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【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ソニーは別の監督を推していたが却下されており、海外ファンは一安心

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」のジョン・ワッツ監督が「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を撮影後に取り組むはずでしたが、「ファーストステップ」の制作前にワッツ監督は離脱してしまいました。

現在はその後をついで「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取っていますが、その前に別の候補者がいた事が報じられました。

MTTSH 氏のレポートによると、「ソニーのトム・ロスマン会長はジョン・ワッツに『スパイダーマン:ブランニューデイ』の続投を本気で望んでいた。しかし、それが実現しないことが明らかになると、短期間ではあるが、ヴェノムのルーベン・フライシャーに監督を依頼したいと考えた。ケヴィン・ファイギはそのアイデアを拒否し、代わりにデスティン・ダニエル・クレットンを説得して監督に据えた。」と報告。

このレポートに対してルーベン・フライシャー監督を支持する声もなくはないですが、大半は「ありがとうケヴィン・ファイギ」、「ソニーはいつも誤った選択をしようとする」、「彼らは質よりも利益しか考えていない」などとコメントしています。

「ヴェノム」のルーベン・フライシャー監督は当時、この映画でソニーの歴代映画でナンバーワンの興行収入記録を樹立。ソニーにとっては間違いなくトップの映画監督でしたが、実際の映画はマーベルファンに広く受け入れられたとは言い難いものでした。

フライシャー監督の他の作品に目を向けてみても、「ゾンビランド」は一部の熱狂的な支持者を獲得しましたが、「ギャングスター・スクワッド」や「アンチャーテッド」などはいずれも賛否両論な結果となっています。

最終的にデスティン・ダニエル・クレットン監督が制作についた事でアクションのキレの向上なども期待できそうですが、フライシャー監督になっていればと思う点がひとつ。

それはトム・ホランドさんのスパイダーマンとトム・ハーディさんのヴェノムが実際にクロスオーバー出来たのではないかという事。

ソニー・ピクチャーズが「ヴェノム」からスタートさせたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)は、結局スパイダーマンとのきちんとしたクロスオーバーが成立しませんでした。

予告では壁画のスパイダーマンを登場させたり、意味もなく蜘蛛を映し出したりもしましたが、結局このユニバースにスパイダーマンが現れることはなく、ソニーがファンを釣るために作った予告として非難され、最終的には興行収入も大幅にダウンし、シリーズは凍結となりました。

フライシャー監督が「ブランニューデイ」の指揮を取っていればどうなっていたのかは興味深い所です。

マーベル・スタジオは「ノー・ウェイ・ホーム」で残されていったヴェノム・シンビオートについて何らかの計画があるとされており、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンドさんがコミックのようにヴェノムになる事をほのめかして話題にもなりました。

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ほかにもコミックでシンビオートの宿主になった事があるキャラクターが何人か「ブランニューデイ」に登場する事も分かっています。

「ブランニューデイ」とヴェノムの関係がどうなっていくのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。