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「ヴェノム:ザ・ラストダンス」監督がシリーズの完結と新たなシンビオート映画を予告

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ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」のケリー・マーセル監督と主演のトム・ハーディさんが、ニューヨーク・コミコンのパネルに出演。その中で、本作の先について触れています。

トム・ハーディさんは「今日で7年になります。エディとヴェノムを演じるのは本当に楽しかった。人生で最高の役のひとつだったので、彼と別れるのは悲しいです。」でとコメント。にも関わらず、「スパイダーマンと戦いたい。今すぐにでも戦いたい。映画なら100%。絶対にないとは言いません。」と付け加えました。

そして監督は「これはヌルをほんの少し紹介する映画です。彼は非常に大きなキャラクターなので、一度で終わることはありません。」としつつ、「ヴェノムとエディの物語はここで終わりますが、御存知の通り原作にはシンビオートの物語がたくさんあります。ですから行くべき場所はたくさんありますし、その旅の始まりとなるイースターエッグがいくつかあるかもしれません。」と次の映画に繋がる何かが隠されている事を予告しました。

「ヴェノム:ザ・ラストダンス」は完結編としてプロモーションされているものの、以前からトム・ハーディさんらの発言内容はそれとは少し食い違っているようです。

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先日のインタビューではソニーとの契約が終わったとも話していたトム・ハーディさんですが、結局のところ新たな契約を交わして戻って来る事になっているだろうとファンは見越しています。とはいえ、監督は二人の物語が終わると予告している事で、この映画でエディが死亡し、別のエディ(の変異体)に寄生したり、ヴェノムが死亡して新たなヴェノムが誕生する、といったような方法でリスタートする可能性も考えられそうです。

「ヴェノム:ザ・ラストダンス」は同シリーズの脚本家ケリー・マーセルさんが、長編映画監督デビューとなる作品。脚本も引き続き担当しています。

キャストは引き続きトム・ハーディさんを主演とし、キウェテル・イジョフォーさん、リス・エヴァンスさん、ジュノー・テンプルさん、ペギー・ルーさん、アラナ・ユーバックさん、スティーブン・グラハムさんらが新たに出演。

映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」は 2024年10月25日 に米国劇場にて、11月1日より日本公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。