ホークアイ役ジェレミー・レナーさんが脅迫等で告発される

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」などでホークアイ/クリント・バートンを演じたジェレミー・レナーさんが、ドキュメンタリー「クロニクルズ・オブ・ディズニー」とAIアニメーション映画「スターダスト・フューチャー」で共に仕事をしたイー・ジョウ監督から告発を受けました。

ジョウ監督は デイリー・メール を通じて告発。レナーさんとのテキストメッセージのやりとりなども公開。虐待とICE(移民税関捜査局)への通報の脅迫を受けたと主張しています。

監督は Instagram を通じて「深い後悔、悲しみ、そして失望とともに、長い間心に抱えてきた真実を明かさざるを得ません。ここ数ヶ月、私は自分の安全に対する恐怖と、受けてきた扱いに対する深い苦悩の中で生きてきました。女性、映画監督、クリエイターは、自分の名誉と作品の誠実さを守りながら、このような感情的および心理的なプレッシャーの下で仕事をするべきではありません。」とコメント。

別の投稿では経緯を説明。監督は 2025年6月 にレナーさんと初めて接触したと言い、その後すぐに卑猥な写真を送ってくるようになったとも主張しています。

「2025年6月、突然、ジェレミー・レナーの写真2枚と、DMとWhatsAppで一連の望まないポルノ画像を受け取りました。これが彼による私への紹介でした。過去のメディア報道によると、その後、彼が過去に他の女性と自己紹介として共有していたこともわかりました。」

監督は Instagram で、レナーさんが家の中にいる写真や、一緒にドライブしている写真なども公開。

「ドキュメンタリーのロジスティクスについて話し合っていたところ、彼が一人でワインを1本飲み、2時間も怒り狂って叫び続けました。何かあった場合に備えて、チーム、両親、ディズニーの同僚に居場所を共有しなければなりませんでした。彼は本当に怒っていたので、夜に部屋に入ってこないように祈りながら、安全のために部屋に閉じこもらなければなりませんでした。私は一言も発する事が出来ませんでした。命の危険を感じたからです。」

監督は最近レナーさん自身も触れていた元妻へのDV報道についても言及。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-jeremy-renner-talks-jonathan-majors-trial/”]

「過去の不正行為について個人的に彼を非難し、女性として、そして映画製作者として私を尊重するよう、きちんと行動するよう求めたところ、彼は移民局/ICEに通報すると脅迫しました。これは私に深い衝撃と恐怖を与えました。」

監督はこの際の一連のやり取りとしてテキストメッセージのスクリーンショットを公開。

ここで監督は「地獄に落ちろ」「名前は全部明かした」「お前は豚だ」「あらゆるアプリを使ってクソ写真を送っている」「誰も何も言っていない」「今のところは」 と責め立て、レナーさんは 「移民局にあなたの…について通知済みだぞ」と返信。これが監督のいう脅迫されたという部分に当たるようです。

デイリー・メール紙によると、ジョウ監督はレナーさんのメッセージの残りの部分を提供することを「拒否」したとの事。

また、監督は同メディアに対して「私は彼に連絡を取ったことはありません。彼が私を追いかけてきたのです。私は彼の名前も知りませんでしたし、彼の映画も見たことがありません。彼は私を利用し、私を否定し、私たちの仕事を否定しました」と主張しています。

レナーさん側のコメントは今のところ出ていません。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ライザ・コロン=ザヤスさんの役に関して新たな報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するライザ・コロン=ザヤスさんは、以前にはコミックのジーン・デウォルフを演じているようだとされていましたが、最新の情報によると彼女はキャシーと呼ばれていると言います。

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海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の最新のレポートによると、ザヤスさんはキャシーという名のキャラクターで、スパイダーマンとパニッシャー両方の相棒として設定されているとの事。

海外メディア CBM はコミックにキャシーというスパイダーマンの味方キャラクターが存在していないと指摘し、パニッシャーのコミックに登場したキャスリン・オブライエンのことかもしれないと言います。キャスリン・オブライエンはCIAからフランク・キャッスルを捕らえる任務を負いましたが、最終的には彼に好意的な感情を抱くようになりました。

MCUがコミックどおりのキャラクターを作ることはほとんどないため、ジーン・デウォルフの名前を変えたキャラクターである可能性もあるとしています。

撮影が進んで少しずつ情報が追加されていますが、今のところまだザヤスさんのキャラクター像ははっきりと掴めていないようです。

また、もう一人未知のキャラクターとして注目されているセイディー・シンクさんは今週「ストレンジャー・シングス」のファイナルシーズンのプレミアイベントに登場。

その場で「ブランニューデイ」の役について質問され、「ここは『ストレンジャー・シングス』のプレミアだと思ってたけど・・・心の準備ができていないわ。」と動揺を笑顔で隠しつつ、答えを迫られると、「たくさんの秘密があるんです(笑)」と核心を避けました。

シンクさんの役については当初はX-MENのジーン・グレイだとされていたものの、撮影現場で目撃された姿からレイチェル・コール=アルベスではないかと言われています。レイチェルはパニッシャーの相棒と呼べるキャラクターでした。

一方でシンクさんが演じるのはコミックのスパイダーマンの天敵であるシャスラだという報告も。

最近ではメナスことリリー・ホリスターだとするレポートもあり、敵か味方かもはっきりとしていません。

彼女たちのキャラクターにどのような秘密が隠されているのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:RUMOR: Liza Colón-Zayas’s SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY Character Gets A Name; Will Be An Ally To [SPOILER]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は今後10年で最大級の映画に、チャニング・テイタムさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場が発表されているガンビット/レミー・ルボー役のチャニング・テイタムさんが、本作が今後10年間で最大級の映画になるだろうと語りました。

海外メディア Deadline とのインタビューでテイタムさんは、撮影を振り返りつつ次のように語っています。

世界中の人がこの映画を見るんだと思います。こういう話を聞くと『当然だ』と思うから、こう言うのは難しいんですけどね。でも、彼ら(マーベル・スタジオ)は毎回、自分たちの予想を超えてきました。これは来年、いや、もしかしたら今後10年間で最大の映画になるかもしれません。

また、脚本を読んだ時の衝撃について「そのスケールの大きさ、彼らがやろうとしていること…ルッソ兄弟が何を企んでいるのか…それを読んだ時、ただただ『どうやってやるんだ?』と思いました。まるでエベレストを登るような、まさに山のようでした。今でも畏敬の念を抱いています」とコメントしました。

「ドゥームズデイ」が今後10年の映画のトップクラスになるのであれば、当然その後編にあたる「シークレット・ウォーズ」も同じぐらいの期待がかけられる事に。「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のような興奮が再び訪れることになるのでしょうか。

なお、チャニング・テイタムさんは「ドゥームズデイ」への出演の裏で「X-FORCE」の映画の噂も登場。

デッドプール役のライアン・レイノルズさんが執筆しているとされている作品ですが、まだこれについての情報はほとんどありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Channing Tatum Bares All On His Outrageous Nude Scenes, Getting Real In ‘Roofman’ & Why ‘Avengers: Doomsday’ Might Be Biggest Hit Of The Next 10 Years – The Actor’s Side

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が「アバター」最新作と共に公開へ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストルック映像が、映画「アバター:ファイヤー&アッシュ」の劇場公開時に映画館で放映されると以前からスクーパーが主張していました。本日、米大手メディアが独占情報として同じ内容を報じています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-release-date-rumor/”]

海外メディア Collider は 2025年12月19日公開の「アバター:ファイヤー&アッシュ」と共に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像が(アメリカの)映画館で流されると報告。スクーパーたちの主張を裏付ける形となりました。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の公開時にアバターの最新映像が公開され、その後そのアバターの公開の際に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新映像が公開されるという事で、これが直近のディズニーのプロモーション方法のトレンドになっているのかもしれません。

しかし、これよりももう少し早くに「ドゥームズデイ」の予告を目にする人たちがいると、スクーパーが新たに補足。

予告やランタイムに詳しいスクーパーの Cryptic4KQual氏は「一部の人はもっと早めにチラ見できるって聞きましたよ。12月の特定のサンデーイベントか何かで。」と報告。

12月の日曜日、つまり12月7日、14日のどちらかで行われる何かのイベントで、「ドゥームズデイ」の映像が限定的に公開される事になるようです。12月14日と言えば東京コミコンの開催日ではありますが、日本国内のイベントでの発表はあまり期待出来ないかもしれません。

大多数のひとにとってはイベントや映画館での公開よりもオンラインでの公開が気になる所ですが、続報があり次第またお伝えすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:We Know When the First ‘Avengers: Doomsday’ Trailer Will Arrive [Exclusive]

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはもうひとつのムジョルニアが登場する?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではもうひとつのムジョルニアが登場すると報じられました。ヘラに破壊されていたムジョルニアは映画「ソー:ラブ&サンダー」でジェーン・フォスターの手に収まっていましたが、最終的にソーの手に戻りました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ここ数週間の間、キャラクターの衣装がよくわかる高解像度の画像が出回っています。映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のワンダや、「ワンダヴィジョン」のワンダの衣装をおさめた画像でしたが、作品本編で使用されたものであり、未使用デザインというわけでもないので特にとりあげる事もありませんでした。

それが最近になって、同じような画像の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のものとされるコスチューム画像が公開されはじめています。

アーティストが誤って流出させてしまったものなのか、ハッキングによって強奪されたものかは不明ですが、これらを公開している人物たちは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装の写真もいくつかも抑えていると主張しはじめました。(CBM経由)

それによると、ドクター・ドゥームはコミコンで発表されていたパネルと同じ衣装の画像があるとの事。

そしてさらに、スティーブ・ロジャースは新しいキャプテン・アメリカの衣装を着用し、ムジョルニアを携えていると報告。しかしながら記事執筆時点で画像は公開されていません。

「ドゥームズデイ」にはキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースが再登場するという噂があり、このロジャースは「アベンジャーズ/エンドゲーム」でインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルに出発した彼だとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spoiler-actors-begun-filming/”]

この時、ロジャースはストーン以外にソーが過去から持ってきたムジョルニアも返しに行ったはずで、返し終わる前のスティーブ・ロジャースが「ドゥームズデイ」に登場する、という事になるのでしょうか。

スティーブ・ロジャースのシーンはすでに撮影を終えているともされていますが、「ドゥームズデイ」の劇場公開まではまだ1年と少し残されており、撮影されたものが最終バージョンまで残る保証は今のところありません。

近々公開されると噂の予告映像にそれらが含まれていたとしても、マーベル映画は予告と本編が異なる場合が多いこともあり、安心というわけには行かないでしょう。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-spoiler-characters-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「ワンダーマン」のランタイムが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の各エピソードのランタイムが報じられました。全8話のドラマシリーズという事は以前から公式発表されていましたが、そのランタイムは予想されていたよりも少し短いようです。

@legadodamarvel 氏の報告によると、1話はおおよそ30分前後になるようで、最も短い第5話だと23分しかありません。クレジット(スタッフロール)を除いた正味のドラマパートは20分を切るぐらいになる事でしょう。

トータルでいうと本作が 248分 で、直近のドラマ作品でいうと「アイアンハート」が 305分、「デアデビル:ボーン・アゲイン」が 454分、「アガサ・オール・アロング」が 379分 と、比較してみてもやはりかなり短いようです。

そうは言っても映画2本分ほどのランタイムにはなるので、満足の行く物語を描くための時間がないという事は全く無いはずで、あとは脚本次第という事に。

プロデューサーは本作がシーズン1のみで完結しているとしつつ、好評であればシーズン2も検討されると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wonder-man-brad-winderbaum-talks-possibility-of-season-2/”]

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ドラマ「スパイダー・ノワール」、12月にお披露目か

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」の映像が来月公開される可能性があると報じられました。来月開催されるコミコンエクスペリエンス2025にAmazonの参加が認められたと言います。

12月の4日から7日にかけて開催されるCCXP2025にAmazonプライムの参加が決定。これにより、2026年配信予定とされているSSUのドラマ「スパイダー・ノワール」のトレーラーが公開されるのではないかと話題になっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-spider-noir-release-date-rumor/”]

コミックのスパイダーマン・ノワールを主人公とするSSU初のドラマ作品として発表されていた本作ですが、酷評された「モービウス」に始まり、さらなる批判を浴びた「マダム・ウェブ」などを経て、「クレイヴン・ザ・ハンター」を最後にSSU自体が凍結状態に。「スパイダー・ノワール」にヴェノムらとの関連が残されているのか、SSUとは関係がない単独作として編集されているのかは分かっていません。

ノワールと同時期に制作発表されていたドラマ「シルク:スパイダーソサエティ」は完全に沈黙したままになっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-silk-spider-society-quit-amazon/”]

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティングされています。

番組は全8話構成が予定されています。

配信日は現時点で不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後、米Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

【噂話】マーベル・スタジオがマイナーなミュータントのデビューを計画していると言う

マーベル・スタジオが今後のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にコミックのマイナーなキャラクターを導入しようと計画していると報じられました。どの作品で登場する事になるのかは分かっていません。

海外スクーパーの MTTSH 氏の報告によると、ドアマンがMCUデビューを果たすとの事。

コミックのドアマン/ダマール・デイヴィスはデビュー当時は大学生で、ミスター・イモータルのチームメンバー募集広告を見て応募し、グレート・レイクス・アベンジャーズの初期メンバーのひとりとなりました。見た目はシンビオート・スパイダーマンに似ていますがまったく関係ありません。

ドアマンはミュータントで、ダークフォース・ディメンションという闇の異次元への扉を開ける能力を持っており、これを用いたテレポートが可能な他、自身を「ドア」として他者や物質を転送すると言った能力を持っています。現在は死の天使として、死者の魂をそれぞれの行き先に送る役目を負っています。

ドアマンと関係があるミスター・イモータルはドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で実写化済みですが、グレート・レイクス・アベンジャーズがMCUでチームデビューするかどうかは分かっていません。

ミスター・イモータルが「シーハルク」でデビューしている事を考えると、ドアマンのデビューはドラマ「ワンダーマン」のような作品があいそうですが、今のところどの作品でデビューするかの詳細は不明です。

グレート・レイクス・アベンジャーズ自体が自称アベンジャーズの集団で、コミックでは彼らの存在を疑問視したホークアイとモッキンバードが視察に。一応はヒーロー活動をしている事が認められ、おとがめなしとなったチームでした。

こういう部分を「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で描く尺がないのは明らかで、これらの映画でドアマンがデビューする可能性は低いと言えそうですが、ルッソ兄弟監督らがコメディ好きな事を考えるとゼロパーセントとも言い切れない所となっています。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でバッキーが退場する?セバスチャン・スタンさんが別れをほのめかす意味深発言

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズが退場してしまうのではないかと話題になっています。

海外メディア Variety とのインタビューでの、セバスチャン・スタンさんの意味深な発言にファンが注目。

これまでとは違う何かを提供しようと努力しないといけません。特定の役柄を他の役柄より優先したことは一度もありませんでした。マーベルの仕事は、人としても俳優としても私を本当に成長させてくれたと、これからもずっと思うでしょう。人間関係を教えてくれたり、ロバート・ダウニー・Jr.やスカーレット・ヨハンソンなど、尊敬する人たちと仕事をしました。マーベルはビジネスでしたが、家族のような存在で、帰属意識を与えてくれたんです。それは常にそこにありました。でも、私にとっては最初の一歩に過ぎませんでした。

俳優としての次のステップについてこう語ったセバスチャン・スタンさん。

彼が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でバッキー・バーンズとしての役を終えるのではないかと海外ファンは思い始めています。

バッキーは「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で落下死したと思われていましたが、H.Y.D.R.A.に回収され、ウィンター・ソルジャーとして続編映画にヴィランとして復帰。スティーブ・ロジャースとの戦いに敗北したあと、長い時間をかけて洗脳に対するリハビリを行い、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でヒーローとしてサノス軍と戦いました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」後もバッキーのトラウマは彼を苦しめていましたが、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で過去の罪と共に清算する姿が描かれ、「サンダーボルツ*」ではそういった体験をエレーナたち後輩ヒーローに伝える役目を担っていました。

バッキー・バーンズの物語は確かにまとまったと言えるようで、次の作品で退場してしまう可能性は否定出来ない所です。

ただし今のところは「ドゥームズデイ」の公式発表されたキャストリストにセバスチャン・スタンさんの名前はありませんでしたし、先月まで行われていた撮影の現場で目撃されたという情報もなく、そもそも「ドゥームズデイ」に出演しているのかは分かっていません。

分かっていませんが、100歳を超えるスーパーソルジャーが引退する舞台としては、やはりフェーズ6の集大成となる「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」が相応しいものになるのでしょうか。

スタンさんは以前に、ロバート・ダウニーJrさんのドクター・ドゥームと対決したいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-sebastian-stan-wants-to-work-with-rdj/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Sebastian Stan Says Marvel ‘Helped Me Grow as an Actor’ But Was Only ‘Step One’ in His Career: ‘I Have to Try to Offer Something Different’

映画「デッドプール&ウルヴァリン」、ナイスプール裁判に判決

映画「ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US」(2024年)の撮影中に起きたトラブルをめぐる裁判で、ジャスティン・バルドーニ氏がブレイク・ライブリーさんとライアン・レイノルズさんを名誉毀損で訴訟していた件が正式に終結した事が報じられました。

ジャスティン・バルドーニ氏と彼の制作会社ウェイファーラー・スタジオが、「ふたりで終わらせる」の共演者であるブレイク・ライブリーさんと、彼女の夫のライアン・レイノルズさん、およびニューヨーク・タイムズに対して起こした4億ドルの名誉毀損および恐喝訴訟で最終判決が現地時間の10月31日に正式にくだされました。ブレイクさん側の訴えは引き続き審議が行われます。

ルイス・J・リマン判事が6月にバルドーニ氏の訴訟を棄却した後、バルドーニ氏と彼のウェイファーラー・スタジオは、裁判所が定めた期限までに修正訴状を提出しませんでした。

さらに、10月17日、裁判所は全当事者に対し、この訴訟で最終判決を下すべきでない理由を示すよう命じましたが、10月31日付の命令によると、バルドーニ氏と共同原告はこれに応じなかったと言います。

それでも、裁判所がライブリーさんの訴訟費用返還請求について判決を下した場合、バルドーニ氏は控訴する権利を保持しています。

ライブリーさんの弁護士であるマイク・ゴットリーブ氏とエスラ・ハドソン氏は判決について「本日の判決は、ブレイク・ライブリーにとって完全な勝利であり、ジャスティン・バルドーニとウェイフェアラー・パーティーが報復訴訟に巻き込んだライアン・レイノルズ、レスリー・スローン、そしてニューヨーク・タイムズ紙を含む関係者にとっての完全な無罪判決 です。私たちが最初から言ってきたように、この4億ドルの訴訟は見せかけであり、裁判所はそれを見抜いていました。」とコメントしました。

バルドーニ氏の訴訟はこれで終結しましたが、ひきつづきライブリーさん側の訴訟が行われています。

2025年1月、バルドーニ氏の弁護士はディズニーのCEOボブ・アイガー氏とマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長に訴訟保留通知書を送り、バルドーニ氏に関連する文書と情報の保存を要請。

その後、2月にバルドーニ氏はライブリーさんに対する訴訟を修正し、「ウルヴァリン&デッドプール」に登場するデッドプールの変異体であるナイスプールを使ったライアン・レイノルズさんによる名誉毀損の申し立てを追加しました。

修正された訴状によると、「レイノルズはナイスプールを『目覚めた』フェミニストの残忍な戯画として描き、ブレイク・ライヴリーが声を担当した『レディプール』の手によってナイスプールが暴力的に射殺されるという結末で物語を締めくくった」 とのこと。さらに、訴状は、マスクを外したデッドプールのヴァージョンは「レイノルズのバルドーニに対する歪んだ認識を露骨に嘲笑する意図で描かれた」と主張していました。

ソース:Final Judgment Issued in Justin Baldoni’s Countersuit Against Blake Lively