映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、レベッカ・ローミンさんが過去作の酷かった特殊メイクを振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で20年ぶりにミスティーク/レイヴン・ダークホルムを再演するレベッカ・ローミンさんが、海外メディア Inverse とのインタビューで復帰について語りました。

レベッカ・ローミンさんはスタジオからの連絡について「まず、全く予想していなかった電話でした。そして、私の最初の質問は『メイクのプロセスについて話しましょう』でした。少し違ったアプローチなんです」とし、過去にミスティークを演じた際のボディメイクが完成までに9時間かかったと説明しました。

「もちろん、すぐに引き受けました。また演じられるのが待ちきれませんでした」とオファーへの素直な思いを明かし、「初めて演じた時は、役柄に自分の居場所がなかったのも面白かったです。最初は、自分がインポスター症候群だったんです。本当に若かったから、『もしかしたら、たまたま空いていた女の子なのかもしれない』って思っていました。オーディションは受けなければならなかったけれど、本当は『これはまぐれだ。私がここにいるべき人間じゃないって、すぐにバレるだろう』って思っていました。でも、それは若い頃の私だけの話。誰しもそういう時期を経験するでしょう。今回は全くそんなことはありませんでした。今回は役柄に完全に自分の居場所を見つけたような気持ちで臨むことができて、とても嬉しかったです」と述べました。

そして重要視していたメイクの違いについて次のように説明しました。

「毎日9時間、そうです。午前0時に現場に入って午前9時にはようやく準備を整えて、それからできるだけたくさん撮影したかったんです。結局15時間くらい撮影して、それから衣装を全部脱ぐのにさらに3、4時間かかりました」

「だから、24時間ぶっ通しで働いて、その合間に24時間休みを取らなきゃいけなかったんです。全身の約75%を覆うメイクの下には、激しい動きをしている時に汗をかく場所が全くなかったから。それでメイクの下に水ぶくれができてしまって、その合間に24時間休んで、傷を治す軟膏を塗らなきゃいけなかったんです」

当時のボディメイクの様子はYoutubeなどでも垣間見ることが出来ます。

今作のミスティークは以前のような全裸スタイルではなく服を着た状態であることで、以前よりもメイクがかなり楽だったと説明しました。

公開された予告ではエレーナ・ベロワに変身する様子を見せていたミスティークですが、実際の映画ではどのような活躍をする事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがヴェノムについて「いつか登場する」と明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、出演したメキシコの番組の中でヴェノムについて言及しました。

現地の少年から「(ブランニューデイに)シンビオートは登場しますか?」と質問されたトム・ホランドさんは戸惑いなから「それはいい質問だね」と前置きしつつ、「その質問にはお答えできませんが、いつかヴェノム・シンビオートを目にすることができると確信しています」と回答。

否定のワードを出さなかった事は「ブランニューデイ」での再登場の可能性も残しつつ、その先のスパイダーマン映画を含めてシンビオートが戻ってくる可能性が高い事を示唆しました。

「ブランニューデイ」がまだ「スパイダーマン4」の仮称だった頃、本作はヴェノムと共にヌルと戦う映画になると噂されていました。ヴェノム/エディ・ブロックを演じていたトム・ハーディさんもクロスオーバーが近い事を当時ほのめかしていましたが、しかしSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の失敗が影響したのか、この噂もフェードアウトしていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもヴェノム登場の噂と期待がありますが、「ブランニューデイ」から脚本に参加するようになったトム・ホランドさんもヴェノムの事は忘れていないようで、クロスオーバーの実現に向けてアイデアを練っているものと見られます。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」監督が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」降板を振り返る

マーベル・スタジオが開発中止したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」を撮る予定だったデスティン・ダニエル・クレットン監督が、この映画を降板した時の事について沈黙を破りました。

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海外メディア IndieWire とのインタビューで当時失望しましたかと質問された監督は、「まさにその通りでした」とし、「業界全体が奇妙な時期だったんです。ストライキ中でしたし。ストライキの間ずっと、この企画が実現するのかどうか不安でした。それが結局頓挫してしまった時は、ええ、悲しかったですね」と語りました。

「自分の力ではどうにもならない状況に、あまり感情を左右されないように心がけています。ケヴィン・ファイギからスパイダーマンに興味があるかと聞かれた時は、とても嬉しかったですね」とその後、スパイダーマンの監督に起用された経緯について説明。

「『アベンジャーズ』が実現しないと分かった時は、ケヴィンとの関係が変わってしまうのではないかと少し不安でしたが、全くそんなことはありませんでした」と明かしました。

やむを得ず降板した「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」でしたが、征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんの裁判によりこの映画自体が中止に。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」としていちから作り直されることになりました。

「その企画がうまくいかなかった日、私たちは何がうまくいくかについて話し合っていました。スパイダーマンの名前も挙がりましたが、決してオファーというわけではありませんでした。実現するまでには少し時間がかかりました。内部から見ると、外部から見ているほど劇的な出来事ではありません」

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のすぐあとに発表された続編とスピンオフを棚上げにした状態で「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の初期開発と「ワンダーマン」を担当した監督は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で新たにソニー・ピクチャーズとの共同開発をする事に。この経験について次のように述べています。

「まあ、ケヴィンだけを相手にするわけじゃありません。ケヴィンはスタジオのトップですが、トム・ロスマンもいる。エイミー・パスカルもいるんです。歴史に残る大作映画を手がけてきた3人の実力派プロデューサー兼スタジオトップをまとめるのは、書類上では大変なことのように思えるでしょう」

「ありがたいことに、彼らは皆お互いを好きで、尊敬し合っていました。彼らと一緒に仕事ができたのは、本当に素晴らしい経験でした。彼らはあらゆる面で映画をより良いものにするために貢献してくれました。皆、最高の映画を作ることに非常に情熱を注いでいます。誰も自分のエゴを邪魔することなく、調和のとれた意思決定プロセスを進めてくれたことが分かりました」

クレットン監督はこの後日本の漫画「NARUTO」の実写映画を撮る予定で、マーベルでの次の予定について、「デイブ・キャラハムと私は『シャン・チー2』の開発を進めています。最近は本格的に取り組んでいます。ですから、実現することを心から願っています」と語りました。他、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」も監督すると予想されています。

監督はマーベル映画に参加する前はブリー・ラーソンさんとよく映画を撮っており、いずれキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースとのクロスオーバーも実現するのではと期待されています。

ソース:How Losing ‘Avengers’ Brought Destin Daniel Cretton to ‘Spider-Man: Brand New Day’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、三人目のラトベリアンウィッチを発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装がコミコン会場で展示され、そこでしれっと発表されていたラトベリアンウィッチ(ラトベリアの魔女)の新たなバージョンが追加されました。

前夜祭で発表された緑、1日目に発表された黄色につづいて、イベント2日目には紫のラトベリアンウィッチが公開。

それぞれのカラーが誰を表現しているのか、海外ファンの間でも話題になっています。

衣装を見比べると、単なる色違いというわけではないようで、緑だけ装飾がやや豪華にデザインされている様子。ドクター・ドゥームのベースカラーも緑ですし、緑のラトベリアンウィッチは魔女団の中でも特に重要になるのかもしれません。

緑の魔女ことグリーンウィッチはドラマ「アガサ・オール・アロング」でリオ・ヴィダルこと死神デスが一時期名乗っていましたが、彼女がドクター・ドゥームに協力しているのでしょうか?

あるいは緑の魔法を扱うロキ、そしてその変異体であるシルヴィも有力候補で、本作でドクター・ドゥームがロキのユグドラシルの力を狙っていると噂されている事を考慮して、ロキ攻略のとっかかりとしてシルヴィに目をつけたという流れも考えられそうです。

黄色やゴールド、オレンジといった類の魔法使いとしてこれまでに描かれてきたのはドクター・ストレンジで、その師匠のエンシェント・ワンもそうでした。

紫はアガサ・ハークネスやクレア・ストレンジが紫の衣装で紫のエネルギーの魔法を使用するキャラクターでした。

さらに赤いラトベリアンウィッチとなっているワンダ・マキシモフがいるのではと考えられているほか、インフィニティ・ストーンと同じカラーで6色用意されているのではとの見方もあるようです。

コミックの「シークレット・ウォーズ」の前日譚ではインカージョンを引き起こしている謎の黒幕・破壊神として恐れられていた存在、「ラブム・アラル」を崇めるカルト魔女団「ブラック・スワンズ」が描かれており、ラトベリアンウィッチはここからインスピレーションを得ていると予想されています。

コミックでは3人や6人どころではない集団でしたが、「ドゥームズデイ」ではどのように描かれるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」コミコンで衣装展示、噂の魔女も公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装のいくつかが公開されました。サンディエゴ・コミコン2026の会場で展示されていると報告されています。

コミックのドクター・ドゥームの信奉者やブラックスワンをインスパイアしたと考えられている魔女集団が登場すると噂されていた「ドゥームズデイ」ですが、会場では「ラトベリアの魔女」の衣装が公開。噂の一部は事実だっという事になるようです。

複数の海外スクーパーはこの他にも赤い衣装もあるとし、あと数名がこの魔女団として登場する事になると予告しました。

MCUで魔女といえば、真っ先に思い浮かぶのがスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ。コミックのワンダが一時期ドクター・ドゥームと結婚していた事を考えると、ラトベリアの赤い魔女がワンダ、もしくはその変異体であると考えてしまうのは自然な流れです。

この魔女団の候補として過去にはペギー・カーター、クレア、シルヴィなどのキャラクターが報じられていましたが、その中でもペギーは変身能力者がスティーブ・ロジャースを騙すために変身しているとも言われていました。

これらの魔女はサノスのブラックオーダーたちのように、ある程度のスクリーンタイムと戦闘シーンなどが確保されているのでしょうか。

ほか、キャプテン・アメリカやソーなどの主要キャラクターたちの衣装も展示されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」最終決戦のメンバーが報じられる、約3分の映像も話題に【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最後の戦いのシーンに参加するメンバーが判明したと報じられました。現時点で真偽は不明な上に、まだ編集作業が完了していない事を考慮してこのリストが増減する可能性も十分に残されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに映画の終幕に登場するキャラクターを報告。

それによると最終決戦では、生き残ったロキがオスカー・アイザックさんのムーンナイト、トム・ホランドさんのスパイダーマン、クリス・プラットさんのスターロード、イマン・ヴェラーニさんのミズ・マーベル、ヘイリー・スタインフェルドさんのケイト・ビショップ、キャスリン・ニュートンさんのキャシー・ラング、トビー・マグワイアさんのスパイダーマン、ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリン、ハル・ベリーさんのストーム、ダフネ・キーンさんのX-23などを仲間に加え、ドクター・ドゥームと戦うと言います。 

このリストのほとんどは公式キャスト発表のライブ配信で名前が呼ばれなかった人たちで、最近の追加撮影で参加出来た俳優陣という事になるのでしょうか。

また、最近SNSで共有されている3分ほどの動画について、同氏は実際の映像をAIでアレンジしたものだと説明。したがって、一部シーンは実際のものとさほど変わらないようです。

映像の大半が真正面からのショットという不自然さがAIによるものだと感じさせる内容ですが、このような展開が映画で起こりうるという事なのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にジーン・グレイはいない、トム・ホランドさんが断言。セイディー・シンクさんの発言は検閲で削除される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のメディア向け試写会が開催され、その35分の映像でも秘密が守られていたというセイディー・シンクさんの役について、トム・ホランドさんが言及しました。

「ジーン・グレイがMJの記憶を取り戻す手助けができるのですか」と質問されたトム・ホランドさんは次のように回答。

「彼女はこの映画には登場しませんが、もし登場したらすごくクールでしょうね」

主演が断言したからといって実際にそうだとは言えないのは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で既に分かっている事ですが、劇場公開まで1週間となった現時点でジーン・グレイの存在は認められないようです。

一方、謎のキャラクターを演じるセイディー・シンクさんはチケット予約のPR動画で「私が演じているのは・・・」と話しはじめました。

しかしその後はピーの音で音声が伏せられ、口元もウェブで隠されて入念に秘密が守られています。

先日、デスティン・ダニエル・クレットン監督はシンクさんの役以外にもたくさんの秘密が映画にあるとし、「本当に興味がある人は、公開初週末にぜひ観に行ってください。きっとみんなネタバレし始めるでしょうが、まだ明かしていないことがたくさんあります」と警告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-final-trailer-and-director-teases-more-surprise/”]

監督は公開最初の週末に友達全員で行くことを勧めており、そうしないとネタバレを配慮して口をつぐまなければならなくなるともコメントしていました。

新しいTVCMではヴィランのトゥームストーンも初公開され、その切り抜きなどがSNSでも共有されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が公開24時間で5億再生突破、デッドプールに勝利もスパイダーマンに敗北

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが先日突然公開され、公開から24時間で5億再生と突破したと報じられました。

海外メディア Variety によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」予告編は24時間で5億300万回再生という驚異的な数字を記録。

2024年の「デッドプール&ウルヴァリン」の3億6500万回を上回り、ディズニー史上もっとも視聴された予告動画となりましたが、3月に公開された「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファーストトレーラーは7億1900万回再生であり、スパイダーマンには敗北を喫する事となりました。

 Varietyの別の記事では、「ドゥームズデイ」の前売りチケットが初日で1650万ドルを売り上げたと報告。

「先行販売の好調ぶりは目覚ましい。なぜなら、チケットはアメリカ国内わずか1,000館の劇場でプレミアムフォーマットのみで販売されていたからだ。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は12月18日の週末に公開され、マーベル・シネマティック・ユニバースのこの冒険は北米4,000館以上で上映される。スタジオ関係者によると、12月17日(木)と18日(金)のプレミアムフォーマットの上映は既にほぼ完売しており、映画館側はクリスマス以降も上映回数を増やす予定だという」

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は前売り初日の売上が歴代4位と報じられていますが具体的な金額は発表されておらず、推定で1500万ドルから2000万ドルとなっています。これは「ドゥームズデイ」よりもやや多いと考えられますが、「ブランニューデイ」はIMAXのみを除いた全席での販売だという前提を考慮すると、「ドゥームズデイ」の金額は快挙であると言えます。

なお、映画史の初日前売り額(24時間)ランキングは以下のような感じに。

  1. アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)
    • 前売り額(推定)約5000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席、IMAX、Dolby Cinema、3Dなど、すべての劇場・すべてのフォーマットを販売。
  2. スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)
    • 前売り額(推定)約4000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席、IMAX、Dolby Cinemaなど、パンデミック期でありながらすべての劇場・すべてのフォーマット
  3. スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年)
    • 前売り額(推定)約2500万〜3000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席に加え、当時としては過去最大規模の全IMAXスクリーンを完全独占・一斉解放して販売。当時の歴代ランキング1位。
  4. スパイダーマン:ブランニューデイ(2026年)
    • 前売り額(予測・推定)約1500万〜2000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      全米の全通常席、およびDolby Cinema等が対象。ただし、ノーラン監督作『The Odyssey』に独占されているため、「IMAX席」はゼロ(販売なし)
  5. アベンジャーズ:ドゥームズデイ(2026年)
    • 前売り額(公式)1650万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席なし、IMAXなし。全米わずか1000館の「プレミアム特設席(Infinity Vision)」のみの超限定販売。

監督はこの結果に対してInstagramを通じてファンに感謝を述べています。

「ドゥームズデイ」の予告は今週末のコミコンで発表されると予想されていましたが、それを裏切って少し前に公開される形となりました。

ケヴィン・ファイギ社長は中国の報道陣に対して「皆さんもご存知の通り、(コミコンの)ホールHに行くのには理由があり、サプライズを用意したり、いくつかお見せしたりするためです。ホールHは私たちにとって第二の故郷のような場所なので、そこに戻れるのがとても楽しみです」と、新たな発表が準備されている事をほのめかしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、公開直前の真偽不明のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が来週の劇場公開を控えるこのタイミングで、新しい噂話が注目されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、今月はじめに報じられていた、本作でピーター・パーカーとセイディー・シンクさんが演じる謎のキャラクターが探しているという「VMax」についての続報です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-vmax-rumor/”]

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は有料会員向けに「エレーナ・ベロワがスパイダーマンと謎のVMaxについて話すシーンがある」と報告。どうやらこの謎の薬にはエレーナも関与してくる事になるようです。

VMaxについてはこれまでにも数人のスクーパーが報告していますが、誰が何のために作ったのか、毒薬なのか薬なのかといった具体的な事は何も分かっていません。VMaxのVMaxはVenomのVだとして、「ノー・ウェイ・ホーム」で残されたヴェノム・シンビオートから作り出されたものではとの見解もありますが、憶測の域を出るものではありません。

「ブランニューデイ」で重要なアイテムとなっているのでしょうか?

次の話題はピーター・パーカーの設定に関するもの。これは4chan由来の話題であり信憑性はかなり低下しますが、過去には様々な作品の完全リークが行われた場所でもあり、スルーすれば済むというわけでもありません。

今回4chanで話題になっているのはMCUのピーター・パーカーが実はミュータントだったのではないかというもの。

MCUではこれまでに二人のキャラクターが原作コミックとは大幅な変更をされてきました。

ひとりはワンダ・マキシモフ。彼女は原作ではミュータントでしたが、MCUでヒドラのインフィニティ・ストーンの実験によって生み出された強化人間としてデビューする事になりました。

もう一人はカマラ・カーン。彼女は原作ではインヒューマンでしたが、ドラマではミュータントとして描写され、その後のコミックでもミュータントに転生するという展開が描かれました。

セイディー・シンクさんがX-MENのジーン・グレイを演じている噂が有力視されているものの、原作であまり関連のないスパイダーマンとジーンがリブート版X-MENが制作される前にクロスオーバーする事の意味あいについて、納得の行くものがこれまでにありませんでしたが、ピーターがミュータントであるならばそこには多少の意味が出てくるようにも見えます。

また、「ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が手掛けた直近作である「ワンダーマン」もサイモン・ウィリアムズがミュータントである可能性が示唆されており、それを危険視していたダメージコントロールが「ブランニューデイ」でも再登場する事になっています。

奇しくも9月からの大型クロスオーバーコミックシリーズ「DNX」では、人類がミュータント化するウイルス「X-Virus」の危機が描かれる予定で、様々なキャラクターがミュータントになってしまう展開が予定されています。

MCUでトム・ホランドさんが演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーはパワーの覚醒について明確な描写をしておらず、クモに噛まれたという事実がセリフとしてあるだけであり、実際はクモは関係なかっとするのも容易な状態です。

後付でピーター・パーカーをミュータントにする余地は十分にありそうですが、スパイダーマンというキャラクターの重要なアイデンティティの変更する意義はあるのかと言われるとこれもまた難しいところ。反発のリスクを取ってまで描くべき物語がない限り、変に手を入れる必要はない部分でもあります。

とは言え、予告映像では遺伝子について言及する部分も。これが重要な伏線なのか単なるミスリードなのか、はたして「ブランニューデイ」でどのような展開が起こっていくのか、来週の映画館で実際に確認する必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

新しいX-MENは今後のMCUの中心的存在に、スパイダーマンはさらに5作品、マイルズ・モラレスの実写化も公認

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、リブート映画が計画されている「X-MEN」について、ケヴィン・ファイギ社長が今後の中心的な存在になると語りました。

中国メディアとのインタビューの中でファイギ社長は「シークレット・ウォーズ」のあとに続く「合理化され、簡素化された単一のユニバース」について、「X-MENがその中心となります」と断言した上で次のように語っています。

「X-MENの権利を獲得した理由は、例えばウルヴァリンが素晴らしいキャラクターであることや、彼をデッドプールと共演させることができたのは素晴らしいことですが、X-MENはウルヴァリンやオリジナルチームだけにとどまりません。根本的には、それは一つのユニバースであり、多段階にわたる壮大な物語なのです。我々が目指しているのはまさにその点です」

「私たちは常に変化し、進化し続けています。しかし、何らかの指針があれば、より目的意識を持って行動できます。特にX-MENに関しては、すでに10本の映画が公開されており、非常に優れた作品もあれば、期待に応えられなかった作品もあると思います。では、どのようにして壮大な『ミュータント・サーガ』を計画していくべきでしょうか?」

「とはいえ、今後探求していくべきキャラクターはまだまだたくさんいます。特にX-MENに関しては、2042年までスケジュールが埋まっています。X-MENには、アジア太平洋地域、特に中国出身の未開拓のキャラクターがたくさんいて、私たちはそれをぜひとも探求したいと思っています。だからこそ、私はX-MENにワクワクしているのです。世界に様々なタイプのヒーローを見せることができるからです」

X-MENには様々な派生チームがあり、ライアン・レイノルズさんがデッドプール映画の新作としてX-Forceに関する物語を執筆中だという噂も当たらずとも遠からずかもしれません。

ファイギ社長はまた、スパイダーマンの今後について最大5本の映画を制作する計画と、マイルズ・モラレスの実写版デビューの予定について話しました。 

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に、エレクトロが『どこかに必ず黒人のスパイダーマンがいる』と言うセリフがあります。世界中の観客は、それがマイルズの登場を示唆しているかもしれないと知って、大喜びしてくれました。朗報なのは、ソニーには非常に人気があり素晴らしい『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズがあり、来年には『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・ユニバース』が公開されるということです」

「でも、確かに実写版マイルズの計画はありますよ。実写版スパイダーマン映画には、スパイダーバースシリーズ終了後にマイルズを追加するという運命があると思っています」

「契約や合意に関係なく、私たちはスパイダーマンのさらなる冒険について考え、話し合ってきました。私の制作パートナーであるエイミー・パスカルは既にその作業に取り組んでおり、次の2作、3作、4作、5作目のスパイダーマン映画がどのような内容になるかについて、詳細な話し合いを重ねてきました」

少し前のインタビューでエイミー・パスカルさんはスパイダーマンの今後について「三部作とかそれ以上になるとか軽々しくは言えない」としていましたが、ファイギ社長はもっと多くの作品を検討しているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-producer-talks-spider-mans-future/”]

今後のX-MENやスパイダーマンに関する興味深い話題が提供された今回のインタビューですが、ダムソン・イドリスさんが新しいブラックパンサーを演じるという噂について質問されたファイギ社長はコメントを拒否。噂について肯定も否定もしない態度を取ったとも報じられています。