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ジョン・バーンサルさんが「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の違いを語る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で主演を務めるジョン・バーンサルさんが、更にその後に続く映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」について、それらのトーンの違いについて語りました。

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ケリー・クラークソン・ショーに出演したジョン・バーンサルさんは、「ワン・ラスト・キル」のパニッシャーを「これまでで最も心理的に複雑で、最もダークなパニッシャーになると思います」と予告し、「ファンが望んでいるものだと信じています。また、海兵隊レイダーのコディ・アルフレッドとグリーンベレーのコルトン・ヒルが出演してくれました。彼らは退役軍人コミュニティ、特に社会復帰しようとして苦しんでいる「最前線」の兵士たちのために何かをしたいと強く望んでいました。それはフランクの物語の核心です」と説明しました。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で友人(トム・ホランドさん)と共演した感想を訊かれたバーンサルさんは「トムは史上最高の俳優です。彼とは17歳の頃からの知り合いです。アイルランドで映画を撮影していた時、私が彼のスパイダーマンのオーディションテープを作り、彼が私のパニッシャーのオーディションテープを作ってくれました。それから10年以上経って、こうして一緒に仕事ができ、しかも『オデュッセイア』と『スパイダーマン』で立て続けに映画に出演できたのは、本当に素晴らしい経験でした」と語りました。

そして、「私たちにとって、パニッシャーが一方のセットから出て、もう一方のセットに歩いて行けることが重要だったんです。トーン的には、この2つのプロジェクトは全く違うものだけど、一貫性を保つことができたと思います。結局は、本当に一緒に創造したり遊んだりできる友達と仕事ができたと言う事です」と締めました。

パニッシャーとスパイダーマンのクロスオーバーが実現する一方で、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では同郷と呼べるキャラであるデアデビルを手助けする事はありませんでした。パニッシャーがこの時何をしていたのか、「ワン・ラスト・キル」で明らかになるのか注目です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。