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【噂話】「ワンダーマン」が1月中に撮影再開へ─早ければ今週中にも

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品「ワンダーマン」が、今月 2024年1月 に撮影再開すると報じられました。昨年 10月 には開発中止の報もありましたが、制作の再開に向けて進行中のようです。

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海外スクーパーは「ワンダーマンは今月中に撮影再開する。ストライキで中断されていた作業が早ければ今週中にも再開される」と報じています。

2022年6月に開発中の噂が報じられた「ワンダーマン」ですが、2022年、2023年のディズニー公式イベントやコミックイベントやシネマイベントを経ても公式発表が一切されていないプロジェクト。とはいえ、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の監督であり本作のプロデューサーを務めるデスティン・ダニエル・クレットン監督が以前に「ワンダーマン」の撮影が開始した事を報告しており、この作品の計画が実在する事は確認されています。

しかしその直後にハリウッドでのストライキが発生し、プロジェクトは中断を余儀なくされていました。

以前に海外メディアは「このシリーズは、映画で大成功しようとするハリウッドのスタントマンと俳優を中心に、エンターテインメント業界に対するスーパーヒーローの視点を提供します。」と本作のあらすじを紹介。

コミックのワンダーマンことサイモン・ウィリアムズがアベンジャーズ兼俳優である設定を基に描かれる作品になると見られ、MCUでも俳優キャラクターとして「アイアンマン3」「シャン・チー/テン・リングスの伝説」に登場したトレヴァー・スラッタリーが再登場するとされています。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は本作の制作に集中したいとして「アベンジャーズ」新作映画を降板しており、かなり力を入れている事が伺えます。以前には2023年から2024年にかけて配信とも報じられていましたが、その後の様々なトラブルな影響で他の作品と同様の期間の延期を考慮する必要があり、ディズニーやマーベル・スタジオの公式発表が待たれています。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。