ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の冒頭18分がバルセロナのイベント会場で上映されたと報じられました。
※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
ヨーロッパ映画の振興35周年を祝うイベント CineEurope の会場で、「ブランニューデイ」の冒頭18分が上映されたとの事。
The First 18 Minutes of Spider-Man: Brand New Day Were Screened for Press at CineEurope.#spidermanbrandnewday pic.twitter.com/yVunUinUo9
— Mcu Master (@Mcu_Master01) June 23, 2026
今のところその内容の詳細は分かっていませんが、CBMの報告によると「映像はピーター・パーカーが自分のアパートで、 『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事以降、自分の身に何が起こったのかを語る場面から始まる。続いて、スパイダーマンがタランチュラ、ブーメラン、ラムロッドなど様々な悪役と戦う長尺のモンタージュが続くが、セイディー・シンク演じる謎のキャラクターの姿や言及は一切ない」との事。
したがってこの18分間は予告の映像の拡張バージョンのようなもので、大きなサプライズなどもなく比較的穏やかなスタートとなるようです。
ソニー・フランスはプレスツアーでヨーロッパを訪問しているトム・ホランドさんらの姿を紹介しています。
C’est un tout nouveau jour à Rome. 🇮🇹
— Sony Pictures France (@SonyPicturesFr) June 24, 2026
Découvrez #SpiderManBrandNewDay, le 29 juillet au cinéma. pic.twitter.com/GStmUncz57
C’est un tout nouveau jour à Berlin. 🇩🇪
— Sony Pictures France (@SonyPicturesFr) June 23, 2026
Découvrez #SpiderManBrandNewDay, le 29 juillet au cinéma. pic.twitter.com/6vyFPyI930
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。
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