映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が試写会の観客の反応を明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、海外メディア Deadline とのインタビューで試写会を開催した事を明かし、そこでの観客の反応についてコメントしました。

クレットン監督は「何が起こるかはまだ言えませんが、この映画には本当にワクワクしています」としつつ、「小規模な試写会で観客の反応がどうなのか、いつもとても楽しみなんです。もちろん、これは大作映画ですし、最高に楽しい作品です。スパイダーマン映画に期待されるような、心温まる要素とユーモアが全て詰まっています。」と本作について説明。

そして監督は「ブランニューデイ」の試写会が「観客とどのように繋がっているか」を見て「興奮した」と語り、これが概ね好意的に終わったと考えられるようです。

監督はさらに 「この映画の本質は、人との繋がり方を改めて学ぶことにあります。今すぐにでも公開されるのが本当に楽しみです」と述べました。

ScreenRant との別のインタビューでも、この「人との繋がり方」に再度言及。

ピーターはもう高校生ではありません。物語はそれから約4年後が舞台です。20代半ば、人生の厳しい現実が時に容赦なく突きつけられる時期。ピーターは私生活と仕事の両面で、大人ならではの深刻な問題に直面し、初めてそれらを完全に一人で解決する方法を学んでいきます。

ピーターは今、多くの人が共感できるような時期を過ごしています。ニューヨークのど真ん中に住み、何百万人もの人々に囲まれているにもかかわらず、彼はどこか孤立感と孤独感を抱えています。今回初めて、ピーターが友人や家族といったコミュニティの外で生活を送ろうとする姿が描かれますが、その孤立は彼の人生のあらゆる面を複雑にする、予期せぬ結果をもたらすことになるでしょう。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Wonder Man’ For Disney+ Began As A Joke Pitch, Says EP – Contenders TV

【公式ネタバレ】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督がオープニング部分の脚本を公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、オープニング部分の脚本を公開しました。これによって、映画の導入部分の詳細が明らかとなっています。

海外メディア EW がこの脚本を画像で公開。

いつものマーベル・スタジオのロゴ映像部分では、過去作の映像を使用してピーター・パーカーの物語を振り返るとの事。監督の注釈によるとネッド、MJ、メイおばさんたちの映像などがここに含まれる予定のようです。

ロゴが終わると、「ノー・ウェイ・ホーム」のラストシーンから9ヶ月後。あの時、MJに渡そうとした手紙を振り返っているようで、手紙にはドクター・ストレンジの呪文で何が起こったのか、そして彼女を含め誰も彼の正体を知らない理由が説明されていると言います。 

ピーターは新しいアパートで暮らしており、不健康な生活習慣を身につけ、それが身体に悪影響を及ぼし始めている様子。脚本で「小さく鋭い頭痛」と表現されている症状は、「完全に影に隠れて生きることがピーターに悪影響を与え始めている最初の兆候であり、何かが変わりつつあり、おそらく良い方向ではない…」とされています。

スターク・インダストリーズの技術や資金はもはや利用できないと明記した上で、スパイダーマンのスーツには新しいサポートAIであるE.V.が搭載されている事が判明。「悲しいことに、彼女はピーターにとって最も親しい友人」となっているようです。

また、ピーターがガジェット制作に使用する3Dプリンタも「ノー・ウェイ・ホーム」で視たスターク製のものではなく、自作の新しいプリンタになっているとの事。これで新しいウェブシューターを作るようです。

ピーターの部屋には、ネッドのレゴ製皇帝フィギュアと、かつてMJが彼に贈ったコーヒーカップが置いてあり、それらは今では二人が共に過ごした日々を偲ばせる思い出の品となっています。

そして携帯電話にアラートを設定。一つは「メイおばさんへの花」(後で墓に届けるため)を知らせるもので、もう一つはかつての親友がMITの工学部に合格したことを知らせるソーシャルメディアへの投稿を通知するものになっており、「ピーターは、たとえ彼らがいないと惨めな気持ちになっても、彼らのために笑顔を見せる」と脚本には書かれています。

ピーターのナレーションが続く中、予告編で見たいくつかのシーンに切り替わり、スパイダーマンがニューヨーク市の上空にある鉄骨の上に逆さまに座るシーンも。警察無線からは、15分後にSWATチームが事態に対処するため現場に向かうという知らせが入る事になり、「彼はマスクを下ろし、崖から身を落とす…音楽が流れ始めると、彼は糸を紡ぎ、ブランコのように揺れながら去っていく…モンタージュ開始」と監督は書き込んでいます。

スパイダーマンの新しいスーツはトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが着用していたものからインスピレーションを得たと書き込まれており、「本物の生地、縫い目、しわ」を使用していると強調されています。

以下、公開された脚本の画像です。

©SonyPictures,MARVEL

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:What we learned from Spider-Man: Brand New Day script pages: New suit, opening scene, and more (exclusive)

デッドプール新作映画の制作は急ぎではない、ライアン・レイノルズさんが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演、脚本、制作を務めたライアン・レイノルズさんが、デッドプールが登場する新作映画の開発に関して急いでいない事を明らかにしました。

海外メディア Collider とのインタビューでデッドプールの新作について質問されたライアン・レイノルズさんは次のように回答しています。

簡単に言うと、あまりまとまった時間が取れてないので、マーベルとは断続的に、いつも連絡を取り合っています。本当に良い関係を築いているんですよ。いつも話し合っています。自分が出演する映画でなくても、何か貢献できることがあれば、いつでも力になりたいと思っています。それに、いつも執筆活動をしています。それが、私のストレス解消法なんです。書くことが大好きなんです。あのキャラクターとあの世界観は、何でもあり得る世界ですから、それ自体が非常に自由で、物語を紡ぐ力を与えてくれるんです。

また、最近の別のインタビューで明かしていた脚本についても言及。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-next-movie-ryan-reynolds-reveals-progress/”]

いくつか気に入っている脚本があるんです。どうなるかは分かりません。適切な時期が来たら考えます。今は特に何かを急いでやるつもりはありません。

デッドプールは希少性とサプライズの両方が魅力なので、今すぐ本格的に復帰するのはおそらく考えていません。

そして、「マーベルのチーム、あの人たちは本当に素晴らしかった。全員が素晴らしい人たちで、彼らとこれほど親密に仕事をする機会に恵まれたのは本当に幸運だった」と「デッドプール&ウルヴァリン」の制作を振り返りました。

今回の発言は次のデッドプール映画が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも前に来る事はない事をハッキリとさせたようでもあり、どのような映画になるのかはまだ当分の間待たなければならないかもしれません。

ただし、ライアン・レイノルズさんはこれまでのインタビューで再三にわたって「デッドプールが脇役になる」とし、チームが主体となる映画になる事を予告。多くの海外ファンはX-FORCEに焦点を当てるのではないかと予想しています。

ソース:Ryan Reynolds Reveals Why He’s Not in a Rush To Create More Deadpool Content [Exclusive]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ミズ・マーベルの再登場がほぼ確定か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはイマン・ヴェラーニさんが演じるミズ・マーベル/カマラ・カーンが再登場すると以前から報じられています。

映画「ザ・マーベルズ」でカマラがチームの結成を開始していた事を考慮しても、これまでの作品を見てきた視聴者であればおおよそ想像出来る流れでしたが、イマン・ヴェラーニさんの最新のインタビューがこれを裏付けているのではと海外ファンは見ているようです。

MCUの映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」などでユリシーズ・クロウを演じ、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)ではヌルを演じていたアンディ・サーキス監督の最新作「アニマルファーム」のプロモーションの最中、同映画で声の出演をしているイマン・ヴェラーニさんと次のようなやりとりをしました。

ヴェラーニさんがサーキス監督の次の主演作となる「ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム」を楽しみにしていると語った際に、監督は「君が『ドゥームズデイ』に出演するのを楽しみにしているよ」とカウンター発言。

これにヴェラーニさんは驚いた様子で「そんなこと言っちゃダメよ!」と返しました。

このヴェラーニさんのリアクションが「ドゥームズデイ」への出演を認めたと多くのファンは睨んでいるようで、アベンジャーズ最新映画にミズ・マーベルと、彼女がリードする新しいヤングチームが登場する可能性はより高くなったと言えるのかもしれません。

一方でキャプテン・マーベルは「ドゥームズデイ」に登場しないという噂が根強く、モニカ・ランボーについても登場しないという噂や、既に死んでいるなどという噂、逆にアベンジャーズとX-MENの対立を仲介するなどといった相反する噂などもあり、マーベルズが再結成される可能性はかなり低いと考えられています。

ドラマ「ミズ・マーベル」はMCUのドラマの中でも最高評価を獲得した作品のひとつですが、シーズン2への更新は未だにありません。代わりにカマラは映画「ザ・マーベルズ」へと進出。そしてアベンジャーズ映画と継続していくようですが、ミズ・マーベルの物語はこのまま映画ベースで進んでいく事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」リブート版のミスティーク役に、ハンター・シェーファーさんが引き続き検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画「X-MEN」のミスティーク/レイヴン・ダークホルム役に、ハンター・シェーファーさんが依然として検討中だと報じられました。この話は一年以上前に報じられていたもので、当時は監督も発表されていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-hunter-schafer-play-mystique-rumor/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏はスタジオがシェーファーさんを「まだ検討中」と報告。実際に話し合いが行われているのかは不明です。

実写映画のミスティークは最初にレベッカ・ローミンさんが演じ、彼女は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にも再登場する事が発表されています。

「X-MEN:ファーストクラス」以降は若きミスティークをジェニファー・ローレンスさんが演じ、ヴィランではなくヒーローとしてX-MENに参加し、活躍しました。

現状でリブート版の「X-MEN」は脚本家の発言から初期のコミックをベースにしていると考えられており、ミスティークが登場するとなればヴィランである可能性が高いと予想されます。

後に転向する事も考慮すると重要な役割となり、それに見合う役者が起用されるはずで、ハンター・シェーファーさんはその候補の一人という事のようです。

2026年に入ってからはキャスティングの噂が再び活発化しており、ローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんの名前が報じられています。

また、エマ・フロスト役にシドニー・スウィーニーさんも。監督自身はスティーブン・ユァンさんの起用を検討しているとも語っています。

監督が決まる前に噂されていたキャスティングは以下のようになっています。

シリーズを長く継続出来るように若手を中心とした起用が検討されているともされていますが、どのような布陣になるのか続報にも注目です。

ドラマ「ワンダーマン」はシャン・チーのスピンオフとして始まったと制作陣が明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」は好評を博し、先月はシーズン2の制作が発表されました。最新シーズンの進捗は不明ですが、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で世界が一新される前に配信されるだろうと予想されています。

実写ドラマでは「ロキ」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」に続いて他のキャラクターを押しのけてシーズン2を獲得するに至った「ワンダーマン」ですが、制作陣は海外メディア Deadline とのインタビューで、このプロジェクトがちょっとした冗談から始まったと明かしました。デスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の撮影中を振り返って語っています。

「このアイデアのきっかけは、『シャン・チー』の撮影現場で、ベン・キングズレー卿(トレヴァー・スラッタリー役)との仕事が本当に楽しかったことと、彼の演じるキャラクターが大好きだったことです。トレヴァーは際立っていて、その才能が十分に活かされていないと感じていました。そこで、プロデューサーのジョナサン・シュワルツに冗談で『トレヴァー、ハリウッドへ行く』を作ろうよ、と言ったんです。」

「冗談半分で企画が持ち上がったのがきっかけで、シュワルツがアート部門と一緒に、トレバー・スラッタリーがオープンカーに乗ってハリウッドに行くというポスターを冗談で作ったんです。それが1980年代風だったんですよ。それで私は『これはドラマにしなくちゃ!』と思ったんです。そうやって始まったんです。」

「その後、番組の企画を売り込んでいる段階で、『ワンダーマン』もまた、MCハリウッドを舞台にした番組がどのようなものになるかというテーマで開発されていることが分かりました。この二つのアイデアが融合し、そこでアンドリュー・ゲスト(エグゼクティブプロデューサー)が参加し、番組の真の雰囲気を作り上げるのに協力してくれたのです。」

ひとことの冗談から始まったプロジェクトが起動に乗ったように見えましたが、アンドリュー・ゲストさんは2023年のストライキで状況は暗くなり始めたと言います。

「これはマーベルにとってクリエイティブ面でリスクのある試みだったし、ストライキ中に再検討されたプロジェクトだったと思います。マーベルの人々が信じていた、いわばアンダーグラウンドなプロジェクトだったんです。」

このストライキを経てディズニーは各プロジェクトを精査し、MCUのドラマ展開縮小の方針を発表し、いくつかのプロジェクトを白紙に。

ワンダーマンはコミックにおいてアベンジャーズの古参メンバーでありながら、その実写ドラマは独立した物語になる予定だった事もあって、キャンセルされる可能性が高いとされていました。しかし、多くのメディアやファンの予想とは反対に、計画は続行されドラマは無事に配信。高評価を獲得し、MCUでシーズン2を獲得した3番目のドラマ作品となりました。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Wonder Man’ For Disney+ Began As A Joke Pitch, Says EP – Contenders TV

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新作フィギュアのリークで複数のコスチュームが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファンコポップシリーズの最新作の写真がリークされ、映画に登場予定と見られる複数のコスチュームが明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

このフィギュアシリーズはデフォルメがかなり効いているために衣装の詳細を把握する事は難しいですが、商品名から劇中では「ノー・ウェイ・ホーム」で着用していたスーツも引き続き使用される事も予想されそうです。

写真にはハルクのフィギュアも含まれていますが、「ブランニューデイ」への登場が噂されているサベージハルクでもグレイハルクでもなく、単にハルクとして記述されている様子。

髪型がやや気になる所で、予告で見たブルース・バナーのヘアスタイルとは少し異なっているようです。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

ブルースからハルクに変身しても基本的に髪型は変わりませんが、これは単に商品の開発段階で映画のブルース・バナーの髪型まで決まっていなかったという可能性があります。しかしそうでない場合、これにはもっと別の意味があるのかもしれません。

なお、今のところセイディー・シンクさんが演じるキャラクターのフィギュアは流出していない様子。

ちなみに先日リークされていたシンクさんの写真は公式によって削除された事で、本物だったことが証明されたとも話題になっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-1st-look-leak/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、俳優がハッピーの再登場がない事を認める

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、過去の3部作すべてに出演していたジョン・ファヴローさんが、出演しない事を明かしました。

「アイアンマン」や「アベンジャーズ」シリーズでもハッピー・ホーガンを演じてきたジョン・ファヴローさんはTV番組に出演した際、「スパイダーマン:ブランニューデイ」について質問されると、「大きなネタバレをしましょう。私は出演していません。彼は記憶を失ってしまったんです」と発言。

「私は関わっていませんし、彼はもう自分自身のことを覚えていません。いつかまた会うかもしれませんが、分かりません。でも、前作も彼がすべてを忘れてしまうという結末でしたよね?だから今回は彼の新しい人生が描かれるんです。私は何も知りません。もし私が出演するなら、急いでください。もう時間がないですから。」

どうやらファヴローさんは「ノー・ウェイ・ホーム」のラストでハッピーが記憶喪失になったと勘違いしているようですが、実際にはピーター・パーカーの存在が忘れられるという結末でした。

誤解している事はさておき「ブランニューデイ」には出演しないようで、もしハッピーを再登場させる予定なら早めに連絡をくれとスタジオに呼びかけて番組は終了しました。

「ブランニューデイ」は現在追加の撮影が行われているとされており、そこで急遽呼び出されて短いシーンを撮る可能性は残されていますが、少なくともこの番組の収録時点ではそういった予定はなかったようです。

ハッピーの再登場がないという事はトニー・スタークやメイおばさんに関連するシーンも少ない事が予想されますが、ピーターは全世界から忘れられた孤独な人生の中で、完全な自立を果たしているという事でしょうか。

なお、メイおばさんを演じたマリサ・トメイさんは、同役を再演する意思が強いことを以前のインタビューで明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-marisa-tomei-wants-may-return/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

「アイアンマン」監督が「アベンジャーズ/エンドゲーム」制作時にトニーの死に反対したが、間違っていたと語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン」で監督を務めつつ、トニー・スタークの親友ハッピー・ホーガンを演じてきたジョン・ファヴローさんが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時にトニーが死ぬという脚本に反対していたとしつつも、それは間違いだったと語りました。

海外メディア THR とのインタビューで当時を振り返ったジョン・ファヴロー監督は、その時アンソニー・ルッソとジョー・ルッソ兄弟監督に電話をかけ、トニー・スタークが死んで終わるという彼らの計画に反対したことを明かしました。

「ルッソ兄弟と話した時、『みんながそんな結末を気に入ってくれるかどうか分からない…いや、あのキャラクターと共に育った子供たちにとって、本当に大きな影響を与えてしまうんじゃないか』と言ったんです」

「でも、彼らは本当に見事にやってくれました。グウィネス・パルトロウとロバートの演技も素晴らしかったし、作品に深みを与えてくれたと思います。彼らは素晴らしい仕事をした。私の考えは間違っていたんです。」

また、監督は問題のシーンの撮影中の事も振り返り、「胸がいっぱいになりました。映画とはいえ、あの人たち、あの登場人物たちは、長い間僕の人生の一部でしたからね。」とコメントしました。

しかし、そのRDJさんは最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でヴィランのドクター・ドゥームを演じる事に。

「ドゥームズデイ」にハッピーが登場するかは分かっていませんが、二人が出会ったときにハッピーはどのような反応を示すのでしょうか。とはいえ、ドクター・ドゥームはコミックと同様にほぼ常にマスクを着用しており、「ドゥームズデイ」の最中も素顔は観客にしか見せないとされています。

したがってトニー・スタークの家族や友人たちがドクター・ドゥームと出会っても、特別なリアクションは何もないのかもしれません。

なぜRDJさんがドクター・ドゥームとして戻ってくるのかは今のところはっきりと分かっておらず、以前は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とも考えられていましたが、ここ最近のスクーパーたちの報告では「ドゥームズデイ」ではそのあたりの事は一切描かれないとの事。翌年に控える「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで秘密が維持されていくようです。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Jon Favreau Admits “I Was Wrong” to Resist Killing Off Tony Stark in ‘Avengers: Endgame’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」セイディー・シンクさんの写真がリーク、ファーストルックが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」より、セイディー・シンクさんが演じる謎のキャラクターのファーストルックとなるスチル写真が流出し、話題となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




リークされたとする写真を投稿し「お願いだから嘘だと言ってくれ、AI画像であってくれ」と、これが受け入れられないとするファンに対して、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「この写真は本物」とコメント。

そして「私が彼女がタイフォイド・メアリー役かもしれないって言った理由がわかった?」とし、セイディー・シンクさんの見た目がジーン・グレイというよりもタイフォイド・メアリーのような外見に見えている事を指摘しました。

なお、Googleジェミニのロゴについては「ジェミニで再調整された写真で、何回も調整されてそのたびに解像度が落ちています」と説明しています。

結局のところ、これが本物だとしてもまだセイディー・シンクさんの役を特定するには至らないようで、引き続きファンのもやもやは残ることになるようです。

一部の噂では彼女が何者かは明言されないまま「ブランニューデイ」は終わるともされていますが、実際の映画の内容にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。