ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が週末の劇場公開を目前に、新たなキャスティングニュースが報じられました。監督は映画に様々な秘密があると予告していましたが、これもその一端なのでしょうか。
※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏はオリヴィア・ブース・フォードさんがこの映画に起用されていると報告。
Confirming this past scoop.
— Cryptic HD QUALITY (@Cryptic4KQual) July 27, 2026
Also, my final BND scoop:
my rumor about Jacie Sink being in the film remains unconfirmed. However, Jean’s sister is in the film, and she is played by Olivia Booth-Ford. https://t.co/DgYHLdHCnh pic.twitter.com/Z56GSXM5QO
サラ・グレイを演じていると言います。
コミックのサラ・グレイはジーン・グレイの姉でミュータントではない普通の人間でした。しかし、反ミュータント組織によって暗殺されています。
この映画にサラ・グレイがいるという報告は、ジーン・グレイ登場の噂と切り離して考えることは難しく、ジーンがここで紹介される噂を後押しする形となりそうです。
今年のはじめ頃、撮影現場ではセイディー・シンクさんの妹、ジェイシー・シンクさんの姿が目撃されたと報告された際、実際の姉妹がコミックの姉妹を(上下入れ替えて)演じるのではとも推測されていましたが、姉役を演じるのは別の俳優だと判明したようです。
サラはジーンを管理下に置くための餌になる可能性がありますが、そのサラを抑えるのはダメージコントロールなのでしょうか。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。











