【ネタバレ注意】アベンジャーズ最新映画とフェーズ7に向けた新たなウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、新たにウェズリー・ホロウェイさんが参加する事が報じられました。このキャスティングニュースはディズニーのプレスリリースにより判明したもので、これ自体はウワサではなく事実です。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や以降の作品のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まだ出演作品もそう多くないウェズリー・ホロウェイさんが豪華キャスト陣に並んで明記された事は、彼の役がかなり大きいものだと推測されており、スティーブ・ロジャースの息子役ではないかと考えられています。

特別映像で赤ん坊として登場した息子は作中でジェームズ(あるいはジム)と呼ばれていると噂されており、親友であるジェームズ・ブキャナン・バーンズ、通称バッキー・バーンズから名前を取って名付けられたコミックのジェームズ・ロジャースのMCU版だとされています。

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ジムがサム・ウィルソンを差し置いて新たなキャプテン・アメリカになるかどうかは分かりませんが、追加発表となったウェズリー・ホロウェイさんの役どころには注目です。

また、海外メディア TCC が次のような情報を報告しています。

  • レティーシャ・ライトさんは「ブラックパンサー3」でシュリ役として復帰。同作は「ワカンダの伝承や神話の神秘的な側面」を強く打ち出しており、マーベル・アニメーションの「アイズ・オブ・ワカンダ」で紹介された伝承との繋がりもあるという。また、ここにディズニープラス以前にマーベル・テレビジョンが生み出したキャラが再登場する可能性がある。
  • MCUの「ヤングアベンジャーズorチャンピオンズ」について「ケイトとカマラはリーダーシップを学んでいる。キャシーとアメリカは、長い間孤立し、一匹狼のような存在だった後、自分たちよりも大きな何かに属することを学ぶ。ビリーとトミーは絆を深め、現在の状況に適応することを学んでいる。」
  • ドラマ「ヴィジョンクエスト」には、ミズ・マーベルが登場するようだ。
  • 「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャーがスクリーンデビューを果たすのに続いて、今後さらに多くのテレビドラマのスーパーヒーローが映画に登場する可能性が高い。
  • 「デアデビル:ボーン・アゲイン」はシーズン2でフィスク市長のストーリーラインから離れるものの、いずれマーベル・スタジオ版「デビルズ・レイン」が実現する可能性は残されている。「これから我々が目にするのは、フィスクの計画の結末だ。ヒントは彼は市長になりたかったわけではない事だ。残された競争相手がほとんどいないことを見ればわかるだろう。」

海外スクーパーの MTTSH 氏もいくつかの最新の話題を共有しています。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはミズ・マーベルが登場するものの、キャプテン・マーベルもモニカ・ランボーも今のところ登場予定はないとのこと。さらに、モニカは「画面外で死亡する」とも。数日前にTCCも再報告していた、モニカがアベンジャーズとX-MENの和解を仲介する存在だというこれまでの噂とは矛盾しています。
  • 関係者によると、マーベル・スタジオでは新たなルーク・ケイジのプロジェクトが開発中。
  • ジェシカ・ジョーンズのプロジェクトも開発中。
  • 20世紀FOXが開発していたカナダのヒーローチーム「アルファフライト」の実写化が再燃。
  • ラトベリアにあるドクター・ドゥームの城を初めて目にすることになるかもしれない。どうやら「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 今年初め、イギリスのアルトン・タワーズ・テーマパークで密かに撮影を行っていたようで、下の写真を見る限り、そこの城はドゥームの城としてふさわしいようだ。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャスリン・ニュートンさんが出演を正式に認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」でキャシー・ラングを演じたキャスリン・ニュートンさんが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を正式に認めました。

キャスリン・ニュートンさんは自身の X と Instagram を通じてこれを発表。

興奮気味に開封したディレクターズチェアは人が座れないような小ぶりのサイズで、スタチュアことキャシー・ラングの能力にあわせたような大きさ。これは最初のキャスト発表動画でキャシーの父スコット・ラングを演じるポール・ラッドさんの椅子がアントマンにあわせて小さかった事と同じジョークを反復しています。

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動画の後半では撮影現場の風景も見えていますが、ソーの特別映像で見た森と似ているのは気になる所。共演シーンがあるのでしょうか。

なお、シネマコン2026で会場限定で公開された予告では、父スコットがキャシーに別れのキスをしたとも報じられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ディズニーの「INFINITY VISION」、第1弾は「アベンジャーズ/エンドゲーム」、第2弾は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に

昨日のシネマコン2026でウォルト・ディズニーがプレミアムラージフォーマット(PLF)シアター向けの新しい認証制度「INFINITY VISION」の開始を発表しました。最も大きく、明るく、没入感のある映画体験を提供する劇場を明確にする事で、観客が最高の映画体験を見つけることができるよう支援する制度だと言います。

発表された内容としては、「最大規模のスケールを実現する大型スクリーン」、「優れた明るさと鮮明さを実現するレーザープロジェクション」、「臨場感あふれるサウンドを実現するプレミアムオーディオフォーマット」の3つのポイントで審査され、それぞれで厳格な技術基準を満たした劇場が「インフィニティ・ヴィジョン」として認証される事に。

新たに特別な機材を導入せずとも認証条件を満たす可能性はあるようですが、発表されたのは米国75館以上、海外300館以上と、仮想敵として設定されているであろう IMAX よりもかなり数が少なくなっています。

ディズニーの今年一番の大作であるマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開の映画「デューン:メサイア」が IMAX の劇場を独占した事で、「ドゥームズデイ」ではIMAXによる公開を見送るしかありませんでした。

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今後の同様の競合を見据えての認証制度と言える「インフィニティ・ヴィジョン」ですが、まずは第1弾として映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のリバイバル上映版が対応作品となるとの事。

これには以前の公開版にはなかった削除シーンや、「ドゥームズデイ」へのブリッジとなる新たなシーンも追加されていると言います。

そして第2弾として、本命の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がこの制度に基づいた上映になります。

なお、マーベル情報をしっかりと追いかけている人は、この制度の名前は最近聞いたことがあるはず。今月のはじめ、マーベルが「インフィニティ・ヴィジョン」で商標登録を行っている事が発覚していました。

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Marvel Characters, Inc の会社として取られた商標なのでもちろんキャラクターの名前だと考えられていますが、親会社のディズニーが同名の制度を始めた事でどのような対応になるのかは不明です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のラストから始まる、ファイギ社長が発表。予告も公開か

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がラスベガスで開催中のシネマコン2026のディズニーパネルに登壇し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストから始まると発表しました。

それに加えて「X-MEN」ですべてが始まった場所にも戻るとも発表。壮大なクロスオーバー映画になる事を予告しました。

また9月25日から米国で再上映が予定されている「アベンジャーズ/エンドゲーム」は以前の劇場公開版から削除されていたシーンと、新たにサプライズシーンが追加されているとの事。サプライズの新規映像は当然「ドゥームズデイ」に繋がるような要素だと期待されています。

また、予告かティザーかははっきりとしないものの、新たな映像が公開されたとも。

しかしながらトーク部分と違ってこの映像に関する動画や写真がまったくなく、テキストのみで拡散されており真偽が分かっていません。

拡散されている情報によると、「シャン・チーとガンビットの戦い」「ソーとスティーブ・ロジャースの再会」「プロフェッサーXのインカージョン観察」「ミスティークがエレーナ・ベロワに変身」「ファンタスティック・フォーがアベンジャーズたちに出会うシーン」、そして海外メディアが報じているのは、「RDJはドクター・ドゥームのアクセントで喋っている」との事。

comicbook.com の報道によると、RDJさん演じるドクター・ドゥームの初の映像が公開されたとの事で、ソーがストームブレイカーで攻撃をしかけるも、ドクター・ドゥームはそれを指で止め、圧倒的な力の差を見せていると説明しています。

そして、シャン・チーとガンビットの戦闘シーンや、ソーが仲間のヒーローたちに協力の必要性を訴える感動的なスピーチをするシーンなどが収録されていると報告し、拡散されている情報の一部が事実である事を裏付けているようです。

予告編の最後では、スティーブ・ロジャースが旧友のソーと再会。ソーは信じられない様子だが、ヒゲを生やしたスティーブ・ロジャースはムジョルニアを持ち上げて本物であることを証明したと伝えています。

予告映像はまだネット上に出ていませんが、トークの一部は公式に公開。クリス・エヴァンスさんが敵であるドクター・ドゥームを演じるRDJさんのハグを拒否しました。

ディズニーのシネマコンパネルがスタート、撮影「許可」の異例の対応に

ラスベガスで開催中のシネマコン2026で、ディズニーのパネルが開始。現地時間の午後5時半、日本時間の朝6時半からスタートしたこのパネル内で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーか、それに匹敵する新情報が発表されるのではないかと期待されています。

そんな中で、このパネル内で行われたイベントに関して、ディズニーから撮影の許可が出ていると報じられました。

しかしながらこの写真や動画をネット上で共有する事は許可されていないとも報じられています。

とは言え会場にいる全員が撮った写真を誰にも見せずに終わるとは到底思えず、これはディズニーのコストをかけないプロモーションのひとつで、一種の公式リークのようなものではないかとも考えられています。

ディズニーのパネルは記事執筆時点でスタートしていますが、マーベルの情報がどのタイミングで発表されるかは分かっていません。

MCUに関する大きな発表が実際に行われるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新のネタバレと噂が報じられています。「ドゥームズデイ」に関しては追加の撮影を残すのみとなっており、内容はほぼ固まっていると見て間違いないようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にワンダが間違いなく登場するとしつつも、エリザベス・オルセンさんは出演しないだろうと述べています。

ワンダはドクター・ドゥームの「覆面をした信奉者」の一人であるため、彼女のシーンのほとんどはオルセンさんと身体つきが似ているボディダブルを使って撮影されただろうと主張。 

また、この信奉者「たち」について、氏は昨年ネット上に流出したコンセプトアートを改めて見直すよう勧めています。「よく見てください。王冠には様々な形、大きさ、色があります。青、赤、紫、緑など。」

スクーパーたちはこのマスクのフォロワーについて、ワンダのほかに、ペギー・カーターやドクター・ストレンジ、クレア、シルヴィなどが含まれていると過去に主張していました。

次に、登場が予想されつつも音沙汰がないモニカ・ランボーについて次のように説明。

「モニカは映画に登場します。第2幕あたりから彼女のストーリー展開が本格化します。彼女はX-MENとアベンジャーズの間の和平を仲介する鍵となる人物です。」

「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENの世界に紛れ込んだモニカですが、当然ながらそこの世界でアベンジャーズ側の事情を理解出来る唯一の人物であるはずで、彼女が両チームを仲介する事は以前から予想されていました。

また、現状で出回っている「ドゥームズデイ」の噂に関して「ほとんどの人が最初の2幕については正しく予想しています。しかし、3幕については誰も意見が一致していないようです。3幕の情報は漏洩しないことを願うばかりです。なぜなら、2幕の終わりで映画は終わったと思わせるような展開があり、その後に予想外の展開が待ち受けていて、きっと度肝を抜かれるだろうからです。」とコメント。

「一般の映画ファンはカメオ出演やポップカルチャーへのオマージュを大いに楽しむでしょうが、映画に登場するキャラクターの多くを知らないと、混乱すると思います。ファンは驚きのあまり言葉を失い、涙を流し、おそらくマーベルに腹を立て、『複数のキャラクターが殺された』と非難するでしょうが、最初の衝撃の後には、結局は気に入ったと言うでしょう。結局のところ、誰もが抱くであろう最大の疑問は、『えっと…彼らは善人じゃなかったの?』ということです。」とヒントのようなものを提供しました。

そして「シークレット・ウォーズ」の話題に移り、コミックで言う所のバトルワールド、「ドゥームズデイ」で創造されるだろうと予想されている新世界について、氏は「以前とほとんど同じ…ただし、ミュータントがより目立つようになり、ファンタスティック・フォーは616の中で暮らすことになる」と、生まれ変わるEarth-616について説明しました。

ドクター・ドゥームのバトルワールドについて、ペレス氏は「ごく少数のヒーローとヴィランを除けば、ほぼ全員がドゥームの支配下に置かれ、ワンダがウェストビューで暮らしていたような、より中世的な世界に住むことになります。文字通り、『ワンダヴィジョン』と『ホワット・イフ?アベンジャーズが1602年に結成されたら』を合わせたようなものだと考えてほしい。それが『シークレット・ウォーズ』の導入となる前提です。」と説明。

「それとは別に、この映画の中でドゥームが行うある行動は、これまでMCUでたった2人しかやったことがないもので、ワンダが彼にその能力を与えた人物であることを示唆している」と付け加えました。

おそらくこの二人とはワンダとウィッカンの事で、彼女らはそれぞれウェストビューやウィッチズロードといった小さな世界を創造して見せていました。

コミックのドクター・ドゥームはワンダ・マキシモフ、ロキ、フランクリン・リチャーズから奪った力を組み合わせ、神皇帝として支配できる現実を作り出すという展開で、MCU版でも比較的忠実な内容になると言えそうな所。

そしてコミック同様にドゥームに抗うグループが登場するとし、「彼らはコミックより間違いなくもっと若い。ずっとずっとずっと若い」とし、ミズ・マーベルを筆頭とするヤングアベンジャーズないしはチャンピオンズか、もしくは現時点で未登場かほぼ活躍のないスティーブの息子やティ・チャラの息子、ソーやトニー・スタークの子どもたちがカギとなる可能性をほのめかしました。

スタジオがトニーの娘モーガン・スタークを「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場させようと撮影まで行っていた事を考えると、アベンジャーズ映画で彼女を再登場させる事は不思議ではないと言えそう。

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モーガンがパパと同じ顔をもつ男と再会した時にどのようなリアクションとなるのかは気になる所ですが、今のところこれが実現するかどうかは推測の域を出ていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-morgan-stark-actor-reaction/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

ディズニーの新CEOが就任初日に社員約1000人の大量解雇、マーベル・スタジオにも大打撃

ウォルト・ディズニー社の新しいCEOに就任したジョシュ・ダマロ氏が全社員あてにメールを送信し、「業務の効率化」を目的として大規模な人員削減を発表したと報じられました。今回の削減は、スタジオ、テレビネットワーク、スポーツ、アトラクションなど、ディズニー傘下のメディア事業全体で約1000人の従業員に影響を与えると言います。

海外メディア Forbes によると、この大量解雇で大きな打撃を受けた部門の一つがマーベルで、ニューヨークとバーバンクの両方でスタッフを失っており、映画やテレビ制作、コミック、フランチャイズ、財務、法務など、組織のほぼすべての分野で人員削減が行われたとの事。これには、マーベル・スタジオの受賞歴のあるビジュアル開発チームのほぼ全員も含まれると伝えています。

彼らは、アベンジャーズからガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、デアデビルまで、マーベルの映画やテレビ番組のビジュアルを担当するアーティスト、イラストレーター、キャラクターデザイナー、環境デザイナー、その他の技術スペシャリストたちで、その多くは、10年以上マーベルに在籍していたスタッフたち。

なお、今回の人員削減は、以前発表されたマーベル・スタジオの制作作品数の削減に加え、ディズニーが発表した全般的なコスト削減と人員削減が主な原因であるとの事。

クリエイティブ業界における他の組織再編の原動力となっているAI関連の理由から、これらの特定の職種が削減されたわけではないようだと記事は言います。

海外メディア CBM によると、ダマロ氏が送ったメールの内容は以下のようなものとなっているようです。

1月、私たちは消費者とのつながりをさらに深めることを目的とした、統合された企業マーケティングおよびブランド組織を発表しました。ここ数ヶ月間、ディズニーのファンが期待する世界最高水準の創造性と革新性を確実に提供できるよう、社内の様々な部門で業務を効率化する方法を検討してきました。業界の急速な変化を鑑みると、将来のニーズに対応できる、より機敏で技術力に優れた人材を育成する方法を常に評価していく必要があります。その結果、社内の一部部門で人員削減を実施し、対象となる従業員への通知を開始しました。

思いやりと敬意は、当社の根幹を成すものです。この移行期間を経ていくにあたり、当社は影響を受ける方々を支援し、リソース、ガイダンス、そして直接的なサポートを通じて、一人ひとりが今後の状況に対応できるよう尽力することを最優先事項としています。

マーベル・スタジオは先週、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のポストプロダクションに入ったと報じられていましたが、編集作業等が活発化するこのタイミングでの大量解雇に「ドゥームズデイ」の完成品質が懸念されています。

ソース:Disney Layoffs Hit Marvel Studios Hard

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の公式あらすじ公開、シネマコンでは映像も

ソニー・ピクチャーズが制作中のアニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の公式あらすじを公開しました。また、ラスベガスで開催のシネマコン2026の会場では、本作のファーストルックとなる特別映像も公開されたと報じられています。

ソニーによる公式あらすじによると、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は時の果てまで探求する事になるようです。

マイルス・モラレスが、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションが贈るアカデミー賞受賞作「スパイダーバース」シリーズの最終章、『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』で帰ってくる。

ミゲル・オハラのスパイダー・ソサエティに追われ、友人にも裏切られたマイルスは、故郷への帰り道を求めてスパイダーバースの最も暗い片隅へと迷い込む。家族が引き裂かれただけでなく、自分の使命によって危険にさらされていることを知ったマイルスは、時間との戦いを強いられ、時空の果てまで旅をして、最も大切なものを取り戻そうとする。

シネマコンで公開された映像について、海外メディア Variety は次のように報告。

シネマコンの参加者に公開された映像は、これまでの「スパイダーバース」シリーズと同様に唯一無二のものにしてきた、鮮やかで幻想的な映像美を誇っていた。

映像には、サンドバッグに縛り付けられたマイルスが叔父のアーロンに尋問されている様子と、天井を這い回るプラウラー・マイルスが映し出されていた。プラウラー・マイルスは飛び降り、冷たくスパイダーマン・マイルスに自己紹介をする。スパイダーマン・マイルスは、父親の命を救うために元の世界に戻る必要があると説明しようとする。二人の別バージョンは互いに罵り合うが、スパイダーマン・マイルスは電気ショックをチャージして拘束を解く。彼は悪のマイルスと叔父と戦い、前2作の仲間たちが彼を救​​うために集結する。仲間には、スパイダーグウェン、スパイダーハム、スパイダーノワール、ピーター・B・パーカー、スパイダーパンク、そして上昇する橋を逃走するバンを運転する二人の新キャラクターが含まれる。

Deadline は次のように説明しています。

モラレスは独り言を言い始める。『ここにスパイダーマンはいない』」

彼は倒され、目を覚ますと、プラウラーのマスクを持ったアーロン叔父と対面する。

「あなたが『ザ・プラウラー』になりたくないのは分かってるよ」とモラレスが言うと、アーロン叔父は「なりたくない」と答えた。

すると、完全装備のプロウラーが暗闇から現れ、縛り付けられたモラレスは「お前は誰だ?」と尋ねる。そして彼は、もう一人の自分自身を見る。

彼らはモラレスの発音の仕方を比較しながら、面白いやり取りを交わす。

モラレスは、父親が死ぬことを知っているので、自分の世界に戻らなければならないと言う。そして、脱出するために部屋に電気ショックを与える。

その後、帰路で彼がプロウラーと対峙する場面が断片的に映し出される。一方、グウェン・ステイシーはマイルス・モラレスを探し出そうと奔走する。さらにスパイダーパンクの姿も確認できる。

前作「アクロス・ザ・スパイダーバース」のエンディングから直接続くようなシーンであることから、これは本作のオープニングに相当するシーンだと推測。ここからマイルス・モラレスの物語の最終章が始まる事になるようです。

イベントに参加出来なかったファン向けに、公式はいくつかのショットも公開しました。

当初、2024年3月29日に公開予定だった「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は約3年の公開延期に。以前のインタビューでロードさんは「三部作の壮大なフィナーレとなるでしょう」と約束していました。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、シネマコンで公開された特別映像とは

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たな映像が、現在開催中のシネマコン2026のイベント会場にて公開されました。映像そのものはオンライン公開されていませんが、その内容自体は参加した各メディアがそれぞれで報道しています。

海外メディア The Wrap の説明は次の通り。

映像はトム・ホランド演じるピーター・パーカーが食料品店で電話をしているところに、ジェイコブ・バタロン演じるネッド・リーズが入ってくるシーンから始まる。

ピーターは花束を手に、ネッドの後を追って雑貨店を出てパーティー会場へと向かう。そこで彼はレゴのチューバッカのミニフィギュアを手に取る。おそらくそれは、『スパイダーマン:ホームカミング』で彼とネッドが一緒に遊んだ『スター・ウォーズ』セットのものだろう。

ネッドはスパイダーマンの新聞記事の切り抜きをボードに貼っていて、高校時代に何度も命を救ってくれたスパイダーマンに「直接お礼を言うため」に、スパイダーマンの正体を突き止めようとしていると語っている。彼はスパイダーマンの正体を突き止めるために「スパイディ・トラッカー」というアプリを作成。ネッドはスパイダーマンの正体が高校時代の教師のミスター・ハリントンか、フラッシュ・トンプソンのどちらかだと考えている。

そこにMJが入ってきて、ピーターは新築祝いとして花束を彼女に渡す。彼は自分のことを「メイナード」と名乗る。

ネッドはMJの後を追って部屋を出て行き、彼女が「魂のない企業」からの仕事を断ったことを知る。彼女は「何か素晴らしいことを待っているべき」だと感じていると言い、それに対してネッドは乾杯を提案する。

すると、新たな人物が現れ、MJに言い寄る。「彼女は俺の女だ」と言い、ピーターが見守る中、二人はキスをする。ピーターは怒って部屋を出て行き、映像はそこで終わる。

その後、「ブランニューデイ」の予告編で流れたものと同様の映像が、これまで耳にしてきたナレーションと共に流れ始めた。

続いて、スパイダーマンがダメージコントロール局の職員に囲まれている新しい映像が流れる。彼は少し体を伸ばしながら、「もう高校生じゃないんだ」と言う。

Deadline は次のように解説しています。

映画のワンシーンが初公開。トム・ホランド演じるピーター・パーカーが、ジェイコブ・バタロン演じるネッドと一緒にコンビニにいるシーンです。ネッドはピーターだと気づきません。ピーターは遠くからネッドの後をつけてバーに行き、ネッドはそこで友人たちと合流します。彼は店の奥の部屋に入り、壁に貼られたスパイダーマンの写真や新聞記事を見つけます。

ネッドは奥の部屋へ歩いて行き、ピーター・パーカーを見つける。ネッドはスパイダーマンがどこにいるのかを突き止めようとしていると話す。その間ずっと、隣に立っているのが誰なのかは気づいていない。すると、MJが入ってくる。音楽はゆっくりとした感動的なスコアに変わる。MJは自己紹介をし、ピーター・パーカーはただの隣人だと話す。

MJは、今の仕事を続けたくないと言い、「何か素晴らしいことを待っている」ような気分だと語る。彼女には今、恋人(演じるのはエマン・エスファンディ)がいて、ピーター・パーカーは、彼がMJにキスをするのを目撃する。

そして、スパイダーマンのパートに入る。ナレーションで「クモには3つのライフサイクルがあり、それを生き延びると死に直面する可能性がある。それは一種の再生と言える」と語られる。スパイダーマンが悪役のブーメランとタランチュラと対峙する場面がフラッシュバックのように映し出される。

IGN による紹介もほぼ同様です。

映像はコーヒーショップから始まった。ピーター・パーカーは、ネッドが注文するのを聞いている。電話の相手に「すぐにかけ直す」と伝えたネッドが店を出ると、ピーターはその後を追う。ネッドはパーティーに向かうところで飲み物を持参しており、ピーターもそのまま会場に入って、場に溶け込もうとしている。

カップを手にしたまま居心地悪そうに歩き回るピーターは、ある部屋でスパイダーマンの小さなフィギュアを見つける。壁にはスパイダーマンに関する記事などが貼られており、そこがネッドの部屋であることが明らかになる。

ここで、ネッドは高校時代にスパイダーマンが自分や友人たちを何度も救ってくれたことを覚えており、それ以来ずっとその正体を突き止めようとしていることが判明する。彼はスパイダーマンの正体を世間に明かしたいわけではなく、ただ感謝を伝えたいと考えているようで、そのために「Spider-Tracker」と呼ばれるアプリを開発していた。

ネッドはスパイダーマンがクイーンズ出身であることも把握しており、有力な候補として、クラスメイトだったフラッシュ・トンプソンと、マーティン・スター演じる教師のロジャー・ハリントンの2人を挙げている。

そこへMJが現れ、パーティーの混雑ぶりに不満を漏らしながら、花を持って立っているピーターに気づく。彼女が「いい花だね」と声をかけると、ピーターは礼を言い、自分の名前を「メイナード」だと名乗る。

ネッドは、このメイナードがなぜここにいるのかと戸惑うが、ピーターは近所の住人(neighbor)だと説明。それに対してMJは「親愛なる隣人ってわけね!」と返す。

その後、ネッドはMJの後を追い、彼女が一度は得た仕事を断ったことについて会話する。MJは「魂のない企業では働きたくない」と語り、「何か素晴らしいことを待つべきだと感じている」とも話す。

するとそこへ、エマン・エスファンディ演じるMJのボーイフレンドが現れ、「もう待たなくていいよ!」と言う。彼が「全員を救うことはできない」と続けると、MJは「やってみることはできる」と応じ、2人はキスを交わす。ピーターはうれしくなさそうだ。

続いて、スパイダーマンがビルから飛び降りるシーンなど、これまでの予告編で公開されていたものを含む短い特別映像も上映された。また、ダメージコントロール局の隊員たちがスパイダーマンに銃を向ける場面も映し出される。スパイダーマンは「ちょっと待って、もう高校生じゃないんだ!」と言い、アクロバティックに動きながら彼らを次々と倒していく。

出だしの店舗の形態が各メディアで様々なようですが、基本的に同じ報告内容。

期待されていた第2弾予告とは行きませんでしたが、最初の予告に含まれていたシーンのロングバージョンのようなものがイベントで公開されたようです。

これにあわせてオンラインではポスターが解禁。

ひとつはザ・ハンドが大きく描かれており、「ブランニューデイ」で彼らは思ったよりも重要になる事を示唆しているようです。しかし、ポスターで大きく取り上げられているにも関わらず、リーダーらしき女性を誰が演じているのかは分かっていません。

もうひとつは過去の映画のポスターをオマージュしたもの。

スパイダーマンの目にMJが映っているバージョンで、ピーターの新恋人登場の噂がある「ブランニューデイ」ですが、このポスターを見る限りはMJがヒロインの位置を保持していると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は観客が思わず目を背けるシーンがあると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新情報として、本作には観客が目を背けてしまうような恐ろしいシーンが含まれていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨年、「ドゥームズデイ」の衣装リークをし、年末年始の特別映像でそれが正確であった事が認められた @ProjectHurts 氏の投稿によると、「ドゥームズデイ」は「観客が画面から目を背けてしまうような映画」だとし、「ホラー映画のようにダーク」だと評しました。

さらに「この映画は観客を泣かせ、叫ばせ、そして劇場を静まり返らせるだろう」ともした上で「マーベルはこれまで決して越えたことのない一線を、ついに越えた」と主張しています。

そうはいってもこの映画を18禁にして観客を絞ってしまう事はないはずで、過度なゴア表現を心配する必要は無さそうです。

氏が具体的に何を指しているかは不明ですが、コミックの展開から「シークレット・ウォーズ」の舞台を整えるために多くのマルチバースが犠牲になるのは予想されている事。MCU版ではこれまでにもスティーブの眼の前で息子が殺されると言った噂などもあり、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」に勝るとも劣らない悲痛な展開が準備されているようです。

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また、海外メディア Feature First は、秘密の試写会とその関連情報として「ミュータントは『シークレット・ウォーズ』にも登場するが、『ドゥームズデイ』は主にソーとスティーブ・ロジャースに焦点を当てているものの、FOX版X-MENの多くのレガシーキャラクターにとって、ある種の白鳥の歌となるだろう」と報告。

「これにより、ファンはマーベルが新しいX-MENのキャストへと移行し、MCUに恒久的な変化をもたらす前に、最後の晴れ舞台を体験する機会を得られるだろう。」と主張しました。

これを補足するようにスクーパーのジェームズ・マック氏は「どうやら『ドゥームズデイ』では、X-MENのほとんど全員が侵略者との戦いで死亡し、ミスティーク、ナイトクローラー、サイクロップス、ウルヴァリン、デッドプール、プロフェッサーX、マグニートー、ビースト、ガンビット、そしてもう一人だけ残ったらしい」と投稿しました。

ストームやジーン・グレイが再登場しないという噂と結びつけられそうな話ですが、再演の意欲の有無やスケジュール問題、ギャラ問題などなど、何らかの理由で「ドゥームズデイ」への登場を断念せざるを得なかったキャラたちはまとめて死亡している可能性が高そうです。

再撮影中に誰かが追加される事もありそうですが、今のところ具体的な情報はありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。