【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の追加のキャストニュース【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して、数名の俳優さんらが出演していると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







まず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、MTTSH 氏はアルフレッド・モリーナさんが出演すると報告。最近の噂では「ドゥームズデイ」にドクター・オクトパスが存在している可能性が高まっていましたが、この報告と関連しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-rumors-20260627/”]

モリーナさんは5月のインタビューで今後のMCUについては何も知らないとしつつも、オファーがあれば再演すると語っていました。

氏は続けて、「アベンジャーズ5」出演に誰よりも早く発表し、撤回、さらにその撤回発言を撤回していたベネディクト・カンバーバッチさんについて次のように報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

「ベネディクト・カンバーバッチは『ドゥームズデイ』でドクター・ドゥームの相棒ボリスを演じる予定だ。彼はスリングリングを使い、ドクター・ドゥームと共に魔法使いとして描かれると言われている」

ちなみにボリスは撮影上のコードネームであり、その実はドクター・ストレンジを指しているとの事。ドクター・ストレンジはドクター・ドゥームと協力関係にあると噂されていますが、MTTSH氏もこの噂を支持しているようで、コミックどおりの展開になる可能性が高いようです。

そして、ダニエル・リヒトマン氏はアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にアンドリュー・ガーフィールドさんが出演すると報告。

トム・ホランドさんは少なくともどちらかのアベンジャーズ映画に出ると考えられ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」に出演しているという噂がある中で、アンドリュー・ガーフィールドさんだけ呼ばれないというのは奇妙でしたが、来年公開の映画に登場する事になるようです。

さらに、具体的なプロジェクトが不明とした上で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がアニャ・テイラー=ジョイさんをマジック役で復帰させたいと考えているとも。

どちらのアベンジャーズ映画になるのか、あるいはもっと別の作品になる可能性も捨てきれませんが、マジックがMCUに登場するプランが検討されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんが出演経緯、噂の役の新たなヒントを明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎のキャラクターを演じるセイディー・シンクさんが、本作に出演する事になった経緯を語りました。

海外メディア NYLON とのインタビューで、セイディー・シンクさんはオーディションを受けていない事を明かし、スタジオからのオファーによって出演する事になったと明かしました。しかし撮影のためにロンドンに到着するまでは脚本も渡されず、どんな役を演じるのか分からなかったと言います。

噂の役について訊かれたシンクさんは「秘密を明かさないだけ。そんなに難しいことじゃないわ」と明確な回答を避け、マーベルのネタバレツートップが共演する映画への出演について次のように述べています。

「マーベルが大きな存在で、特にスパイダーマンは大きなブランド力を持っていることは知っていました。ファン層が非常に大きいことは知っていましたが、想像以上に規模が大きいと感じました。こうした大作映画は全く別物だと思います。」

「あの空間に足を踏み入れて、ある意味で部外者のような立場になるのは興味深い経験でしたが、(トムは)これ以上ないほど温かく迎えてくれましたし、クルー全員が本当に親切でした。彼はとてもリラックスしていてオープンな人だったので、私もとても安心できました」

インタビュアーが衣装について質問すると、「それは意地悪な質問だと思うわ。ちょっとネタバレになっていまいます」として、こちらも回答を拒否。逆に言うと衣装でキャラクターを特定できるような、特徴的なデザインになっている事をほのめかしました。

シンクさんの役については出演報道以降、どの報道も不確定な噂にとどまっており、かなりの数のキャラクターが候補として報じられてきました。

公開まで一ヶ月を切った現時点で有力視されているのはX-MENのジーン・グレイ役、ついでヴィランのスパイダークイーン役ではとされていますが、シンクさんと共演者たちはこのまま劇場公開まで秘密を守り続ける事が出来るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はコミックに準じた展開が計画中か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンについて、以前からとある噂が報じられていますが、いくつかの相反する報告もありました。これに関する続報があり、映画の展開を予告しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







海外スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイでは全てのキャラクターが死亡します」と断言した上で、「そしてシークレット・ウォーズで復活します」とコミックを踏襲した展開が引き続き計画されている事を報告。

その上で「問題点は、トビーとヒューが早々に死んでしまい、『ドゥームズデイ』のほとんどの場面に登場しないことです。これは愚かな考えだと思います」と添えており、最近の噂が今なお維持されている事を報告しました。

2026年の1月末にオープニングでスパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンの対決が描かれると報じられたのを最初とし、2月には彼らは死んだと思われていたが間一髪で救われている事がラストでわかるともされていました。

その時点で同氏は反論していましたが、今回、自身の主張が今も継続中である事を報告しました。

ディズニーとマーベル・スタジオが映画とディズニープラスシリーズを切り離す方針に変更した事を考慮すると、「ドゥームズデイ」にウォッチャーを登場させる事はディズニープラス未加入者を混乱させる可能性が高くなり、得策ではありません。したがってもれなく全員が死亡する展開は、わかりやすいものだと言えるかもしれません。

少し前には「ドゥームズデイ」の冒頭から結末までのプロットがリークが報じられていましたが、最近の追加の撮影でいくつかの展開は変更されたとも噂されています。

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今月、23日から26日に開催されるサンディエゴ・コミコンにて「ドゥームズデイ」の予告が公開されるのではと期待されていますが、そこでどのような方向性が示されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、メッシさんとのコラボ映像公開、セイディー・シンクさんが役に関するヒントを提供

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のプロモーションで、トム・ホランドさんとサッカー選手のリオネル・メッシさんとのコラボ映像が公開されました。

ピーターがカフェで友人と電話で話しているところに、アプリ「スパイディ・トラッカー」を使ってメッシさんが登場。ピーターは素早くスパイダーマンに変身し、「ブランニューデイ」のワンシーンをオマージュし、メッシさんを抱えてウェブスイングで街中を飛び回る様子が描かれています。

セイディー・シンクさんは新しいPR動画で、ファンが気になる彼女の役についての「3つの確定事項」を発表。

1、スパイダーマンではありません
2、メイおばさんでもありません
3、メリー・ジェーン・ワトソンでもありません

過去にピーター・パーカーの娘、メイデイ・パーカーを演じると言った噂などもありましたが、それらを公式に一蹴する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-mayday-parker-rumor/”]

他にも4月のシネマコンで公開された映像の一部を含む新しいCM動画も。

シネマコン特別映像でもあったように、MJとネッドに名前を聞かれたピーターは「メイナード」と偽名で返しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-cinema-con-2026-posters-and-special-movie-explains/”]

コミックにはメイナード・ティボルド、別名二代目リングマスターというヴィランが存在しており、催眠術を使って人を操るキャラクターです。「ブランニューデイ」にもマインドコントロールをするキャラクターが登場するとされていますが、このセリフにはイースターエッグ以上の意味があるのでしょうか。

さらにこれに関連するものなのか、スコーピオンが誰かに操られているような映像も公式に公開。

「お前は俺がスコーピオンだと思っているのか?」のセリフのあとに予告で見たフード姿のキャラクターが表示され、「それよりもずっとヤバいぞ」とセリフを続ける意味深な内容になっています。

最後にプロモーションとは関係がありませんが、TCCのアレックス・ペレス氏はトム・ヒドルストンさんが「ロキ」の制作に関わったのと同様の形で、トム・ホランドさんが「ブランニューデイ」の制作に関わったと報告。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降のスパイダーマンのMCUにおける将来に影響を与える可能性があると主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターがピーター2に言及するTVスポットを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のCM映像が公開されました。その中で、トム・ホランドさんが演じるピーター・パーカーは、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんが演じていたピーター2に言及しています。

映像の中でピーターは「オーガニックウェブ。ピーター2もそうだったね。彼はかっこよかった。君もかっこいいよ」と自分に言い聞かせ、自身の身体の変化についての戸惑いを見せています。

コミックにおけるスパイダーマンは基本的にはウェブシューターと名付けた自作のガジェットによりウェブを発射する仕組みになっており、ウェブの原料となる化学薬品をそのガジェットで変換して発射する設定でした。したがって、銃の弾倉と同様に、使い続けると弾切れに陥る事になります。

トビー・マグワイアさんの演じたスパイダーマンはこの設定を取っ払い、本物のクモと同様に自身の体内で有機的にウェブを生成。ある種無限に発射出来る仕組みになっていましたが、アンドリュー・ガーフィールドさんと「ブランニューデイ」までのトム・ホランドさんのスパイダーマンは上述の古典的なコミックの設定にしたがって、ウェブシューターを通じてウェブを操っていました。

「ブランニューデイ」にトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーは登場しないと考えられていますが、トム・ホランドさんのピーター・パーカーは今回の映像から明らかになったように「ノー・ウェイ・ホーム」での経験を振り返る事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」など、新サーガでの続編映画に関する報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が来年末に公開予定で、そのタイミングで現行のマルチバース・サーガが終了し、2028年からは(一部ではミュータント・サーガとも噂されている)新たなサーガがスタートする予定です。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新サーガで公開予定の映画について、次のように報告しています。

「ドクター・ストレンジ3」は後回しにされていますが、それらの作品は「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「スパイダーマン5」、「X-MEN」のリブート版、「サンダーボルツ」の続編、「ブレイド」 、「ミッドナイト・サンズ」、そして次の「アベンジャーズ」映画だと言われています。そして、関係者によると、マーベルが「今年後半にいくつかのタイトルを発表する」可能性もあるとのこと。

「ブラックパンサー3」と「シャン・チー2」についてはそれぞれ前作の監督が開発中である事を認めており、現在進行中であるのは確定しています。また、「X-MEN」も監督と脚本家がそれぞれいくつかのヒントを提供しておりこちらも進行中ですが、そのいずれもディズニーからは正式発表されていません。報告にあるように、今年のうちにロゴタイトルやアートなどの発表が近い可能性は高そうです。

「スパイダーマン5」はソニー側のプロデューサーが数年前から新三部作として発表していましたが、「スパイダーマン4」こと「スパイダーマン:ブランニューデイ」を担当したデスティン・ダニエル・クレットン監督が5作目を担当するかは分かっていません。クレットン監督は「シャン・チー2」を以前から進めている他、日本の漫画を原作とする「NARUTO」の実写映画も担当しており、ハリウッドで多忙な監督の一人となっています。

「サンダーボルツ*」の続編は予想されていたところではあるものの、ジェイク・シュライアー監督は現在「X-MEN」を開発中。クレットン監督と同様に、複数作品を受け持つ事が可能かどうかは未知数です。

早い段階から話があった「ソー5」と「ドクター・ストレンジ3」は現状フォーカスされていないようで、フェーズ7ではなくフェーズ8まで先延ばしになっているのでしょうか。

ペレス氏はまた、「ブラックパンサー3」に関するいくつかの情報を提供。

主人公はティ・チャラ2世だが、劇中での呼称に「2世」はつかないとの事。この続編映画は「成長物語であり、遺産と、ティ・チャラがブラックパンサーの称号を受け継ぐことの意味に重点が置かれている」と言います。

さらに、「ナキアはティ・チャラがブラックパンサーになって王位を継承することを望んでいないという話や、アンセストラル・プレーンやミュータントとの超自然的な繋がりがあるという話もある」と付け加えています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」あるいは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では別のブラックパンサーが登場するとの噂もありますが、それと「ブラックパンサー3」がどのように関係していくのかは分かっていません。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #2: ‘Black Panther 3’, ‘Daredevil: Born Again’ and More

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンに謎のチップが埋め込まれると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、トム・ホランドさんが演じるスパイダーマンに謎のチップが埋め込まれる展開があると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は有料会員向けにこれを報告。

それによると「映画の中でスパイダーマンの首にはチップが埋め込まれている」との事で、誰が何のために埋め込むのかは伏せられています。

これに対して、予告で示されている人を操る誰かからスパイダーマンを守るために埋め込まれるという考えや、ピーター・パーカーの突然変異を抑え込むための制御装置として、ブルース・バナーが埋め込むのではと言った考えが議論されています。

これが「ブランニューデイ」だけで活用される要素なのか、今後のスパイダーマンにとって重要なものになるのかも分かっておらず、現時点ではかなり謎の多い噂となっています。

個人的にはこれが新しいナノテクスーツでない事を願うばかりで、ピーターの古典的な着替えシーンは今後も続けて欲しいところですが、どのようなアイテムになっていくのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】MCUリブート版「X-MEN」、エマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報じられました。この噂は2021年からありましたが、今なお継続中であるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/rumor-mcu-x-men-margot-robbie/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにスクープとして「X-MEN」でのエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報告。

同氏は4月にシドニー・スウィーニーさんが候補になっていると報告していましたが、まだ役者が確定していないという事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-sydney-sweeny-as-emma-frost-rumor/”]

記事執筆時点でマーゴット・ロビーさんが35歳でシドニー・スウィーニーさんが28歳。

リブート版「X-MEN」は二十歳前後の若い役者を中心に起用されると噂されていますが、エマ・フロストはコミックにおいてX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もある事を考えると、このキャラクターは多少の年長者として登場してもおかしくはなさそうです。

本作は現在、脚本が執筆中であり、過去の実写映画の展開を踏襲しない方針である事が明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-to-take-a-big-swing-and-start-anew/”]

ディズニーは現在、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の公開作品として、2028年に3本のマーベル映画を公開予定。現在、状況が確認されているのは本作と「ブラックパンサー3」の2本でこれらは脚本執筆中。これよりも進んでいるか、遅れているか曖昧な状態なのが「シャン・チー2」であり、これらが2028年公開予定として可能性が高いと考えられています。

議論中だと考えられているのが「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ミッドナイトサンズ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」などで、無期延期中の「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」なども再開される可能性があるかもしれません。

来月のコミコンでX-MENに関する公式アップデートが期待されており、そちらも続報があり次第、お知らせする事になります。

マイルズ・モラレスをMCUに登場させたい、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、本作のプロモーションインタビュー中に将来の計画について言及し、マイルズ・モラレスのデビューについて語りました。

Hobby Consolas とのインタビューでトム・ホランドさんは「現時点では将来について、私たちは非常に柔軟な考え方をしていると思います」と前置きしつつ、「マイルス・モラレスをこの世界に登場させたいという願望は持っています。それがどのような形で実現するかは分かりませんが、それを実現するためには、まだまだやるべきことがたくさんあります」と目標について語りました。

そして以前からも発言しているように、「でも、本当にそう思っています。この世界に足を踏み入れることができたこと、そしてロバート・ダウニー・ジュニアに導かれたことに、心から感謝しています。だからこそ、こうした映画を作るという恵まれた立場にある次世代の人たちに、恩返しをしたいと思っています。それは間違いなく、私が目指していることです」と繰り返しました。

ソニーは「ブランニューデイ」のあとにMCUの「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」を計画中ですが、マイルズ・モラレスのデビューはどこになるのでしょうか。

MCUでは「スパイダーマン:ホームカミング」でコミックのマイルズの叔父であるアーロン・デイビスが登場していました。

スパイダーマンにウェブで拘束され尋問されたアーロンは次のようにマイルズ・モラレスが既にいる事をほのめかしていました。

“I don’t want those weapons in this neighborhood. I got a nephew who lives here.”
(あんな危険な武器はこの街に出回ってほしくない。ここには甥が住んでいるんだ)

映画本編ではこれだけで、この時のマイルズの年齢を推定するような材料は特にありませんでした。

映画の削除されたシーンでは次のように、スパイダーマンが去ったあとに甥に電話をかけて謝罪するシーンが含まれていました。(約束の時間に遅れたり、手土産のアイスが溶けてしまう事に対する謝罪だと推測)

“Yeah, sorry Miles, I’m not gonna make it. Yeah, I’m just stuck.”
(あぁ、悪いなマイルズ、そっちに行けそうにない。あぁ、ちょっと身動きが取れなくてさ…)

この未公開シーンは例の「甥」の声は登場しませんが、電話にすぐ出るような演出になっている事を鵜呑みにするのであれば、この甥は自分の携帯電話(スマホ)を既に所持している状況。2016年当時のアメリカの少年少女が初めてスマホを所持する平均年齢が10.3歳だという調査結果をあてはめると、この時マイルズ・モラレスもそれぐらいの年齢であることが推測できます。

しかしこの時点でピーター・パーカーは高校生。年齢差は大きくても5年か6年ほどでもっと小さい可能性もありました。さらにマイルズがサノスの指パッチンで消えていなければ、ピーター・パーカーより年上になったりしてしまう可能性もあります。

※インソムニアックのゲームのピーター・パーカーとマイルズ・モラレスは7歳差。

とはいえ未公開シーンをベースにした推測であるため、まったく新しい設定に変更されるケースは十分にありそうです。また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界に、「ホームカミング」のアーロンと甥はいないという事もあるかもしれません。

MCUのマイルズ・モラレスに関する具体的なヴィジョンが見えてくるにはまだ少し時間がかかりそうですが、「ブランニューデイ」で何か伏線が用意されているのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、NYのポップアップイベントで予告未登場ヴィランを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のポップアップイベントがニューヨークで開催され、そこで予告映像に登場していないヴィランの姿が明らかとなりました。先日はこのキャラクターのフィギュアも明らかになっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-4-villains-action-figure/”]

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Nerdtropolis のクリストファー・ガラルド氏はイベント会場から、公開された劇中の再現セットの写真を投稿。

捜査ボードにはマーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンの写真が貼られており、予告映像よりも先にお披露目される形となりました。マーヴィン・ジョーンズ3世さんはアニメ映画「スパイダーバース」でもトゥームストーンの声を担当しており、実写版でも同役を担当する事でスパイダーバースファンには嬉しいキャスティングとなっています。

服装は先日リークされたフィギュアのデザインとは異なるものの、基本的にはコミックにかなり忠実なものになっているようです。

トゥームストーンは、スパイダーマンの宿敵の中でも屈指のタフネスを誇るキャラクターで、コミックでは、青白い肌、鋭い牙を持つ冷酷な犯罪組織のボスとして描かれています。彼は単なる街のチンピラではなく、特に物語がニューヨークの裏社会に深く踏み込むにつれて、スパイダーマンに肉体的にも精神的にも大きな試練を与える役割でした。

彼が「ブランニューデイ」で頭角を現すのは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」でのウィルソン・フィスクの失脚が関係している可能性がありますが、現時点でははっきりとしていません。

また、ボードにはブーメランやタランチュラの姿もしっかりと掲載。予告ではスコーピオンに比べてかなり紹介が短いものになっていましたが、どの程度の役割を持っているのでしょうか。

また、同じイベント会場でライザ・コロン=ザヤスさんの演じるキャラクターがジーン・デウォルフであることも認められたと報告。

表示されたメッセージはザ・ハンドを追う協力をしているようで、コミックと同様にスパイダーマンの協力者としての役割を持つようです。

ただし、警察署長ではなく一介の刑事に変更されているようで、以前にも指摘したようにコミックよりもかなり年上になったデウォルフは、スパイダーマンへの恋愛感情が描かれないかもしれません。

また、公式は「ブランニューデイ」でデスティン・ダニエル・クレットン監督がどのようにコミックのカバーアートを実写化したのか、その舞台裏を特集した短い映像を公開。

「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを制作したジョン・ワッツ監督のアドバイスを無視(単に知らなかっただけかもしれない)しつつも、うまく再現することに成功したようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-john-watts-adviced-next-spider-man-movie-director/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。