映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が映画予告の史上最高の記録を樹立

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像が今週正式に公開され話題となりましたが、この映像が公開から24時間で7億回以上再生され、史上最高の再生数を記録しました。

報道によると、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、24時間で7億1860万回の視聴を記録。これは「デッドプール&ウルヴァリン」が持っていた前記録の3億6500万回を大きく超えるもので、公開からわずか8時間でこの記録を塗り替えたと言います。

前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の予告は3億5500万回で、「デッドプール&ウルヴァリン」よりわずかに少なかったものの、全世界興行収入は中国市場での公開無しに19億ドルを達成。「ノー・ウェイ・ホーム」の約2倍の予告視聴数を達成した「ブランニューデイ」は20億ドルオーバーの興行収入が期待される事となりました。

なお、年末年始で話題となった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4つの映像の合計は約10億再生。

「ドゥームズデイ」は24時間という集計期間ではなかった事、正式な予告映像ではない事、4つの異なる映像だったことなど、「ブランニューデイ」と単純な比較は難しいものの、アベンジャーズよりもスパイダーマンのほうが勢いで上回ったような数字となりました。

異例のプロモーションが行われると報じられていた「ブランニューデイ」の予告でしたが、トム・ホランドさんが自身のInstagramを通じて最初の映像を公開。

その後、1秒から3秒程度の断片的な映像がInstagram上のスパイダーマンファンのアカウントから次つぎと発信。

最終的にトム・ホランドさんのInstagramに戻り、正式にフルトレーラーが発表される形となりました。(実際にはソニー・ピクチャーズ・インディアのYoutubeチャンネルが数分早く公開してしまいました。)

このプロモーションがトレーラーの再生回数にどのぐらい貢献したかは不明ですが、近々の公開が期待される「ドゥームズデイ」のファーストトレーラーとの対決にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

チャーリー・コックスさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について強く否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」出演の噂について「出演していません」と語りました。

昨年9月、米政治家暗殺事件の際にジミー・キンメルさんのコメントで一時番組が休止していた「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したチャーリー・コックスさんは噂について直撃され、コメントしました。

キンメルさんが「ブランニューデイ」に出演しているかと質問すると、チャーリー・コックスさんは「いいえ。」と断言し、「もし出演していたとしても、はっきり言っていいえと言うでしょう。でも、私は出演していません。」と答えました。

そして「私が嘘をついているかもしれません。でも、嘘じゃないんです。」と続け、「絶対にこの映画には出ていません。前作には出ましたよ。『ノー・ウェイ・ホーム』には出演していました。」と再度噂を否定しました。

また、「ボーン・アゲイン」シーズン2でパニッシャーの再登場がない事も認め、「彼が登場しない理由がこれで分かりましたね。ずっとスパイダーマンと行動を共にしていたんですから」と、先日公開された「ブランニューデイ」の予告についてもコメント。

「ブランニューデイ」出演を否定したコックスさんに対し、キンメル氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はどうなのかと追求しました。

この質問にコックスさんは「私の知る限りでは、(出演は)ありません。でもまだ撮影は始まってないですよね?私は息を呑んで電話の側で待っていますよ。」とオファーを待っているとし、出演の意志がある事を示しました。

多くのファンは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像からデアデビルが削除されたのではないかと考えていますが、コックスさん本人はあらためて否定する形となりました。

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結局のところこれは「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が編集された状態で公開され、アンドリュー・ガーフィールドさんが嘘をついて否定しつづけていたのと同じ事の繰り返しで、コックスさん自身もそれを理解した上でコメントしています。

実際に出演しているかどうかは夏の映画の劇場公開か、リーク映像に期待するほかはありません。しかしそれまでの間に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はチェックしておくべきで、「ブランニューデイ」の予告で登場したザ・ハンド復活の真相などがどこかで描かれるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信(日本は3月25日)予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2の結末をネタバレした?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」よりサブリナ・ゲバラさんが演じるシーラ・リベラの再登場が判明しました。これは今月配信のシーズン2の結末を台無しにしてしまったのでしょうか。

ゲバラさんが出演しているのは、スパイダーマンがニューヨーク市の「街の鍵(Key to the City)」を受け取るほんのわずかなシーン。

この「街の鍵」はマーベルの創作物ではなく現実にあるもので、ニューヨーク市への多大な貢献や功績を称え、市長が個人に授与する1702年から続く歴史的な名誉勲章です。

したがって、ここでウィルソン・フィスク市長がスパイダーマンに勲章を送るのだろうかという疑問がわく事に。

シーズン1の2話でフィスクは演説の最中、「胸にドクロをつけた銃を持った自警団員や、蜘蛛の衣装を着た男は要らない。あるいは、私たちを救うために悪魔の角を生やした男も要らない。」と語っていました。

そのため、このカギのシーンはシーズン2でフィスク市長が退陣する事をネタバレしたとSNS上で話題になっていますが、現時点でそう断言出来るのでしょうか。

このシーンが「ボーン・アゲイン」シーズン2のあとに起こるシーンだとすれば、フィスク市長が退陣している可能性はかなり高いかもしれません。しかしもちろん、フィスクが何らかの企みで、あえてスパイダーマンを表彰する可能性も排除すべきではありません。

カギを渡すのは市長とは限らず、代理人である可能性も否めないからです。

しかし、シーラが新市長に就任している可能性もあります。政治経験のあるシーラ・リベラは、2026年にウィルソン・フィスクの市長選キャンペーンの責任者として雇われた人物で、フィスクの協力者ではありましたが信奉者というわけでもありませんでした。

シーズン2でフィスクが凋落していれば、シーラはフィスクの政治で混乱したニューヨークを立て直そうとするかもしれませんが、それ以外にも新しい市長のサポートとして政治に携わっているだけかもしれず、このあたりはシーズン2を見てみない事には何とも言えそうにありません。

また、そもそもの話としてこのシーンがフィスクが市長選に勝利する以前の話だという可能性も考慮する必要があります。

「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」の直後から始まると噂されており、4年間、ピーター・パーカーがどのように活動してきたかがダイジェストで描かれるとされています。

予告に登場しているタランチュラなどのヴィランはそういったシーンで登場すると見られており、それらと絡めてスパイダーマンが市に表彰される流れはありそうな所。ネッドとMJがこれをテレビで見ているシーンになっている事も、彼らがスパイダーマン=ピーターを忘れている状態であるようにも受け取れます。

「ブランニューデイ」は数日間を描く物語ではなく、いくつかの期間に分けて描かれると予想されており、予告の別のシーンは「サンダーボルツ*」のヴォイドの被害から一般市民を救助しているとも見られています。

カギのシーンと救助のシーンのスパイダーマンはこれまでと同様にウェブシューターをつけていますが、「ブランニューデイ」の予告の中でピーターはウェブシューターなしに糸を出せるように変異していました。この事も映像の順序を考えるヒントになっていると言えます。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン2でフィスクの物語を一旦締めくくると制作陣が明かしている事もあり、市長退陣は高確率でありえる話。

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「ブランニューデイ」の予告だけで確定と断言するのは難しいですが、そもそもこのニ作品がどのように繋がっていくのか、今月の配信開始に注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、ミスター・チャールズはヴァルの関係者だとショーランナーが認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でマシュー・リラードさんが演じるミスター・チャールズについての公式新情報が明かされました。ショーランナーは彼がコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌの関係者であるとしています。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんと、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるサナ・アマナットさんらはミスター・チャールズについて次のように語りました。

「だから、ミスター・チャールズをヴァルの世界に住む人物として描くにあたって、私たちはその繋がりを作りたかったんです。だから、電話の向こう側にはそういう話があったわけです。個人的には、MCUとは関係なく、彼女が私たちの世界の一員になってくれたら嬉しいですね。頭の中には、ぜひ皆さんに伝えたいストーリーがあるのですが、どうなるかは分かりません。そういう選択は私にはできないんです。」

ヴァル役のジュリア・ルイス=ドレイファスさんに「ボーン・アゲイン」に出演してもらいたいという願望を明かしつつ、その決定権が彼らにはないと語りました。

ドラマ「ホークアイ」でもヴァルとキングピンの関係についてほのめかされており、今回のシーズン2ではミスター・チャールズを通じて彼らの関係がさらに明らかになるかもしれません。

CIAの長官であるヴァルと独裁者のニューヨーク市長となったキングピンは手を組むのか、敵対していくのか、今後の流れにも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:‘Daredevil: Born Again’ Reveals ‘Avengers’ Character Is Key to Street Level MCU [Exclusive]

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告から二人のキャラが削除されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が昨日夜に公開され、ソニー・ピクチャーズのYoutubeチャンネルでは700万再生を超える注目を集めています。そんな中で、この予告映像から二人のキャラクターが削除されたと言われています。

海外スクーパーの MTTSH 氏の他数名の人物が、とあるシーンから二人のキャラが削除されたと主張。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の決戦のシーンからもトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが消されていた前例があるため、今回も秘密を隠すために偽のシーンが差し込まれていたとしても不思議はありません。

では「ブランニューデイ」でも二人のスパイダーマンが助けに来るかと言われれば、そう考えるファンは少なく、今回ここで消されているのはデアデビルとハルクが有力視されているようです。

ザ・ハンドと対峙するという性質上、デアデビルとパニッシャーのほうが整合性が高いですが、パニッシャーは変身タイプのヒーローでもなければ予告内でも紹介されているキャラであり、ここでわざわざ削除する事にあまり意義を感じない、という点で可能性はやや低下。

ハルクは原点に戻るのか、スマートハルクを維持するのか、新種に変化するのかという点で、秘密にしておく余地があります。

この三人以外の候補者としてジーン・グレイ、シャン・チー、ヴェノムなども可能性は捨てきれないと言った所ですが、スクーパーたちも消されているとだけ主張しており、誰がいたのかを知っているのか知らないのかは不明で、答え合わせはされていません。

ちなみにこのシーンで紹介されたザ・ハンドのリーダーらしき女性は当初噂されていた日本人女性ヴィランだと考えられそう。ただし髪型はスパイダークイーンことアドリアナ・ソリアにかなり似ているようにも見える所となっています。なお、今のところ俳優さんについての情報はありません。

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ただし、スパイダークイーンの噂が出た頃、キャスティング要件として赤毛の女性とされていましたが、この予告に映る女性は黒髪に見えています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

キャラを削除したのと同様に、髪色も予告用に編集したのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、待望の予告が正式公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が正式に公開されました。今朝方から2秒から5秒ほどに分割した映像が断片的に公開されていましたが、そのフルバージョンとなるようです。

予告映像はトム・ホランドさんのInstagramにて公開。

※日本語版も公開されたので追加しました。

今日、断片的に公開されていた数々の映像を含むフルバージョンとなっています。

過去に流出していた映像と一致する部分もありつつ新たな映像も数多く含まれており、マーク・ラファロさんの出演も正式に確認出来る形となりました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが予告の噂を認め、断片的公開が始まる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が現地時間の 3月18日 の朝に公開されるという噂を、主演のトム・ホランドさんが認める形となりました。

トム・ホランドさんは自身のSNSを通じてコメントを発表。

「誰一人として、たった一人で成し遂げることはできません。スパイダーマンでさえも例外ではありません。世界中で日が昇るにつれ、スパイダーマン・コミュニティがブランニューデイのトレーラー公開を盛り上げていきます!」とコメント。

そして二人のアカウントを指名し、そこから Instagram を利用して断片的な予告公開がスタートしました。

ソニーが前代未聞のプロモーションを検討しているともされていましたが、今回、予告の協力者として指名されたのはフォロワー何十万人という規模の超有名インフルエンサーというわけではなく、フォロワー数500人ほどの人たちも含まれているという、確かにあまり見ないPR方法となっているようです。

この断片的なチラ見せがどこまで続くのかは分かっていません。トム・ホランドさんは予告公開の時刻については触れていませんが、噂どおりであれば日本時間の夜に公開されるはずで、そのタイミングでこれら数秒の動画をつなぎ合わせたフルバージョンが見られるのだと予想されています。

断片的なショート予告からわかっているのは、以前にリークされた映像にはなかったシーンが含まれている事で、再編集されて別のものになっている可能性がある事。そして以前と同じ点として、ピーターがウェブシューターを装着していないシーンがある事などです。

以前の噂と原作コミックから、ピーターはテクノロジーに頼らず、自身の肉体から有機的にウェブを出せるようになるとも言われていましたが、「ブランニューデイ」で実際に変質していくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告は18日夜に公開?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の公開日時について新たに報じられています。それによると、今週の18日水曜日にオンラインで視聴出来るようになると言います。

X上で複数のニュースアカウントが「ブランニューデイ」の予告日時について報告。

「3月18日午前5時5分 PT / 午前8時5分 ETに公開予定」

これらの時刻を日本時間に換算すると18日の午後9時5分に。

別のアカウントは「スパイダーマン:ブランニュー・デイの最初の予告編が今週水曜日にオンラインで公開されます。」とし、いくつかの地域での日時を報告。

地域別の予告編公開時間:
• ブラジル(BRT)— 午前8時05分
• ロサンゼルス(PT)— 午前4時05分
• ニューヨーク(ET)— 午前7時05分
• ロンドン(GMT)— 午前11時05分

これらは先程のよりも一時間早い時刻になっており、日本時間にするとすべて18日の午後8時5分。

また、カザフスタンでソニー映画の配給を公式に担当しているアスカー・シネマという会社のインスタが予告の公開日時を投稿したといくつかの海外メディアが報告。(from The Direct)これも同じく日本時間で18日の午後8時5分。ただしこの投稿はすぐに削除されたとの事です。

いずれにしても彼らの主張通りであれば、明日にはオンラインで予告を視聴する事が出来るようです。

一方でMajestic_ucm氏は最近のソニーの予告動向についてパターンが見られるとし、公式ウェブサイト公開後、「明日予告編」というような発表があり、最後に、「グッド・モーニング・アメリカ」の番組内で予告編が初公開され、その直後にオンラインで共有されると説明。

現地時間の朝8時にテレビ番組のコーナー内で映画の告知が始まって予告映像が公開され、8時5分にオンラインで全世界から視聴出来るようになると考えているようで、それは現地時間の火曜日(17日)か水曜日(18日)になると考えていると投稿していました。

しかしその12時間後、上述のカザフスタンの会社の投稿を引用して、「18日というのは嘘だ」とも主張しました。

意見は多少割れているようですが、多くの海外勢はこの数日で予告が公開されると大きな期待を寄せているようで、実際にどうなるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ティム・ロスさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」でのアボミネーション再演に意欲

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「インクレディブル・ハルク」やドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」でアボミネーション/エミル・ブロンスキーを演じたティム・ロスさんが、最新のアベンジャーズ映画での再演に意欲がある事を明かしました。

海外メディア GamesRadar+ とのインタビューでティム・ロスさんは「インクレディブル・ハルク」に出演を決めた理由について、「もともとは子供を学校で恥ずかしい目にあわせたくて出演したんだ」と述べ、猿の惑星に出たのも同じ理由だったと説明しました。

小規模なアート系映画に数多く出演してきたティム・ロスさんがマーベル映画に出演するのは当時意外だとされていましたが、その裏には息子のリアクションを見たかったという理由があったようです。

それから14年後、「シーハルク」のときはまた別の理由で参加を決めたと話しました。

彼らは突然電話をかけてきて、『どうですか?』って言ってきたんです。私は『えっ?!』って感じでした。本当に馬鹿げた話でしたよ。でも、タチアナ・マスラニーは気に入りました。撮影現場で彼女を見ているのは魅力的でした。彼女はたくさんのことをこなしていたのに、それを完璧にコントロールしていました。それに、彼女はものすごく面白いんです。

彼女は、私が何年も前に出演した『ライ・トゥ・ミー』というドラマに出演していた男性(ブレンダン・ハインズ)と結婚しているんです。だから、撮影で現地に行った時に再会したような感じでした。それに、マーク・ラファロも最高に面白いですよ!

ロスさんは主演のタチアナ・マスラニーさんと共演のマーク・ラファロさんをいたく気に入っているようで、そういった理由で「シーハルク」は楽しかったと振り返りました。

今後、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場について質問されたロスさんは「もちろんだよ。楽しいしね」と回答、再演の意志がある事を示しました。

エミル・ブロンスキーが最後に登場したのは「シーハルク」で、ダメージコントロール局の刑務所に収監されていたエミルはウォンの手引によって脱獄、現在はワンダ襲撃後の復旧したカマータージにいると見られていますが、詳しくは描かれていません。

ダメージコントロールとハルクが再登場する「スパイダーマン:ブランニューデイ」でアボミネーションの現在に関するヒントがあるかも注目です。

映画「インクレディブル・ハルク」、ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Peaky Blinders: The Immortal Man villain Tim Roth starred in The Incredible Hulk and Tim Burton’s Planet of the Apes remake to “embarrass” his kids

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、セントリーに衝撃的な瞬間が訪れると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ルイス・プルマンさんが演じるニューアベンジャーズのセントリーが衝撃的な瞬間を迎えると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH がサブスクメンバー向けに報告した内容によると、「ドゥームズデイでは、セントリーがインカージョンを素手で阻止しなければならない場面がある」とのこと。

コミックではソーの攻撃を無力化し、一撃で倒してしまう事もあるセントリーの比類なきパワーを実写化するにはうってつけのようなシーンになりそうですが、そのような事が起こったとして無事にインカージョンを阻止出来るとは考えにくく、あまりいい結末は迎えられないような予感をさせています。

海外メディア Collider とのインタビューでルイス・プルマンさんは「ルッソ兄弟は決して創造性を失っていません。彼らは家族のような、皆を包容するようなスタイルを持っています。」と「ドゥームズデイ」の撮影に関してコメント。

「彼らは俳優たちの役柄に対する理解を信頼しているので、自由を与えてくれるんです。そして、とても優しく穏やかなリーダーでもあります。彼らは、あなたがその中で生きていくための、穏やかな枠組みを作り上げてくれるんです。」

「ファンとして言えるのは、これはファンにとって夢のような映画だということです。登場人物一人ひとりに、本当にワクワクするような重要な展開があるからです。誰もただそこにいるだけで、物語の中で重要な役割を担っているわけではありません。誰もが何らかの理由、それぞれ独自の理由でそこにいるのです。本当に素晴らしい作品です。」

すべての登場人物が単なるカメオで終わるような事がなく、物語に必要な存在であるとアピールしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。