映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ディズニーが短い概要を発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式概要が発表されました。ディズニーがシネマコン2026を振り返る特集記事を公開、その中で「ドゥームズデイ」のパネルにも言及されています。

記事によると、本作の概要は以下の通り。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、3つの異なる宇宙から集まった人気ヒーローたちが、命をかけた衝突へと向かい、これまでに経験したことのないような存亡の危機に直面する。

3つの宇宙とはこれまでメインとして見てきたEarth-616(神聖時間軸)、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で見たEarth-828、そしてX-MENのいるEarthという事でしょうか。「デッドプール&ウルヴァリン」ではデッドプールがEarth-10005の住人である事が紹介、「ローガン」もこのEarthの出来事だった事が示されていました。ただし「ローガン」時点ではほとんどのX-MENが死滅しているため、それよりも少し過去が舞台になる事が予想されます。

また、キャスト陣の中にウェズリー・ホロウェイくんの名前も明記。

4月のプレスリリースで名前が見つかったホロウェイくんはジェームズ・ロジャース(ジム・ロジャース)を演じるのではないかと予想されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-more-rumors-in-apr-2026/”]

数日前には別の子役の名前も報じられており、どちらかがジムを、どちらかがフランクリン・リチャーズを演じるのではないかと見られています。

期待されている予告はまだ公開されておらず、記事執筆時点では 7月18日 と7月末のサンディエゴ・コミコンでの公開が期待されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-date-fan-theory/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、3つの予告が流出、本編が約8万円で売買されているとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の映像流出が先週末頃から盛んになっており、記事執筆時点でバージョン違いの予告映像が少なくとも3つあることが確認されています。

先日の記事では「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」と報じられている事をお伝えしましたが、新たにそれが430ドル(執筆時レートで7万8000円ほど)で売られていると報告されています。

海外メディア CBM は今回のリーク騒動が自作自演、ハッキングの他、予告制作会社やVFX制作会社などから漏れた可能性があると次のように指摘しています。

予告編制作会社やVFX制作会社に勤める誰かが流出した素材を共有し、それを受け取った人々がオンラインで拡散。現在、Xでは、ティーンエイジャーたちが「スクープ情報提供者」として認められようと互いに争い、流出の責任を互いに押し付け合おうとするほどなので、この可能性は十分あり得る。

映画の全編が流出する事は稀に起こり得る事で、2009年には「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が劇場公開の約1か月前に流出し、話題になりました。

もちろんリークした人物は最終的に発見され、逮捕。連邦刑務所に収監されました。「ブランニューデイ」の全編は今のところ流出していなさそうですが、リークした場合は逮捕されるのは確実。上述のような注目を浴びたいティーンエイジャーがインプレ稼ぎにスクリーンショットや予告を見せる程度だろうと考えられています。

ソニーは以前に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんらが復帰するという最大のサプライズが収められた映像がリークされましたが、結局のところ、ファンはそのリーク映像で満足する事はなく映画館に足を運び、スパイダーマン映画史上最大の約19億ドルを稼いだ映画となりました。

ソニーが当時の現象を自らやろうとしている、つまり流出を自作自演しているとの見方もある中で、今回流出した映像の中には100万再生以上を記録したものも。

3月の最初の映像公開以降、公式には数枚のポスターと雑誌やテレビのインタビューぐらいしか公開されていない中で、この一連の騒動が自演でないのであれば、ソニーは広告費をほとんど使わずに十分なPRを行えていると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、脚本家変更の続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが執筆していましたが、トム・ホランドさんの先日のインタビューで変更されている事が判明していました。

海外メディア The Wrap はこの変更について次のように説明しています。

当初クリス・マッケナとエリック・ソマーズが脚本を手掛けていたが、『チャレンジャーズ』や『クィア』の脚本家ジャスティン・クリツケスが脚本を改訂し、本作の脚本家としてクレジットされることが取材で明らかになった。

クリツケスさんがスーパーヒーロー映画の脚本を手がけるのは今回が初めてではなく、ジェームズ・ガン監督の指揮のもと、DCの「サージェント・ロック」の新作映画を担当しましたがこれは現在保留中。

他には2024年の「チャレンジャーズ」と「クィア」の2作品を執筆したのみで実績としては少ないものの、「チャレンジャーズ」ではゼンデイヤさんと仕事を共にし、トム・ホランドさんは高く評価しています。

トム・ホランドさんは脚本が完成する前に決定されたアクションシーンや、VFXへの過度な依存など、過去の作品における特定の要素に不満を抱いていることをインタビューでほのめかしていました。

「ブランニューデイ」の制作にあたってホランドさんは脚本を執筆

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-reveales-plot-of-spider-puberty/”]

それは採用されなかったものの、本作でクリツケスさんが追加された事もあわせて、トム・ホランドさんが脚本通り演じるだけの仕事から、よりクリエイティブな部分に参加する意思の現れではないかと見られています。

「スパイダーマン5」ではさらにその傾向が強くなるのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Tapped ‘Challengers’ Scribe Justin Kuritzkes for Rewrites

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の4k版までも流出する異常事態に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告のHD版流出に続き、4k版までもがSNS上にリークされシェアされています。公式は削除対応に動いていますがいつもながらのいたちごっこであり、削除前のものが見たくなくても関連でオススメされてしまうケースも十分にあります。

約2分20秒の第2弾予告の映像はX、Reddit、Youtubeなどの各種SNSで確認されており、予告とは別のシーンまで切り取られて流出しているケースもあるとされています。

真偽の程は不明ですが、複数のスクーパーは「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」とも。

MTTSH 氏はちまたで出回っていると聞いていると報告しました。

当初、このリークはソニー・ピクチャーズによる自作自演のプロモーションではないかとの見方もありましたが、海外メディア CBM は今回のリークに対して「もはや意図的なものではなさそうだ」と指摘。ソニーのセキュリティの甘さを主張しました。

公式SNSではトム・ホランドさんがチケット予約が1週間以内に始まる事をアナウンス。

6月17日にチケット販売開始と新予告公開の噂をさらに裏付けたとファンは考えています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、二人のカメオ俳優の名前が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、二人の俳優がカメオ出演すると報じられました。再登場となる彼らは登場時間こそ短いかもしれませんが、重要な役割を担っているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。












海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスク会員向けに「ナタリー・ポートマンとイドリス・エルバは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にカメオ出演し、最終決戦でソーがドゥームの軍隊と戦うのを手助けする」と報告。

すなわち、ジェーン・フォスターのマイティ・ソーとヘイムダルがドゥームズデイでソーに助力する事になるようです。

これは以前に TCC のアレックス・ペレス氏も似たような報告しており、その時は「ヴァルハラが登場するようだが誰が登場するかは分からない」としていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-plot-leak-update/”]

コミックにおいてオーディンはヴァルハラから死者の魂を現世に呼び戻す事が可能で、マイティ・ソーとして死亡したジェーン・フォスターはその後、ヴァルキリーとなって戻ってきました。

MCUではオーディン自体が死亡しているため、ジェーンとヘイムダルがどのような再登場をするかは分かっていません。彼らが現世に戻るわけではなく、何らかのエネルギーをソーに送り込んで助力するだけかもしれません。

いずれにしてもヴァルハラに再びカメラを向け、死亡した二人が再登場する事は、ソーが死んでも彼の映画シリーズが終わるとは限らない事を強調する事になりそうです。開発がスローダウンしている映画「ソー5」も、当初はソーが死亡する可能性が報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

シネマコンで発表された予告映像ではソーがドクター・ドゥームに苦戦する様子が描かれていると報告されていましたが、ジェーン・フォスターとヘイムダルの手を借りてそれを打破する事が出来るのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-trailer-fan-made-reconstructed-footage/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たな試写会情報で懸念が浮上か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部関係者向けの試写会が先日行われたと報じられました。5月にも試写会報道がありましたが、映画の内容が変更されたのか、やや懸念が生まれているようです。

The Ringer-Verse のMCによると、「もしかしたら、エンディングはあまり気に入らなかったのかもしれない」との事。ただし「でも、全体的にはものすごい反響でした。あとは、それがどこまで通用するか見てみましょう」と、やや懸念がありつつも前回の試写会同様素晴らしい完成度になっていると報告しました。

前回の試写会ではエンディングまで上映されなかったのか、それとも以前の内容から変更されたのかは不明ですが、物語の着地の仕方は観る人によって賛否が分かれるものになっているようです。

具体的な内容は不明ですが、賛否両論になりそうな要素で真っ先に思いつくのは誰かの死。スパイダーマンやパニッシャー、ハルクは次の作品の計画がある事を考慮して、彼らはたとえ死んでもなんらかの形で戻ってくるのは明白ですが、MJやネッドなどは戻る保証はなさそうです。

また、生死以外にも彼らには記憶に関する問題があり、これが修復されそうでされずに終わるなどの展開も賛否両論となる可能性があります。

いずれにしてもスパイダーマンの映画は現状で6作目までやる計画であるとプロデューサーのエイミー・パスカル氏が明かしており、どのような結末になったとしても彼の物語はまだしばらく続く予定になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、蘭ソニーが17日に特別な発表を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾トレーラー映像のリークと削除が続く中、オランダのソニー・ピクチャーズ公式アカウントが来週17日に特別な発表がある事を予告しました。

トム・ホランド、ゼンデイヤ、そして世界中のファンと一緒に、特別な発表会に参加しましょう。このイベントでは、様々なスパイダーマン体験、写真撮影の機会、ライブエンターテイメント、そして驚きのフィナーレが用意されています。お見逃しなく!

画像では17日にアムステルダムでグローバルファンイベントを開催するとアナウンス。

17日は第2弾トレーラーの公開が噂されている日で、海外ファンはこのイベント中に第2弾トレーラーの同時視聴が行われるのではないか、つまり噂が真実だという事を裏付けているイベントなのではと勘ぐっています。

その真偽はともかくとして、17日にこのイベントで「特別な発表」が行われればそれはすぐにSNSで共有されるだろうと予想。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のサプライズのようにならないことが懸念されていますが、うまくいけば来週には新しい話題に夢中になる時間が訪れるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に新たな子役が追加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にパチーノ・カーンくんがキャスティングされたと報じられました。今のところ役については分かっていませんが、海外ファンは2つのキャラクターの可能性に絞っているようです。

現在、「ドゥームズデイ」において登場すると考えられている少年のキャラクターと言えば、リード・リチャーズとスー・ストームの息子であるフランクリン・リチャーズと、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの息子であるジェームズ・ロジャースことジムの二人。

パチーノ・カーンくんはまだ英語wikiもないようで、IMDbによるとドラマ作品で1エピソード出演したばかりの超新人俳優。彼が実際にフランクリンかジムを演じるのであれば、今後のMCUのカギを握ってもおかしくないキャラに大抜擢されたのかもしれません。

先日は子役としてマチルダ・ファースさんのキャスティングも報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-matilda-firth-casting/”]

彼女はフランクリンの妹ヴァレリアを演じていると考えられていますが、こちらもまだ正式な発表はありません。

「ドゥームズデイ」の追加の撮影は7月まで予定されているようで、もうしばらくは追加キャストの報道などもありえそう。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の本物HD版が流出で削除祭りが開始

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の音声と低解像度版の映像が流出した後、しばらくしてHD画質の映像も流出していました。しかしこれらがネット上から一斉に削除され、映像が本物だった事を証明しているようです。

7日から8日にかけて音声や低解像度版の予告とされる映像が流出した後、そのHD版とされるものも度々登場していましたが、現在それらはことごとく削除されているとの事。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-2nd-trailer-leaked-and-description/”]

このリークによって17日公開予定だった予告映像は、延期して作り直されるのではないかと考える海外ファンは少なくないようです。

これは英ソニーがクリスマスの予告公開をほのめかしたにも関わらず、その後予告が流出した事で、実際に予告が公開されたのはそれから数ヶ月あとになった事を繰り返しているようにも見えます。

一方で今回のリークのタイムラインを押し流してしまうために、ソニーが今週中に正式な予告を公開してしまうという可能性も考えられています。

流出版はまだいくつも転載が繰り返されておりSNS上のどこかで見ることは可能なようですが、当然ほどなく削除されるため、ここでリンク等を紹介する事は出来ません。スパイダーマンの情報を英語で追っている方は自然とXからオススメされる場合がありますが、それ以上にフェイクも勧められるため埋もれて見逃している場合もあるでしょう。

何にせよ映画の劇場公開は来月末に迫っており、そう遠くない内に正式な第2弾予告が公開されるのは疑いようがありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリーク、セイディー・シンクさんの役は?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなグッズ画像が流出しています。これにはセイディー・シンクさんの謎のキャラクターの写真も含まれていますが、その真偽は不明となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

SNSに流出しているのはバッグクリップの商品画像。

スパイダーマンのウィンターギアバージョンが用意されている他、スマートハルクと別にハルクも用意されているようで、劇中でハルクが暴れまわるという噂を裏付けているようにも見えます。ヴィランは予告で確認されたものや噂どおりのものでこれといって特筆すべき事もありませんが、ザ・ハンドの女性リーダーはレッドニンジャと表記されているだけで、名前は与えられていない事が伺えます。

この商品のシークレット枠として、セイディー・シンクさんのキャラが用意されているとも報告。

しかしこの画像はAIによるものだと指摘されつつも、数名のスクーパーはこれが「本物をベースにAIで加工されたもの」だと主張しています。どの部分が本物でどの部分がフェイクかは分かっておらず、今の所シンクさんのキャラに関しては信用しないほうがいいかもしれません。

セイディー・シンクさんはジーン・グレイを演じていると考えられていますが、過去には他にもシャスラ、スパイダー・クイーン、メイデイ・パーカー、レイチェル・コール=アルベス、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスなどを演じているとも報じられてきました。

第2弾予告でもシンクさんの役は明かされないとされている他、「ブランニューデイ」本編でも明かされないまま終わるとも考えられており、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、あるいはもっと先に重要になるキャラクターであるとも言われています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。