・J・ミラーさんが役の再演をほのめかす

20世紀FOX制作のマーベル映画「デッドプール」や「デッドプール2」でウェイドの親友ウィーゼルを演じていたT・J・ミラーさんが、最近のインタビューでウィーゼル役の再演について語りました。ミラーさんは2017年、性的暴行の疑いで告発されましたが無罪を主張。これによってキャリアは台無しになり表舞台から消えていましたが、その後法的措置は取られず、最近活動を再開してきています。

トラブルの最中に撮影されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウィーゼルが登場する事はありませんでしたが、最近のインタビューで「デッドプール」シリーズへの復帰について質問され、次のように回答しています。

「まだ終わっていません。でもそれについては何も言うことはありません。そうですね。マーベルはこういうことに関してはすごく変なことを言うんです。『このことについては話さないで、絶対に話すな』って」

「それに、彼の次のデッドプール映画のアイデアは本当に素晴らしいって言っておきたい。本当に賢いアイデアなんです。彼がそのアイデアを私に話してくれた時、背筋がゾクゾクしました。デッドプール&ウルヴァリン以上に違う作品ができるとは思いませんでした」

「そして、私は、彼(ライアン・レイノルズ)が、つまり、それは、もう決まっていると思う。彼が他のプロジェクトをいくつか進めているから、それがいつ起こるかは分からないけど、私は、つまり、私はいつも彼が好きだったし、いつも彼が一番面白いと思っていました。」

「ライアンはコメディ、特にデッドプールにおいて本当にパワフルな存在です。彼は本当の友達になってくれて、私たちを支えてくれています。私も彼を支えようとしてきました。だって、インターネットは本当に邪悪で残酷な場所だから。でも、そういうことをしても、本当に本当に卑劣なことになるわけじゃないんです。彼とまた冗談を言い合えたら、すごく楽しいでしょうね。だって、彼は本当に本当に面白いと思うんですから」

かなり以前には「二度とウィーゼル役を演じることはない。10年後にも演じているなんて変だと思います。」としていたミラーさんですが、今回の話を聞く限り、デッドプールとの再会の計画が実際に動いているような印象。

ミラーさんの発言が真実で、実際に話し合いが行われているのだとすれば、早ければ3年前後でスクリーンに登場する可能性もあるかもしれません。

映画「デッドプール」「デッドプール2」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】マーベル・スタジオがウルヴァリンのソロ映画を開発中

マーベル・スタジオがウルヴァリンを主人公とする単独映画を開発中だと報じられました。ウルヴァリンは20世紀FOXの映画「X-MEN」シリーズでヒュー・ジャックマンさんが演じた後、「デッドプール&ウルヴァリン」でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に帰還。この後、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場すると予想されています。

海外メディア MTTSH 氏が、「ウルヴァリンのソロ映画が開発中」と報告。

「デッドプール&ウルヴァリン」の作中では「ディズニーが90歳までウルヴァリンをやらせるつもりだ」とのジョークが盛り込まれていましたが、90歳は言い過ぎだとしても、今後数年、「シークレット・ウォーズ」の後もヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンがMCUに登場するとこれまでに報じられてきました。

そのウワサが少し具体的になってきたとも言える今回の報道ですが、実際にどんな作品になるのかは分かっていません。しばらくウルヴァリンの旅が続く可能性もありますし、あらためて引退作になる可能性もあるかもしれません。

みんな大好きウルヴァリンがMCUに戻ってきた事はエキサイティングな事でしたが、戻ってきたからにはいつか別れを描く必要があります。そこで困るのが「LOGAN」の存在。

もともとウルヴァリン最期の映画として制作された「LOGAN」はヴィランがいま一つだった事を差し引いても全体的によくまとまっており、ウルヴァリンの引退作として申し分のないものでした。そしてダフネ・キーンさんが演じるローラが意志を継ぐ形で終わっており、ここもコミックファンにとってもいい結末でした。

しかし「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンもローラも戻ってきてしまった事で、あらためてローラに新しいウルヴァリンを引き継ぐ事を描くとなると、かなりハードルが上がってしまう事に。FOX版のウルヴァリンファンを納得させる別れをもう一度描くためには、かなりの脚本が必要になってくる事でしょう。

先月、ダフネ・キーンさんはインタビューで、ファンから次期ウルヴァリンの役を期待されていることについてどう思っているか質問され、次のように回答していました。

「ええ、本当に大きな意味があるんです。10年前に作ったものが今でも影響を与えているというのは、本当に特別なことだと思うんです。それに、あのキャラクターを心から愛していることもわかっています。そして、こんなに多くの人が私と同じくらい彼女を愛してくれていることも、私にとって大きな意味があります。自分が作ったものが何か意味を持つというのは、本当に特別なことなんです」

「私たちが作ったものには本当に意味があったと思っています。そして、それをずっと感じてもらえるのは本当に嬉しいです。人との繋がりもとても大切だと思います。私のパフォーマンスが誰かに何らかの感情をもたらしたという話を聞くたびに、深い繋がりを感じます。本当に素晴らしいことだと思います。たくさんの人が私のパフォーマンスに感動してくれています。誰かが私のパフォーマンスについて話してくれると、私はとても嬉しいです」

噂のソロ映画がどんなものになるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

デルロイ・リンドーさんが「ブラックパンサー3」に逆オファーしたと明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」シリーズのライアン・クーグラー監督が制作したホラー映画「Sinners」に出演したデルロイ・リンドーさんが、「ブラックパンサー3」に出演したいと監督に伝えたと、海外メディア THR とのインタビューで明かしました。

監督との次回作の可能性について質問されたデルロイ・リンドーさんは「ブラックパンサー3」に逆オファーしたとし、次のように語りました。

ライアンにはこう伝えたんです。もし条件が整えば、「ブラックパンサー3」に出演したいと。彼の返事は、「もし何かオファーするなら、それが時間を費やす価値があるものだと確信したい」、ということでした。正確な言葉じゃないけど、要するにそういう意味の返事でした。その姿勢は尊重しています。

したがってその時点では交渉成立とは行かなかったようで、実際に「ブラックパンサー3」に出演するのか、「ブラックパンサー4」以降に検討されるのかは分かっていません。

リンドーさんは「自分を貶めたりつもりはありませんが、私は自分を主演俳優だとは思っていません。むしろ、性格俳優だと思っています。どんな作品でも、自分が演じる役柄、そしてその役柄を埋めるために努力する上で、私はただ、このキャラクターをいかに肉付けできるか、そして脚本の中でこのキャラクターが占める空間をいかに効果的に埋められるか、だけを考えています。実際、その観点から言えば、主演俳優であることとは全く関係ありません。そして率直に言って、性格俳優であることとは全く関係ありません。重要なのは、この作品でいかに最高の演技をできるかということです。」と自身の演技について語りました。

「ブラックパンサー3」についてまだあまり情報はありませんが、2028年公開である事をニューヨーク・タイムズが伝えており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、フェーズ7作品の一発目の映画になる可能性があり、サブタイトルは「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるとも噂されています。

内容については2024年、2025年といくつかの噂が過去に報じられていましたが、クーグラー監督は2025年3月に「まだ何も作業をしていない」事を理由に、その時点での全ての噂は真実ではないとコメントしていました。

デルロイ・リンドーさんはMCUでリブートされる映画「ブレイド」への出演が決まっていましたが、降板。当初はメインヴィラン役とされていましたが、「何らかの理由で、軌道から外れてしまった」とコメント。度重なる脚本の変更で、リンドーさんの演じるキャラ自体が削除されたと見られています。

ソース:Delroy Lindo Reveals the Convo He Had With Ryan Coogler About ‘Black Panther 3’