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【訃報】映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、ピアース役ロバート・レッドフォードさんが死去

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現地時間の 2025年9月16日、ハリウッドの俳優で、アカデミー賞受賞監督でもあるロバート・レッドフォードさんが89歳で亡くなったことが発表されました。同氏は、火曜日の朝、ユタ州の自宅で眠っている間に亡くなりました。

レッドフォードさんは2014年の「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わり、アメリカ政府の指導者でありヒドラの秘密工作員でもあるアレクサンダー・ピアースを演じました。

レッドフォードさんの演技は、ピアースをマーベル映画で最も記憶に残る敵役の一人へと変貌させ、彼にしかできない魅力と重厚さをこの役に吹き込みました。その後俳優業引退を表明するも、2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」でピアース役を再演し最後の映画出演を果たしました。

スクリーン外では、レッドフォードさんは熱心な環境保護活動家であり、インディペンデント映画の推進者でもあり、伝説的なサンダンス・インスティテュートと映画祭を設立しました。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ兄弟監督は Instagram を通じて追悼の意を表明しています。

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「比類なきロバート ・レッドフォードの訃報に深く哀悼の意を表します。真のレジェンドであり、その演技と監督業は私たちのキャリアを通して大きなインスピレーションを与えてくれました。彼の遺産は、彼の並外れた映画、素晴らしい演技、たゆまぬ活動、そして業界におけるサンダンス映画祭の軌跡、そして何千人もの映画製作者の人生に与えた計り知れない影響を通して、これからも生き続けるでしょう。ロバートほど現代のストーリーテリングに大きな影響を与えた人物は稀です…そして、私たちは彼と過ごした時間に深く感謝しています。」

アンソニー・ルッソ監督は 2014年のインタビューで、「彼をキャスティングできたのは奇跡です。彼はとてもプロフェッショナルで、非常に規律正しい俳優であり、人間です。彼に会った時、どんな緊張も一瞬で和らげてくれました。初めて会った時にランチを作ってくれました。彼の最初の言葉遣いが本当に素晴らしかったです。『正直に言うと、(MCUが)どんな映画かは知らないけど、孫たちは大好きなんだ』みたいな。素敵な始まり方でした。」とコメントしていました。

心より御冥福をお祈りいたしています。

ソース:Marvel Studios Remembers Robert Redford

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。