マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」が来年配信予定のシーズン3で最後になると報じられて数日、複数のスクーパーが映画化になるだろうと主張する中で、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオさんの発言が注目されています。
We so enjoyed bringing @Daredevil Born Again to you all.
— Vincent D’Onofrio (@vincentdonofrio) September 23, 2026
You stuck with us and i like to think we stuck with you.
We have the final Season, season 3 heading your way next year with some very cool stuff.
Much love to all who have been supportive.
I love that character Fisk.… pic.twitter.com/J0a8aCUEEN
ドノフリオさんは「『デアデビル ボーン・アゲイン』を皆さんにお届けできて本当に嬉しかったです。皆さんは私たちを支えてくれましたし、私たちも皆さんを支えてきたと思っています。来年には最終シーズンとなるシーズン3が、とてもクールな内容で皆さんの元にやってきます。応援してくださった皆さんに心から感謝します。フィスクというキャラクターが大好きです。これからもずっと」と感謝を述べつつ、「さあ、また別の場所へ向かいます。その間にも…シーズン3がやってきます!」と気になるコメントを添えて投稿しました。
この別の場所というのがスクーパーたちが主張している映画という事になるのでしょうか?
公式に制作発表されて数年が経過しても実現しなかった「ブレイド」を振り返れば、あらゆる未来は確定とは言えないのが当然の事ですが、俳優は続編の可能性を感じているようで、ファンもそれに乗じてある程度楽観視してもいいのかもしれません。
ドノフリオさんは以前にスパイダーマンとの共演について、ドラマ上での共演は権利問題の関係で難しいようだと発言。ケヴィン・ファイギ社長は「言うほど複雑ではない」と補足し、他のキャラクターと同様に慎重に計画を進めているとコメントしていました。
「ボーン・アゲイン」がシーズン3で終了する事は、キングピンvs.スパイダーマン実現の第一歩となるのでしょうか。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。











