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映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は子供向け映画ではないと言う

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ソニー・ピクチャーズ制作のアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のシニアキャラクターアニメーター、エレ・サントスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で、本作は子供向け映画ではないと語りました。

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エレ・サントスさんは本作の制作について、「どの作品にもあることですが、イライラすることがたくさんありました。でも、私たちを支えてくれたのは、イライラしたり、何かが変わったり、シーケンスがカットされたりしても、新しいレンダーを見れば、『よし、大丈夫だ』と思えることでした。また、ストーリーの中で登場人物がする選択肢の中には、『え?わかった、わかった。これは子供向けの映画なのか?子供向けの映画じゃないんだな。そうか、クールだ。そう、それでいいんだ』と思えるものがあります。だから、とてもとてもとてもとてもエキサイティングな内容になっているんです。」と述べました。

そして本作が「完全に新しいもので、前作と同じことはやっていない」と付け加えています。

また、前作の「イントゥー・ザ・スパイダーバース」は本作と比べると「非常に小さくまとまっている」とサントスさんは言います。

「会社に入り、すべてのレンダリングを見ました。そして、映画のためのさまざまな上映会を見ました。そして、「え?これが現実なの?ワクワクする」と思いました。『アクロス・ザ・スパイダーバース』の制作中に『イントゥ・ザ・スパイダーバース』を観ると、いつでも『ああ、この映画は比較的にとても小さくまとまっている感じだ』と感じるんです。人に話すと、『そんなの信じられない』って言われるんですけどね。それで私は『まあ、見てのお楽しみ。そのうちわかるよ』ってね。」

この理由について「(アクロス・ザ・スパイダーバースが)映画のアートスタイルやエネルギーに対してリスクを負っているということです。映画の規模もそうです。」と述べ、「もっと具体的に言うと、彼らが持っている様々なアートスタイル、様々なビジュアルのエフェクト、そしてあなたが旅する様々な世界、それはとてもエキサイティングなことだと思います。すでに語られていることも多いのですが、内部の人間からすると、今までアートで見たことのないものを映画で見ています。そして、世界中に見てもらうのがとてもとても楽しみです。」と語りました。

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サントスさんは以前に別のインタビューで「アクロス・ザ・スパイダーバースはもともとアベンジャーズ/エンドゲームのようだった」と明かしていますが、計画が変更され、さらに巨大な作品になったとも話していました。

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 米国公開予定、日本は2023年予定です。

ソース:Spider-Verse 2 Is Not a Kid’s Movie, Explains Senior Animator (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。