アニメ「スパイダーマン:フレンドリーネイバーフッド」S4制作へ、ほか新作関連の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の配信開始が控えている中、シーズン4の制作が決定したと報じられました。

先日開催されたD23では会場限定でシーズン2の新映像が公開され、ファンの期待を高めている本作ですが、Murphy’s Multiverseの新たなレポートによると 、マーベル・スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏がシーズン3の制作が決定したと発言したことを受け、シーズン4も制作中と報じています。 

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ショーランナーのジェフ・トラメルさんはシーズン4までのプランがあると以前に話していましたが、機会があればさらなる物語も追求したいとしていました。

ディズニープラス向けコンテンツとして実写ドラマシリーズは縮小傾向になる事が発表されており、現時点で「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3以降のプランが全く発表されていませんが、アニメシリーズは「X-MEN’97」もシーズン5制作の話が出るなど、引き続き制作される計画のようです。

この方針は主に制作コストが重要になっているようで、MCUのドラマは「シークレット・インベージョン」や「シーハルク:ザ・アトーニー」などは極めて高額で約2億ドル(約300億円超)と報じられていました。低予算とされた「エコー」でも約4,000万ドル(約58億円)で、一方でアニメシリーズは財務諸表から、約1,960万ドル(約30億円)であることが判明しています。

Murphy’s Multiverse はマーベル・スタジオが新サーガのために設立した5つの制作子会社について、新情報も提供。それを受けて CBM は、アトラス・ホール、ドレッジ、フラグメント、スロットル、ヴェイルと名付けられた子会社について次のように説明しています。

「アトラス・ホール」は「X-MEN」のリブート版のための会社で、イギリスとアイルランドで撮影される予定。「フラグメント」は「ブラックパンサー3」で、こちらもイギリスで撮影される予定。一方、今回の報道によると、「スロットル」はショーン・レヴィとライアン・ゴズリング主演の「ゴーストライダー」で、アメリカで撮影される予定。

残り2つは確証がないとしつつ、「ドレッジ」はコミックのアナイアレーションイベントの冒頭、「ドラックス・ザ・デストロイヤー」の中で地球に墜落した二隻の囚人輸送船、ドレッジ01とドレッジ02に由来していると推測しているとし、そうだとすればこれは「ノヴァ」もしくは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作関連の会社である可能性が非常に高いとの事。

「ヴェール」は文字通りヴェールに包まれているようですが、ディズニープラス向けのプロジェクトのための会社と断言しつつ、同サイトは「アベンジャーズ・アカデミー」や「インヒューマンズ」まで、あらゆる可能性があるとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新サーガはアニヒラスを中心とするアナイアレーションになると噂されていたものの、表面上はX-MENを中心とするミュータント・サーガになりそうな様相を見せています。実際にどうなっていくのかは今後の情報を見守る必要があります。

ソース:Marvel Animation Surprise Hit Green Lit for a Fourth Season

映画「ゴーストライダー」、ショーン・レヴィ監督がライアン・ゴズリングさんを称賛、6分で制作決定したとも

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」のショーン・レヴィ監督が、本作の主演を務めるライアン・ゴズリングさんを称賛し、「デッドプール&ウルヴァリン」以来のマーベル映画の制作が決定した時の事を振り返りました。

監督とゴズリングさんは「スター・ウォーズ:スターファイター」の制作中に「ゴーストライダー」について話し合い、制作が決定したと言います。

D23で海外メディア People とのインタビューに応じたレヴィ監督は、次の新作の主演となるゴズリングさんを高く評価し、称賛しました。

「俳優の中には素晴らしいミューズがいるでしょう?スクリーン上で本当に素晴らしい演技を見せてくれる俳優は、その物語を語る上でインスピレーションを与えてくれます。ゴズリングは素晴らしいミューズであり、インスピレーションを与えてくれる存在であるだけでなく、素晴らしいパートナーでもあるんです。」

「彼はあらゆる面で才能を発揮するクリエイターです。アーティストであり、素晴らしい俳優でもある。それだけでなく、照明や壁の布地といった細部にまで気を配っている。あらゆることに気が回るんです」

そしてスター・ウォーズ最新作のあとに継続してタッグを組むことになった経緯について、次のように語りました。

「このコラボレーションは、私たち二人にとって本当に素晴らしいものでした。信頼関係が築かれ、お互いのおかげでより良い仕事ができるようになったと感じました。それで、『スターファイター』の撮影が終わった後、他に一緒に何ができるか話し始めたんです。彼が『ゴーストライダー』について話し始めてからわずか6分後には、『よし、やろう。それをやってみよう』って感じでした。ケヴィン・ファイギに話を持ちかけて、今こうして実現しているんです」

ライアン・ゴズリングさんが実際に脚本として参加するかは不明ですが、レヴィ監督が制作の意思を固めるにいたった原案はゴズリングさんが提案したという事になるようです。

わずか数分で監督のハートを射止め、ファイギ社長のゴーサインを獲得したこのアイデアがどのようなものかは現時点で明かされておらず、今は2028年の劇場公開までのんびりと待つしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年7月28日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「ゴーストライダー」公開日確定、ディズニーが2029年にMCU作品を1本追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、2028年公開作品として5月5日の「X-MEN」を皮切りに、「ゴーストライダー」と「ブラックパンサー3」が公開されることがサンディエゴ・コミコン2026にて発表されていました。

コミコンでは「ゴーストライダー」の公開日は発表されていませんでしたが、当初ディズニーが計画していたカレンダーより、確保されていた3つの公開日から消去法で7月28日になると推測されていました。

これが先日のD23の発表にて正しかった事が判明。

2028年は5月5日に「X-MEN」、7月28日に「ゴーストライダー」、12月15日に「ブラックパンサー3」となりましたが、ディズニーはさらに2029年にMCUの映画を1本追加する事を発表。これにより、2029年は合計3本のMCU映画が公開される計画になります。

ただし日付に関する報道はやや情報が錯綜しており、Variety などは 2029年11月9日、CBM は 2029年11月11日としていますが、おそらく後者は何かの誤りだと考えられそうです。

この3本はいずれもタイトル未定で、候補とされているのは「シャン・チー2」「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.4」「ファンタスティック・フォー2」などの続編映画や「ミッドナイトサンズ」などの新規タイトルなど。そして凍結中とされている「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」などが再始動する可能性もあるかもしれません。

「スパイダーマン5」なども公開される可能性がありますが、そちらの公開日の発表はソニー・ピクチャーズから行われるはずで、ここでは候補となりえません。

ディズニーは2024年、当時のCEOだったボブ・アイガー氏が量より質だとして「映画の製作本数も年間4本から2本、最大で3本に減らすつもりです」と発表していましたが、現CEOのジョシュ・ダマロ氏はその最大数で2028年と2029年を駆け抜ける事を決めたようです。

とは言えダマロ氏は就任当日に1000人規模の大量解雇を実施しており、MCU関連の会社からも相当数が去ったと報じられています。制作人数が減った事が質にどのような影響を与えるかは未知数な部分もあり、「エンドゲーム」で盛り上がった熱が冷めたあと、フェーズ4の出だしがうまく行かなかった事と比べて、「シークレット・ウォーズ」後のフェーズ7がどのように展開していくのか注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」他、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する、いくつかの新しい噂が報じられています。以前の報道によると、本作は今月中にも撮影が始まる予定で、来年末の公開予定に向けて活動が活発になっていくと見られています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」、そして「シークレット・ウォーズ」について次のような報告をしています。

・アベンジャーズ最新作におけるモニカ・ランボーの役割について質問された際、「ドゥームズデイ」の第三幕には秘密が多く、一部のキャラクターを隠しておくために、テヨナ・パリスさんの出演計画についてはまだ何も発表されていないだろうとの見解を示しました。また、「ドゥームズデイの傍らでモニカとマリアは別のストーリーに基づいて一緒に活動している可能性が高い」と報告。以前に二人は既に死亡しているとも報じられていましたが、氏はそれらとは異なる主張をする事となりました。

・ヴァルハラからの援軍に関して、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」以来登場していなかったキャラクターが登場するといいます。具体的なキャラクター名は公開されませんでしたが、浅野忠信さんが演じたホーガンなど、ウォリアーズスリーなどはその可能性があるのかもしれません。

・スパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンで始まるとされていたオープニングが変更された可能性があるようです。現在もその予定であるかどうかは分からないとしつつ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に登場する計画はまだ維持されているようだとしました。

・「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」のポストクレジットシーンについて、ザ・リーダーは単に終末が近い事をほのめかしていただけで、「ドゥームズデイ」の事を直接言及していたわけではないようだといいます。また、これに関連して、これまでのリークや噂であまり話題になっていなかったにも関わらず、サム・ウィルソンの「ドゥームズデイ」での役割はかなり大きいとの事。さらに「ちょっとした素敵なシーンがある」とし、誰がキャプテン・アメリカなのかという疑問が払拭されるだろうと予告しました。

・「シークレット・ウォーズ」には「レジスタンス・アベンジャーズ」と仮称されているチームが登場するとの事。メンバーの名前はまだ分からないのか出し惜しみしているのかは不明ですが伏せられており、チームの構成について「リーダー(ベテラン中のベテラン)、新人(若いヒーローたち)、そしてこれまで登場したことのないキャラクター(現時点で3人)」が含まれます。この同盟グループは、それぞれ異なるストーリーを追うために、さらに小さなグループに分かれていきます」と報告しています。

・「シークレット・ウォーズ」のハルクは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」のものに近く、「ブランニューデイ」のハルクとは異なるものになるようです。ハルク以外にもドクター・ドゥームに加勢するキャラクターが多数登場するようで、「解放されるまで彼に仕えるよう説得されている」といいます。

・トム・ホランドさんのスパイダーマンが「シークレット・ウォーズ」でシンビオートに寄生される噂について、ペレス氏はマーベル・スタジオがオリジナルの解釈やサム・ライミ版「スパイダーマン3」で見たようなバージョンなど、様々な選択肢を検討中だとしました。

・スカーレット・ウィッチは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っているとし、これまでの噂にもあったように「ワンダの力は、ドクター・ドゥームがバトルワールドを構築する上で重要な要素になる」との事。原作にもあったように、ワンダの現実改変能力が世界を再構築させる事をほのめかしました。

・「シークレット・ウォーズ」にゴーストライダーが登場するかはまだ分からないとしつつ、ライアン・ゴズリングさんのジョニー・ブレイズは映画「ゴーストライダー」で開幕から既に能力を発揮するとし、「アイアンハート」からサシャ・バロン・コーエンさんが演じるメフィストが再登場するとしました。そして「ブレイド」から主演のマハーシャラ・アリさんが降板したと報じられたにも関わらず、「ブレイド」でヴィランのリリスを演じると噂されていたミア・ゴスさんが「ゴーストライダー」に登場するとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Secret Wars’ and More

映画「ゴーストライダー」が2028年公開。ライアン・ゴズリングさんの持ち込みで制作決定

マーベル・スタジオが長らく噂になっていたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」を2028年に劇場公開する事を、先日のサンディエゴ・コミコン2026のスタジオパネル内で発表しました。主演を「ラ・ラ・ランド」「バービー」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のライアン・ゴズリングさんが務めることになります。

「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督がメガホンを取る事が発表。2027年の「スター・ウォーズ:スターファイター」のあとに取り掛かると考えられており、ライアン・ゴズリングさんはそのスターウォーズに出演、制作総指揮としても参加し、「ゴーストライダー」の直前にもタッグで仕事をする事に。

イベントでの発表後、海外メディア ComicBook.com とのインタビューでケヴィン・ファイギ社長は「ライアンが明かしたいことを、彼が明かしたい時に明かすつもりです…彼はコミックの大ファンなんです。彼は特定のコミックに基づいた明確なビジョンを持って我々のところに来ましたが、それは彼自身に明かしてもらうことにしましょう」とコメントし、ライアン・ゴズリングさんのゴーストライダーがコミックで数あるバージョンのどれに該当するかはまだ秘密だとしました。

2022年にライアン・ゴズリングさんがゴーストライダーを演じたがっていると報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-ryan-gosling-casting-rumors-debunk/”]

実際の話し合いがいつ始まったのかは明確ではありませんが、噂が報じられてから実に4年近くが経過しての制作発表となりました。

今回の発表はドラマ「エージェント・オブ・シールド」のガブリエル・ルナさんのゴーストライダーの再登場を期待していたファンにはやや残念なニュースとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-gabriel-luna-interview/”]

この映画がヒットした先に、複数のゴーストライダーが集結する作品が作られる事を期待するしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 劇場公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ゴーストライダーの噂にライアン・ゴズリングさんがコメント

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でゴーストライダーを演じると噂されているライアン・ゴズリングさんが、最新のインタビューでこれに言及。その真相を語りました。

ジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでゴーストライダー役の候補に挙がっているのかと質問されたライアン・ゴズリングさんは「何と言っていいかわかりませんが、希望は捨てていませんよ」と回答。「いくつか話し合いはありました」と認めつつも、「複雑な状況なんです」と述べました。

ホロウィッツ氏が、ゴズリングさんの妻であるエヴァ・メンデスさんが 2007年 の映画「ゴーストライダー」でニコラス・ケイジさんと共演したことを指摘すると、ゴズリングさんは「夫婦のどちらかが出演できてよかったよ」とジョークで返答。

子供の頃にゴーストライダーのコミックを読んだわけではないとしつつ、このキャラクターに惹かれた理由として「ただの直感なんです」と語りました。

2026年の始め、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にゴーストライダーが登場する予定はなくなったとも報じられていました。

ライアン・ゴズリングさんが言う「複雑な状況」というのはゴーストライダー役としての出演の機会がキャンセルされた事を意味しているのでしょうか。

MCUにおけるゴーストライダーは、ブレイドやムーンナイトらと共にミッドナイトサンズを結成するとも言われていましたが、その中心を担うはずだったブレイドの映画が現状で無期延期となっており、当初の予定通り制作が進みませんでした。

ゴーストライダーはその影響を受けて出番がキャンセルされてしまったとも考えられますが、今のところその真相は不明です。

今回の発言が真実で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する機会が失われたとしても、来年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や再来年から始まるフェーズ7以降の作品で起用されるケースも予想され、続報にも注目です。

スパイダー・ノワールで元ゴーストライダーのニコラス・ケイジさんが「MCUにいる必要はない」と語る

2007年の映画「ゴーストライダー」で主人公ジョニー・ブレイズを演じ、2026年のドラマ「スパイダー・ノワール」で主人公ベン・ライリーを演じるニコラス・ケイジさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場の噂についてコメントしました。

インタビューでゴーストライダーとして復帰の可能性はあるかと質問されたニコラス・ケイジさんは、「MCUにいる必要はありません。僕はニコラス・ケイジなんですから。」と冗談を交えて回答。

噂を否定する形となりました。

文字だけを見ればニコラス・ケイジさんがMCU批判をしているようにも見えますが、実際はおそらくそういう意図ではありません。

巨匠監督フランシス・フォード・コッポラの甥であるニコラス・ケイジさんの本名はニコラス・コッポラで、家族の伝統の重圧から逃れるために姓を変えています。そしてそれはマーベルのルーク・ケイジにちなんで名前をつけたと自身で語っています。

また、2019年の「アベンジャーズ:エンドゲーム」の大成功以降、巨匠たちの「MCUは映画ではない」発言に対してもニコラス・ケイジさんは臆することなく反論してきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/nicolas-cage-responds-to-marvel-movie-criticism/”]

ゴーストライダーはフェーズ7から本格的に活躍する前に「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に登場すると噂されており、以前には「ブランニューデイ」になる前のスパイダーマン4に登場の噂もありました。

また、「デッドプール&ウルヴァリン」にニコラス・ケイジさんのゴーストライダーが登場するプランがあった事をライアン・レイノルズさんが認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-confirms-ghost-rider-plan/”]

コミックにはジョニー・ブレイズ以外のゴーストライダーが多数存在しており、そのうちロビー・レイエスのゴーストライダーはドラマ「エージェント・オブ・シールド」に登場し、ガブリエル・ルナさんが演じていました。

アベンジャーズ最新映画にゴーストライダーが登場するのか、それは誰になるのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一人のキャラが脚本から消えたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本から、とあるキャラクターが消えていると報じられました。最新バージョンの映画では登場が中止された可能性が高いと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ドゥームズデイ」からゴーストライダーが消えていると報告。

「彼らは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にゴーストライダーを起用しようとしていたが、現在は映画に登場していないので、考えが変わったのだろう」

4月からの再撮影でまた追加される可能性はあるとしつつも、現状では登場中止となっているようです。

同氏は2025年の1月にゴーストライダーが今後3年間で「ミッドナイトサンズ」を含む複数のプロジェクトに登場する事が計画されていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-avengers-doomsday-rumor/”]

この時、別のスクーパーが便乗する形で、そのひとつが「ドゥームズデイ」になると予告していました。

ゴーストライダーの登場が中止された背景には、リブート版の「ブレイド」がうまく進まなかった事も影響しているかもしれません。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」に合流するとされていましたが、その「ミッドナイトサンズ」はブレイドを中心に展開する予定で、その核を担うはずのキャラの開発が昨年ほとんど進まなかった事で、ゴーストライダーを迂闊に動かせなくなったと考えるのは難しくありません。

後に「ブランニューデイ」のサブタイトルが与えられた映画「スパイダーマン4」の初期プランではゴーストライダー登場の計画があった事も過去に報道されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前に彼を再び実写化する計画は様々なタイミングで検討されていたようですが、ついに見送られる事になったと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spiider-man-4-canceled-sinister-six-plan-rumor/”]

前述のとおり、「ドゥームズデイ」はまだ撮影が少し残されていますが、あまり期待せずに待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「スパイダーノワール」に4人のマーベル俳優の出演が確認される

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」に、既にマーベル作品に出演している俳優が4人参加している事が明らかとなりました。主演のニコラス・ケイジさんもそのひとりで、かつてはゴーストライダーを演じていました。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写ドラマとしてスタートしたこの「スパイダーノワール」が今もSSUとして機能しているかははっきりとしていませんが、アニメ「スパイダーバース」のスピンオフのようでもあるこの最新ドラマには、別のマーベル作品で見た俳優さんが比較的多く登場する事に。

主演のニコラス・ケイジさんはアニメ「スパイダーバース」でスパイダーマン・ノワールの声を担当しており、実写バージョンもそのまま演じる事になりました。

ケイジさんは2007年と2011年に、「ゴーストライダー」と「ゴーストライダー:スピリット・オブ・ヴェンジェンス」で主演を務め、主人公ジョニー・ブレイズを演じました。RTの評価は26%とひどいものでしたが、コアなファンも獲得しています。

アブラハム・ポプーラさんは「ノワール」で第一次世界大戦の退役軍人役を演じる事が発表されています。

ポプーラさんは「モービウス」で偽造品製造組織のリーダーであるライアンを演じましたが、映画で重要なキャラとは言えず、あまり印象にないかもしれません。

ソニー作品だけでなく、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でも「ザ・マーベルズ」に出演。S.A.B.E.R.のエージェント、ダグはいくつかのセリフを与えられていました。ストーリーに必須というレベルのキャラではありませんでしたが、その特徴的なヘアスタイルは印象強いものでした。

「ノワール」で謎の役として登場するのはエイミー・アキノさん。ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でバッキーのセラピストとなるクリスティーナ・レイナーを演じていました。

もう一人、謎の役で「ノワール」に登場するのがマイケル・コストロフさん。

Netflixのドラマ「ルーク・ケイジ」で刑務所の医師兼科学者であるノア・バーンスタインを演じました。ノアはルークにスーパーパワーを与えた人物として、重要な役柄でした。

「スパイダーノワール」は「スパイダーバース」というマルチバースをテーマにした作品からのスピンオフでもありますが、彼らが以前のマーベルキャラクターの変異体として登場する事はおそらくないだろうと見られています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

ソース:2026’s Live-Action Spider-Verse TV Show Confirmed to Include 4 Marvel Actors

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロバート・パティンソンさんがゴーストライダー役候補だったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2022年の「THE BATMAN」の主演を務めたロバート・パティンソンさんが、ゴーストライダーを演じる予定だったと報じられました。

海外メディア NPN の ApocHorseman 氏は「パティンソンは一時期『ゴーストライダー』の候補に挙がっていましたが、まったく耳にしなくなりました。もう彼ではなくなったのでしょう。」と報告。

俳優が変更されたのか、ゴーストライダー自体の登場がキャンセルされたのかは分かっていません。

ゴーストライダーは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に計画されているという「ミッドナイトサンズ」でムーンナイトと共にメインになると報じられており、それにあたって「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも大きな役割を担うとされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-avengers-doomsday-rumor/”]

ゴーストライダーを演じる事を希望する俳優さんは多く、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」でロビー・レイエスのゴーストライダーを演じたガブリエル・ルナさんは、2025年のインタビューでも再演を希望していると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/agents-of-shield-gabriel-luna-talks-mcu-future-as-ghost-rider/”]

また、ノーマン・リーダスさんがゴーストライダー役に立候補しており、時々公の場でアピールを繰り返しています。

2024年のインタビューでスタジオの幹部はダニー・ケッチ版のゴーストライダーを実写化する事に興味を示していました。

かなり以前の噂でいうと、ベラ・ソーンさんが女性のゴーストライダー、アレハンドラ・ジョーンズを演じるとも言われていました。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」ではコミックでジョニー・ブレイズやダニー・ケッチのいとこにあたるジェニファー・ケイルが登場。最終話で生き延び、ウェストビューからどこかへ飛び去っていく所で終わっています。

演じたサシール・ザマタさんは今後の計画は知らないと答えつつも、彼女が取り戻した真の力を見てみたいともコメントしていました。

また、ゴーストライダーは「デッドプール&ウルヴァリン」に登場する計画もありました。2007年の映画「ゴーストライダー」でジョニー・ブレイズを演じたニコラス・ケイジさんにオファーした事を、ライアン・レイノルズさんが認めています。

ファンからも制作サイドからも人気の高いゴーストライダーですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するのかどうか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。