ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でフォギーとカレンは帰って来る、ネタバレではないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソンが再登場する事が明らかとなりました。開発責任者のブラッド・ウィンダーバウムさんが言及しています。

ウィンダーバウムさんはインタビューで「ネタバレにならない程度に言っておくと、デボラとエルデンは両方ともシーズン2に戻ってくると断言できます。」とし、カレン・ペイジとフォギー・ネルソンがシーズン2で再登場する事を予告しました。

フォギー・ネルソンを演じるエルデン・ヘンソンさんがシーズン2にも出演するという噂は以前にも報じられていましたが、実際にそうである事が公式により認められる形となりました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」の監督コンビは GamesRadar+ とのインタビューで1話の感情的なシーンについて次のように語っています。

ベンソン監督は「最初の15分間にどれだけの思考が注がれたかは言えません。すべてが綿密に検討されました。私たちはこの番組のファンでもあるので、視聴者がどんな気持ちかはわかっています。監督するのは嫌な気分でした。間違っていると感じさせたかったのです。ちょっと待って、これが彼の死なのか? ほら、どこからともなく路上で撃たれただけ。そんな感じがします。不公平だと感じます。」とコメント。

ムーアヘッド監督は「正直に言うと、確かにまだ心配はありますが、怒りを誘発するよりも動揺する方が大きいと認識しました。動揺します。私たちも動揺します。この決定は私たちが出場する前に下されましたが、やるならきちんとやろう、シーズンを通してやろう、と考えました。」と付け加えました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の1話でフォギー・ネルソンはブルズアイことベンジャミン・”デックス”・ポインデクスターに射殺されてしまいましたが、どう言うわけか、フォギーはシーズン2にも登場するようです。

コミックでは刺殺されたフォギーが実は生きていましたと再登場した事がありますが、そのような単純な展開になるのでしょうか?

フォギーが撃たれる事は撮影現場から分かっていましたが、複数のパターンが撮影されており、生死については当時不明でした。

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かろうじて生きているフォギーが、キングピンの眼を再生した技術で健康を取り戻すのではとも予想されていましたが、昨日配信された1話、2話を見る限りではシンプルに死亡している可能性が高いようです。

シーズン2のフォギーは単純に考えれば回想シーンという事になりそうですが、マーベルの世界には死者蘇生の方法がいくつもあり、実写化されたもので言えばコールソンに適用されたLMD(ライフ・モデル・デコイ)のようなS.H.I.E.L.D.のテクノロジーもありました。

そもそもフォギーが復活するとして、それが歓迎すべき感動の再会になるという保証もありません。つまり、敵側がデアデビル/マット・マードックを苦しめるために蘇らせるというパターンも現時点で排除する事は出来ません。

ただしどちらもデアデビルの作風にはあまり似合わないと個人的に思う所であり、回想での再登場が有力なように思えますが、公式がこのタイミングでこれを発表したという事も踏まえて今後の展開に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信中です。

アカデミー賞授賞式に乱入したデッドプールはダンスプールだった─本人が告白し、ドクター・ドゥーム役との舞台裏写真なども公開

現地時間の2日に開催された第97回アカデミー賞授賞式のオープニングセレモニーに乱入したデッドプールが、正確にはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のダンスプールである事が、演者本人によって明らかとなりました。

今年の司会を務めるコナン・オブライエンさんは、授賞式をスムーズに進行させると約束し、オープニングモノローグの最後に、時間を無駄にはしないことをテーマにしたミュージカル楽曲「I Won’t Waste Time」を披露。その最中に乱入してきたダンスプールを演じていたのはニック・ポーリーさんだった事が、彼の Instagram の投稿により明らかとなりました。

舞台裏写真では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニー・Jrさんとも並び立っています。

ニック・ポーリーさんはプロのダンサーとしても活躍する人物で、「デッドプール&ウルヴァリン」の印象的なオープニングシーンで「Bye Bye Bye」をBGMとして華麗なダンスを披露したデッドプールはライアン・レイノルズさんではなく、彼がスーツを着用して踊っていました。

残念なことに「デッドプール&ウルヴァリン」は今回のアカデミー賞でどの部門にもノミネートすらされませんでしたが、昨年のインタビュー(Deadline)で主演を務めたライアン・レイノルズさんは、「いつかヒューと並んで司会したい。」と話しています。

デッドプールたちの再登場がいつになるかは公式に明言されていませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場すると当然のように噂されており、多くのファンもそれを期待しているようです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の残虐シーンがカットされずに残ったと監督、キャストが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のジャスティン・ベンソンさんとアーロン・ムーアヘッドさんの監督コンビと主演のチャーリー・コックスさん、ヴィンセント・ドノフリオさんらが、海外メディア IGN とのインタビューの中で、本作でカットされると思っていた残虐シーンが残ったままになっていると語りました。

ディズニー作品としてこのようなドラマを制作出来た事についてベンソン監督は「『ボーン・アゲイン』には実写的な特殊効果があり、モニターの後ろで私たちはただ『そんなことできるなんて知らなかった』という感じでした。」と撮影を振り返り、「カメラの前で起こったことです。そして、番組最大のギャグの一つはヴィンセントの功績が大きいと言わなければなりません。彼はそのチームのリーダーで、それが役立ちました。」と述べました。

ドノフリオさんはそのシーンについて詳細を伏せながら、「シーンの撮影後、その夜私は家に帰りました。あまりに出来が良かったので、『何があろうと、これは番組には絶対に入らないだろう』と思いました。」と感じたと明かしつつも、そのシーンが配信バージョンに残っていると言います。

この残虐なシーンについて「和らげて入れるつもりはありませんでした。」とムーアヘッド監督は補足しています。

主演のチャーリー・コックスさんは「脚の骨折とか、そういうシーンはおそらく使ってもらえないだろうと思っていました。」と、代替バージョンの撮影も済ませていた事を明かしましたが、「でも例外なく、より残忍で暴力的なシーンや瞬間、アクションの断片はすべて私達のこの番組に盛り込まれているんです。」と、当初想定していたシーンの全てがカットされずに残っていると明かしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は「エコー」、「デッドプール&ウルヴァリン」に続くMCUの18禁作品(日本では15禁)で、年齢制限の大きな理由として暴力的、残虐表現が含まれている事があげられています。

プロデューサーは本作がマーベル実写作品の中で「最も残忍」とも表現していました。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

ソース:Daredevil: Born Again’s Charlie Cox Promises Every ‘Brutal, Violent Moment’ Made It Into the Show

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2撮影開始、「エレクトラ」の配信開始は何かの予兆?

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影が開始された事が確認されました。シーズン1は今週から配信スタートですが、主演のチャーリー・コックスさんが予告していた通り、配信直前に次の撮影がスタートしました。

シーズン2は 2026年に配信予定で、さらにその先にシーズン3、そして無限にシーズンを更新していける事を期待していると開発責任者のブラッド・ウィンダーバウムさんが語っていました。

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また、このタイミングでコミックのデアデビルと関係が深いエレクトラを実写化した映画「エレクトラ」(2005年)が米ディズニープラスで配信開始となりました。ここでエレクトラを演じたのはジェニファー・ガーナーさんで、忘れられた作品として「デッドプール&ウルヴァリン」におけるヴォイドで登場しました。

これが「デアデビル:ボーン・アゲイン」にエレクトラが登場する布石だと考えるアメリカのファンがいるようですが、日本では3年前から配信されており、単に国ごとの権利の問題だと言えそうです。

ただし、ジェニファー・ガーナーさんのエレクトラとは別に、Netflixの「デアデビル」でエレクトラを演じたエロディ・ユンさんが「ボーン・アゲイン」シーズン1の撮影に参加していたとの報告もありましたので、それに関しても注目です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ドラマ「アイアンハート」にメフィストはやはり出ないのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」のヴィランとして、ドラマ「ワンダヴィジョン」から登場が囁かれていたメフィストがついに登場するだろうと考えられていましたが、やはりそうではない可能性が浮上しています。

先日の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」などのコンセプトアートが流出した事件で、その中には「アイアンハート」の画像も含まれていました。

海外メディア CBM はこのファイルが「Human Dormammu」とされていたと指摘し、「アイアンハート」にはメフィストではなくドルマムゥが登場する、あるいはその計画があった事を示していると主張しています。

「アイアンハート」のヴィランの一人であるザ・フッド/パーカー・ロビンスの持つマジックアイテムはコミックではドルマムゥ由来のものですが、MCUではこれがメフィストのものに変更されると噂されていました。

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このアートが採用されたのかボツになったのかは判断出来ない為、これだけで「アイアンハート」の黒幕が確定するわけではありませんが、メフィストになるだろうと言う噂に対して一旦ブレーキを踏む必要は出てきたようです。

MCUでは2017年の映画「ドクター・ストレンジ」のヴィランとしてドルマムゥが紹介されましたが、ダークディメンションの主という事以外はあまり詳細に描かれていませんでした。

続編映画の最後にはドルマムゥの姪(妹の娘)であるクレアが紹介され、現在中断になっているとされるアニメ「ストレンジ・アカデミー」でドルマムゥの息子ドイル・ドルマムゥがドクター・ストレンジの魔法学校に入学する事を考えると、実際の所、ドルマムゥはもう少し詳しく描いていくべきキャラクターであるのは間違いありません。

スタジオがメフィストとドルマムゥのどちらを選択したのか、あるいはどちらも見送った可能性も含めて、数カ月後の配信に注目です。

ドラマ「アイアンハート」は 2025年6月24日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の削除されたサーペント・ソサエティのメンバーが明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」より、サーペント・ソサエティとして登場するはずだったメンバーの詳細が明らかになりました。これは先日、スタジオのアーティストが誤って公開してしまったコンセプトアートによって判明しました。

映画ではジャンカルロ・エスポジートさんが演じるサイドワインダー/セス・ヴォルカーが度々主人公を苦しませていましたが、結局のところ、組織のことはほとんどわかりませんでした。

テロ組織のような存在として登場したサーペント・ソサエティですが、当初はコミックのようなヴィランチームとしての登場が計画されていたようです。

Scrapped Concept Art of the Original Serpent Society from Brave New World (by: Mushk Rizvi)
byu/KostisPat257 inmarvelstudios

アートによると、コブラ、ダイアモンドバック、マンバ、コンストリクターといった蛇の名を冠するヴィランが登場予定だったようで、このうちコブラとダイアモンドバックについては撮影現場でも目撃されていましたが、再撮影中に脚本が変更され、彼らの出番はばっさりと切り取られてしまいました。

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監督はサーペントソサエティが当初の形から変更された事について、コミックベースのままだと映画の現実的な世界観から逸脱しすぎていた為ともコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-4-director-addressed-seth-rollins-scene/”]

当初、サーペントソサエティはザ・リーダーが裏で糸を引き、アダマンチウムを盗んで世界的な危機を引き起こすと報道されていました。これだけを見れば実際の映画と大差ないように感じる所ですが、ソサエティのメンバーが役割はそのままに見た目が変更されたのは、この映画にはレッドハルクとザ・リーダーという現実離れした二人のヴィランがいたからかもしれません。

この映画ではソサエティのリーダーであるサイドワインダーのその後が分かっていませんが、ジャンカルロ・エスポジートさんはドラマへの出演がもともとの契約だった事を明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/giancarlo-esposito-tease-mcu-role/”]

そのドラマで今回のアートで判明したようなサイバネティック強化された蛇たちが登場し、コミックのような形へと変化していくのでしょうか。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 より劇場公開中です。

ディフェンダーズの一人が「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2のロケ地へ向かう様子を投稿する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影がニューヨークで間もなく開始されますが、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」の出演者の一人がSNSを通じてそのニューヨークに向かうことを報告し、話題になっています。

クリステン・リッターさんは自身の Instagram にて「ニューヨークに向かうわよ」と報告。

なんのためにニューヨークに行くのかは明言されておらず、一部報道ではこれはドラマ「デクスター:リザレクション」の撮影のためだとも言われています。「デクスター」でのクリステン・リッターさんの役柄はソムリエのミア・ラピエールで、実は“復讐する貴婦人”なる異名を持つシリアルキラーとの事。

一方でリッターさんは直前のストーリーズでもジムでの激しいトレーニングを公開しており、これはソムリエ役のためとは思えないとのコメントも見られ、「デクスター」と「デアデビル」双方の撮影が行われるのではないかとも指摘されています。

また、今回の投稿が何のためかはわからないとしつつも、ジェシカ・ジョーンズが「ボーン・アゲイン」のシーズン2に登場することは決まっていると主張するスクーパーも。

リッターさんはかなり以前から復帰をほのめかす投稿をし、再演のためのやる気が十分にある事を認めてきました。

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エグゼクティブ・プロデューサーはデアデビルがニューヨークを歩けば旧友のディフェンダーズと再会するのは必然とも語っていましたが、シーズン2でジェシカ・ジョーンズとの再会が見られるのか注目です。

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ドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」はディズニープラスで配信中です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」にロキは出る?トム・ヒドルストンさんの回答は

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」などでロキを演じるトム・ヒドルストンさんが、サインの対応などを行うファンサービス中に群衆から「アベンジャーズ」最新映画に出演するかどうかを質問され、返答しました。

イギリスの劇場の外でファンサービスを行っていたトム・ヒドルストンさんは、ファンの質問に対してひとこと「わかりません」とだけ返答しました。

この時点で実際にわからないのであれば、少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で大きな役割を担う可能性は少ないのかもしれません。

ドラマ「ロキ」のシーズン1とシーズン2では征服者カーン(の変異体たち)とマルチバース戦争について描かれ、TVAは神聖時間軸を守るためにマルチバースの剪定を行っていましたが、最終的にはロキが時の玉座に座すことでユグドラシルを形成し、全てのマルチバースを保護する方針へと変更されました。

このストーリーラインは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がっているのは明白で、もともとは征服者カーンがゴッド・ロキを狙いに来ると考えられていましたが、カーン役俳優の解雇とそれによる「ザ・カーン・ダイナスティ」の中止と「ドゥームズデイ」への変更を経て、ドクター・ドゥームがロキを狙う可能性が考えられています。

シーズン2の配信後、トム・ヒドルストンさんはロキの今後について分からないとしつつ、ドラマのプロデューサーがシーズン3やソーとの再会を描きたいともコメント。

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また、「ロキ」シーズン2のラストに映画「マイティ・ソー」のセリフが再び登場したことについて、「SHOGUN」のアンナ・サワイさんとも対談していました。

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2023年のコミックではアベンジャーズをアッセンブルしたロキですが、MCU版ではどのような展開になっていくのか注目です。

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ドラマ「ロキ」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は2026年、以降毎年リリースを約束

マーベル・スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんが、海外メディア Collider とのインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)のシーズン2について語りました。

ウィンダーバウムさんは「シーズン2は 2026年 に公開されると思います。」と明かし、さらに「スパイダーマンのシーズンは毎年あります。ご存知のとおり、アニメでは通常、シーズン1とシーズン2の間には、それ以降のシーズンよりも大きなギャップがあります。フレンドリーでも似たようなものになるでしょう。」と説明しました。

また、「シーズン2まで1年以上待たなければなりません。しかし、その後はうまくいけば毎年のペースで公開されるはずです。」とシーズン2の先についての予定も明かしました。

以前はシーズン3までの計画がある事を認めていましたが、将来的にはさらに多くのシーズンが配信されるのかもしれません。

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MCUにとってスパイダーマンは実写化の権利をソニーが持っているという難しい立場にありましたが、契約上、アニメに関してはマーベル・スタジオが自由に制作出来るようであり、さらに幸いなことに「フレンドリー・ネイバーフッド」のシーズン1が好評だった事で、毎年リリース出来るような作品にしていく計画となっていったようです。

ウィンダーバウムさんは、ScreenRant との別のインタビューの中で、 「私にとって、一度に多くのものを開発することが非常に重要です。ただ急いで番組を作りたいとは思っていません。私たちが番組を作る理由があること、そして番組がシーズンごとに長期間にわたって継続できること、そして新しいシーズンが始まるたびに人々がイベントのように感じ、毎年頼りにできるものであることを確かめたいのです。」と語っています。

シーズン2の正式なリリース日はまだ不明ですが、先日は新キャラクターも公開されました。

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アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン1はディズニープラスで配信中、シーズン2は 2026年 配信予定です。

ソース:“We Will Have a Spider-Man Season Every Year”: Marvel Executive Producer Discusses the Future of ‘Your Friendly Neighborhood Spider-Man”

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の全話のランタイムが判明、シーズン2はエピソードが減少

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の全話のランタイムが判明した事が報じられました。これは来週からの配信開始に先立って批評家に公開された動画から確認されたものだと言います。

Cryptic4KQual氏はシーズン1の全9話の配信時間を次のように報告。クレジットの時間は約3分だと注意書きがあります。

1話の58分と最終話の57分が飛び抜けて長めで、平均して40分台前半ほどといった番組構成になっているようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」はもともと全18話の長編ドラマとして制作される事が発表されていましたが、様々な変更を経てシーズン1とシーズン2に9話ずつ分割される事に。

しかし、海外メディア Collider が最近、ショーランナーとかわしたインタビューの中でシーズン2のエピソード数が減っていることが確認されました。

第1シーズンは9話構成になります。金曜日から第2シーズンの8話の撮影が始まりますが、将来は未定です。物語が必ずしも第2シーズンの最後で終わるかどうかはわかりません。将来は未定だと思います。

シーズン3の噂がある事を否定することなく、可能性を認めましたが、シーズン2に関しては当初より1話少ない形で撮影が開始するようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。