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【噂話】MCU「ワールド・ウォー・ハルク」は着々と進行中か、ハルク関連の計画が報じられる

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のハルク/ブルース・バナーに関するマーベル・スタジオの今後の計画について、海外メディア Cosmic Circus が最新情報を提供しています。バナーはハルクの血が悪用されないように努めている事がドラマ「シーハルク」でも描かれていましたが、残念ながらその努力は報われないようです。

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記事によると、ブルース・バナーはハルクの血と力が悪用されないように努力して来ましたが、今後、バナーのこの努力は水泡に帰すだろうと指摘しています。

その最初の段階として「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で大方の予想通りレッドハルクが登場するだろうとしています。そしてMCUに悲惨な結果をもたらして「ブレイブ・ニュー・ワールド」が終わり、「ワールド・ウォー・ハルク」へと繋がっていくと記事は言います。

コミックの「ワールド・ウォー・ハルク」はハルクの妻カイエラの死がアイアンマンやドクター・ストレンジらのせいだと考えたハルクが復讐のため単身ヒーロー達の戦いに身を投じる物語。

「シーハルク」ではバナーの息子がコミック通りに存在している事が明かされたため、少なくともパートナーがいた時期があったとは想像できますが、MCUにカイエラは登場しておらず、物語の背景は詳しく描かれていません。

MCU版はハルクの血をもとに誕生する世界中のハルク・ヴィランズとヒーローたちとの戦いが検討されているようで、「アベンジャーズ4.5」として機能する「シビル・ウォー」スタイルのプロジェクトになると報じています。「アベンジャーズ4.5」と設定されているという事は、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」とタイトル設定されていた「アベンジャーズ5」よりも前にくる作品になるようで、思っていたよりも早く見られるのかもしれません。

現時点でのプロットは原作の感情的な展開がやや欠けている感がありますが、今後どのような肉付けがされていくのか注目となっています。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

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ソース:Exclusive: Marvel Studios’ Next Story Arcs

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。