まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】映画「ファンタスティック・フォー」ヴィラン役にスタジオはアニャ・テイラー=ジョイさんに注目していると言う

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー」のヴィラン役として、スタジオは「ニュー・ミュータンツ」(原題)でマジックを演じたアニャ・テイラー=ジョイさんに注目していると、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が報じました。

sponsored link
 

「ファンタスティック・フォー」のヴィランについては公式には明らかにされていませんが、過去には女性のヘラルドが登場するとも報じられていました。

ヘラルドとは使者、斥候の意味でギャラクタスが喰らう星を探す水先案内人です。中でもシルバーサーファーは有名なヘラルドで過去の映画でも実写化されていますが、コミックには10人近いヘラルドが存在しています。

アニャ・テイラー=ジョイさんがヘラルドを演じるとすれば、コミックのノヴァことフランキー・レイを演じる可能性は高くなりそうです。

コミックのフランキーは科学者フィニアス・T・ホートンにより、ヒューマン・トーチのような力を獲得しました。彼女は後にジョニー・ストームに恋をしましたが、地球を救うためにギャラクタスの新しいヘラルドになることを志願しました。コズミックパワーを吹き込まれたフランキーは全能のノヴァとなり、ギャラクタスが喰らう新たな星を生贄として探す事で地球の危機を回避しました。

とは言え、テイラー=ジョイさんがフランキーを演じる可能性は、最新の噂と過去の噂を連結させたものにすぎず、現時点では憶測に過ぎません。

実際にアニャ・テイラー=ジョイさんが起用されるとなれば、気になるのは役柄よりもむしろマジックとしての再登場の望みはなくなるのかと言う事。

「デッドプール3」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では過去のMCU以外の実写シリーズからの再登場が多数予定されているとされている中で、ニュー・ミュータンツの扱いがどのようになっていくのかは注目のポイントとなっています。

映画「ファンタスティック・フォー」は 2025年5月2日 米国にて劇場公開予定、映画「ニュー・ミュータント」はディズニープラスで配信中です。

sponsored link
 

-映画
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズの撮影現場動画や写真がリーク

マーベル・スタジオが同時制作している映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・ホリデー・スペシャル」のロケ現場から、あらたな動画や写真がリークされま …

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ブレイドの登場が計画中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にブレイド/エリック・ブルックスが登場予定だと報じられました。ただし、どのバー …

「スパイダーマン:NWH」プロデューサーが、「これが最後の映画ではない」と語るが、関係者はまだ計画がないとも明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のプロデューサーをつとめるエイミー・パスカルさんが、海外メディア Fandango とのインタビューの中で、 …

映画「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ」が正式タイトルに、チームはアベンジャーズ映画にも登場

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー」の正式タイトルが「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ」となる事が発表されまし …

ドラマ「アイアンハート」、トニー・スタークもメフィストと取引していた説

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」ではメフィストが登場し、主人公リリ・ウィリアムズを言葉巧みに甘い誘惑で取引させようとするシーンが用意され …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。