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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが台本片手に撮影に復帰、マイケル・マンドさんも現場入

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、事故による怪我から回復し、撮影現場に復帰した事が明らかとなりました。また、「ホームカミング」からヴィランのマック・ガーガンを再演するマイケル・マンドさんの姿も確認されました。

マイケル・マンドさんは2017年の映画「スパイダーマン:ホームカミング」の最後で、刑務所で着ていたような衣装と同様の白い服で現場に登場。「ブランニューデイ」で脱獄するとの噂と一致するような出で立ちとなっています。

また、台本を片手にデスティン・ダニエル・クレットン監督と談笑するトム・ホランドさんの姿も。

台本に何かが書かれている事はわかりますが、残念ながら内容までは確認する事は出来ないようです。

そしてスパイダーマンの衣装にも衣替え。

9月の終わり頃にトム・ホランドさんの撮影中の事故が報じられ、「ブランニューデイ」の撮影は一旦中止に。数日後には主演抜きでの撮影再開が目撃されていました。

トム・ホランドさんの父親、ドミニク・ホランドさんはこの時の報道がほとんど嘘だったとし、SNSを通じてあらためて状況を報告していました。

マイケル・マンドさんは「ホームカミング」でヴィランのバルチャー/エイドリアン・トゥームスから武器を購入する殺人犯マック・ガーガンとして登場。コミックのガーガンはスコーピオンという名のヴィランであり、コミックに倣ってサソリのタトゥーも入れていました。

本作では単なる人間の域を超えてスコーピオンになると予想されている一方で、マイケル・マンドさんはヴェノムに寄生される事をSNSで示唆。

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ファンはコミックのストーリーが踏襲されると期待する一方で、こんな簡単でわかりやすいネタバレをするだろうかと懐疑的にもなっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。