新ブラックパンサーのダムソン・イドリスさん起用説が再燃、VOGUE WORLD でラモンダ女王と並ぶ

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新しいブラックパンサーとしてダムソン・イドリスさんを起用するのではないかという噂に再び火が点いています。先日開催されたファッションショー「VOGUE WORLD」2025の会場で、ダムソン・イドリスさんが亡くなったワカンダの女王ラモンダと並んで登場しました。

MCUの「ブラックパンサー」シリーズから、ラモンダ女王を演じるアンジェラ・バセットさんや、オコエを演じるダナイ・グリラさんらがイベントに参加。映画の衣装を着用してウォーキングを披露しました。

このイベントの最中、アンジェラ・バセットさんと手を繋いでダムソン・イドリスさんも登場。

これだけで起用は確実、とは言い切れませんが、ダムソン・イドリスさんがマルチバースから来た新しいティ・チャラを演じるのではないかという噂に再び火をつけるには十分なショットとなりました。

今年の6月、イドリスさんは「マーベル・スタジオと話し合いはあったのか?」と言う質問に対し、うめきながら悩んだ挙げ句に「イエスノー」という曖昧な回答で反応。少なくとも何らかの話し合いはあったのだと見られています。

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「ブラックパンサー」は三作目の実写映画の開発が進められている他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にシュリとは別のブラックパンサーが登場するとも噂されています。

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このどちらかで、ダムソン・イドリスさんがワカンダの守護者として玉座に座る事になるのか注目です。

【噂話】リブート版「X-MEN」にMCUの超ベテランプロデューサーが起用

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のプロデューサーとして、スティーブン・ブルサードさんが起用されたと報じられました。本プロジェクトの制作陣として、映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督がメガホンを取る事が既に発表されています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は本作のプロデューサーとして、MCUのベテランであるスティーブン・ブルサードさんが雇われたと報告。

ブルサードさんは「インクレディブル・ハルク」、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」、「アイアンマン3」、「ドクター・ストレンジ」 、「アントマン」全3作、 「ロキ」 、「エコー」、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、そして次の年始に配信予定の「ワンダーマン」などに携わってきた超ベテラン。

タイトルを見てわかるようにシリアスからコメディ、ホラーテイストまで何でもこなしてきた人物となっています。

「エージェント・オブ・シールド」や、「ハンガー・ゲーム:ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ&スネークス」の作家であるマイケル・レスリーさんが脚本を担当する予定だとされており、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏もプロデューサーを務めます。

キャスティング作業はこれから順次開始される見込みですが、ここ1年ほどの間には数多くの俳優さんが噂として報じられてきました。

しかしまずは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で過去のX-MEN俳優たちの姿をスクリーンで再び見る事に。

何らかの展開を経て新しいX-MENが登場する事になりますが、どういうわけかヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは残るとも報じられています。

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ハルクの新作ソロ映画が完成すれば「観客はみんな夢中になる」、マーク・ラファロさんが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ」でハルク/ブルース・バナーを演じるようになって13年あまり、ハルクの単独映画がない事と、新作の可能性について、マーク・ラファロさんが語りました。

GQ とのインタビューで噂の単独映画について質問されたマーク・ラファロさんは次のように語っています。

ええ、ハルクの単独映画をぜひ作りたいですね。ご存知か分かりませんが、実はマーベルではなくユニバーサルの所有物なんです。正直、実現するかどうかは分かりません。どんな作品になるか、ずっと話し合っています。ハルクが登場した作品はもうたくさんあって、本当に次を見たい人なんているんだろうか?って感じです。

でも、ぜひ作ってみたいですし、もし実現できれば観客もみんなきっと夢中になって喜んでくれると思いますよ。

ハルクは全身CGという都合上、制作費が高くつくキャラクターである事がネックだと以前のインタビューで語っていたマーク・ラファロさん。

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ハルクの新作についてコミックの「ワールド・ウォー・ハルク」が実写化されるだろうと数年前から報じられていますが、今のところその実態は見えてきていません。

しかし、ドラマ「シーハルク」でハルクの息子スカーが登場した事は、「ワールド・ウォー・ハルク」の実現に向けた布石である事も分かっている事。

2025年に入っても開発が続いていると報じられており、今回マーク・ラファロさんが「話し合いが続いている」という事と一致しているようにも思えます。

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ハルクの今後について公式にははっきりとしていませんが、まずは「スパイダーマン:ブランニューデイ」への登場の可能性が高く、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」については今のところ不透明。新作ソロ映画が実現したとしても、制作に必要な期間を考慮すると「シークレット・ウォーズ」よりもあとになる可能性が高いと見られています。

映画「ブレイド」、リブート版のヴィラン役とされるミア・ゴスさんが「延期は良いこと」と前向き発言

マーベル・スタジオが制作発表を行って既に6年が経過しているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」でヴィランのリリスを演じるとされているミア・ゴスさんが、最新のインタビューでこの映画の大幅な延期について語っています。

海外メディア Elle とのインタビューでミア・ゴスさんは「時間をかけたのは最善だったと思います。彼らはこの作品を正しくやりたいと考えています。」と述べ、延期に対して前向きな考えをしている事を明かしました。

一方で主演を務めるマハーシャラ・アリさんは、この夏にブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフを演じて来たスカーレット・ヨハンソンさんとの会話でマーベル映画についてのコメントを拒否する一面も見せていました。

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4月にまで遡って、衣装や音楽も決まっていた事も判明しましたが、これも白紙になっている状態です。

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この後のさらに新しいバージョンの「ブレイド」についてはほとんど何も分かっていません。「ブレイド」のあとには「ミッドナイトサンズ」のチームアップ映画もあると噂されていますが、今のところ「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の話になるとされています。

【噂話】ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは90歳まで?「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も多数のプロジェクトに関与か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も、ヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリンがスクリーンに登場する予定だと報じられました。同じような話題は以前にも報じられていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の報告によると、「スタジオはシークレット・ウォーズ後もジャックマンを多数の作品に携わらせる計画だ」との事。

以前にはMTTSH氏も「あと10年は演じ続ける可能性が高い」と報告しており、二人の報告はヒュー・ジャックマンさんが当分MCUに残留するという点で一致しているようです。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中では90歳までというジョークが含まれていましたが、今月で57歳を迎えたジャックマンさんはあと30年以上、ウルヴァリンを演じる事になるのかもしれません。

気になる点としては、2028年にリブート版が公開予定だとされる「X-MEN」に新しいウルヴァリンがいないのかという事。それとも当面はヒュー・ジャックマンさんのベテランウルヴァリンと新人ウルヴァリンの二人で話が進んでいく事になるのでしょうか。

そしてそれよりも前に、ヒュー・ジャックマンさんの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への関与も正式には発表されておらず、そこでウルヴァリンがどうなるのかという事にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ジェームズ・マカヴォイさんが「X-MEN」プロフェッサーXの噂の後任候補を称賛

日曜日、ニューヨーク・コミコン2025の「X-MEN:フューチャー&パスト」再結成パネルに参加したジェームズ・マカヴォイさんとエリオット・ペイジさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でリブートされる「X-MEN」について、その噂話に言及しました。

ジェームズ・マカヴォイさんは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」でチャールズ・エグゼビアの若き日を演じ、エリオット・ペイジさんは「X-MEN:ファイナル ディシジョン」でキティ・プライド役としてデビュー(当時はエレン・ペイジ名義)。その後「X-MEN:フューチャー&パスト」で二人は短い時間共演しました。

「おそらくそう遠くないうちに、また別のチャールズ、また別のキティが登場するでしょう。ネット上では、コールマン・ドミンゴとか、ベラ・ラムジーとか、色々な名前を耳にしました。皆さんがそれを実際に聞いているのか、それとも聞いただけなのかは分かりませんが、これらの名前、あるいは、皆さんからこれらのキャラクターの地位を受け継ぐ人がいるという考えについて、どう思いますか?」

司会者がそう質問を投げかけると、エリオット・ペイジさんは「ええ、もちろんです。(キャスティングの噂は)あまり追ってないんですが、素晴らしい話ですね。新しいバージョンの作品を誰かが演じるのを見るのは本当にワクワクします。」とコメント。

ジェームズ・マカヴォイさんは「ほら、これから何が起こるのか楽しみです。一員になる前からファンだったし、これからもファンです!私も待ちきれません…ああ、それはまずい言い方になりそうだった。みんなにプレッシャーをかけてしまうでしょうね。でも、コールマン・ドミンゴは最高だよ!」と述べました。

なお、彼らが最新のアベンジャーズ映画に関わっているのかはわかっていませんが、エリオット・ペイジさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていたとも過去に報じられています。

ジェームズ・マカヴォイさんは基本的には再演に興味がないと以前から話しており、「良い脚本と良い役」であれば興味が出るかもしれないと語っていました。

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彼らと共演してきたX-MENのキャストの多くが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に戻ることが発表されていますが、二人は場外から見守るだけで終わってしまうのでしょうか。

映画「X-MEN:フューチャー&パスト」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「X-MEN」は 2028年5月公開か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」が 2028年5月5日 の劇場公開を目指していると報じられました。現在、このプロジェクトは「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が担当しており、開発がスタートしている事を公言しています。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏は自身のウェブサイトを通じて、「X-MEN」が 2028年5月5日 に設定されていると報告。

ディズニーは現在、2028年の2月18日、5月5日、11月10日、12月15日にタイトル未定のマーベル映画を公開する予定を明かしており、そのひとつが「X-MEN」という事になるようです。

スナイダー氏は「2008年5月にジョン・ファヴロー監督の『アイアンマン』で始まったMCUの20周年となります。『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』(2027年12月)がMCUのこの章の終わりを告げるものだとすれば、『X-MEN』は新たな始まりを象徴するはずで、ディズニーは次世代のミュータントを紹介するこのスーパーヒーロー映画に大きな期待を寄せています。」と付け加えています。

20周年のアニバーサリー・イヤーとなる2028年にアベンジャーズの新作映画を提供する事は「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」のリリスータイミングを考えても現実的にかなり厳しく、次のフェーズの新しい顔となるX-MENに任せるというのはかなり妥当なプランだと考えられます。

しかしそもそもディズニーが発表通りに映画をリリースするのかは少し疑問が残る所。

2024年、ディズニーのボブ・アイガーCEOは今後しばらくのMCUのスケジュールについて「徐々に量を減らし、年間4本だったドラマシリーズをおそらく2本程度にし、映画の製作本数も年間4本から2本、最大で3本に減らすつもりです。」会見で語りました。

それから1年後、ディズニーは2028年の計画として4本目のマーベル映画を追加。新方針が早くもブレているとも見られています。

「X-MEN」はすでに脚本の執筆に着手していることから、今回の報道どおり 2028年5月 の公開は十分可能なスケジュールだと考えられそうですが、随分と先の事ですし、今のところは噂としてとどめておくのが良さそうです。

映画「X-MEN」、ジェイク・シュライアー監督が開発に着手した事を認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」、あるいは「*ニューアベンジャーズ」のジェイク・シュライアー監督が、リブート版となる「X-MEN」の開発に着手した事を最新のインタビューにて認めました。

海外メディア Empire とのインタビューでリブート版について監督は「それについては何も言えないけど、X-MENの制作は始まったばかりで、すごくワクワクしていますよ。」と語りました。

そして、「サンダーボルツ*」の制作経験がX-MENに活かされるとも話しました。

「(サンダーボルツ*を)始める前には知らなかったことがたくさんあります。私にとって最も学んだことは、アクションシーンと、より感情的でキャラクター主導のシーンの割合で、これまでで最も撮影日数が多いにもかかわらず、アクションの部分にすぐに食いつぶされてしまうことです。それが終わる頃には、『ああ、これで少しはやり方が分かった気がする』という感じでした。」

また、「サンダーボルツ*」の制作を振り返り、「ユタ州の何もない場所で、素晴らしいロケーションで、道路を所有し、華氏100度(摂氏約38度)の暑さの中で撮影したり、世界で2番目に高いビルの上で撮影するような状況になったりしました。これらは本当に特別な経験です。」とも語りました。

「X-MEN」の開発が始まったことでこれから脚本が練られ、キャストの起用が正式に決定していくと見られています。これまでには様々な俳優さんたちが噂として報じられていましたが、実際に起用されるキャストがいるのかも注目です。

ソース:What Jake Schreier Is Taking From Thunderbolts* As He Starts Work On ‘Very Exciting’ X-Men Movie

【噂話】ドラマ「シークレット・インベージョン」で放置された問題がフェーズ7で解決か?

マーベル・スタジオが制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」は生成AIを利用したオープニング、人気キャラクターの突然の死といったネガティブな話題が多い番組でしたが、もっとも大きな問題はこの映画で起こった出来事の重大さにも関わらず、後続の作品で一切触れられていない事でした。

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海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ファンの「スクラル人はフェーズ7以降でも役割を果たし、物語が続くのだろうか?」という問いに対して「はい」と短く返答し、何らかの計画がある事を示唆しました。

「シークレット・インベージョン」では地球上で多くのスクラル人が潜伏している事が判明し、ドラマのラストでは当時のリットソン大統領がこれを侵略(インベージョン)行為とみなして宣戦布告。

反乱の首謀者だったグラヴィクの死亡後、地球上のスクラルがどうなったかは分かっていません。

「シークレット・インベージョン」では多くのスクラルが地球上で難民生活を強いられていたにも関わらず、「ザ・マーベルズ」では新しい母星となった惑星ターナックスが登場。

ターナックスの大きさ、広さについて公式設定は明かされていませんが、ダー・ベンがこの惑星の大気でクリーの母星であるハラの大気をまかなおうとした事を考えると、ターナックスはハラと同等かそれ以上の大きさである事が予想できます。

ハラについての大きさも不明ですが、こちらはコミック版では約70億人のクリーが生活しているとされており、地球と同程度と考えて差し支えない数字に。これらを結びつけると、ターナックスも地球規模の大きさだと考えられそうですが、一部のスクラルが難民として地球上で生活を強いられていた事に、特に説明はありませんでした。

結局このターナックスも破壊され、極僅かに生存したスクラル人はキャプテン・マーベルとブリュンヒルデによってニューアスガルドへと移住する事になりました。

アメリカとスクラル、そしてそれをかくまうニューアスガルドの関係悪化が予想されていましたが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」ではサンダーボルト・ロスが新しい大統領に。リットソンの決定が世界やスクラルとの関係にどのような影響を与えたのかは全く描かれていませんでした。

また、アベンジャーズのDNAによって様々なパワーを手に入れたガイアの行方も不明。再登場の噂もありましたが、配信から約2年、今のところそのような兆候は見られていません。

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長年スクラルに成りすまされていた事が判明したトニー・スタークの親友ローディのその後についても不明で、映画「アーマーウォーズ」でそれが描かれる予定とされていましたが、プロジェクトは現在凍結中だとされています。

このドラマではアベンジャーズを影で支え、地球防衛に長年一役買って来たスクラルのタロスと元S.H.I.E.L.D.副長官のマリア・ヒルが死亡したことも、MCUにとって大きな損失だと指摘されていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界において、新しいマリア・ヒルが登場する事も予想されますが、スクラルの物語がフェーズ7に続くということは、ニック・フューリーはサミュエル・L・ジャクソンさんが続投する可能性が高いのでしょうか?

「ドゥームズデイ」が完成していない段階で「シークレット・ウォーズ」後を予想することは難しいですが、続報が入り次第またお伝えする事になります。

ドラマ「シークレット・インベージョン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 4: Wonder Man, X-Men, and More

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降もエリザベス・オルセンさんは続投、他、ドクター・ストレンジ、デッドプール関連の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のシリーズについて、エリザベス・オルセンさんのスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが引き続き登場すると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」以降のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC の報告によると、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、世界が再構築され、いくつかのキャラクターのキャストが新しい俳優に変更される中で、エリザベス・オルセンさんは変更されないと言います。

フェーズ7以降にマグニートーが登場するであろう事を考えると、この娘としてティーンぐらいの新しいワンダ・マキシモフが登場する可能性が高いと考えられていましたが、意外な事に今のワンダが続投する事になるようです。

そして同サイトはドクター・ストレンジに関してやや不穏な報告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でのドクター・ストレンジの役割について、「彼はインカージョンを阻止する事になります・・・どんな手を使ってでも。」と主張。それでは「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームとまるで変わらない役割という事になりそうですが、ストレンジは一体何を果たすことになるのでしょうか。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で最後に見たドクター・ストレンジと、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場するドクター・ストレンジは別人のように変貌している可能性を示唆。

「ダーク・ディメンションでは時間の流れが基本的に存在しないため、時間の流れが異なっていることを改めておさらいしておきましょう。スティーブン・ストレンジが地球で活躍し始めて数年経過しているとはいえ、ダーク・ディメンションではどれくらいの時間が経過していたか想像してみてください。」と説明しています。

また、同サイトの記者であるアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」にデッドプールが登場する、しないという各種メディアの主張が分かれている事に対し、デッドプール、ウルヴァリン、X-23の3人が新作映画に登場すると主張しました。

そして、マーベルが以前に商標登録していた映画「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に吸収されている可能性がある事を示唆しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 2: ‘Avengers: Secret Wars’ and After, Daredevil and Doctor Strange