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映画「マーベルズ」のサプライズ俳優が再登場を予告

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」のミッドクレジットシーンに声優として参加した俳優さんが、海外メディア The Wrap とのインタビューの中で、ファンとの再会について言及しました。

※これより先は「マーベルズ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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映画公開直前にスクーパーが報じていた通り、本作のラストにはX-MENのビーストが登場する事になりました。

「マーベルズ」のビーストはフルCGでしたが、その声は2006年の映画「X-MEN:ファイナルディシジョン」と2014年の映画「X-MEN:フューチャー&パスト」でビースト/ヘンリー・”ハンク”・マッコイ役を演じたケルシー・グラマーさんが引き続き担当していました。

今回のインタビューの中でグラマーさんは「マーベルズ」出演に対する反響に「とても満足しています」と述べ、作品を見たという多くの人が連絡をくれたとも明かしました。

さらに「あなた方がビーストに再び会えることを願っています。ある程度の自信を持って、そうしていただけると言えますし、是非そうしたいと考えています。」と再登場を示唆。

そして「いつも彼をもう一度演じてみたいと思っていました。」としつつ、「彼は並外れた人物であり、本物の威厳と私達の文化における重要性のある人物だと見ています。ビーストが戻ってきた事を嬉しく思いますし、彼が本当の意味で戻ってくることを願っています。」と付け加えました。

1年前に行われたインタビューでも再演への思いを強く語っていたグラマーさんは「再演させてくれないなら、二度とディズニーランドに行かない」とある種脅迫のようなコメントをしつつも、ニコラス・ホルトさんが演じたリブート版の若いビーストがMCUに起用されると考えていました。

「マーベルズ」でモニカが迷い込んだ世界が「X-MEN:ファイナルディシジョン」や「X-MEN:フューチャー&パスト」のその後の世界であるという確証は今のところありませんが、ここで紹介されたチャールズ・エグゼビア、ビースト、そしてバイナリーが今後のMCUに何をもたらしてくれるのか、今後の展開に期待です。

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映画「マーベルズ」は 2023年11月10日 より劇場公開中、X-MENの各種映画はディズニープラスで配信中です。

ソース:Kelsey Grammer Is ‘Confident’ He’ll Be Back as Beast After That ‘Marvels’ Cameo

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。