まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、ネイモアとスー・ストームのロマンスはどうなる?テノッチ・ウエルタさんが言及

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でネイモア・ザ・サブマリナーを演じたテノッチ・ウエルタさんが、海外メディア Rolling Stone とのインタビューの中で、コミックにおけるネイモアとファンタスティック・フォーのリード・リチャーズ、スー・ストーム夫妻との三角関係について質問され言及しました。

sponsored link
 

「ネイモアはスー・ストームを夫から略奪する事に夢中になっていた事があります。スクリーンで演じることを楽しみにしていますか?」と質問されたテノッチ・ウエルタさんは「基本的にネイモアの今後の予定は知らないんです。個人的にはこのキャラクターを何度も演じたいと思っていますが、それは僕次第じゃありません。ライアン(・クーグラー監督)、ネイト(・ムーアプロデューサー)、そしてケヴィン・ファイギ次第ですよ」と回答しました。

コミックにおいてネイモアは初めてスー・ストームと出会った時に畏怖の念を抱き、以降これは特別な好意へと発展していきました。スーはネイモアの好意に戸惑い悩みましたが、夫のリードが結婚生活よりも知的探究や仕事を好みすぎた事が不満となり、ネイモアとスーが共に過ごす展開もありました。また、コミックの「ホワット・イフ」シリーズではネイモアとスーが夫婦関係になる事もありました。

©MARVEL

MCUではこれまでにも「ワンダヴィジョン」などのカップルに焦点をあてた作品もありましたが、今後は浮気や不倫といったヒーローたちのオトナの恋愛を描く機会が出てくるかもしれません。

テノッチ・ウエルタさんは「ワカンダフォーエバー」のプレミアムイベントの会場でネイモアの再登場に期待していると述べており、ケヴィン・ファイギ社長はネイモアのソロ映画の可能性について「ワカンダフォーエバー」の結果次第だとコメントしていました。

sponsored link
 

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は劇場公開中です。

ソース:Namor vs. Aquaman, A Viral Speedo Tweet, and Other Burning Topics with Tenoch Huerta

-映画
-, , , ,

執筆者:

関連記事

「アイ・アム・グルート」の続編でグルートはプラネットXに帰る?監督がコメント

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「アイ・アム・グルート」のキルスティン・レポー監督が、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で …

映画「サンダーボルツ*」、オルガ・キュリレンコさんが撮影のために5ヶ月間引っ越し、息子も退学していたと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」あるいは「*ニューアベンジャーズ」にタスクマスター/アントニア・ドレイコフとして出演したオルガ・キュリレ …

映画「スパイダーマン:NWH」からトビー・マグワイアさんのポスターが公開されるも急遽削除、3人のアートが公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」よりトビー・マグワイアさん演じる親愛なる隣人スパイダーマンのポスターが公開されました。米ソニー・ピクチャーズ …

映画「アイアンマン3」、ガイ・ピアースさんがMCU復帰の可能性について語る

2013年に公開されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン3」のヴィランを演じたガイ・ピアースさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、今 …

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームのボツ設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するドクター・ドゥームに関する新たな報道です。コミックでも人気のヴィランを導入す …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。