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【噂話】トビー版「スパイダーマン4」の実現が近い?

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ソニー・ピクチャーズの映画「スパイダーマン」で最初にピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアさんは 2007年の「スパイダーマン3」で一旦役割を終えた後、2021年のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で帰ってきました。その間には「スパイダーマン4」の計画がありましたが、これは残念ながらキャンセルされていました。

「バットマン」などの脚本を担当したマットソン・トムリンさんが最近、Xを通じて「スパイダーマン4」執筆への意欲を見せています。

7月には「正直に言うと、今のところ一番の関心は『スパイダーマン4』を書くこと。トビー演じるスパイダーマンが夫と父親の役割を両立させる。過去8作を見てきた中で、父親としてのスパイダーマンという設定に惹かれたんだ」とコメントしていました。

以前には「スパイダーマン:ブランニューデイ」にトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーの娘が登場するとも噂されていましたが、その背景をMCUではなくソニー映画の「スパイダーマン4」で描くとしたら興味深いものになるかもしれません。

とはいえマットソン・トムリンさんは「ブランニューデイ」の脚本を担当しているわけではなく、噂と彼の発言はリンクしていないと見られています。

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制作中止された幻の「スパイダーマン4」は、ヴィランとしてバルチャー/エイドリアン・トゥームスの娘をアンジェリーナ・ジョリーさんが演じる予定だった他、アン・ハサウェイさんがブラックキャット/フェリシア・ハーディを演じる予定だった事も本人が認めています。

「スパイダーマン4」が幻に終わった理由について、サム・ライミ監督は満足が行く脚本が締め切りまでに完成しなかったとし、「駄作は作りたくないからこの映画は作らないほうがいい」とソニーに伝え、「あなた方が計画しているリブート版を進めたほうがいいですよ」と後の「アメイジング・スパイダーマン」に舵を切ったほうが良いと自ら促したと説明していました。

監督はこれまでにも「スパイダーマン4」の噂を否定し、予定もないとしていましたが、意欲はあると明かしています。

何十年も止まっていたシリーズが再開する事は最近では珍しくもありませんが、トビー&ライミ版「スパイダーマン」の続編が実現するのかどうか、今後の展開にも注目です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。