【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出画像は本物説が拡大中

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ブランニューデイ」の予告とされる映像や静止画が今週のはじめごろから流出し、話題になりました。これらは当初、偽物だと考えられていましたが、ここに来て本物だと主張する勢力が増加してきています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出映像は生成AIによるものだという兆候は見られないとされつつも、フェイクである可能性が高いとされていました。

しかし、その背景には2025年初期に撮影セットで目撃されていた建造物がしっかりと入っていると指摘する人物が登場。

ドローンによる航空写真を正面からのショットに変更するのは人力ではそれなりに手がかかるものですし、AIで人を騙そうと考える浅はかな人間が背景まできっちりと拘るのだろうかと疑問が浮上。反転して今回流出したものが本物ではないかと考えるファンが増えているようです。

ただこれらが本物だとすると、初日にリークされた映像がまだ公式から削除依頼を受けていないという事実も気になるところで、未だにSNS上で難なく見られる事も疑問のポイントとなっています。

映像はドクター・ドゥームのセンチネルに対抗するためにソー、スティーブ・ロジャース、サム・ウィルソン、シャン・チー、リード・リチャーズ、エレーナ・ベロワ、X-MENのメンバーであるナイトクローラー、ミスティーク、サイクロップス、ガンビット、ビーストらがアッセンブルする様子が描かれています。

来月のコミコンで予告が正式に公開されると期待されていますが、リーク映像の真偽についても続報があり次第、またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の別バージョンでヴィランのヒントか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告が今週公開され、ハルクの映像など新しいシーンが大量にお披露目されましたが、ヴィランについてはあまり言及されていませんでした。しかし、この予告の別バージョンにはとあるヒントが含まれていると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まずはソニー・ピクチャーズ公式チャンネルにもある正式公開バージョンの映像。

以下が別バージョン。正式バージョン公開前に流出と削除を繰り返していた映像との一致具合が高いものです。

この別バージョンの1分10秒頃から、スパイダーマンが道路に放り出され、モブに話しかけられるシーンが正式バージョンとは少し会話が異なっており、モブを操る誰かは「You’re the only person I can’t hop into.」(お前だけが、私が乗り移れない人間だ)と語っています。

ちなみに正式バージョンでは1分20秒頃からで、「you get rid of that monster inside of you?」(お前の中のモンスターは抑え込めたのか?)と挑発的な言葉に変更されています。※日本語版では「体の変異はどう?」と翻訳されている箇所。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

別バージョンのセリフに戻って、この映画でマインドコントロールが可能なキャラクターとして、ジーン・グレイの登場が考えられていましたが、コミックにおいてスパイダーマンがスパイダーセンスで精神攻撃から身を守ったというような事はなく、ジーンのような強力なテレパスがスパイダーマンを操れないというような事は考えにくいと多くの海外ファンが疑問に思っています。

そこで黒幕ヴィランの候補に躍り出たのが、正式なサブタイトルの発表前にも噂されていたスパイダークイーン。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

コミックのクイーンは「集合意識」を通して、昆虫や「昆虫遺伝子」を持つ人間とも意思疎通し、操ることができました。スパイダーマンのように強い意志を持つ者だけが彼女の支配になんとか抵抗できましたが、度重なる攻撃に苦しめられたあと2度目のキスをして恋に落ち、巨大なクモに変身した後にピーターは完全に彼女の命令に従うようになりました。

これがセイディー・シンクさんのキャラクターであるかどうかはまた別の問題ですが、少なくとも予告で通行人を操っているのはジーン・グレイではなさそうだ、というのが現状となりそうです。

ただしこのセリフはあくまで公式の公開バージョンには含まれていないものであるため、映画の編集の結果、これに関する展開が全てカットされているという可能性も否定できません。また、映像上は話者の口が見えない状態であるため、シーンとはまったく関係がないセリフを挿入している可能性も考慮すべきポイントです。

公式あらすじでは姿が見えない強力なヴィランが示唆されていましたが、劇場で鑑賞するまで秘密が守られ続けるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、三人のサブキャラに関する続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告が公開されましたが、セイディー・シンクさんの役については結局ほとんど分からないままでした。しかし本作で秘密が保持されているのは彼女だけではなく、いくつかのキャラクターも詳細が依然として伏せられたままになっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は詳細不明の三人のキャラクターについて続報を提供。

最初の予告編に声だけが登場していたキース・デイヴィッドさんのキャラクターについて、当時はヴィランのジャッカルだと考えられていた説を否定する形に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-mysterious-narrator-rumor/”]

リヒトマン氏は「彼はニュースキャスターを演じており、彼の姿は画面には一切映らない」と説明。

予告では「クモには3つのライフサイクルがある。ライフサイクルとライフサイクルの間の期間は、クモは脅威に対して脆弱になる。そして、生き残ったクモにとっては…それは一種の再生となる」というような内容のセリフでクモを研究する学者のような雰囲気を出していましたが、噂のジャッカルのような科学者ではなくニュースキャスターだと主張しました。

ライザ・コロン=ザヤスはジーン・デウォルフを演じていると噂されていましたが、その後、リヒトマン氏は彼女がキャシーと呼ばれていると報告。しかし今回のアップデートでは、ザヤスさんはやはりジーン・デウォルフだと言うことで、キャシーはキャラクターを秘密にするためのコードネームだった事になるようです。

コミックのジーン・デウォルフは刑事でスパイダーマンの味方の一人。ジーンはスパイダーマンに特別な感情を抱く描写もありましたが、このMCU版でジーンを演じるザヤスさんが53歳である事を考えると、そのような関係性は削除されると予想されそうです。

最後にキーナン・シプカさんが演じるとされているブロンドヘアの女の子についても言及。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-gwen-stacy-actor-rumor/”]

「このブロンドガールはピーターのアパートに住んでいて、”明らかに彼に夢中”らしいが、ピーターは彼女に全く見向きもしない」との事で、キーナン・シプカさんが出演しているかどうかは分からないとしました。

ただしこのブロンドガール自体は設定されているようで、サム・ライミ監督のスパイダーマン映画に登場していたウルスラ・ディトコヴィッチ(ピーター・パーカーが住むアパートの大家の娘)のMCU版のようなキャラである可能性が高いとされています。

劇場公開までの間にファイナルトレーラーやいくつかのTV向け30秒CMなども配信されると考えられており、これらで公式情報がアップデートされるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、過去5年で最高の初日売上を達成したと報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の公開と共に米国でのチケット予約がスタートし、その初日の売上が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を超えて過去最高を記録したと報じられました。

海外メディア Deadline の報告によると、具体的な売上金額は示されていないものの、「ブランニューデイ」は過去5年の最高記録を保持していた「ノー・ウェイ・ホーム」を超える初日売上を達成したとの事。

これによって、「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」と同様に最終的に10億ドルを突破する興行収入が期待出来ると言います。

また、「ブランニューデイ」と同等かそれ以上になると期待されている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が年末の公開を控えており、約半年後の「ドゥームズデイ」のチケット前売り初日に関しても注目となりそうです。

主演のトム・ホランドさんは「ノー・ウェイ・ホーム」の頃に「スパイダーマンは30歳まで」と発言した事を撤回し、37歳ぐらいまでと延長しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-clarifies-his-2021-comments/”]

2021年、プロデューサーのエイミー・パスカルさんはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表。この時、トム・ホランドさんは明るい未来が待っているとコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-new-trilogy-tom-holland-comment/”]

「ブランニューデイ」はその続編となる「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に向けて、このまま弾みをつけられるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Snares Best First-Day U.S. Presales In Five Years

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像流出で真偽の議論が活発化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像がリークされています。これは数日前に流出した動画に関連するシーンだと見られていますが、双方ともに真偽不明となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-clip-explain/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






Reddit に投稿された画像は次のとおり。

The avengers doomsday sentinel footage has leaked in higher quality
by u/RedditorGoldVirgin in LeaksAndRumors

海外メディア CBM は生成AIによるものだという兆候は見られないとしていますが、この画像は前回流出した動画の一部のようでもあり、その真偽が議論されています。

以前に「ドゥームズデイ」の衣装画像のリークがあった際には、それらの投稿は全て直ぐに削除され、後にイベントなどで発表されたアートや玩具のパッケージなどからそれらが本物であった事が確認されるようになりました。

前回流出した動画と、それに関連すると見られる今回の静止画は共に現状で削除されておらず、公式の無反応さをもってこれが本物ではないと考えるファンも多数います。

ヒーローたちがアッセンブルするこのシーンは事実であればクライマックスのひとつである事が想像出来ますが、「インフィニティ・ウォー」の予告では似たような集合シーンを見せてくれましたが、結局その後に新たな編集が加えられ、劇場公開バージョンとは異なる集合シーンとなりました。

今回流出したものが偽物、本物、本物だが未完成のいずれに該当するかはまだしばらく見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

MCUのリブート版「X-MEN」は過去作に縛られない内容に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を執筆中のイ・ソンジンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで最新作に関するヒントを提供しました。

インタビュアーから「あなたは以前にもマーベル作品に挑戦し、今度は次のX-MEN映画を手がけていますね。『ザ・ビーフ』で得た自由度とは違い、そういった制約のある作品を手がけるのはどんな感じですか?」と質問されたイ・ソンジンさんは次のように回答しています。

正直に言うと、このプロジェクトでは同じパラメーターが使われているので、とてもワクワクしています。

サンダーボルツでは、既存のストーリー展開やキャラクターに繋げる必要があったので、実際にはもっと多くのパラメーターがあったと言えるでしょう。

一方、X-MENでは、ケヴィン・ファイギは大胆な挑戦をして、これまでの映画に縛られることなく、新たに始めたいと考えています。

ジェイク・シュライアーは、まずキャラクターに立ち返り、初期のクリス・クレアモントが手掛けたコミックの魅力であるチームダイナミクスに焦点を当てるという明確なビジョンを持っています。それらのコミックには、メロドラマ的な要素がたくさんありました。私たちは毎日一緒に会議室にいます。ケヴィンとルイス・デスポジートは非常に集中力が高く、素晴らしい直感力を持っているので、自由にアイデアを出し合うのはとても楽しいです。

メロドラマ展開は以前の他のインタビューでも度々言及しており、MCU版でも外せない要素として描かれることが推測されます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-writer-teases-character-first-storytelling/”]

それと今回の発言をかけ合わせると、20世紀FOX版のX-MENで見たような人間関係にはならない事を示唆しているのかもしれません。

FOX版での関係性で大きく取り上げられたのがウルヴァリン、ジーン・グレイ、サイクロップスの三角関係でした。ジーンが彼氏であるサイクロップスと猛アタックしてくるウルヴァリンの間で揺れ動く姿が描かれていましたが、コミックではジーンとサイクロップスは代表的なカップルであり、ローガンは多少惹かれるフシもあったものの、長々と引きずる事もありませんでした。

FOX版で次に目立ったのはアイスマンとローグのティーンエイジャー同士の恋愛でしたが、コミック版のローグはガンビットとカップルでした。

そしてマグニートーとミスティークの関係が「ファースト・ジェネレーション」から描かれていましたが、コミックのミスティークはLGBTQ+であり、女性ミュータントのデスティニー/アイリーン・アドラーと何十年も連れ添い、近年のコミックでは結婚しています。

MCU版ではどのような人間関係が描かれていくのか続報にも注目です。

ソース:‘Beef’ Creator-Director Lee Sung Jin Reveals The “Harrowing” True Story Behind Episode 4 & An ‘X-Men’ Reboot Update

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」待望の新予告が正式公開、Y-Menの名前も?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像が公開されました。ソニー・オランダが予告していたアムステルダムでのファンイベント中に公開され、オンラインでも公開されています。

最初に流出とされたものとはやや異なる内容でしたが、先週頃から出回っていたHD版などと同じ内容の映像で、そこから作り直して延期するような事態にはならなかったようです。

ぼかし等がなくなったことで見やすくなった正式な映像では文字などがはっきりと見えるようになり、ネッドの調査ボード(予告の1:10あたり)では、カルロス・ロドリゲスの名前が記載されているのが確認できます。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

壁に貼り付けられた写真には「10年前、カルロス・ロドリゲスは、その見事なパルクール動画で一躍有名になったが、その後、謎めいたことに動画の投稿を停止した。彼は新たな名を名乗るようになったのだろうか?」と書かれており、この世界の10年前にカルロスが既にいたというイースターエッグが盛り込まれています。

コミックのカルロス・ロドリゲスはコミック「Young X-Men」に登場するマイナーヴィランで、カリフォルニアを拠点とする犯罪集団「Y-Men」のメンバーでした。年齢ははっきりと描かれていませんが、概ね20代前半から中盤の青年風に描かれており、「ブランニューデイ」に登場したカルロスの写真は外見が分かりづらいものの計算上はティーン前半である事が推測されます。

今のところこれはイースターエッグに過ぎないと見られていますが、今後のX-MEN映画に関係がないとは断言できず、伏線の候補として頭の片隅に留めておくのもいいかもしれません。

MCUではダメージコントロールが特殊な能力を持つ人間を制圧しようとしている為、彼の身柄も既に確保されているのかもしれません。

噂が渦巻くセイディー・シンクさんは今回の予告でも正体不明のままであり、この点はまだまだ議論が続くことになるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

スパイダーマン監督が「シャン・チー2」が開発中だと宣言、トム・ホランドさんは結婚を認める

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の続編映画が開発中である事を認めました。

海外メディア Deadline のポッドキャストに出演したクレットン監督は長らく状況が不明になっているシャン・チーの続編について「現在、2作目を開発中です。業界全体で起こっていることと同じ状況です」と述べ、「あの映画が公開された時は成功しましたが、実際には奇妙な形で公開されました。新型コロナウイルスの新たな波が押し寄せていた時期に成功したのです」と1作目を振り返りました。

そして「つまり、成功だったと言えるでしょう。しかし、当時多くの国で映画館が完全に閉鎖され、その後、あらゆる場所でとんでもない変化が起こりました。これはまさに業界の現状の結果です」と付け加えて評価しました。

二作目のストーリーについて触れる事はありませんでしたが、以前にはエージェント・オブ・アトラスの結成の噂などが報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-2-agents-of-atlas-rumor/”]

監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも言及し、「スパイダーマンに最後の作品なんてあるのでしょうか?」と誰かが結局作り続ける事になるとしつつ、「誰もがこの映画を、まるで最後のスパイダーマンであるかのように観て欲しいですね」とやや意味深なコメントを残しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説もある中で、現状「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんの出演が確認されていない状態が続いています。とは言え「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には出演するとも報じられており、「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」も計画されているため、仮にファンの予想どおりスパイダーマンが死んでしまっても何らかの形で戻ってくる事が予想されます。

そのスパイダーマンを演じるトム・ホランドさんは海外メディア Esquire とのインタビューでゼンデイヤさんとの挙式を認めるような発言をしています。

インタビューでは今年のはじめ、生成AIによるウエディング写真を見た祖母が、結婚式に招待されていないと勘違いしたと明かしており、写真を本物だと思い込んだ他の家族にも同様のメッセージを送らなければならなかったのか、と質問されると、6秒ほど沈黙した後に「いいえ、みんな出席していましたから」と答え、すでに挙式を終えていることをほのめかしました。

しかし、結婚式はいつだったのかという質問には、「言えることはそれだけです」と口を閉ざし、記事は「これまでの会話の中で、ホランドが最も毅然とした態度を示したので、私たちは次の話題に移った」としています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Wonder Man’ Co-Creator Destin Daniel Cretton On “Fun” Season 2, ‘Shang-Chi 2’ & ‘Spider-Man’s Future – Crew Call Podcast

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はディフェンダーズに言及していると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」の展開について言及しているようだと報じられました。

本作ではピーター・パーカーの友人で、その記憶をなくしているネッド・リーズがスパイダーマンの情報を追跡するアプリ「スパイディ・トラッカー」を開発。

映画のプロモーションとしてそのアプリが配信予定で、そのウェブ版が既にアクセス出来る状態(正式公開は記事執筆時点でまだ)になっています。

そのWeb版を解析した人物がディフェンダーズに関するリンクがあると報告。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でディフェンダーズが再登場することと何か関係があるのでしょうか。

スパイディ・トラッカーは映画のストーリーに絡んでくる予定ですが、これについて意外な事実が明らかに。

海外メディア Variety によると、スパイダーマンは Galaxy Z Flip を使用し、ネッドは Galaxy Z Fold とGalaxy Watch を使用すると報じました。

スパイディ・トラッカーのアプリはサムスンが開発を手掛けたとし、映画のPRなどでキャストたちがどこに登場予定かを確認する事などが出来るといいます。

サムスン電子アメリカの最高マーケティング責任者兼モバイルエクスペリエンス担当副社長のキーナ・グリグスビー氏は「愛されているスパイダーマンの物語の世界にGalaxyの技術を取り入れることで、親愛なる近所のヒーローでさえもSamsung Galaxyに頼っていることを示す機会が得られます」とコメント。

「これは、Galaxyデバイスが、友人との写真撮影、大切な人との連絡、あるいはニューヨークの街を救うなど、あらゆる場面で誰もが繋がりを保てるように設計されているという私たちの信念を改めて強調する絶好の機会です。」

ソニー・ピクチャーズのエグゼクティブ・バイスプレジデント、ジェフリー・ゴッドシック氏は、「スパイダーマンは常に、地域社会との繋がりによって定義されるヒーローでした。サムスンとの提携は、スクリーン上だけでなく、その精神を体現するのに役立ちました。人々が日々使用するテクノロジーをスパイダーマンの世界に統合すると同時に、スパイディ・トラッカーを通じてファンが参加できる革新的で楽しい新しい方法も提供しました」と述べました。

ソニーが自社製品の Xperia の採用を見送ったという意外な事実は、映画への資金提供の関係なのでしょうか。

ちなみに「ホームカミング」では Xperia の XZ または XZs モデルを使用し、「ファー・フロム・ホーム」では XZ3 モデルを使用、「ノー・ウェイ・ホーム」では具体的な機種を特定できるショットがないため不明となっています。 

スパイディ・トラッカーは現地時間の17日に正式公開予定で、同日にはオランダでグローバルファンイベントも開催。したがってここで第2弾予告の映像が正式に公開されるのではないかと注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが後継者にふさわしい俳優を指名

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、30歳の誕生日を迎えたあと、今後のスパイダーマンの展望について語りました。

海外メディア Esquire とのインタビューでトム・ホランドさんはピーター・パーカー役を終えたあともスパイダーマン作品に関わりたいとし、具体的にはプロデューサーになりたいと思っているものの「今後の映画でプロデューサーとしてクレジットされるのはかなり難しい」としました。

そしてこれは以前からも発言していましたが、「ロバート・ダウニーが最初の3作品で僕にとってメンターのような存在だったように、僕も次の世代のメンターになりたいと考えています」とコメント。

スクリーン上でアイアンマンはスパイダーマンの父であり師匠のようなメンターとして描かれていましたが、舞台裏でのRDJさんは、トム・ホランドさんにとってオーディションや初期の撮影過程における指導者だったとし、自分も同じように後継者にバトンタッチしたいとの考えを明確にしました。

その後継者として誰が適任かと問われたホランドさんは、「オーウェン・クーパーが最高でしょうね」と回答。

オーウェン・クーパーさんは2025年のNetflixドラマ「アドレセンス」の主演を務めた16歳。「明らかに彼は超才能豊かで、今まさに話題の中心です」と評価しました。

後継者というのがマイルズ・モラレス役、新しいピーター・パーカー役のどちらを指しているのかは会話の文脈をみてもはっきりとしません。

ソニーのプロデューサーはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表し、「ブランニューデイ」はその第一弾ですから、少なくとも「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」は制作予定であり、それらで次世代の物語の基盤が築かれていく事が予想されています。

しかし2017年の「ホームカミング」から2021年の「ノー・ウェイ・ホーム」までの事を考えると、「スパイダーマン6」は約5年後に公開。それが終わる頃にはオーウェンさんは20歳を超えてしまい、次のスパイダーマンが再び高校生として設定されるのであればタイミングとしては遅すぎる事になりそうです。

現時点ではトム・ホランドさんはオーウェン・クーパーさんを後継者としてイチオシしているようですが、実際にどうなるかはかなり長い目で見守る必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Talks ‘Spider-Man: Brand New Day’, His Wedding & Choice for Superhero Successor