インデ・ナバレッテさんがMCU出演に意欲、「サンダーボルツ*」「X-MEN」監督に面会した事を認める

2025年にヒットしたホラー映画「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんが、最新のインタビューでマーベル映画への参加の意欲を見せたと話題になっています。

「オブセッション」の続編の可能性について質問されたナバレッテさんは「この作品の素晴らしいところは、続編がないところだと思います」と望みが薄い事を明かしつつ、アンソロジーシリーズを作れば素敵だと思うと回答しました。

今後のキャリアについてマーベル映画に出演するかどうか尋ねられると、「出演したいです」と即答しつつ、他にも「アトミック・ブロンド」のようなアクション映画 や、レベッカ・ヤロス氏の小説「フォース・ウィング」の実写版への出演などのプロジェクトも挙げました。 

そしてライアン・クーグラー、グレタ・ガーウィグ、マイケル・マン、そしてジェイク・シュライアーといった監督らといっしょに仕事したいとしつつ、マイケル・マン監督とジェイク・シュライアー監督は既に面会済みだと明かしました。

ジェイク・シュライアー監督は現在MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのリブート版「X-MEN」を執筆中で、シリーズを長く継続出来るように若手を起用する計画だと噂されています。

現在25歳のナバレッテさんは年齢的には十分その範囲だと言えそうですが、起用に至るのでしょうか?

ナバレッテさんは「オブセッション」でのブレイクを振り返り、次のように語っています。

「『オブセッション』と次の映画の間は、仕事がありませんでした。犬の散歩をしたり、配信をしたり、お金を稼ぐためにいろいろなことをしていました。ずっと断られ続けていたので、自信が持てず、精神的に参ってしまいました。」

「今は自分の決断に以前よりずっと自信を持てるようになったので、オーディションの過程がずっと楽しくなりました」

映画「オブセッション 災愛」は75万ドルの制作費で、記事執筆時点で世界興行収入は4億ドルを突破する超絶大ヒットとなっています。

【噂話】映画「X-MEN」、サブリナ・カーペンターさんが新たな候補者に追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に、サブリナ・カーペンターさんが検討されていると報じられました。過去には別の著名俳優の名前も報道されていました。

今回はジェフ・スナイダー氏とダニエル・リヒトマン氏がこれを報じています。

4月にMTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役に検討されていると報告。

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その後6月にマーゴット・ロビーさんが候補に加わったと情報をアップデートしていました。

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なお、MTTSH氏は2025年に「サブリナ・カーペンターがダズラーを演じる」と伝えていましたが、今は削除しているようです。

ファンキャスティングでも人気の俳優ばかりが候補になっているのがやや気になる所ですが、他のキャラクターに比べてエマ・フロストの噂は増加傾向であり、リブート版に登場する事がほぼ決まったと考えられるのでしょうか。

エマ・フロストはコミックでヴィランとして登場しましたが改心し、以降はX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もあるなど、ヒーローとして活躍しています。

したがって長期的に登場するキャラクターの一人である事が予想される所であり、誰がこの注目の役を演じるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のその後の予定やガーディアンズ、エターナルズの今後について

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で2021年のドラマ「ワンダヴィジョン」から始まったマルチバース・サーガが終焉を迎え、2028年からは新たなフェーズがスタートする予定です。その新フェーズについて、いくつかの計画が報告されています。

まず、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」後のスパイダーマンについて、MTTSH 氏は「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに彼らがさらに2つのプロジェクトで復帰する計画がある」と報告。

これが「ノー・ウェイ・ホーム」のように共演として戻ってくるのか、それともそれぞれを主人公とした単独作品として制作される予定なのかは分かっていません。

トビー・マグワイアさんは「スパイダーマン4」、アンドリュー・ガーフィールドさんは「アメイジング・スパイダーマン3」について、それぞれ近年のインタビューで「今更実現するはずがない」との見解を示していますが、やりたい気持ちがある事も認めていました。

氏は「ブランニューデイ」に登場するトゥームストーンが「次のスパイダーマン映画に再登場するだろう」とも添えています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新フェーズにおける「X-MEN以外のミュータント関連のプロジェクト」について質問され、「ブラックパンサー3は間違いなくその一つです」と回答。

過去にはデンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」でマグニートーを演じるとも噂されていましたが、何か関連があるのでしょうか。

また、新フェーズのコズミックベースのストーリーについて、ペレス氏はスターロード、ノヴァ、シーアー帝国(シャイア帝国)、そしてエターナルズが「今後5~10年でマーベルの宇宙的な側面を支える柱となるでしょう」と報告しています。

ピーター・クイルは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」のラストで続編が示唆されており、いずれ再登場するはずですが、「エンドゲーム」から見送られ続けているノヴァが合流し、エターナルズの物語も再開されていく事になるようです。

シーアーはコミックにおいてスクラル、クリーと並ぶ主要な異星人であり、それぞれをまとめて銀河三大帝国とも称される勢力。「X-MEN」のリブート映画でもシーアーに関する物語が予定されていると噂されています。

ペレス氏は新フェーズだけでなく、直近の新作である「ブランニューデイ」についても少しヒントを提供。

「この映画には様々な目的や目標を持つ悪役が多数登場します。中にはあっという間に解決するものもいれば、解決にかなりの時間を費やすもの、そして全く解決されずに次回作に持ち越されるものもあります。しかし、彼らの目的達成を阻む共通点が一つあります。それはスパイダーマンです」

そして「ブランニューデイ」に「街と繋がりのあるヴァルのような人物」が登場するかと問われたペレス氏は、「ヴァルというよりは…ザ・リーダーに近いが、実際には良い人物だ」と回答。未発表のキャラクターがまだ控えている事を予告しました。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」など、新サーガでの続編映画に関する報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が来年末に公開予定で、そのタイミングで現行のマルチバース・サーガが終了し、2028年からは(一部ではミュータント・サーガとも噂されている)新たなサーガがスタートする予定です。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新サーガで公開予定の映画について、次のように報告しています。

「ドクター・ストレンジ3」は後回しにされていますが、それらの作品は「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「スパイダーマン5」、「X-MEN」のリブート版、「サンダーボルツ」の続編、「ブレイド」 、「ミッドナイト・サンズ」、そして次の「アベンジャーズ」映画だと言われています。そして、関係者によると、マーベルが「今年後半にいくつかのタイトルを発表する」可能性もあるとのこと。

「ブラックパンサー3」と「シャン・チー2」についてはそれぞれ前作の監督が開発中である事を認めており、現在進行中であるのは確定しています。また、「X-MEN」も監督と脚本家がそれぞれいくつかのヒントを提供しておりこちらも進行中ですが、そのいずれもディズニーからは正式発表されていません。報告にあるように、今年のうちにロゴタイトルやアートなどの発表が近い可能性は高そうです。

「スパイダーマン5」はソニー側のプロデューサーが数年前から新三部作として発表していましたが、「スパイダーマン4」こと「スパイダーマン:ブランニューデイ」を担当したデスティン・ダニエル・クレットン監督が5作目を担当するかは分かっていません。クレットン監督は「シャン・チー2」を以前から進めている他、日本の漫画を原作とする「NARUTO」の実写映画も担当しており、ハリウッドで多忙な監督の一人となっています。

「サンダーボルツ*」の続編は予想されていたところではあるものの、ジェイク・シュライアー監督は現在「X-MEN」を開発中。クレットン監督と同様に、複数作品を受け持つ事が可能かどうかは未知数です。

早い段階から話があった「ソー5」と「ドクター・ストレンジ3」は現状フォーカスされていないようで、フェーズ7ではなくフェーズ8まで先延ばしになっているのでしょうか。

ペレス氏はまた、「ブラックパンサー3」に関するいくつかの情報を提供。

主人公はティ・チャラ2世だが、劇中での呼称に「2世」はつかないとの事。この続編映画は「成長物語であり、遺産と、ティ・チャラがブラックパンサーの称号を受け継ぐことの意味に重点が置かれている」と言います。

さらに、「ナキアはティ・チャラがブラックパンサーになって王位を継承することを望んでいないという話や、アンセストラル・プレーンやミュータントとの超自然的な繋がりがあるという話もある」と付け加えています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」あるいは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では別のブラックパンサーが登場するとの噂もありますが、それと「ブラックパンサー3」がどのように関係していくのかは分かっていません。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #2: ‘Black Panther 3’, ‘Daredevil: Born Again’ and More

【噂話】MCUリブート版「X-MEN」、エマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報じられました。この噂は2021年からありましたが、今なお継続中であるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/rumor-mcu-x-men-margot-robbie/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにスクープとして「X-MEN」でのエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報告。

同氏は4月にシドニー・スウィーニーさんが候補になっていると報告していましたが、まだ役者が確定していないという事になるようです。

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記事執筆時点でマーゴット・ロビーさんが35歳でシドニー・スウィーニーさんが28歳。

リブート版「X-MEN」は二十歳前後の若い役者を中心に起用されると噂されていますが、エマ・フロストはコミックにおいてX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もある事を考えると、このキャラクターは多少の年長者として登場してもおかしくはなさそうです。

本作は現在、脚本が執筆中であり、過去の実写映画の展開を踏襲しない方針である事が明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-to-take-a-big-swing-and-start-anew/”]

ディズニーは現在、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の公開作品として、2028年に3本のマーベル映画を公開予定。現在、状況が確認されているのは本作と「ブラックパンサー3」の2本でこれらは脚本執筆中。これよりも進んでいるか、遅れているか曖昧な状態なのが「シャン・チー2」であり、これらが2028年公開予定として可能性が高いと考えられています。

議論中だと考えられているのが「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ミッドナイトサンズ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」などで、無期延期中の「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」なども再開される可能性があるかもしれません。

来月のコミコンでX-MENに関する公式アップデートが期待されており、そちらも続報があり次第、お知らせする事になります。

【噂話】スカーレット・ウィッチは再度悪役か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」以降、スクリーンに登場していないワンダ・マキシモフについて新たな報道がありました。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場の噂もありますが、今後の計画はどうなっているのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏はアベンジャーズ映画ではなく、その先の計画について報告。

「エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフが再登場するだけでなく、彼女はミュータント・サーガの主要な主人公の一人――そして悪役の一人――となる予定だ」と投稿しています。

フェーズ7から始まるとされる新しいサーガでエリザベス・オルセンさんのワンダは再度悪役になるようで、彼女の救済はまだまだ行われないという計画なのかもしれません。

コミックのワンダの歴史を見ても、彼女は度々物議を醸す展開を引き起こし、トラブルの争点になる事が多い賛否両論のキャラクターでした。

その点では原作通りの展開が続くと言えるかもしれませんが、MCUのファンがコミックファンと同じぐらい忍耐強いかどうかは怪しいところであり、コミック版よりも強い反発になる可能性も否めません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」でヴィジョンとビリーとトミーの家族が再会する予定とされており、ここを起点に、かつてはアベンジャーズ5作目と6作目の原作になるとも噂されていたコミックの「チルドレンズ・クルセイド」をフェーズ7から始めていくのでしょうか。

とはいえ「シークレット・ウォーズ」の脚本も定まっていない現状ですから、その先の計画はまだまだ不確定要素だらけであるのは確実であり、現状ではこの噂を鵜呑みにせず、頭の片隅にいれておくに留めるほうが良さそうです。

MCUのリブート版「X-MEN」は過去作に縛られない内容に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を執筆中のイ・ソンジンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで最新作に関するヒントを提供しました。

インタビュアーから「あなたは以前にもマーベル作品に挑戦し、今度は次のX-MEN映画を手がけていますね。『ザ・ビーフ』で得た自由度とは違い、そういった制約のある作品を手がけるのはどんな感じですか?」と質問されたイ・ソンジンさんは次のように回答しています。

正直に言うと、このプロジェクトでは同じパラメーターが使われているので、とてもワクワクしています。

サンダーボルツでは、既存のストーリー展開やキャラクターに繋げる必要があったので、実際にはもっと多くのパラメーターがあったと言えるでしょう。

一方、X-MENでは、ケヴィン・ファイギは大胆な挑戦をして、これまでの映画に縛られることなく、新たに始めたいと考えています。

ジェイク・シュライアーは、まずキャラクターに立ち返り、初期のクリス・クレアモントが手掛けたコミックの魅力であるチームダイナミクスに焦点を当てるという明確なビジョンを持っています。それらのコミックには、メロドラマ的な要素がたくさんありました。私たちは毎日一緒に会議室にいます。ケヴィンとルイス・デスポジートは非常に集中力が高く、素晴らしい直感力を持っているので、自由にアイデアを出し合うのはとても楽しいです。

メロドラマ展開は以前の他のインタビューでも度々言及しており、MCU版でも外せない要素として描かれることが推測されます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-writer-teases-character-first-storytelling/”]

それと今回の発言をかけ合わせると、20世紀FOX版のX-MENで見たような人間関係にはならない事を示唆しているのかもしれません。

FOX版での関係性で大きく取り上げられたのがウルヴァリン、ジーン・グレイ、サイクロップスの三角関係でした。ジーンが彼氏であるサイクロップスと猛アタックしてくるウルヴァリンの間で揺れ動く姿が描かれていましたが、コミックではジーンとサイクロップスは代表的なカップルであり、ローガンは多少惹かれるフシもあったものの、長々と引きずる事もありませんでした。

FOX版で次に目立ったのはアイスマンとローグのティーンエイジャー同士の恋愛でしたが、コミック版のローグはガンビットとカップルでした。

そしてマグニートーとミスティークの関係が「ファースト・ジェネレーション」から描かれていましたが、コミックのミスティークはLGBTQ+であり、女性ミュータントのデスティニー/アイリーン・アドラーと何十年も連れ添い、近年のコミックでは結婚しています。

MCU版ではどのような人間関係が描かれていくのか続報にも注目です。

ソース:‘Beef’ Creator-Director Lee Sung Jin Reveals The “Harrowing” True Story Behind Episode 4 & An ‘X-Men’ Reboot Update

スパイダーマン監督が「シャン・チー2」が開発中だと宣言、トム・ホランドさんは結婚を認める

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の続編映画が開発中である事を認めました。

海外メディア Deadline のポッドキャストに出演したクレットン監督は長らく状況が不明になっているシャン・チーの続編について「現在、2作目を開発中です。業界全体で起こっていることと同じ状況です」と述べ、「あの映画が公開された時は成功しましたが、実際には奇妙な形で公開されました。新型コロナウイルスの新たな波が押し寄せていた時期に成功したのです」と1作目を振り返りました。

そして「つまり、成功だったと言えるでしょう。しかし、当時多くの国で映画館が完全に閉鎖され、その後、あらゆる場所でとんでもない変化が起こりました。これはまさに業界の現状の結果です」と付け加えて評価しました。

二作目のストーリーについて触れる事はありませんでしたが、以前にはエージェント・オブ・アトラスの結成の噂などが報じられていました。

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監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも言及し、「スパイダーマンに最後の作品なんてあるのでしょうか?」と誰かが結局作り続ける事になるとしつつ、「誰もがこの映画を、まるで最後のスパイダーマンであるかのように観て欲しいですね」とやや意味深なコメントを残しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説もある中で、現状「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんの出演が確認されていない状態が続いています。とは言え「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には出演するとも報じられており、「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」も計画されているため、仮にファンの予想どおりスパイダーマンが死んでしまっても何らかの形で戻ってくる事が予想されます。

そのスパイダーマンを演じるトム・ホランドさんは海外メディア Esquire とのインタビューでゼンデイヤさんとの挙式を認めるような発言をしています。

インタビューでは今年のはじめ、生成AIによるウエディング写真を見た祖母が、結婚式に招待されていないと勘違いしたと明かしており、写真を本物だと思い込んだ他の家族にも同様のメッセージを送らなければならなかったのか、と質問されると、6秒ほど沈黙した後に「いいえ、みんな出席していましたから」と答え、すでに挙式を終えていることをほのめかしました。

しかし、結婚式はいつだったのかという質問には、「言えることはそれだけです」と口を閉ざし、記事は「これまでの会話の中で、ホランドが最も毅然とした態度を示したので、私たちは次の話題に移った」としています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Wonder Man’ Co-Creator Destin Daniel Cretton On “Fun” Season 2, ‘Shang-Chi 2’ & ‘Spider-Man’s Future – Crew Call Podcast

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ほか、今後の噂に関する続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同等かそれ以上の噂が報じられていますが、それらのいくつかに関して続報がありました。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に名前がなかったテヨナ・パリスさんについて、彼女が演じるモニカ・ランボーはじきに帰ってくると報じられました。

「しかしそれはドゥームズデイではない」との事で、「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENに救助されたモニカが、X-MENが再登場する「ドゥームズデイ」に登場しないという奇妙な展開に陥る事になるようです。「シークレット・ウォーズ」が復帰の舞台となるのでしょうか。

当初はモニカがアベンジャーズとX-MENの対決にわって入って和解の橋渡しをするものと考えられていましたが、今年の2月になって別のスクーパーも「モニカはドゥームズデイにいない」と報じていました。

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また、MTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがリブート版X-MENについて検討中だと報告。4月にはエマ・フロスト役と具体的に主張していた事をあらためて繰り返す形となりました。

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そのリブート版X-MENについて、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でレディ・ベイラ・ターガリエン役を演じるベサニー・アントニアさんが、ストーム役に立候補。ComicBook.com とのインタビューでアントニアさんは演じてみたいヒーローについて「ストームね。でも、もう決まってると思うわ」と答えています。

また、「ヘレティック」のソフィー・サッチャーさんはジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでX-MENにどのくらい詳しいかと質問された際に「ジェニファー・ローレンスが青い服を着ているとか。ミスティークとか。私はオープンです。ええ、いつでも。何でも受け入れます」とオファーがあればどの役でも受けたいと話しました。

ダニエル・リヒトマン氏は最近報じられていた「ドゥームズデイ」に抜擢された二人の子役について言及。

「ドゥームズデイにはドクター・ドゥームの息子しか登場しない」と聞いているとし、マチルダ・ファースさんがドクター・ドゥームの娘役だという噂を否定する形となりました。

とはいえ噂のヴァレリア・リチャーズは遺伝子的にはファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの娘であり、ドクター・ドゥームは育ての親に過ぎない事を考えても、情報がどこかのタイミングで曖昧になっている可能性もありそうです。

【噂話】MCUで日本を舞台とする作品が検討中?ほか、ブラックパンサー、シャン・チー、デアデビルの最新のウワサ

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向かって準備が進められている最中ですが、その先のプロジェクトに関して新たな報道です。

海外メディア TCC はフェーズ7からの計画についていくつかの情報を提供。

まず、スタジオは新たなブラックパンサー役を「積極的に」探しているとの事で、これまでにも噂されていたジョン・デヴィッド・ワシントンさんやダムソン・イドリスさんが「有力候補」になっていると報告。ラキース・スタンフィールドさんも候補に挙がっているが、最終的にはブルー・マーベル役を演じることになるかもしれないとしています。 

次に「シャン・チー2」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のために一時停止されている最中で、シム・リウさんは「シャン・チー2」よりも先に「ワンダーマン」シーズン2に登場する可能性が高いとの事。

そしてマーベル・テレビジョンによるドラマシリーズはストリートレベルのヒーローたちをさらに取り上げていく予定で、舞台もニューヨークだけでなく、様々な場所に展開していく計画との事。ニュージャージー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ヴォクソール(ロンドン)、そして日本などが、それぞれの物語の舞台となる可能性がある場所だと言います。

これは日本人としては興味深い話題ですが、しかし残念なことにコミックには日本を舞台とするストリートレベルの物語はほとんどありません。

日本にゆかりのある最も有名なキャラクターはウルヴァリンですが、人気も最高レベルの彼はディズニーがお金を稼ぐために映画にしか使わないのはわかりきっている事であり、彼のドラマが制作されるとは考えにくい所。

コミックでは桃桃子(ピーチ・モモコ)さんがX-MENを使って日本を舞台とする作品をいくつか手掛けていますし、それ以外にも日本人ヒーローが何人か存在していますが、彼らの能力的にストリートレベルという範疇におさまるのかという疑問があります。

がっつりと日本を舞台にしているのは「ビッグ・ヒーロー・シックス」ですが、ディズニーがチームメンバーであるベイマックスをドラゴンフォームから白いマシュマロに謎改変しているため、実写化がどうなるのかは未知数ですし、彼らもまたストリートレベルとは言えそうにありません。

条件に当てはまりそうなものはエレクトラの過去編などが思い当たる所ですが、そもそも日本が舞台で確定しているというわけでもなく、このあたりはゆるく見守るのが良さそうです。

そのエレクトラに関連する情報として「デアデビル:ボーン・アゲイン」にエレクトラが再登場する計画はまだあるとの事。ただし、それがシーズン3になるかどうかは未定で、ミスティ・ナイト、コリーン・ウィング、クレア・テンプルも同様だと言います。なお、クレア・テンプルは「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するとも過去に言われていました。

そしてスパイダーマン、デアデビル、そしてディフェンダーズの他のメンバーが登場する映画は、まだ企画段階にあるとのこと。しかし、スパイダーマンとデアデビルの対決の可能性も示唆しており、マット・マードックが今後ピーター・パーカーのメンター役を務める可能性もあるとしています。 

ソース:Alex Perez May 2026 Q&A #2: Black Panther, ‘Daredevil: Born Again’ and More