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「ウォーキングデッド」漫画家が「サンダーボルツ」のスティーブン・ユァンさんの役をネタバレしてしまう

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「ウォーキングデッド」「マーベル・ゾンビーズ」「アルティメット X-Men」などの脚本を手掛けるライターのロバート・カークマンさんが、マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ」に出演するスティーヴン・ユァンさんの役をうっかりネタバレしてしまいました。

※これより先は「サンダーボルツ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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カークマンさんはYoutube番組で同じくライターのデヴィッド・フィンチさんと会話する中で以下のようなやりとりを見せました。

カークマン:僕の親友のスティーヴン・ユァンが映画でセントリーを演じているんだよ。

フィンチ:見た見た、そうだね。もうすぐだよね。かなりエキサイティングなことになるよ。

そしてさらなる裏話を続けています。

そう、彼から電話がかかってきて、衣装合わせに行ったんだって。これってネタバレじゃないよね?・・・誰かを困らせるような内容でもないと思います。分からないけど、多分。僕は気にしない。マーベルで働いているわけじゃないしね。何かされるかな?

で、彼は電話してきて、「セントリーの衣装合わせから帰ってきたところだ。僕は黄色と青のスーパーヒーローしかやれないみたいだ」って。彼は衣装合わせのときに、「ああ、しまった。インビンシブルが黄色と青だったのを忘れてた」って。

ユァンさんはカークマンさんが製作総指揮と脚本を務めるアニメ「インビンシブル」の吹き替えを担当しており、「サンダーボルツ」で演じることになるというセントリーと同じく黄色と青を基調としたキャラクターになっています。

ユァンさんが演じるキャラクターは公表されていませんが、以前からセントリーを演じるのではないかと言われていました。ユァンさんは「意図が明確で、それがこの作品に惹かれた理由だ」とオファーを快諾した理由について明かしています。

映画「サンダーボルツ」は 2025年7月25日 米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。