【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でケイト・ビショップはかなり重要な役に?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」におけるケイト・ビショップの役割について報じられました。ドラマ「ホークアイ」でヘイリー・スタインフェルドさんが演じたこのキャラクターは、原作コミックから考えてヤングアベンジャーズ結成に向かって進んでいると推測されています。

The Cosmic Circus のアレックス・ペレス氏はマルチバース・サーガのクライマックスにおけるヤングアベンジャーズについて次のように投稿。

「ヤング・アベンジャーズ(ケイト・ビショップが共同キャプテン)のマルチバースの終わりにおける役割は、エンドゲームでのアントマンの役割と同等です。」とし、「ザ・マーベルズ」のラストでミズ・マーベルがケイト・ビショップに声をかけた所からスタートしたチームは二人がキャプテンとなる事を仄めかしました。

また、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるアントマンと同等の役割ということで、時間泥棒計画を提案したように、物語に転機をもたらす重要な役割になっているようです。

そして、ペレス氏は「それからリークされたコンセプトアートを何が起こるかのアイデアとして使うのをやめてください。かなり違うものになりました。」とも。

約1年前に流出したアートは当時の脚本とは大きく変化したためにもはや役に立たないとの事で、これらの絵が実現する事は期待しないほうが良いようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートが無意味になってしまったように、来年の今頃はヤングアベンジャーズに関するこの計画も大きく変貌している可能性は十分にありますが、今のところは「シークレット・ウォーズ」でヤングヒーローチームの何らかの見せ場が用意されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ダコタ・ジョンソンさんのノーブラCMが「マダム・ウェブ」続編希望の熱を加速させる

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」の主演を務めたダコタ・ジョンソンさんが、カルバン・クラインとの提携でプロモーション動画を投稿しました。その影響で、興行的失敗に終わった映画の続編を希望する声が上がり始めています。

カルバン・クラインの公式インスタとダコタ・ジョンソンさんがあわせて話題のプロモーション動画を投稿。少々刺激的な内容のこの動画は埋め込みが許可されていないため、見たい方は投稿をクリックして各公式アカウントを通じて御覧ください。

このプロモ動画は反響を呼び、そのほとんどがジョークだと思われるものの、「マダム・ウェブは私が見た映画で最高のものだった」、「マダム・ウェブのファンは間違っていなかった」、「あと5本はマダム・ウェブの続編を見たい」、「今では大ファンです」と言った好意的なリアクションがSNSで散見されています。

ダコタ・ジョンソンさんのヌードが希望なら今回の動画に頼らずとも、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズを見れば間違いありません。ソフトポルノとも言えるこのシリーズは当時かなりの話題となりました。

ダコタ・ジョンソンさんは俳優のドン・ジョンソンさんとメラニー・グリフィスさんの娘で、『鳥』のティッピ・ヘドレンさんの孫にあたる俳優家系の出身。10歳で映画デビューを果たした彼女は「マダム・ウェブ」の失敗でキャリアが終わる事もなく、昨年アメリカで公開された映画「マテリアリスト」ではクリス・エヴァンスさん、ペドロ・パスカルさんらと共演し、概ね好評を博しました。

今回の下着プロモーションに対するファンの「マダム・ウェブ」続編希望がどこまで本気かは計り知れませんが、SSUはリブートされる事が公式に決定済み。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spe-ceo-confirms-ssu-reboot/”]

コミックのマダム・ウェブはマルチバースを往来できるキャラクターでもあるため、リブートされたSSUがこれまでと異なる世界だとしても、同じマダム・ウェブを登場させる事は原作的に不可能ではありません。

ダコタ・ジョンソンさんは「マダム・ウェブ」の失敗当時、ソニーの映画制作方法を非難し、大作映画にはもう関わりたくないと話していましたが、役については興味を失っていないようで、二度とあのような事をしたくないとは言わないと2025年のインタビューで話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-dakota-johnson-addresses-failed/”]

ドラマ「スパイダー・ノワール」ショーランナーが「スパイダーバース」と同じキャラだと認める

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」のショーランナーを務めるオーレン・ウジエルさんが、海外メディア Empire とのインタビューで、この主人公がアニメ映画「スパイダーバース」と同一キャラクターであると話しました。

アニメ版で声を担当していたニコラス・ケイジさんが今回のドラマの主演を務めることで、関連性があるのではないかとも考えられていましたが、ウジエルさんは関連の一部を否定。

「同じキャラクターで、異なる世界観です」と回答しました。

「ニックの声はそのままですが、あのキャラクターの違ったテイストになっています。『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編ではありません。フィルとクリスがマルチバースという概念を提示した以上、様々なものを自分のものにして良いと思います」と、同キャラでありながら「スパイダーバース」の続きではないと明確にしました。

ウジエルさんはさらに、ニコラス・ケイジさんと同様に、自身の最優先事項は「誰も見たことのないスパイダーマンを作ること」だったとし、「これまで経験した中で最もやりがいのあることの一つでした」と本作の制作を振り返りました。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

【噂話】ソニーが映画「スパイダーマン&ウルヴァリン」の開発を検討中

ソニー・ピクチャーズがスパイダーマンとウルヴァリンをダブル主人公とする実写映画の開発に興味を持ち、検討されていると報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも彼らが登場するのではないかと予想されていますが、それらと関連があるのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンとトビー・マグワイアさんのスパイダーマンが描かれたファンアートを引用しつつ、「スパイダーマン&ウルヴァリン」の開発の噂について報告。

二人は「ドゥームズデイ」の冒頭にそれぞれの世界をインカージョンから守るために殺し合うことになり、最後の瞬間まで戦い続けるとされています。そしてその世界最後の瞬間にウォッチャーによって身柄を確保され、その後「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の主人公として戻ると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-the-watcher-rumor/”]

もしも今回報じられた「スパイダーマン&ウルヴァリン」が「ドゥームズデイ」から「シークレット・ウォーズ」の間を補完する映画だとしたらかなりエキサイティングなものになりそうですが、正直な所、現在検討中の段階のものが「シークレット・ウォーズ」の公開前にリリースされるとは思えない所。

「シークレット・ウォーズ」は今夏撮影開始予定であるため、単純に考えてそれよりもはやくに撮影に入らなければ、「シークレット・ウォーズ」の前に劇場公開する事は難しいと言えます。

そしてそんな急ぎ足で用意された脚本がうまく機能するのかという疑問もあり、可能性としてはかなり低いと考えられそうです。

一方で、「シークレット・ウォーズ」の後であれば、無限の可能性が残されています。MTTSH 氏も続く投稿で「どのスパイダーマンがいい?どのウルヴァリンがいい?」としており、直近の噂とは関係のないスパイダーマンとウルヴァリンの映画になる可能性をほのめかしています。

ソニーはプレイステーション5をプラットフォームとして過去にスパイダーマンのゲームをリリースし、今秋にはウルヴァリンのゲームもリリース予定。ゲームユニバースを基にした実写映画という可能性もありえるかもしれません。

噂の計画の具体的な内容と、実際に制作されるかどうかは、続報があり次第またお伝えすることになります。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の予告が公開されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告について、ソニーがメキシコで開催しているイベントの最中に、予告公開を予告する映像が流されたと報じられました。

「今日(現地時間3月8日)メキシコでソニーのイベントがあり、たくさんのコスプレイヤーがブランニューデイトレーラーの発表ビデオを撮影していました。」と報じられ、これに複数のスクーパーたちも真実だと同意。早ければ今週中、遅くとも今月中に公開されるのではと期待されています。

ただし、報告では「たくさんのコスプレイヤーが発表ビデオを撮影していた」というにも関わらず、その動画はおろか、予告公開日(カミングスーンで終わっていたのかもしれませんが)もSNS上で共有される事はなく、本当に欲しい情報は何もないというのがやや残念な所でもあります。

一部噂では、ソニーの新作映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の劇場公開時に映画館で「ブランニューデイ」の予告が公開ともされており、それは来週の話。

どちらの噂でも「ブランニューデイ」の予告が近づいているようですが、もう少し我慢して待つ必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は疎外感を感じる人たちのための物語、ポール・ベタニーさんが予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、先日開催されたサターン賞会場のレッドカーペット上で、本作の見どころについて予告しました。

ベタニーさんは本作のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんを高く評価し、「マーベルは大きな変化を起こせば報われると私が感じていることに、テリーは気づいて、同意してくれたんだと思います。そして彼は、ヴィジョンが誰のためにあるかを心の底から理解していたんだと思います。」と説明。

「そして、ヴィジョンは子供の頃の僕のような人間、つまりアウトサイダーだと感じ、自分に合ったコミュニティがないと感じていた子供のための作品です。彼は、この物語が誰に向けたものか、ヴィジョンが誰に向けたものかを理解していました。アウトサイダーである男が、自分が何者なのかを探ろうとする物語を描いた、本当に楽しくて面白い作品になったと思います。」と語りました。

本作はドラマ「ワンダヴィジョン」で S.W.O.R.D. が死んだ(破壊された)ヴィジョンを基に複製したホワイトヴィジョンを主人公として展開する物語。「ワンダヴィジョン」でワンダの魔法で一時的に蘇っていたヴィジョンから記憶を引き継いだホワイトヴィジョンが感情を取り戻していく旅になると見られています。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

Netflix「パニッシャー」俳優の一人がMCU復帰を予告か

Netflixのマーベルドラマ「パニッシャー」で国土安全保障省のエージェント、ダイナ・マダニを演じたアンバー・ローズ・レヴァさんがSNSを更新。当時の写真を掲載した事で、近々の詳細発表が期待されているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワンショットスペシャル」での復帰をほのめかしているのではと話題になっています。

エージェント・マダニはドラマのヴィランだったジグソーに復讐心を抱くキャラクターで、最終的にそれが達成された後、国土安全保障省を退職し、国を守る仕事を続けるためにCIAに加入する所で終わっていました。

もしもMCUで実際に戻って来るとなれば、彼女はCIAの一人として、ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ長官の手足になっている可能性も。

あるいはパニッシャーのSPドラマや「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関係から、CIAをやめてダメージコントロールに移動している事もあるかもしれません。

このキャラクターはコミックに起源を持たない、ドラマオリジナルのキャラであるため、この先の展開には幅広い選択肢が残されています。

現状、MCUにおいてCIAもダメージコントロールもヴィラン寄りの組織になりつつあるため、マダニの所属が明らかになれば、その色も予測しやすくなりますが、彼女が本当に再登場するのかという事も含めてSPドラマの続報の公式発表に注目です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:BND」は衝撃的でダークな展開があると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」の展開の一部がリークされ、これまでにない衝撃的な展開があると報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新情報として次のように報告。

それによると、セイディー・シンクさんはダメージコントロールに逮捕された後、酷い拷問を受けるとの事。その後スパイダーマンによって助けられ、「セヴェランス」のヒゲの男(トラメル・ティルマンさんの事)に追いかけられると言います。

セイディー・シンクさんは未だに公式から役が明かされていない一人ですが、ジーン・グレイ役が最有力視されており、上記の逮捕の瞬間は撮影現場でも目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-arrest-set-video/”]

拷問シーンがあるというのは新しい情報で、拷問の詳細は分からないものの場合によっては視聴制限に大きく関わってくる事になるでしょう。

MCUでこれまでに描かれた拷問としては、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でジモが元H.Y.D.R.A.のエージェントを逆さ吊りにして水攻めにしたり、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがネビュラに対してカラダをバラバラにするシーンがありました。

そして同氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではさらに衝撃的な展開があると、サブスクメンバー向けに報告。

氏曰く、「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースの眼の前で息子のジェームズを殺害する」との事で、これまで「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの起こしたインカージョンによって妻と子供を失い、その復讐を企んでいるとされていましたが、その結末としてこのような結果が描かれると報じました。

まがりなりにもディズニー映画である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で赤ん坊が殺されるシーンを描くというのはかなり珍しい事ですが、スティーブとペギーの息子であるジェームズが「ドゥームズデイ」でずっと赤ん坊かと言われればそうではない可能性も十分にあります。

氏が言う殺されるジェームズは未来からきたバージョンで、10歳の少年や20歳の青年に成長している可能性も、今のところ否定する事は出来ません。

そして最も気になるのはこの映画が単純な復讐の連鎖で終わってしまうのかという事。この点に関しては今のところ説明がなく、続報を待つしかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の未使用アートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信開始が迫っている事を記念して、シーズン1の未使用のポスターが公開されました。アーティストのファシー・モハメさんがSNSで公開しています。

モハメさんはシーズン1の主要人物たちがジョージーズバーに集い、ダ・ヴィンチの最後の晩餐をオマージュするようなアートを公開。

「昔ながらのクールなものを作るのに、今が最高のタイミング。ボーン・アゲイン・スクワッドとの最後の晩餐、最高。昔、アベンジャーズやいろんなキャラクターがこういうのを作ったのを見て、すごく興奮しました。やっとデアデビルがこれを手に入れました。この作品の整理を手伝ってくれたakithefullに感謝!すごくかっこよくできたよ。」

また、「これらの写真について疑問に思われるかもしれませんが、AIが作ったものではなく、実際に撮影したものであることをお約束します。ポスターのアイデアは提案されましたが、最終的には中止になりました。幸いなことに、私とアキは一緒に取り組む機会に恵まれました。」と、生成AIではなくカメラで収めたものである事も明かしました。

マーベルの作品は通常、コンセプトアートや制作秘話などをまとめた公式アートブックをリリースするケースが多く、その過程で様々なアートもSNSを通じて公式公開されますが、「デアデビル:ボーン・アゲイン」はこの書籍がリリースされておらず、没アートなどもほとんど目にする機会がありませんでした。

なお、先日は本作のコスチュームのデザイナーがシーズン2の制作秘話を語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-suits-designer-talks-details/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズ2は「サンダーボルツ*」と繋がっている?ティザーから関連が発見される

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン1は、映画「サンダーボルツ*」とほぼ同じ時系列で展開されたにも関わらず、互いの物語には触れない形で進行していました。しかし、一ヶ月前に公開された「ボーン・アゲイン」シーズン2のティザーから、関連性が見つかったと話題になっています。

まずはこちらが約一ヶ月前に公開された「ボーン・アゲイン」シーズン2のティザートレーラー。

この44秒頃に、ジェシカ・ジョーンズとAVTF(アンチ・ヴィジランテ・タスク・フォース)の戦闘シーンが挿入されていますが、この戦闘が行われている倉庫には、O.X.E.のロゴが入ったボックスが置かれているようです。(画面左)

MCUにおいて O.X.E. はヴァル(コンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)が経営していた組織で、「サンダーボルツ*」ではセントリー計画など非人道的な実験を行って兵器開発をしていた事が判明しています。

キングピンとヴァルの関係はMCUにおいて明らかにされていませんが、ドラマ「ホークアイ」では何らかの繋がりがある事がほのめかされていました。噂として、キングピンがヴァルに資金提供をしていると報じられた事もありましたが、これは明確には描かれてはいませんでした。

ヴァルはCIA長官でありながら闇社会の仕事も行う人物である事は分かっており、O.X.E. を通じてキングピンに物資の提供(例えばAVTFの装備など?)を行っているのかもしれません。

今のところ、これはティザーでほんのわずかな時間に登場するだけであるため、これはシーズン2の単なるイースターエッグである可能性もありますが、ニューヨーク、ひいてはアメリカの闇を描く上で重要なプロットになる可能性がある部分でもあり、今月配信の最新ドラマの展開に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。