映画「ドクター・ストレンジ2」幻のOPがポスターに描かれていた事が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の削除されたオープニングシーンの一部が、本作のポスターに描かれていた事が判明しました。

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Redditユーザーu/realityavengers の投稿により発覚したのは本作のScreenX向けのポスターとして公開されていたものに、削除されたオープニングとして報じられているものの一部と見られる映像が描かれているとのこと。

そのポスターはScreenX用ポスターとして公開されていたもので、ワンダの右側に焼け落ちたようなワンダの山小屋と玄関口に立つワンダ、そして向かい合うモルドの姿を確認する事が出来ます。

©MARVEL,Disney

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-deleted-opening-scene/”]

ポスターが公開されたのは2022年4月7日と、映画公開のわずか1ヶ月前の事で、この段階ではまだこのオープニングシーンは映画に含まれていたのかもしれません。Blu-rayの特典映像などとして公開される事に期待です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中です。

【噂話】「キャプテン・カーター」の実写作品が開発されていると報じられる

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ・・・?」や映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場したキャプテン・カーターの実写作品を検討していると、海外スクーパーの The DisInsider や Murphy’s Multiverse が報じました。

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The DisInsider のデレク・コーネル氏は「ドクター・ストレンジ2とホワット・イフのホットな話題ですが、シリーズ化されるかどうかは定かではありませんが、『キャプテン・カーター』の実写化シリーズが発表されたそうです。ドラマか映画か、でも何かが動いている、実写は来るでしょう。」と自身の番組内で語りました。

また、Murphy’s Multiverse ではマルチバースを再探訪し、「ホワット・イフ」とも「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」とも別の、第3のキャプテン・カーターが紹介される可能性についても指摘しています。

コミックのように複数のユニバースで物語が続いていく事になるのか、今後の動きには要注目です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、ワンダとイルミナティの削除された脚本が明らかに

現在公開中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で、アース838に登場したワンダとイルミナティについて公開バージョンに含まれていなかった脚本があると、海外メディア Movie Scope が報じました。その内容はかなりダークなものであったと伝えています。

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記事によると、その脚本はイルミナティをヴィランとして位置づけるためのもので、アース838での出来事をもう少し描いていたと言います。

アース838のスプリーム・ストレンジがダークホールドを手にした時、「ワンダヴィジョン」のアガサと同じくスカーレットウィッチに関する予言に出くわしました。スプリーム・ストレンジはその発見をイルミナティに伝え、彼らは予言を防ぐために838のワンダにロボトミー的処置を施す結論に至りました。これは外科的手術ではなく、チャールズ・エグゼビアによって行われ、ワンダの能力へのアクセスを除去し、「家庭的なワンダ」というバリアントを生み出すことを意図していたと言います。このためにワンダの父マグニートーに相談するシーンが含まれていたとも伝えています。

最終的にこのシーンは、メインストーリーから逸脱しすぎていたことと、イルミナティのようなヒーローを悪役にするというコンセプトが必ずしもスクリーン上でうまく機能しなかったため、カットされたとの事。

この幻の脚本の流れはコミックの「ハウス・オブ・M」の流れに通づるところもあり、コミックの場合は脳の処理ではなく殺処分するかどうかでアベンジャーズとX-MENが揉めました。

公開バージョンでは終始スカーレットウィッチ(アース616)を甘く見ていたイルミナティで、対峙した際はあっさりやられるというピエロっぷりでしたが、こういった脚本で一度対処しているという油断があったのなら劇中での態度にも納得が行くようにも思えます。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中です。

ソース:The Deleted Origin Story of Wanda-838 (Exclusive)

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」には幻に終わった5つのキャラクターがいると言う

現在公開中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」には様々なキャラクターの登場の噂が報じられ、そのいくつかは実際に登場しましたが、残念ながら登場しなかったキャラクターも多く存在します。そんな中、海外メディア Weekly Planet のジェームズ・クレメントさんが、幻に終わった5人のキャラクターについて語りました。

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以下、ジェームズ・クレメントさんとニック・メイソンさんの会話の抜粋です。

JC:ワンダがMCUのモルドを殺すのは本当だったんだ。実際に起こることだったんだ。マイケル・ファスベンダーはマグニートー役で登場する予定だった…僕は(情報筋に)『この中のどれかが撮影されたのか?』と言ったら、その人は『撮影されたけど、最終的には劇場版からカットされた』と言ったんだ、それが私の情報源の関連だ…バルダーは名前は出なかったけど、言及された…ゴーストライダーはイルミナティのメンバーとして非常に興味深い
NM:ああ、彼はイルミナティの一員になるつもりだったの?
JC:ああ、そうかな?彼はワンダと戦って多分死ぬ予定だった。そしてデッドプールはポストクレジットシーンに登場する予定だった。

ワンダとアース616のモルドのシーンは先日報じられた削除されたというオープニングを指しているようで、その他にマグニートー、バルダー・ザ・ブレイブ、ゴーストライダー、デッドプールという名前が上げられました。

このうちバルダー・ザ・ブレイブはダニエル・クレイグさんが演じる予定だったと報じられましたが、イギリスのロックダウン政策の影響で撮影は出来ていないはずです。

デッドプールについては話し合いがあったことは脚本家が認めています。

マイケル・ファスベンダーさん演じるマグニートーについては、別の海外スクーパーが「計画があったのは聞いているが彼自身は何も撮影していない」として否定しています。

残されたゴーストライダーですが、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」でゴーストライダーとして出演していたガブリエル・ルナさんが以前に意味深な投稿をしており、今回報じられた「撮影されたけど、最終的には劇場版からカットされた」キャラクターがいるのが真実であれば、それはゴーストライダーの可能性が高いかもしれません。

「エージェント・オブ・シールド」シーズン4の最終話でゴーストライダーはダークホールドを封印するために地獄に向かっており、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のシナリオとも絡めやすかったとも想像出来ます。

ゴーストライダーも人気キャラクターの一人であり、いずれはMCUにも登場するだろうと考えられていますが、残念なことに今回は見送られてしまったのかもしれません。

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映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、削除されたオープニングの詳細が報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のオープニングシークエンスは元々別のバージョンがあったと、海外スクーパーの HeavySpoilers 氏が報じました。削除されたシーンは前作のラストからの繋がりを感じるものだったと説明しています。

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動画の中で氏は(アース616、神聖時間軸の)モルドが魔法の弓矢をもって森の奥でワンダを追い詰める所から始まると語り、「モルドは映画の序章で、ワンダがヴィランである事を示すために使われる予定でした。モルドはワンダに攻撃を仕掛けますが、出会ってものの数秒で首をはねられてしまうんです。これは映画の始まりとして大きな意味を持ち、ワンダがヴィランである事を即座に立証する事になっていました。」と説明しました。

そして、この幻のシーンのあと、実際に公開バージョンで使われていたアメリカチャベスとディフェンダーストレンジのシーンへと変わると付け加えています。

前作「ドクター・ストレンジ」のラストでモルドは「魔術師が多すぎる」とパングボーンの魔力を奪い、魔術師狩りを始める様子が描かれていました。

また、本作の中でもストレンジがモルドに襲われた事を示唆するセリフがありましたが、その活動の一環がオープニングで表示され、そして終わってしまう予定だったようです。

幸いこのシーンが削除された事でモルドは次回作での再登場のチャンスを得ましたが、アース838のマスター・モルドもその後の行方が描かれておらず、ドクター・ストレンジにとってあまり歓迎出来ない展開かもしれません。

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映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、脚本家がミステリオのファン理論に同意する

現在公開中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが、海外メディア Rolling Stone とのインタビューの中で、2019年公開の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でのミステリオ/クエンティン・ベックの発言について言及しました。

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本作ではクリスティーン・パーマーの変異体が登場し、各ユニバースを識別するための数字をつけた事が明かされましたが、「ファー・フロム・ホーム」に登場したミステリオもまたMCUのメインとなるユニバースが616であると告げていました。

この事に関して質問されたウォルドロンさんは「論点先取だと思います。クエンティンは何を知っていたのでしょうか?彼は賢い男でした。単なる偶然の一致でしょうか?それは・・・・わかりません・・・・」と述べました。

そしてインタビュアーからミステリオが「マルチバースの夢を見て思いついた」というファン理論を紹介されると、「それだ、そうこなくっちゃ!」と興奮気味に同意しました。

今回のインタビューからはミステリオとクリスティーン・パーマーの発言には関連性が想定されていなかった事が証明されました。ウォルドロンさんはこのファン理論が気に入った様子ですが、今後のMCUの脚本で納得の行く説明が追加される可能性もありますし、このままフェードアウトしていく問題なのかもしれません。

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ソース:‘Multiverse of Madness’ Screenwriter Wanted Tom Cruise to Play An Alternate Iron Man

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、イルミナティとしてダニエル・クレイグさんが登場予定だったと報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場したヒーローチーム、イルミナティのメンバーとしてダニエル・クレイグさん演じるバルダー・ザ・ブレイブが登場予定だった事が 海外メディア Deadline の記者などによって報じられました。

※これより先は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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SNSへの投稿によると、ジョン・クラシンスキーさん演じるミスター・ファンタスティックは急遽撮影され、本来はダニエル・クレイグさん演じるバルダー・ザ・ブレイブが登場する予定だったとの事。

本作の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんは、イルミナティのシーンはほとんどバラバラに撮影された事を明かしており、先日紹介したエリザベス・オルセンさんが「ジョン・クラシンスキーさんに会ったことがない」と話したという記事も、嘘ではなく実際に会わずに撮影されたものと見られます。

ダニエル・クレイグさんはイギリスが新型コロナウイルスによるロックダウンの対策をとったことで撮影に参加できず、ジョン・クラシンスキーさんに変更されたと記事は伝えています。

2021年秋ごろにはダニエル・クレイグさんがマーベル・スタジオと交渉中とも報じられましたが、その時はヴィラン役での報道であり、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のカメオへの交渉だったのか、今後別の作品でヴィランとして登場するための交渉なのかは不明です。

クレイグさんはMCUの初期段階でソー役として交渉されていましたが、今回はソーの異母兄弟役も幻に終わる結果となりました。

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映画「ドクター・ストレンジ2」プレスツアー中にエリザベス・オルセンさんが嘘発見器にかけられていた動画が話題に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開前に行われたプレスツアーの最中に、本作の秘密を探るためにスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフを演じるエリザベス・オルセンが嘘発見器に掛けられていた動画が公開され話題になっています。

※これより先は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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ツアーの最中に行われていた海外メディア VanityFair とのインタビューの中で、オルセンさんは嘘発見器にかけられた状態で秘密のカメオに対する質問を受けました。(10分39秒~)

本作でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを演じていたジョン・クラシンスキーさんの写真を見せられ、「この男は生きている中で最も賢い男だと思いますか?」と質問されたオルセンさんは、「いいえ!(笑)でも、彼のことは知りません。でも、彼が生きている中で最も賢い人だとは思いません。」と回答。

続いて以下のようなやり取りを展開しています。

VF:「あなたは彼を全く知らないのですか?」
E.O:「そういう意味じゃないけど、いいえ、会ったことはありません。」
VF:「同じ映画に出演していました」
E.O:「彼に会ったことはありません」

そして、機械を担当しているスペシャリストが「嘘は言っていない」と判断し、オルセンさんは「彼の妻(エミリー・ブラントさん)には会ったことはあるわ」と付け加えました。

嘘発見器の精度は100%ではありませんし、過去の作品では俳優さんが相手が誰か知らないまま一人芝居をして後から合成するという手法で作られた事もあるため、実際に会わずに撮影された可能性も考えられますが、映画公開前にネタバレを防いでいたのは事実なようです。

エリザベス・オルセンさんから真実を聞き出すことは難しそうですが、「ワンダヴィジョン」のスピンオフドラマ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」にも出演予定がないとし、ワンダを再演したいとしつつも次の計画がない事を明かしています。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中です。

サム・ライミ監督、MCU版「スパイダーマン4」の予定はナシ ─ 「撮るとしたらトムではなくトビー」

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でメガホンを取ったサム・ライミ監督が海外メディア ロサンゼルスタイムズとのインタビューの中で、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を高く評価しながら、トム・ホランドさんの4作目には関わらないことを明かしました。

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サム・ライミ監督は「私は『ノー・ウェイ・ホーム』が大好きです。観客がスリルを味わえる完璧な作品だと思いました。私が行った映画館の観客は、「オーッ」「アッ」と声を上げていましたし、素晴らしいハートを持っていました。昔の仲間に再会できたのも嬉しかった。私はスパイダーマンが大好きです。そして、その役を演じるトム・ホランドも大好きです。でも、もしスパイダーマンの映画を作るとしたら、トビーとでないと私の首が折れてしまうだろうね。」と語りました。

また、ScreenRant の取材にも応じた監督は、「『スパイダーマン4』を作る予定は今のところありません。 スパイダーマンの新シリーズはとても成功しているから、それが実現するかどうかはわからないし、私もそれを追求していません。」と述べています。

今の所「スパイダーマン4」を作る予定はないとし、やるとしたらトム・ホランドさんではなくトビー・マグワイアさんで撮る必要があると明かした監督。ファンの期待は十分に高まっているようですが、マーベルやソニーがどこに向かおうとしているのか、今後の情報には要注目です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は配信及びディスクが発売中です。

ソース:‘Doctor Strange in the Multiverse of Madness’ crew on bringing the story to life 、 Sam Raimi Has Disappointing Update On Tobey Maguire Spider-Man 4 Movie

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」脚本家が第3の目について語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが、海外メディア Rolling Stone とのインタビューにて、本作で描かれたストレンジの第3の目について言及しました。

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ウォルドロンさんは本作がハッピーエンドで良いのか?という疑問を元に、古典的なホラー映画へのオマージュを込めた結末にするよう決めた事を明かしました。

「本作はハッピーエンドのような気がしたんです。『たくさんの悪いことが起こる映画なのに、ここではハッピーエンドになったような気がする。』という感じに。私たちはそれが正しいとは思えませんでした。1作目でモルドがストレンジに警告した「ツケが回ってきた」という言葉をずっと考えていたんです。ウォンが『お前は自分の死体に憑依したんだ』と言いました。ストレンジには何か罰が当たるのでしょうか?ホラー映画で最後にどんでん返しがあるのは、うなずけますね。」

また、別のメディア ScreenRant とのインタビューでは「モルドが1作目で警告したように、ツケが回ってきたのです。彼は自分の死体に憑依するためにダークホールドを使用し、ダークホールドは大きな犠牲を払います。このタグが問いかけているのは、スティーブンはその闇を受け入れているのか、ということなのでしょう。それは彼にとって何を意味するのか?彼はクレアと出会い、暗黒次元に取り憑かれたように、どのような道を歩んでいくのか?」と語りました。

さらに Vanity Fairとのインタビューではドクター・ストレンジが闇を受け入れたらどうなるだろうと問いかけました。

「(結末は)二重の意味で興奮しました。ストレンジがこの闇を少し受け入れたとしたら、どうだろう?このヒーローにとって、それはどのような意味を持つのでしょうか?それ自体、興味深い問いかけです。ここでクレアがこう言った、『あなたがインカージョンを引き起こしたのです。ワンダがやらないことを望んでいたことをやってしまった。一緒に解決しないとね。』そう、これからの冒険をちょっとだけ予告しているような感じだったんです。」

これらの説明によると、あの第3の目はダークホールドを原因とした、ドクター・ストレンジへの罰やツケの象徴として描かれたものであるようです。しかし現状では見た目が気持ち悪いという事以外に、ワンダやシニスター・ストレンジのように精神が蝕まれている様子もなく、あの目自体に千里眼などの有用な能力があるかどうかも不明となっています。さらにワンダやアガサ・ハークネスに目がない事について、あらたな説明にも期待です。

あの目が原因で今度はドクター・ストレンジがヴィラン化していく可能性はあるのでしょうか?

次のストレンジの登場予定は明確にはなっていませんが、あの第3の目は「ドクター・ストレンジ3」などで描かれていく事になりそうです。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中です。

ソース:‘Multiverse of Madness’ Screenwriter Wanted Tom Cruise to Play An Alternate Iron Man 、 Michael Waldron Interview: Doctor Strange In The Multiverse Of Madness 、 The Illuminati World in Doctor Strange Is Even Darker Than It Seems