【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

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予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

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そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、Netflix版からマホニー刑事再登場へ、俳優本人が発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、Netflixのドラマ「デアデビル」からブレット・マホニーが帰ってくる事が判明しました。演者のロイス・ジョンソンさんが自身の Instagram を通じて明かしています。

ジョンソンさんは2023年1月にニューヨーク市警の制服を着用した写真を投稿し、「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出演している事をほのめかしていました。しかしその後、作品は大幅に作り直され、配信されたバージョンにマホニーは含まれていませんでした。

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また、2025年7月、「ボーン・アゲイン」シーズン2のラップパーティでロイス・ジョンソンさんの姿が確認され、今度こそ出演しているのではないかと考えられていました。

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Netflixで配信された「デアデビル」で、ブレット・マホニーはネルソン&マードックの訴訟事件を通じて知り合ったニューヨーク市警の警察官で、腐敗したヘルズ・キッチンの組織の中で誠実であり続けようとする彼はデアデビルと協力関係を築きました。

スーパーパワーを持たない人間レベルの強さのマホニーですが、彼は自警活動も行っていました。「ボーン・アゲイン」でウィルソン・フィスク市長が自警活動を禁止した事は、マホニーにも大きく影響を与えている事が推測出来ます。

なお、本作は 2026年3月4日 の配信が発表されていたにも関わらず、先月、米ディズニーのウェブサイトから配信日が削除。続報として、海外メディア The Direct が、ディズニーの公式2026年ラインナッププレビューでこの番組がふたたび「2026年3月」予定に更新されたと本日報告しています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾予告のキャラが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第1弾が今週、オンラインで公開。スティーブ・ロジャースの復帰が正式発表され、映画館では既に第2弾が公開されています。そして再来週の映画館で公開される第4弾の映像について、続報が登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ジェフ・スナイダー氏がファンタスティック・フォーとワカンダ人に焦点をあてていると報告した第4弾の予告。

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これについて MTTSH 氏が「シュリとベン・グリムが登場します。」と少し具体的に報告。そして「ドクター・ドゥームに焦点をあてた予告はもうありません。」と、RDJさんのドクター・ドゥームの予告はお蔵入りになったと報じました。

キャラクターだけを並べると、第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がX-MEN(サイクロップス、プロフェッサーX、マグニートーなど)、そして第4弾がシュリとベン・グリムという形に。

クリス・エヴァンスさんの出演の正式発表、オリジナルアベンジャーズのその後、10年近くぶりの再登場となるX-MENキャストらに比べると第4弾はややインパクトに欠ける印象がありますが、セリフやキャラクターの背景などになんらかのエキサイティングな要素が含まれているのでしょうか。

シュリを演じるレティーシャ・ライトさんは先日、とあるコミックをSNSで紹介し、それが「ドゥームズデイ」のネタバレなのではとも話題になりました。

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第4弾の予告はこれを裏付ける何かが含まれているのか、注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」の脚本は書き直し中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本の書き直し中だと報じられました。今月初めにも書き直しがスタートしたと報じられていましたが、別のスクーパーが現在そういう状態だとあらためて報告しています。

海外メディア NPN の ApocHorseman 氏は「X-MEN」が書き直し中で、誰が脚本をリードしているかはまだ分からないと報告。

そして10代20代を中心に構成する予定は以前の報道と同じだと付け加えています。

20世紀FOXの「X-MEN」シリーズのように10年前後も続く可能性を考えれば、俳優の加齢を加味したキャスティングを行うのは妥当なところで、同じキャラクターを長く演じ続けられるようにスタジオは考えているようです。

ケヴィン・ファイギ社長は 2032年までの計画が頭の中にある事もほのめかしていました。

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「X-MEN」のリブート映画は「エージェント・オブ・シールド」や、「ハンガー・ゲーム:ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ&スネークス」の作家であるマイケル・レスリーさんが脚本を担当していましたが、その後、降板説も報じられていました。

この降板説はまだ確実ではないため、脚本の書き直しをレスリーさん自身が行っている可能性もあります。しかし、「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督は以前に「サンダーボルツ*」で「ブラックウィドウ」の作家エリック・ピアソンさんが書いた完成済みの脚本を破棄し、別の脚本家ジョアンナ・カロさんを呼び込んで書き直したという前例もありました。

先日はエマ・マッキーさんがキャスト候補になっているとも報じられており、まだまだ詳細は不明ながらも、プロジェクトは一歩ずつ着実に前進しているようです。

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X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 とされています。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロバート・パティンソンさんがゴーストライダー役候補だったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2022年の「THE BATMAN」の主演を務めたロバート・パティンソンさんが、ゴーストライダーを演じる予定だったと報じられました。

海外メディア NPN の ApocHorseman 氏は「パティンソンは一時期『ゴーストライダー』の候補に挙がっていましたが、まったく耳にしなくなりました。もう彼ではなくなったのでしょう。」と報告。

俳優が変更されたのか、ゴーストライダー自体の登場がキャンセルされたのかは分かっていません。

ゴーストライダーは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に計画されているという「ミッドナイトサンズ」でムーンナイトと共にメインになると報じられており、それにあたって「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも大きな役割を担うとされていました。

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ゴーストライダーを演じる事を希望する俳優さんは多く、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」でロビー・レイエスのゴーストライダーを演じたガブリエル・ルナさんは、2025年のインタビューでも再演を希望していると語っていました。

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また、ノーマン・リーダスさんがゴーストライダー役に立候補しており、時々公の場でアピールを繰り返しています。

2024年のインタビューでスタジオの幹部はダニー・ケッチ版のゴーストライダーを実写化する事に興味を示していました。

かなり以前の噂でいうと、ベラ・ソーンさんが女性のゴーストライダー、アレハンドラ・ジョーンズを演じるとも言われていました。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」ではコミックでジョニー・ブレイズやダニー・ケッチのいとこにあたるジェニファー・ケイルが登場。最終話で生き延び、ウェストビューからどこかへ飛び去っていく所で終わっています。

演じたサシール・ザマタさんは今後の計画は知らないと答えつつも、彼女が取り戻した真の力を見てみたいともコメントしていました。

また、ゴーストライダーは「デッドプール&ウルヴァリン」に登場する計画もありました。2007年の映画「ゴーストライダー」でジョニー・ブレイズを演じたニコラス・ケイジさんにオファーした事を、ライアン・レイノルズさんが認めています。

ファンからも制作サイドからも人気の高いゴーストライダーですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するのかどうか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾予告の登場キャラクターが判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像がオンライン上で公開され、スティーブ・ロジャースの復帰が公式に認められました。今週、映画館では第2弾の予告が公開されており、来週には第3弾が公開される予定となっています。

先日、Cryptic4KQual氏はX-MENのサイクロップスの画像を投稿し、第3弾に彼が関与している事を示唆していましたが、あらためて補足しています。

それによると、「サイクロップスが焦点だって言ってるわけじゃありません。ただ彼のワンシーンがしばらく話題になると思うから例に挙げたまでです。これはX-MENに焦点を当てた予告編です。Xマンションとか全部ね。」との事。

また、ダニエル・リヒトマン氏はプロフェッサーXとマグニートーも登場するとし、MTTSH氏は、サイクロップスが「レーザーを発射する」姿で描かれると付け加えました。

数週間前の時点では第3弾の映像はロキかドクター・ドゥームになるとされており、フィンランド政府の映像審査では「恐ろしい」内容として視聴制限があるともされていましたが、別の映像に差し替えられたという事になるのでしょうか。

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第1弾映像が今週オンラインで公開された事を考えると、第2弾が来週、第3弾は再来週の新年になってからオンラインで視聴出来る可能性があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」アベンジャーズに裏切り者がいる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像が公開され、スティーブ・ロジャースが戻って来る事が正式に発表されました。しかしこれはキャプテン・アメリカではなくあくまでもスティーブ・ロジャース、過去にはキャプテン・アメリカの変異体であるキャプテン・ヒドラが登場するのではないかとも噂されていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は過去にスティーブ・ロジャースがノマド(ノーマッド)としてインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルをドラマ化したいと話していた事もあり、スティーブがノマドを名乗って個人的に活動するのではないかと予想される一方で、過去にはクリス・エヴァンスさんがキャプテン・ヒドラを演じるとも報じられていました。

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海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今週オンラインで公開された予告映像について、スティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカにはならないと主張した際、ファンのひとりがキャプテン・ヒドラについて指摘。

しかしペレス氏は、「裏切り者違いです。」と返答し、スティーブではなく、別の裏切り者がアベンジャーズにいる事をほのめかしました。

ペレス氏はこれについて詳細を述べませんでしたが、原作コミックの展開を考えると、裏切り者が一人いる事ははっきりとしています。もちろんMCUがコミック通りにやるとは思えませんが、念の為にここからさらなるネタバレの可能性に注意してください。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

コミックではドクター・ドゥームが現実改変をする際、その傍らにはドクター・スティーブン・ストレンジがいました。ドクター・ドゥームが神皇帝(ゴッド・エンペラー)として座するにあたって、ストレンジはドクター・ドゥームの良き助言者で、最も親しい友人の一人となりました。

ストレンジは最終的にはアベンジャーズらがドクター・ドゥームを倒す手助けをしましたが、結局のところ、ストレンジが事態を悪化させた面も否定できない、裏切り者としての側面がありました。

今年の春頃にマーベル・スタジオのアーティストのウェブサイトから「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートが流出。

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このアートでも、ドクター・ドゥームのすぐ横にドクター・ストレンジが描かれています。

アーティストは元画像をすぐに削除しましたが、監督は「われわれの映画のものではない」と主張し、流出した画像は現在も見られる状態に。そういう点ではこれはネタバレ画像として機能していない可能性もありますが、現時点で真相は不明です。

しかしながらドクター・ストレンジは過去のMCU作品でも大局のために何かを犠牲にする事をためらわない性格で、特に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」でそれは顕著でした。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストではアメリカ・チャベスを犠牲にして世界を守る決断は避けましたが、そのポリシーが継続される保証はありません。

インカージョンの末に創造される新しいバトルワールドを舞台に「シークレット・ウォーズ」でどのような展開が起きるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」にエマ・マッキーさんが参加か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に「バービー」や「セックス・エデュケーション」で注目されたエマ・マッキーさんが参加するかもしれないと報じられました。過去数年、リブート版のX-MENには様々な噂がありましたが、監督が正式に開発開始を明かして以降、初めてのキャスティングニュースかもしれません。

The Hot Mic でジェフ・スナイダー氏はX-MENの最新映画の噂があるかと質問され、エマ・マッキーさんに注目するといいと回答しました。

記事執筆時点で29歳のイギリス系フランス人俳優のエマ・マッキーさんは、マーゴット・ロビーさんに容姿が似ているともたびたび話題に。

ドラマ「セックス・エデュケーション」で注目を浴びたマッキーさんはその後、「ナイル殺人事件」や「バービー」に出演。2026年公開の「ナルニア国物語」にも出演しています。

新しい「X-MEN」については分からない事が多いですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではダメージコントロールがミュータント弾圧の準備を始めるとされており、セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているとも。

この噂が事実だった場合、ジーン役は既に埋まっているという事で、エマ・マッキーさんはローグやエマ・フロストあたりを担当する事になるのでしょうか。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開と報じられており、「シークレット・ウォーズ」の半年後に公開と考えるとさほど先の事とも思えません。

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今年はわりと沈静化していたX-MENのキャスティングニュースですが、これから脚本の執筆の進行と共に再び新しい噂が登場していく事になりそうです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんがアイアンマン再演をほのめかす?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム役でシリーズにカムバックするロバート・ダウニーJrさんが、クリスマスを祝ってSNSを更新。その投稿が、アイアンマンの再演をほのめかしているのかと話題になりました。

RDJさんはドクター・ドゥームとアイアンマンの顔をクリスマスのオーナメントに見立てたコミックアートを投稿。

公式の予告でスティーブ・ロジャースの帰還が発表されたタイミングとも相まって、トニー・スターク再演の可能性がどの程度あるのかと海外ファンは考えています。

実際の所、この投稿だけではRDJさんがアイアンマンを再演すると決めつけるのは早計かもしれません。RDJさんは少し前にもドクター・ドゥームとアイアンマンの画像を投稿しており、単に自身が演じる新旧のキャラクターをアピールしているだけの可能性があります。

かと言って、再演の可能性がゼロだとも言うべきではありません。

アイアンマン/トニー・スタークは「アベンジャーズ/エンドゲーム」でサノスから宇宙を救うために自己犠牲の決断をし、MCUで最も感動的な瞬間の一つを形成しました。トニーの単純な復活は、この瞬間を台無しにしてしまいます。

しかし、マルチバースを利用した変異体という形でトニー・スタークやアイアンマンを再演する可能性は常に残されている状態です。

RDJさんは記事執筆時点で60歳、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」公開時は61歳で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開時点で62歳になる事に。したがって「アベンジャーズ7」が「シークレット・ウォーズ」の5年後ぐらいに来たとしても、その時は67歳とかなり高齢になってきます。

オリジナルのアベンジャーズを再集結させるならば、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のタイミングを逃せばかなり厳しくなると言わざるを得ないでしょう。そういう意味ではアイアンマン再演の可能性は高いとも言えそうです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当時はドクター・ドゥームの仮面の下がトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていましたが、その後は「エンドゲーム」まで見てきたトニー・スターク自体がドクター・ドゥームの変異体ではないかとする説も。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

また、トニー・スタークとメフィストが何らかの契約をしていた可能性も捨てきれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-the-hood-doctor-doom-rumor/”]

RDJさんの投稿が単なる遊び心だったのかは、1年後の映画の公開時に確認する事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン」、ケイト・ハドソンさんがメリー・ジェーン役を断った事を後悔

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン」(2002年)のヒロイン、メリー・ジェーン・ワトソンはキルスティン・ダンストさんが演じていましたが、ケイト・ハドソンさんがその役を断っていた事を明かしました。Watch What Happens Live に出演した際に、当時の事を振り返っています。

「メリー・ジェーン役を断ったって本当?後悔してる?」と質問されたケイト・ハドソンさんは「映画のキャストはすごく良かったし、人生は起こるべくして起こると思うから、これについて話すのは嫌だけど・・・ええ、その通りです」と回答しました。

ケイト・ハドソンさんは当時、「スパイダーマン」よりも戦争映画「The Four Feathers」(邦題:サハラに舞う羽根)への出演を選択していました。

「『スパイダーマン』に出演すればよかったと思うことがあります。でもあのとき、『フォー・フェザーズ』という作品に出演してヒース・レジャーと出会い、大切な友人になりました。それに得難い経験もできたんです。」

ヒース・レジャーさんをはじめとして、ジャイモン・フンスーさんやウェス・ベントリーさんらも出演した「フォー・フェザーズ」は「スパイダーマン」の数カ月後に公開されましたが、批評家たちの反応は賛否両論で、興行収入はわずか2900万ドルに。「スパイダーマン」は約8億ドルを売り上げ、2作目と3作目も同程度の興行収入で、遠く及ばない結果となりました。

ハドソンさんは、「『ものごとは起こるべくして起こる』と信じていますから、人生に感謝しています。だけど、『メリー・ジェーンを演じていたら、楽しかっただろうな』とも思う事もあります。」と語りました。

ハドソンさんはマーベルを含むコミック映画に出演した事はありませんが、2022年 にComicBook.comとのインタビューでMCUに参加することに興味を示していました。

「もしそれが正しい選択だったら、喜んで引き受けます。実際、私はマーベルの世界にすごく向いていると思っています。でも、それにふさわしいタイプの女性でなければなりません。すごく元気いっぱいのスーパーヒーローかスーパーヴィランになれると思います。どんな役になるかは分かりませんが。でも、もしそれが正しい選択だったら、もちろん喜んで引き受けます。すごく乗り気です。」

なお、ケイト・ハドソンさんはヒュー・ジャックマンさんと共演した最新作「Song Sung Blue」で、ゴールデン・グローブ賞のコメディー/ミュージカル部門女優賞にノミネート。久々のオスカー候補入に注目されています。