【噂話】RDJさんのドクター・ドゥームは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も残ると言う【再報道】

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとも、ロバート・ダウニー・Jrさんが演じるドクター・ドゥームが登場すると報じられました。この事は今年の1月にも報じられていましたが、今回、別のスクーパーがこれを報告しました。

ダニエル・リヒトマン氏は、「『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』が公開された後もダウニーにドゥームを演じ続けさせることをスタジオが協議している。」と報告。

1月には MTTSH 氏が「マーベルはシークレットウォーズの後もRDJをドゥームとして残したいと思っていると聞いています。」と報告しており、スクープ実績率の高い二人のスクーパーの意見は一致しているようです。

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ドクター・ドゥームはコミックにおいて基本的にヴィランですが、利害が一致すればヒーローたちを手助けする事もしばしば。

「シークレット・ウォーズ」どころか「ドゥームズデイ」の結末もまだ分からない現状で、その先のドクター・ドゥームがどうなるかを予想するのは難しい事ですが、スタジオは既に何らかのアイデアを持っている可能性があるようで続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ホークアイ」シーズン2、ジェレミー・レナーさんは「準備が出来ている」、ディズニーとの金銭トラブルについては不明

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」などで主人公のクリント・バートンを演じたジェレミー・レナーさんが、海外メディア Empire とのインタビューで、シーズン2への準備が完璧に済んでいる事を明らかにしました。

レナーさんは「あの世界にいられるのはいつも嬉しいよ。」とMCUについて語り、「あのみんなが大好きだし、あのキャラクターたちも大好きだ」と以前の制作を振り返りました。

そして「シーズン2も制作するだろうし、他にもいろいろやると思います。喜んでやらせてもらっています。僕の体はそういう作品に向けて準備を進めているんです。タイツ姿の僕を見たい人がいるかどうかはわからないけど、タイツ姿も僕にはきっと似合うと思います。」とコミックのようなダサめのスーツを着る可能性や、アベンジャーズ映画への復帰などもほのめかしました。

また、ホークアイの象徴的なアクションである空中で身体を捻り、矢を放つ動作について、壮絶な事故後の身体でも以前よりも出来るようになったと説明しました。

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「もちろん。問題ありません。今はそういう状態です。事故前の150%以上ですよ。以前は役を演じる直前にしかフィットネスに取り組んでいませんでしたが、今では日常生活の一部として取り入れています。健康とウェルネスが生活の中心にあることで、元通りの体力を取り戻せたんです。歳を重ねても、以前よりも強くなったと感じています。腱の問題や柔軟性と可動性の制限など、いくつか問題はあるけど、もっと良くなり、強くなるために多くの時間を費やして来ました。もし車に押しつぶされなければ、こうはしていなかったでしょう。」

一方で三ヶ月ほど前に「ギャラを以前の半分にされた」とシーズン2に出演しないと発言し、ディズニーの会計士たちを「ケチ」と罵った金銭トラブルについては今回掲載ぶんのインタビューで触れられておらず、どのように解決したのかはわかっていません。

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トラブル直後の別の報道ではシーズン2の物語の噂について、「一部は本当かもしれない。」とコメントしていました。

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ドラマ「ホークアイ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Jeremy Renner Wants Hawkeye Season 2: ‘My Body’s Getting Ready For Something Like That’

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後、いくつのフェーズが計画されているかが判明、ケヴィン・ファイギ社長が2032年までの計画を認める

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」をもってMCUのフェーズ6が終了し、それと共にフェーズ4から始まったマルチバース・サーガも終了する予定になっています。スタジオのケヴィン・ファイギ社長はその次のサーガとフェーズについて、少しだけ予告しました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューで今後の方向性について質問されたファイギ社長は、具体的な内容は伏せつつも興味深い情報をファンに提供しました。

つまり、次の…サーガには3つのフェーズがあるので、今まさに次の3つに取り組んでいる所です。実際、次のサーガの最初のフェーズは、今私たちが取り組んでいるこれらの映画や「シークレット・ウォーズ」の影響を直接受けているんです。

マルチバース・サーガが始まったフェーズ4ではインフィニティ・サーガのクライマックスとなった「アベンジャーズ:エンドゲーム」の余波についてしばらく描いており、次のサーガでも同様に過去作を振り返る事があるとしました。

また、Deadline とのインタビューでは「これは7年計画なんです。」と冗談めかして発言し「2032年まで続くと思いますよ。」と語っています。

Comicbook.com のインタビューに戻って、ハーキュリーズ(ヘラクレス)やエロスなど、マルチバース・サーガのポストクレジットシーンで登場したキャラクターの今後について質問されたファイギ社長は次のように回答しました。

計画はいくつかあるし、チャンスは全員にあります。何が正しいのか、何が正しい瞬間なのかを見つけることが重要なんです。二度と見られないかもしれない。近いうちに見られるかもしれない。ティム・ブレイク・ネルソン(キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールドのザ・リーダー)みたいに、17年ぶりに見られるかもしれない。誰にもわかりません。私がこの作品を気に入っているのは、キャラクターと同じくらい俳優たちも大切にしているところ。彼らのような俳優たちと仕事ができるという熱意、興奮、そして彼らがどこへ向かうのかを見るのも私たちの楽しみなんです。ただ、過去に見たことがあるというだけで、彼らを登場させるためにストーリーラインを変えるようなことはしません。

マルチバース・サーガは新型コロナウイルスのパンデミックとハリウッドの大規模ストライキの影響で一部作品は当初の予定とはかなり違う形に。それが功を奏したものもあれば、残念な結果に終わったものもありました。次のサーガが予定どおりに展開する保証はありませんが、楽しみにしつつ見守るしかありません。

ソース:Kevin Feige Confirms How Many More Phases Marvel Has Planned for the MCU

ケヴィン・ファイギ社長が将来的に新しいトニー・スタークやスティーブ・ロジャースが登場する事を予告

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」では、20世紀FOXが制作した「X-MEN」シリーズのキャストを一新して制作される予定ですが、スタジオのケヴィン・ファイギ社長は新しくなるのはX-MENたちだけではなく、トニー・スタークたち既存のキャラクターも対象になっている事を予告しました。

海外メディア Variety とのインタビューで「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が「X-MEN」を撮るという噂を正式に認めつつ、次の大きな区切りである「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が「アベンジャーズ:エンドゲーム」とどのように異なるのかについて説明しました。

「エンドゲーム」以降に展開してきた物語を完結させるためだけに、この物語を活用しているわけではありません。「シークレット・ウォーズ」のコミックを見れば、それが未来への大きな布石となることが分かります。「エンドゲーム」は文字通り、終わりについての物語でした。「シークレット・ウォーズ」は始まりについての物語なのです。

そしてMCU版の「X-MEN」について次のように語っています。

リブートって怖い言葉ですよね。リブートという言葉は、人によって色々な意味を持っています。私はリセット、単一のタイムライン、そういう方向で考えています。そして次にそれが起こるのは「X-MEN」になります。

X-MENは、自分とは違うと感じ、異質だと感じ、どこかに居場所がないと感じている若者たちの物語を語る場でした。それがミュータントの普遍的な物語であり、私たちが目指すのはまさにそこです。

また、ファイギ社長は「リセット」はMCUだけにあるものではなく、他社作品でもよく起こり得るものであると説明。

エイミー・パスカルとデヴィッド・ヘイマンは今、新しいジェームズ・ボンドを探しているところです。新しいスーパーマン、デヴィッド(・コレンスウェット)は素晴らしかった。これからもずっとそうあり続けるでしょう。

そして、リセットされるのはX-MENだけではなく、トニー・スタークやスティーブ・ロジャースなども対象になる事を示唆しました。

あれほど素晴らしい役を演じた俳優たちの新しいバージョンを演じるのは誰にとっても難しいことだと思います。ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド役)の代わりをどうやって見つけるというのでしょう?

と説明しつつ、それでもそうやってシリーズが続いてきていると述べました。

一方で、当分リセットの可能性が低いキャラクターふたりについても判明。「デッドプール&ウルヴァリン」の続編の計画について質問されたファイギ社長は「この2人のキャラクターなら、もっと楽しめると思いますよ。でも、どこまで楽しめるかはこれからですね」と回答しました。

コミックのようにキャラクターの設定等を一新した同一キャラクターの新バージョンがMCUでも登場するのではないかと噂されていましたが、ファイギ社長は「シークレット・ウォーズ」を起点とし、「X-MEN」を最初の作品として、アベンジャーズメンバーも一新していく計画をたてているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Marvel Plans to Recast the X-Men and (Eventually) Tony Stark After ‘Avengers: Secret Wars,’ But ‘Reboot Is a Scary Word,’ Says Kevin Feige

【噂話】ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の計画があると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はマルチバース・サーガの集大成として位置づけられており、この映画でサーガとフェーズ6が終了、次のフェーズとサーガが始まる予定となっています。

「シークレット・ウォーズ」を区切りとして何人かのヒーローが引退するのではないかと予想されていますが、ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンはまだその先の計画があると、スクーパーの MTTSH 氏が報告しました。

「ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが、ライアン・レノルズのデッドプール次回作の脚本に登場します。これは、彼がシークレット・ウォーズ後にその役を引退しないことを意味します。」

この話は昨年、ダニエル・リヒトマン氏もヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが引退しないと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hugh-jackman-wolverine-future-rumor/”]

MTTSH 氏の投稿で新たに明らかになったのは、デッドプールの次回作に登場するという部分。

ライアン・レイノルズさんがデッドプールの新作を執筆しているというのもまだ噂の段階ですが、「X-FORCE」を描くのではないかともされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-x-men-team-up-movie-rumor/”]

レイノルズさんは「デッドプール」3作目の制作の苦労を語っており、今後は脇役にしたいともコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-tease-future/”]

「デッドプール&ウルヴァリン」と同程度の制作期間となれば、4作目の公開は2030年ごろになりそうで撮影中にヒュー・ジャックマンさんが60歳を超える可能性も。ウルヴァリンとしての肉体を維持出来るのかも注目となりそうです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】MCUに復帰する悪役はウルトロンだけではない?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でウルトロンが戻ってくるとされており、先日はその後の複数のプロジェクトにウルトロンが関与する計画があるとも報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

これに関連して、スクーパーの MTTSH 氏は「コミックで悪役が復活するのはお決まりですよね。そしてなんとサノスも復活するんです。」とあらためて投稿しました。

氏が指摘するように悪役の復活は日本の漫画やアニメでも定番であり、いつかは起こり得る事だと言えます。どこで戻るかについてはこの投稿で言及されていませんが、同氏は半年ほど前にサノスが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で戻ると主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-thanos-return-rumor/”]

なお、サノスを演じたジョシュ・ブローリンさんは「サノスの復活よりも、『デッドプール4』でケーブルを復活させる事について話し合うべきだ。」としつつも、「ルッソ兄弟がやらせたいなら」という条件付きでサノスの再演をすると語っています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-josh-brolin-reactions-thanos-return-rumor/”]

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でサノスの変異体とハルクの再戦が実現すれば、トラウマを克服し、もとの怪物性を取り戻す機会を得られるかもしれませんが、サノスはどのような役割をもって戻ってくるのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「アイアンハート」、主演ドミニク・ソーンさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」出演に「可能性はある」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」で主人公のリリ・ウィリアムズを演じるドミニク・ソーンさんが、来年公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や再来年公開予定の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演の可能性について言及しました。

海外メディア The Direct とのインタビューでアベンジャーズ映画への出演の可能性について質問されたドミニク・ソーンさんは「なんて言えばいいんでしょう。可能性はあるかもしれませんが、まだわかりません。どうなるか見守ってください。」と回答。毎度の事ながら多くは語れない契約になっていると思われる中、出演の可能性をほのめかしました。

また、「アイアンハート」の最新予告で紹介された魔法のアーマーについて質問されると、「これまでも、その兆候や予感は少しずつありました。ご存知の通り、ここまで辿り着くまでの過程を通して。でも、テクノロジーと魔法がどのように融合し、どのように連携し、どのように衝突するのかという点において、これは間違いなく新しい領域だと感じています。」と述べました。

リリ・ウィリアムズは「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」でも映画出演しており、MCUのヤング世代ではミズ・マーベル/カマラ・カーンと並んで登場回数が多いキャラクター。

一方でドラマにしか登場していないイーライ・ブラッドリーや、映画にしか登場していないアメリカ・チャベスなど、彼らがどのように集めっていくのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Ironheart Star Dominique Thorne Teases Her Avengers: Doomsday & Secret Wars Appearance (Exclusive)

ワスプは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する?エヴァンジェリン・リリーさんがリアクション

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」などでワスプ/ホープ・ヴァン・ダインを演じてきたエヴァンジェリン・リリーさんが、SNS上でアベンジャーズ新作映画について質問され回答しています。

ファンからアベンジャーズ映画での再登場の可能性について聞かれたエヴァンジェリン・リリーさんはウインクの絵文字を使用してどちらとも取れる内容の返事をしました。

特筆すべきはリリーさんが完全否定しなかった事。

エヴァンジェリン・リリーさんは2024年6月に俳優業の引退を表明。「アントマン4」や「アベンジャーズ」映画について話し合いはしていないと説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ant-man-3-evangeline-lilly-says-she-has-no-contractual/”]

したがって、この質問に対する予想されていた回答は「出演しません」という内容であったはずですが、やや予想外の返答となりました。

俳優業への熱は低下していたエヴァンジェリン・リリーさんですがホープの事は気に入っていたようで、「明日戻ってくるかもしれないし、2年後に戻ってくるかもしれないし、二度と戻ってこないかもしれない。」とも引退時にコメントしていました。

それが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」になるのでしょうか?

ホープは「クアントマニア」でピム・ヴァンダイン財団を引き継いでおり、業務多忙を理由にアベンジャーズ映画をスキップすると予想されていましたが、アントマンとワスプのコンビを再び目撃する可能性が残されているのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はアベンジャーズが大敗して終わる?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はマルチバース・サーガの完結編として位置づけられた作品になっていますが、この映画でアベンジャーズは大敗を喫するのではないかと、新たなファン理論が浮上し、注目されています。

Reddit にて EntertainmentEast729 氏がこれを提唱、氏は映画のロゴに注目しています。

Avengers Theorie?
byu/EntertainmentEast729 inMCUTheories

各映画のアベンジャーズのAの部分にあるサークルに着目すると、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は半円に満たないものであり、それ以外の映画は次のVの文字に差し掛かるように描かれています。そして「シークレット・ウォーズ」は「インフィニティ・ウォー」と同じAのデザインになっています。

「インフィニティ・ウォー」はヒーロー側がボロ負けするという前代未聞の予想外の展開が話題となりましたが、「シークレット・ウォーズ」のロゴがこれと似ている事は映画の結末をほのめかしていると言えるのでしょうか?

「ドゥームズデイ」で負けて「シークレット・ウォーズ」で逆転は予想されていたものですが、これは「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」の繰り返しでもあり、新鮮味がないのは事実です。

「シークレット・ウォーズ」で惨敗して完結するというのはなかなか興味深い理論ですが、映画はまだ6本、現時点で公開済みのものが4本しかない事を考えると、サンプル数が少なすぎるのは事実であり、偶然と言える可能性も否定出来ません。

偶然といえば、ロゴのカラーに注目している人物も。アベンジャーズ映画のロゴの色は、インフィニティ・ストーンと同じ色でデザインされていると指摘されています。

Did Marvel intentionally design the Avengers logos to match the Infinity Stones, or is it just a coincidence?
byu/Nitecrawler_69 inAvengers

これは事実のみの報告であり、この投稿に対して海外ファンはサノスやストーンの大々的な復活を予告しているのではと議論しています。

「ドゥームズデイ」がタイム・ストーンと同じ緑で、「シークレット・ウォーズ」がソウル・ストーンと同じオレンジである事には何か意味が込められているのでしょうか。

なお、インフィニティ・ストーンがMCUで登場した順番はスペース(青)、マインド(黄)、リアリティ(赤)、パワー(紫)、タイム(緑)、ソウル(橙)であり、アベンジャーズ映画の公開順の色の並びとは少し異なっています。

アベンジャーズのロゴに特別な意味が込められているのかどうか、そういった点も劇場公開時に注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アベンジャーズ延期に続いて、ディズニーがマーベル映画3本を予定から削除

先日、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開延期が報じられましたが、それに関連して新たにディズニーが3本のマーベル映画をスケジュールから削除したと報道されました。

海外メディア Variety によると、ディズニーは木曜日の午後、大幅な劇場公開スケジュールの再編を発表。

これまで「タイトル未定のマーベル映画」として枠が取られていた 2026年2月13日 は完全に削除されたと言います。

そして同様に「タイトル未定のマーベル映画」とされていた 2026年11月6日 と 2027年11月5日 は「タイトル未定のディズニー映画」に変更。都合3つのMCU映画が中止、あるいはひそかな延期となりました。

この再編成により、2026年公開のMCU映画はソニーの「スパイダーマン:ブランニューデイ」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のみに。

今年の夏の「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の公開のあと、まる1年もの間、「スパイダーマン:ブランニューデイ」まで空白となる予定です。

なお、ディズニーが以前に発表済みの「タイトル未定のマーベル映画」の公開予定日である 2028年 2月18日、5月5日、11月10日 の3つは維持したままになっています。

ここには制作が公式に認められている「アーマーウォーズ」、「ブレイド」、「シャン・チー2」、「ブラックパンサー3」が候補に入る他、「ドクター・ストレンジ3」、「ソー5」なども視野に。しかしいずれも正式な公開日は決まっていません。

ソース:‘Avengers’ Delayed: Marvel Pushes ‘Doomsday’ and ‘Secret Wars’ to December 2026 and 2027