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映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のランタイムが判明

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の上映時間が148分になる事がブラジルのチケット販売ウェブサイトより明らかになりました。本作はMCU史上4番目に長い上映時間の映画となります。

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148分という上映時間は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」とまったく同じであり、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(3時間1分)、「エターナルズ」(2時間37分)、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2時間29分)に続く4番目の長さの作品となるようです。

なお、マーベル・スタジオは映画公開の2週間前まで編集をする事が過去の事例からも明らかになっているため、この上映時間は変更される可能性があります。「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の際も当初報じられていた時間より10分以上短くなっていました。

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「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公式概要は以下のとおりです。

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。