まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

「アガサ・オール・アロング」ではスパーキーが復活する計画があった

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」では、ドラマ「ワンダヴィジョン」でアガサ・ハークネスに殺された犬のスパーキーが生き返る予定があった事が明らかになりました。

ショーランナーのジャック・シェーファーさんは、8話のアガサとレディ・デス/リオ・ヴィダルとの戦いの最中にスパーキーが蘇って参戦する脚本が以前にあったとポッドキャストにて語っています。

108(シーズン1の8話)での戦いは戦闘シーンが苦手な私にとって耐え難いものでした。かわいそうな(脚本家の)ピーター・キャメロンは、やりたくなかったあのバトルを何度も演出してくれました。彼は、スパーキーの骸骨が裏庭から現れてみんなと戦うというような、本当に信じられないようなアイデアを思いついていました。でも、彼はいつもキスを正解にしていたし、アガサの死も正解にしていて、それが常に私たちの目指すべき北極星でした。

MCUのスパーキーは登場から退場までが短く、彼がもともとウェストビューに実在した野良犬だったのか、ワンダが魔法で作り出した存在だったのかさえわかっていません。

コミックのスパーキーはヴィジョンの家族、ワンダではなく妻バージニアと息子ヴィン、娘ヴィヴとの一家の隣の飼い犬ジークがヴィジョン家の庭で感電死した際、そのジークの脳波を基にヴィジョンが作り出したシンセゾイド犬でした。

MCUと違って既に死を乗り越えていたスパーキーですが、その後はバージニアによってまた殺され、ワンダがトニー・スタークに頼んでさらにまた生き返っています。

©MARVEL

ここらの流れはヴィジョンのドラマで再現される可能性があり、そうなった場合にスパーキーはラッキー・ザ・ピザ・ドッグ、コスモ・ザ・スペース・ドッグ、グースらと共にMCU版のペットアベンジャーズを結成する機会も生まれるかもしれません。

sponsored link
 

今はまだウェストビューに埋められているスパーキーですが、今後の再登場に注目です。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Agatha All Along’s Final Battle Almost Featured This Dead WandaVision Character

-ドラマ
-, , , , , ,

執筆者:

関連記事

キャスリン・ハーンさんが「ワンダヴィジョン」のスピンオフ「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」は夢見たものになりそうだと明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」で詮索好きな隣人アグネスことアガサ・ハークネスを演じたキャスリン・ハーンさんが、海外メディア Entertainment We …

ドラマ「アイアンハート」、当初の黒幕はコミックどおりだった、製作総指揮が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」シーズン1の最終回の配信を終え、製作総指揮を務めたライアン・クーグラーさんやゾーイ・ナーゲルハウトさんら …

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ルアリド・モリカさんがさらに噂をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で謎の少年タッカーを演じるとされているルアリド・モリカさんが、新しいSNSの投稿で噂を完全に認め …

【噂話】アニメ「ホワット・イフ・・・?」S3でシャン・チーとムーンナイトもロボットになると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン3で、シャン・チーとムーンナイトもロボットになって登場すると、海外スクーパー CWG …

マーベル・スタジオ幹部がより多くのスペシャル・プレゼンテーションが来る事を認める

マーベル・スタジオはディズニープラス独占配信としてマーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーションのブランドを冠した「ウェアウルフ・バイ・ナイト」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペ …

アイアンハート関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

F4:ファーストステップ関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。