【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの最新情報と、突然の新キャラの噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、撮影クルーの投稿により既に終わったと考えられています。追加の撮影が2026年の初頭に計画されていますが、現時点でセイディー・シンクさんの役割についてはまだ分かっていません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Den of Nerds のジョシュ氏は、未知の役のままであるセイディー・シンクさんについて、次のように投稿。

「セイディー・シンクはジーン・グレイを演じている。そうじゃないなんていうスクーパーは間違っている。」

シンクさんの役については様々な見解に分かれていますが、彼が何をもってそう確信しているかは不明ながらも、ジーン・グレイで間違いないのだと改めて主張しました。

このジーン・グレイはMCUのフェーズ7から始まるリブート版映画「X-MEN」のキャラクターであるようで、ジョシュ氏は別の投稿で、ジーン・グレイ以外にも先行して登場するキャラクターがいると言います。

「ジェフ・スナイダーが最初に報じたところによると、ハリス・ディキンソンがMCUリセット版X-MENのサイクロップス役として検討されているとのことで、ここ数週間でダニエル・リヒトマンがマーベルが『スパイダーマン:ブランニューデイ』にハリス・ディキンソン”タイプ”の俳優を探していると言ってたよ。」と、別の二人から別のタイミングで報告されていた事が実はひとつの事であると指摘し、「ブランニューデイ」にはサイクロップスも登場するのだと主張しました。

ジョシュ氏は以前に「ジーンの記憶は改ざんされている」とも報じていましたが、彼は引き続き、自身の情報源に強く信頼を置いているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、韓国版予告のランタイムが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が早ければ今週、あるいは来週に映画館でリリースされるのではないかと考えられていますが、そんな中、韓国で予定されている予告のランタイムが明らかになったと報じられました。

韓国のメディア・レーティング委員会の等級進行資料によると、韓ディズニーからの申請により、この予告は1分25秒として受理されています。

これは以前にロシアからの報告とされていたものとはランタイムが異なっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-teaser-detail-reported-rumor/”]

「ドゥームズデイ」の予告はいくつかの制作会社を使用して30以上のバージョンが制作されているとも報じられており、どれかがリークされても別のものをリリースするというダミー戦略を使用している可能性があります。

今回の情報元は KMBR(韓国映像物等級委員会)で、日本で言う映倫のような組織。そのウェブサイトに記載されている情報のため、内容までは分からないもののランタイムに関しては、少なくとも韓国でリリースされるバージョンに関しては間違いないだろうと見られています。

予告は「アバター ファイヤー&アッシュ」と同時か少し前から映画館で公開されると報じられていますが、そうでなかった場合は、マーベル・スタジオが比較的使う予告の公開手段について、アメリカの朝の番組グッドモーニングアメリカでの初公開や、ESPNで行われるスポーツイベントなどで初公開されるだろうとも予想されています。いずれの場合もオンラインでの公開がいつになるかは不明です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「どちらかの味方をするのはやめて」、マイルズ・モラレスのクリエイターが先日のロイヤリティ発言に関してあらためて声明を発表

ブラジルのサンパウロで開催されたCCXP25に出席した、スパイダーマン/マイルズ・モラレスの共同クリエイターであるサラ・ピチェッリさんが、映画やゲームなどから一切のロイヤリティを受け取っていないと発言した事が先日話題となりましたが、これに関してメディア報道にやや誤解があると、改めて声明を発表しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spider-man-miles-morales-co-creator-reveals-she-hasnt-received-any-money-for-games-and-movies/”]

ピチェッリさんは「CCXPでのインタビュー後に書かれた、マイルズの著作権使用料に関する私の発言についての見出しが目に留まりました。無視しようと思いましたが、多くの方から連絡をいただいているので、事実を明確にしておきたいと思います。」と前置きし、ほとんどの記事が恥ずかしいクリックベイトだとして、会話のトーンが歪められていると指摘。

「あの会話はリラックスした皮肉を少し交えたもので、しかも私が不満を言ったり怒ったりしていた部分など微塵もなく、ビジネス業界についてほんの数行触れただけの、ごく一部の内容でした。」と明確にしました。

そして、「著作権や使用料は確かにホットな話題ですが、私や私の作品を利用してどちらかの味方になって、一方を擁護したり中傷したりしないでください。そういった事は絶対に許されない事です。また、クリエイターがイベント中(CCXPは信じられないほど忙しかった)にインタビューに応じてくれるのは寛大で親切な行為です。フォロワーを増やすために、そんな機会を利用して問題のあるコンテンツを作るような真似は絶対にしないでください。より良いものを。」と締めくくりました。

元のインタビューを行った Jamesons もピチェッリさんの声明に続いて投稿。

このインタビュー内容をセンセーショナルに扱うつもりではなかったと釈明、謝罪し、ニュアンスを歪曲しないで済むように動画の完全版を公開したと言います。

多くの海外メディアはピチェッリさんが「怒っている」「不満に思っている」というようなタイトルで記事にしていましたが、そういった感情的な部分は事実とは異なると今回訂正する事に。

報酬が十分か不十分かについてはまた別の議論になるようですが、多くの誤解を産んでしまったとしてインタビュー元が謝罪する形となりました。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドクター・ドゥーム対ネタバレに焦点を当てていると言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、新しい報道がありました。基本的には過去の噂を反復するものですが、多くのファンが想像していたよりも大きく描かれる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの variablelace 氏は、本作におけるドクター・ドゥームについて次のように投稿。

「ドゥームズデイはほとんどドクター・ドゥーム対スティーブ(ロジャース)だと聞いています。どう捉えるかはあなた次第です。」

「ワンダヴィジョン」から始まったフェーズ4以降では、マルチバースの脅威としてインカージョンがたびたび描かれてきました。このインカージョンについてTVAは、神聖時間軸で起こり得ない事をしでかした変異体によって引き起こされるとも説明しており、「アベンジャーズ/エンドゲーム」でスティーブが最後にペギーと過ごしてしまった事がこれに該当すると考えられています。

噂によるとこのスティーブの行動のせいで、ドクター・ドゥームの世界でインカージョンが発生し、妻と息子を失ったとされています。

したがって「アベンジャーズ/エンドゲーム」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は直接的な続編という関係にもなり、来年、「エンドゲーム」がアメリカで再上映されることの意味を裏付けている可能性もありそうです。

この噂はMCUファンを盛り上げる一方で、コミックファンはドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーの関係が軽視されるのではという不安も。彼らのライバル関係を描く時間が「ドゥームズデイ」に与えられているのかは、今回の報道を見ても怪しくなってきているようです。

なお、関連事項として、MTTSH 氏は「ザ・カーン・ダイナスティ」の段階では「ダウニーもエヴァンスも戻って来る予定ではなかったのに、今や彼らは再登場するというだけでなく、ドゥームズデイのメインキャストとなった」と報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、レティーシャ・ライトさんがブラックパンサーのプロットを【ネタバレ】か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でブラックパンサー/シュリを再演するレティーシャ・ライトさんが、SNSを通じてとあるコミックを紹介。本作におけるブラックパンサーの物語をネタバレしてしまったのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

レティーシャ・ライトさんは先日、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演をうっかり認めてしまった事につづいて、今回はとあるコミックのカバーの写真をSNSで共有。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるブラックパンサーの物語の一部が、「ドゥームウォー」をベースにしている事をほのめかしたのではないかと海外ファンは見ています。

「ブラックパンサー:ドゥームウォー」は2017年に出版されたコミックで、2009年頃からのブラックパンサーのコミックや「ドゥームウォー」(2010年)を再編集したコミック。

コミック「ブラックパンサー:ドゥームウォー」の公式あらすじは以下の通りです。

新たなブラックパンサーが裏切りという暗雲の中で祖国をまとめようと苦闘する中、彼女はマーベル・ユニバースで最も恐れられ、最強の独裁者の一人と衝突する運命にある!

しかしドクター・ドゥームが勝利を収めた時、ワカンダでの戦争は世界で最も執念深いスーパーヴィランと、世界で最も強力なスーパーヒーローたちの連合を対峙させることになる。ミュータント、ストームの命が危ぶまれる中、X-MEN、ファンタスティック・フォー、デッドプール、そして1人ではなく2人のブラックパンサーの連合軍がドゥームに立ち向かう!

ティ・チャラがかつての王国へ帰還する中、シュリは王位と称号を守り抜き、音の支配者クロウと再び対峙できるのか?

収録作品:『ブラックパンサー』(2009年)#7-12『ドゥームウォー』#1-6『クロー・オブ・ザ・パンサー』#1-4『エイジ・オブ・ヒーローズ』#4より一部収録

このコミックではシュリとドクター・ドゥームが戦う事に加えて、もうひとりのブラックパンサーが登場する事や、X-MENなども一緒に戦う事など、これまでの「ドゥームズデイ」の噂と合致する要素がいくつか含まれています。

また、このコミックではストームが処刑台に立たされている事と、「ドゥームズデイ」にハル・ベリーさんのストームが不在である事を結びつける事も可能かもしれません。

音の支配者クロウとはユリシーズ・クロウの事で、MCUでは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」、「ブラックパンサー」でアンディ・サーキスさんが演じていましたが、「ブラックパンサー」の劇中でキルモンガーに殺害されて退場しました。

とはいえ、レティーシャ・ライトさんは2018年の「ブラックパンサー」からMCUに出演し、これまでに大きなネタバレをしてしまった事はありません。したがって、「ドゥームウォー」のすべてが「ドゥームズデイ」に取り入れられていると考えるべきではないかもしれません。

新しいティ・チャラとしてダムソン・イドリスさんが起用されているとも報じられていますが、実際に彼が「ドゥームズデイ」に登場するのかも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アニメ映画「スパイダーパンク」、スパイダーバースのスピンオフの脚本執筆が最終段階に、主演が語る

ソニー・ピクチャーズのアニメ映画「スパイダーバース」シリーズのスピンオフとして開発されている「スパイダーパンク」の脚本の執筆が、最終段階に来ていると、主演兼脚本のダニエル・カルーヤさんが語りました。

海外メディア Toonado とのインタビューでダニエル・カルーヤさんは共同脚本家のアジョン・シン氏との執筆作業について、「作業の真っ最中です」と語り、現在は執筆の「最終段階」にあることを明らかにしました。

俳優としてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」でウカビ役を演じているカルーヤさんはマーベルファンに配慮し、スパイダーバースの他のキャラクターの登場については「未定です」とだけ回答し、サプライズをキープしました。

そして、「この分野で何かを書くのはワクワクします。スパイダーバースの映画は、私に語りかけてくるんです。本当に刺激を受けました。映画製作者やアニメーターは、業界屈指のストーリーテラーだと思います。だから、彼らから学び、成長できる環境に身を置きたいんです」 と、本作を制作するにあたっての意気込みを語りました。

スピンオフの噂は 2024年5月 にオンラインに浮上し、2025年の8月になって海外メディアが正式に報道

[nlink url=”https://mavesoku.com/spider-punk-animation-movie-development-at-sony/”]

この時追加で報じられた2作品の現状は分かっていません。

スピンオフの元となる「スパイダーバース」の最新作、「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は長い延期と度重なる公開日変更を経て、2027年6月18日 に米国劇場にて公開予定となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spider-man-beyond-the-spider-verse-release-date-changes-again/”]

ソース:SPIDER-PUNK Animated Movie Gets Major Update From Daniel Kaluuya

マイルズ・モラレスの共同クリエイターが、映画やゲームからのロイヤリティが1円もないと明かす

スパイダーマン/マイルズ・モラレスの共同クリエイターであるサラ・ピチェッリさんがブラジルのサンパウロで開催されたCCXP25に出席し、海外メディア Jamesons とのインタビューで一切のロイヤリティがない事を明かしました。

2011年にデビューした比較的新しいキャラクターであるマイルズ・モラレスは、近年、アニメ映画やゲームの主人公を務める存在になりました。

このキャラクターの大ブレイクに関連して、各作品から収益が分配されているのかと質問されたピチェッリさんは、「もしそうだったら、私は億万長者なのに」と回答しました。

このインタビューの中でピチェッリさんは「何も貰っていない」と主張。インタビュアーは正当な報酬を貰えるようにオンラインキャンペーンを始めるべきだと助言しました。

マーベル・コミックのクリエイターはたびたびこのような問題に巻き込まれており、数カ月前にはアイアンハートの原作者も声をあげていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-co-creator-says-marvel-didnt-pay-him-anything/”]

マーベルにおけるコミックはクリエイター・オウンドであり、職務著作物として法的に扱われています。

職務著作とは、職務(もしくは委託)によって作成された著作物について、雇用者もしくは発注者があらゆる著作権を原始的に取得する制度で、マーベル・コミックの場合は出版社であるマーベルが著作権者に。クリエイターは出版やライセンス事業に関して決定権を持たず、自分が生み出したキャラクターであっても自由に使うことはできません。

日本の場合、出版社と漫画家に雇用関係がない場合は職務著作物とみなされず、基本的に漫画家側に著作権が与えられる事になっています。

双方にメリットとデメリットが存在するため、どちらが優れているとは一概には言えませんが、アメコミの現場でクリエイターの待遇が改善されていくのでしょうか。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する全てのX-MENが判明か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、20世紀FOXの映画「X-MEN」シリーズで登場したサイクロップスなど、多くのミュータントの再登場が発表されていますが、その全てのリストが明らかになったと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の衣装のリークで話題を呼んだスクーパーの @variablelace 氏は、「ドゥームズデイ」の同様の資料を入手していると以前に主張していました。

そして今回、「ドゥームズデイ」のミュータントについて次のように報告。

「ドゥームズデイに登場するX-MENは、現時点で既に発表されているメンバーのみ。残念ながらストーム、ローグ、ジーンは存在しない。」と報告しました。

ただし、「これは再撮影が予定されている前に聞いた話なので、もしかしたら追加される可能性はあるかもしれませんが、個人的には、もし追加されても大きな役割を果たすとは思えません。まあ、どうなるかは分かりませんが、私は『シークレット・ウォーズ』に期待します。」と付け加えています。

彼が持っている衣装資料には発表済みのX-MENのものしかないようで、「現時点で」という注釈つきでメンバーが確定したと言えるようです。

しかしアベンジャーズ最新映画の発表のずっと前から再演を希望していたハル・ベリーさんのストームが不在というのは、どうにも腑に落ちない話。どうしてもスケジュールの都合がつかなかったのでしょうか。

「ドゥームズデイ」は年明けから夏前まで数カ月間の追加の撮影が計画されていると報じられており、そこでの新しい変化が目撃され次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「サンダーボルツ*」、オルガ・キュリレンコさんがタスクマスターの将来的な再登場をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でタスクマスター/アントニア・ドレイコフを演じたオルガ・キュリレンコさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで、将来的な復帰について話しました。

映画の冒頭で銃殺され、部屋ごと焼却されてしまったタスクマスターでしたが、オルガ・キュリレンコさんはこの役を振り返って「ストーリーが変わってしまったんです。登場人物が多すぎたと思います。」とコメントしました。

そしてさらに「マーベルって、何が起こるか分からないじゃないですか。スーパーヒーローはしょっちゅう死ぬのに、決して死なないんです。あるストーリーでは、ヒーローが消えて、突然戻ってくる…本当に死なないんだと思います」と意味深発言し、タスクマスターが将来的に戻って来る可能性を示唆しました。

本作の初期の脚本を担当したエリック・ピアソンさんは、当初のタスクマスターには多くの物語があった事を5月のインタビューで話しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-deleted-taskmaster-arc-and-post-credit-scene/”]

しかし、彼女の物語上の役割がボブと似ていた事もあって、脚本をバトンタッチし、撮影を終えた後に削除されてしまったと語っていました。

キュリレンコさんは本作の撮影のために現地に引っ越しまでしましたが、公開バージョンでは大幅に出演が短縮される事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-opens-up-on-taskmasters-shock-exit/”]

監督は別のインタビューでこのような変更を行うのは「大変難しい」としつつ、キュリレンコさんがプロの俳優としてこれを受け入れてくれたとも明かしていました。

出演料さえ払っていればシーンが全てなくなっても良いというわけがなく、このような大幅なカットは通常、俳優から好まれる事はありません。

キュリレンコさんが演じたタスクマスターはほとんどの時間でマスクを被っている事、そしてマスクを脱いだアントニアも顔に大きな火傷痕がある事から、キュリレンコさんの素顔はほとんど出る事のないキャラクターでした。

そのため、「サンダーボルツ*」でのほとんどのシーンを削除するという「ひどい仕打ち」のお詫びとして、マーベル・スタジオとディズニーが将来的に別のキャラクターのキャスティングを約束しているのではないかとも噂されていましたが、キュリレンコさんの今回の発言は、彼女がまだタスクマスターを演じる事を完全に終わったとは感じていない事を明らかにしました。

近い将来、アントニア(もしくはその変異体)がスクリーンに戻ってくる事があるのでしょうか?

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Olga Kurylenko On Red Sea Jury Duties & Playing Taskmaster In The MCU: “In One Story You Disappear, Suddenly You Come Back” – Red Sea Studio

ドラマ「ホークアイ」シーズン2、ジェレミー・レナーさんが「実現させる」とコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ホークアイ」などでクリント・バートンを演じて来たジェレミー・レナーさんが、最新のインタビューでシーズン2を実現させると語りました。

海外メディア The Playlist のポッドキャストに出演したジェレミー・レナーさんは2021年のドラマ「ホークアイ」シーズン1とこれまでのクリントを振り返り、「ドラマ版の方が親密な雰囲気で、家族の絆が描かれていて、とても楽しかったです。クリントのスーパーパワーみたいなものには、そういう要素が常に大きく関わっていると思います。」と語りました。

また、「彼はスーパーヒーローとしての人間的な側面を体現している数少ない存在の一人です。」と続け、「でも、彼のスーパーパワーは、忠誠心や家族といった、人間としてあるべき根性だと思います。そうでなければ、一体何のために戦っているんでしょうか?」とクリント・バートンについて分析しました。

さらに現在状況がよくわからないシーズン2についても言及。

「シーズン2を作ろうとしていたんです。きっとできるくらい(リハビリ後の身体が)強くなると思います。実現させましょう。素晴らしい作品になるでしょう」

今回のインタビューでもシーズン2への意欲を見せましたが、今年5月のインタビューではディズニーと金銭でもめて出演を拒否したと自分で明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-s2-jeremy-renner-turned-down/”]

しかし、7月頃からのインタビューではシーズン2での再演に前向きな姿勢を見せており、金銭トラブルについては詳細不明ながらも合意に至ったのではないかと見られています。

一方、11月には脅迫や性的暴行で告訴される事態に。これに対してレナーさん側はすぐに反発し、裁判も辞さない構えを見せました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hawkeye-jeremy-renner-lawsuit-threat-ai-movie/”]

これに関してディズニーやマーベル・スタジオはコメントしておらず、この告訴内容の真実の程度によっては、シーズン2はクリント抜きでやらざるを得ない可能性があるかもしれません。

「ホークアイ」シーズン2は開発がまだ始まっていない事を考慮して、はやくても映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後のフェーズ7からの作品になる事が予想されています。

ドラマ「ホークアイ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。