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全英映像等級審査機構が映画「ソー:ラブ&サンダー」の軽いネタバレを公開

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イギリスの映像審査機関BBFC(British Board of Film Classification:全英映像等級審査機構)がマーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のレーティングを12A(12歳以上)に設定し、そのレーティングの詳細説明の中でいくつかのネタバレを公開しました。

※これより先は「ソー:ラブ&サンダー」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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ウェブサイトで紹介されている、12Aに指定される原因となる項目は以下の通りです。

傷害に関する詳細

神々の剣戟で金色の血が噴射されるなど、幻想的な流血シーンがあります。ファンタジックなクリーチャーはぞんざいにバラバラにされます。悪役が怪物の首を引きちぎり、子供たちに投げつけます。ヒーローは目がないように見えます。

セックス

乱交パーティに関するコミカルな表現があります。ヒーローの局部の外見に関する軽い風刺があります。その他に、「子作り」や「ヤルこと」についての言及があります。コミカルな後姿のヌードがあります。

脅威とホラー

子供たちが夜中に怪物にさらわれ、頭を切り落とすと脅す不吉な悪役に捕らえられるという、中程度の恐怖のシークエンスがあります。時折、飛び上がるような恐怖があります。この恐怖は、コメディに彩られ、最後は安心感を与えてくれます。

暴力

長時間の幻想的な戦闘シーンがあります。男が神の首を刺します。戦士は剣、斧、手刀で戦います。神々の一団がリンチされたように見えます。

その他

軽度の乱暴な言葉があります。登場人物の末期がんがテーマになっており、それに伴う動揺のシーンがあります。


「子供たちが夜中に怪物にさらわれ」というのはゴアの子供なのでしょうか。原作のゴアは子供を失ったことで神への復讐に動き出しています。

他は概ねトレーラーなどからわかっているような内容ですが、(ジェーンの)癌について明言されたのは初でしょうか。とは言え広告映像でもジェーンが病を患っている様子は描かれており、鋭い目と耳で情報をチェックしているファンにとってはさほどネタバレ感のある項目への言及はないようです。

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「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。