まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」プレスリリース情報と新予告から判明した3つの事

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

来月公開予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の新たな予告が公開され、同時に海外メディアにはプレスリリースも出されています。そんな中、海外メディア The Direct がデヴィッド・ダスマルチャンさんに関する奇妙な情報を報告しています。

sponsored link
 

過去2作及び、アニメ「ホワット・イフ」でデヴィッド・ダスマルチャンさんは主人公アントマン/スコット・ラングの泥棒仲間カートを演じており、劇場用スタンディーに名前が確認された事で再登場すると思われていました。

しかしながらプレスリリースによると、ダスマルチャンさんはVevというキャラクターとしてキャスティングされているようで、泥棒のカートが再登場するわけではないようです。

コミックにも見当たらないというこのヴェブは文字通り未知のキャラクターであり、本作の舞台を考えるとクアンタムレルムの住人のひとりやカートの変異体である可能性がありそうです。

そしてビル・マーレイさんの役についてもプレスリリースでクライラーを演じるという事が正式に判明。こちらは以前から海外メディアが報じていましたが、公式発表となりました。クライラーはコミックに少しだけ登場した事のあるキャラクターという事でバックボーンがほとんどなく、MCU版はオリジナルをあまり気にせずに設計されている可能性があります。

また、予告に登場したM.O.D.O.K.(モードック)は一瞬だけ素顔が表示されており、これが噂どおり1作目でコリー・ストールさんが演じていたヴィランのイエロージャケット/ダレン・クロスであるように見えています。

©MARVEL,Disney

ここはアントマンたちと征服者カーン、そしてモードックが並ぶという奇妙なシーンになっており、この三つ巴はより複雑な事態になっていくと考えられそうです。

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」は 2023年2月17日 公開予定です。

sponsored link
 

ソース:Marvel Announces David Dastmalchian’s New Character Name in Ant-Man 3

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」海外批評家のレビュー公開─エンドゲーム以来最高とも

ディズニーランド・パリで開催されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のヨーロッパ・プレミアで、映画を鑑賞した一握りの批評家が、 …

ソニー・ピクチャーズはまだ「シニスター・シックス」の計画を維持していると報じられる

ソニー・ピクチャーズは打倒スパイダーマンを掲げる6人からなるヴィランチーム「シニスター・シックス」の実写化計画を維持していると海外メディア Deadline が報じました。1964年のコミックでデビュ …

【噂話】映画「デッドプール3」はFOX版ノー・ウェイ・ホームになるかもしれないと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」ではライアン・レイノルズさん演じる主人公デッドプール/ウェイド・ウィルソンが、20世紀FOXが制作したマー …

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが意外な姿で登場、謎の女性も目撃

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影が行われているベイジングストークで、ハルク/ブルース …

「ヴェノム3」トム・ハーディさんが意味深コメント ─ 「スパイダーマンはファイギ側に行った」が「ソニーにもある」

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」の主演、脚本を務めるトム・ハーディさんが、海外メディア Forbes とのインタビューの …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。