【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告公開のあらたなウワサは来週のシネマコンに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告について、現地時間16日に開催されるシネマコンにて公開されるのではと噂されています。当初、ディズニーは今週頭に大作映画の予告の公開準備を進めていると報道されていましたが、結局これは「ドゥームズデイ」ではありませんでした。

ディズニーは約20年ぶりの続編となる映画「プラダを着た悪魔2」の予告を公開し注目を集めましたが、蓋を開けてみればマーベルファンにとっては関係がなかった噂という事に。

「ドゥームズデイ」の予告の噂はシネマコン2026へと移動し、4月16日のディズニーのパネル内で公開されるのではと見られています。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「あらゆる兆候から見て、公開される可能性が高いと思う」とし、「噂は絶えません。この分野で活動している他の評論家数名にも話を聞きましたが、彼らも同様の噂を聞いています。」とコメント。

「多くの人からそう聞いているので、もしそうでなかったら本当に驚きです。」と述べ、「少なくとも、3分か4分くらいは見せてくれるでしょう。」と報告しました。

ただし注意点がひとつあって、それはこの予告が「イベント参加者限定」で公開される可能性があると言うこと。過去さまざまな映画でこういった限定公開は行われてきているため、そもそも現地に行けない我々のようなファンはあまり期待しないほうがいいかもしれません。

そして、シネマコン中に予告が公開されなければ次に有力視されているのは7月末。映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開と同時になると予想されています。

ソニーが「ブランニューデイ」の予告を焦らしに焦らした事で新記録を達成した事がディズニーの「ドゥームズデイ」予告公開計画に影響を与えた、とも考えられますが、真相は不明です。

予告本編が注目されるのは当然ながら、スパイダーマンvs.アベンジャーズの予告記録対決も注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」、全カットされたレナ・ヘディさんが役を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」への出演が報じられつつも全カットされていたレナ・ヘディさんが、当時何を演じていたかを最新のインタビューにて明かしました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューに応じたレナ・ヘディさんは当初の役について次のように語っています。

「私は映画に出ていませんでしたが、制作には参加していました。3人で、魔女の集団を演じました。タイカ(監督)の発案だったと思うのですが、彼女たちは冥界におけるソーの案内役のような存在で、とても面白くて、ちょっとクレイジーなキャラクターでした。」と当時を振り返りました。

そして「『彼女たちはクビになった』という話がネットで出回っていたけれど、実際は『彼女たちはどこで何をしているんだろう?』と私たちも感じていました。」ともコメント。

「でも、彼らが自分たちの冒険をするための土地を見つけるのが目的だったんだと思います。私とアンガス・サンプソンとダヴァイン・ジョイの3人組で、まさに狂気のトリオでしたよ。私たちは魔女だったんです。ああ、彼女は素晴らしい。彼女は喜びそのもの。彼女は神聖な喜びでした。だから、私たちが選ばれなかったのは残念です。」

アンガス・サンプソンさんやダヴァイン・ジョイ・ランドルフさんらと共に冥界の案内人を演じていたとの事で、記事によるとどうやらコミックには存在しないオリジナルのキャラクターだとの事。

ヘディさんはお気に入りのキャラクターだったようですが、残念ながらスクリーンに表示される事はありませんでした。

「ラブ&サンダー」には「ラグナロク」(邦題:バトルロイヤル)から引き続きジェフ・ゴールドブラムさんが演じるグランドマスターのシーンも撮影されていましたが、これも全カット。

タイカ・ワイティティ監督は当時こういった削除シーンについて、次のように語っていました。

「カットされた俳優たち、ジェフ・ゴールドブラム、レナ・ヘディ、ピーター・ディンクレイジに聞いてみれば、彼らは皆、どういう仕組みになっているか理解しているはずです。彼らはこの業界で長く活躍しているからね。まあ、これはあくまで私の考え方だけどね。」

「皆さんに内容をお話するつもりはありません。というのも、皆さんは『あの俳優たちの未公開シーンが待ち遠しい』と言うけれど、私は未公開シーンを見てほしくないんです。なぜなら、未公開シーンにはそれなりの理由があって削除されたからです。つまり、出来が良くなかったんです。それらのシーンは映画には入っていません。それだけのことです。」

監督の意向をディズニーが汲み取ったのか、これらのシーンはBlu-rayの特典映像などにも含まれていませんでした。

ソーは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への再登場が公式に発表されている他、映画「ソー5」も開発中とされています。

3作目、4作目のタイカ・ワイティティ監督は5作目には関与しないとも公言しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-taika-waititi-says-wont-be-involeved-in-thor-5/”]

映画「ソー:ラブ&サンダー」はディズニープラスで配信中です。

MCU版「X-MEN」は複数作品に、監督が認める

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、これが1作品で終わる映画ではなく、その先についても検討中であると認めたと報じられました。監督は2025年の8月、開発作業を開始したと報告していました。

海外メディア Collider とのインタビューで、監督はマーベルと共に先を見据えていることを認めつつ、次のように語っています。

もちろん、まずは何よりも、素晴らしい映画を1本作らなければなりません。でも、話し合いの中で常に視野を広げています。この作品はどんな展開が考えられるのか?コミックではどんな要素が描かれてきたのか?まだ十分に掘り下げられていない部分は?それをどう取り入れることができるのか?そして、あまり知られていない、いわば未開拓の道筋にはどんなものがあるのか​​?といったことを考えています。そういったアイデアは、話し合いの中で常に検討されています。

インタビューの中で詳細なロードマップが提示されたわけではありませんが、人気の彼らをより深く描いていくために将来の方向性についても検討されているようです。

また、来週から配信が始まる監督の最新作「BEEF」と、12月から書き直しが始まったとされる「X-MEN」の脚本について質問された際、誰が執筆しているかも認めたと Collider は報告しています。

まだ開発段階です。BEEFに関連してワクワクする点のひとつは、ソニー(イ・ソンジン)とジョアンナ(カロ)が今シーズンに携わったことです。もちろん、BEEFはソニーの番組ですし、ジョアンナも今シーズンに携わっていました。私たちはBEEFのシーズン1とThunderbolts*で一緒に仕事をしました。彼らが参加して現在脚本の執筆に取り組んでいるので、あの人たちを再び集めることができて本当にワクワクしています。

したがって、リブート版の「X-MEN」は映画「サンダーボルツ*」の制作トリオで進行中なようで、監督は新しいX-MENの脚本のヒントなようなものも提供しました。

X-MENのコミックを読み返してみると、イデオロギーだけでなく、まるでメロドラマのような人間関係のドラマもあります。イデオロギーを個人的な利害関係からどのように展開させるかを理解しているライターがいれば、それがうまくいけば、X-MENの本質を最も忠実に表現できるでしょう。

私たちは小さな黒い箱の中で撮影し、そこから出ることはないでしょう。しかし真面目な話、スタジオはこれに関して経験豊富です。私たちは話し合いましたが、これ以上は何も言えません。

マルチバース・サーガの多くの作品はマルチバースの急速な拡大と、新型コロナウイルスやストライキといった制御不能な出来事の影響を大きく受けて、方向性を見失った作品がいくつか目立ちました。将来的なブレを抑制するために、リブート版の「X-MEN」について監督は今の段階から話し合いを進めているようです。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:New X-Men Director Officially Confirms Marvel’s Plan For Multiple X-Men Movies [Exclusive]

20世紀FOXが映画「ハルクvs.ザ・シング」を計画していた事が明らかに

20世紀FOX制作の映画「ファンタスティック・フォー」で・シング/ベン・グリムを演じたマイケル・チクリスさんが C2E2 に出演し、その中でスタジオがスピンオフとして「ハルクvs.ザ・シング」を計画していた事を明らかにしました。

2005年公開の「ファンタスティック・フォー」は批評家のレビューは芳しくなかったものの、全世界で3.3億ドルという当時では驚異的な興行収入を記録。続編映画も2007年に公開されました。

FOXはこのヒットに気を良くして、スピンオフの計画も立てていたとチクリスさんは言います。

「もう50年もコミックが続いてきました。この世界では、できることに終わりはないんです。」と語るチクリスさんは「私がやりたかったことの一つで、当時話し合いもしていたんですが、結局実現しなかったのが、子供の頃のお気に入りのエピソードの一つである『ハルク対シング』なんです。残念ながら実現しませんでした。」と明かしました。

「彼らは最終的にそれを実行に移さなかった。私はそれがとても残念だった。だって、すごく楽しかっただろうにと思ったから。」

そう語るチクリスさんは、それが単なる彼自身の希望的観測だったのか、それとも実際にFOXが話し合ったことだったのかを詳しく尋ねられると、後者だとほのめかしました。

「これはスピンオフ企画だったんです。1作目と2作目の間には、本当にたくさんのアイデアが飛び交っていました。正直なところ、2作目の後どうなったのかはよく分かりません。長い間、誰からも連絡がなかったんです。まあ、そういうことですが、もし間違っていたら訂正してほしいのですが、あの映画は7億5000万ドルもの興行収入を上げたんですよね。」

そしてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で自身と同じザ・シングを演じたエボン・モス=バクラックさんの演技を称賛しつつ、「最初の2作品には、私たち全員が本当に素晴らしい努力を注ぎ込んだと強く感じていますし、私はその出来栄えを誇りに思っています。」とも語りました。

当時、ハルクの実写化権はユニバーサル・ピクチャーズが保持していました。このスピンオフの実現には当然権利問題の解消が必須ですが、マーベル・スタジオと違ってFOXは早々に諦めてしまったと考えられそうです。

映画史的に見てもふたつのフィルム会社が手を取り合う事はかなり稀な事であり、そんな中でマーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズによってスパイダーマンが登場する作品が10作を超えそうになっている事はやはり奇跡的な事なのかもしれません。

映画「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」はディズニープラスで配信中です。

ロバート・ダウニーJrさんがイースターを祝した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」アートを公開、ネタバレかと話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、イースターを祝して映画にちなんだアートを公開しました。

ドクター・ドゥームが抱いているタマゴにはチームやキャラクターのシンボルが描かれており、それぞれニューアベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォー、ブラックパンサー、ネイモア、キャプテン・アメリカ、ロキ、ソー、シャン・チー、アントマンをモチーフにしています。 

ファンタスティック・フォーには斜線が加えられており、コミック上の犬猿の仲が映画にも持ち込まれる可能性をほのめかしているようです。

そしてこれらとは別にタマゴはまだふたつ。それぞれスパイダーマンとドクター・ストレンジのシンボルで、公式発表のないキャラクターたちの登場がネタバレされたのではないかと話題になっています。

もちろん彼らは出てきて当然のキャラクターであり、特にドクター・ストレンジは俳優自身が出演するとも過去に語っていた事もあって、ネタバレというよりはようやく認められたとも見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

スパイダーマンも登場の期待が高い一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の結末でコミックのように死亡するのではないかとの予想も。もちろんコミック同様に復活とセットで考えられていますが、アベンジャーズ映画が控えている事を考えると生死がどうなるかはなかなか難しい所。

しかしスタジオ側が「ドゥームズデイ」にスパイダーマンを登場させたくないと考えているのであれば、「ブランニューデイ」で一旦死なせておくのはシナリオ上都合がいいのかもしれません。

今回のアートで注目された2つのタマゴは勢いで描かれただけなのか、それとも映画に基づいて描かれたのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ワイアット・ラッセルさんが渾身のジョークが空振りしたと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを再演するワイアット・ラッセルさんが、メガコン・オーランドに出席し、撮影時の失敗を振り返りました。

ラッセルさんはファンタスティック・フォーの宇宙船が到着するシーンでの出来事として、「宇宙船が登場して、僕がジョークを思いついてアドリブで言ったんです。『What’s the four for?(そのフォーは何のため?)』って。めっちゃ面白くて、自分で笑いが止まりませんでした。でも周りのみんなは、『おお、神様、ワイアットがイカれちまった』って感じでしたよ。」と語りました。

このジョークは採用されなかったようですが、シーン自体は「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンから続くものでとても大切な場面。

この船に誰が乗っているのかは常に議論の的であり、何より「サンダーボルツ*」と「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で宇宙船のデザインが違うという問題も未解決なままになっています。

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ここはジョークが許されないほど緊迫したシーンになるのか、単に面白くなかっただけなのかは映画本編を見てみないと分からないかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんは共演者を見て引退を撤回したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、20世紀FOX制作の映画「X-MEN」シリーズよりサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、撮影現場で共演者を見て心境の変化があったと語りました。

海外メディア ニューヨーク・ポストとのインタビューでマースデンさんは、2014年の映画「X-MEN:フューチャー&パスト」以来、10年以上ぶりにサイクロップスを再演する事にためらいがあったと言います。

「体力的に無理なのではないかと心配していましたが、すべてうまくいきました。衣装もちゃんと着られましたよ!昔の友人たちに再会できて、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、レベッカ・ローミンと再会できて嬉しかった」

そして実際に再演した事について、「長い間、実現するとは思っていませんでした」とした上で、「『ああ、もう無理だ。50歳の僕なんて誰も求めていないだろう』と思っていました。」としつつ、現場で86歳になるイアン・マッケランさんが「スタントダブルを押し退けて『僕にやらせてくれ!』と言っていたんです」と明かし、その姿を見てまだやれると思い直したと語りました。

最後に「ドゥームズデイ」について「世界がひとつになるのを見るのは、とても楽しいと思いますよ」と予告しました。

マグニートーを演じるイアン・マッケランさんは2月のインタビューで「ドゥームズデイ」のネタバレをしたと話題に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-ian-mckellen-talks-about-shooting/”]

後の別のインタビューでは「正直言って、自分が出演する映画のストーリーをいつも理解しているわけではないんです。」と弁明しつつ、あの発言自体は「何もネタバレにはならないと思いますよ。」と主張していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:James Marsden reveals what he was ‘worried’ about for his big ‘Avengers: Doomsday’ return

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロサンゼルス・プレミアの日程が判明、公開日変更の噂に決着か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロサンゼルス・プレミアイベントの日程が明らかになったと報じられました。先日はロンドンでのプレミアイベントの日程が報じられていましたが、劇場公開日の変更のウワサに終止符が打たれたかもしれません。

報道によると、ロサンゼルスでのイベントは 12月14日 の午後五時(現地時間)からの開催が予定されているとの事。分かっているスケジュールを整理すると以下のようになります。

・12月7日:ロンドン・プレミア
・12月11日:公開変更のウワサの日
・12月14日:ロサンゼルス・プレミア
・12月18日:劇場公開日

プレミアイベントが劇場公開日より後になる事は特別な事情がない限り通常無く、特に秘密が多いアベンジャーズ映画でそのような事はあり得ないと考えられる所。

したがって、11日に公開が前倒しされるというウワサは実現しなかったと考えるのが適切なようです。

先日、ロンドンプレミアの日程が報じられた際には「18日の劇場公開に対して7日にプレミアイベントが行われる事はネタバレのリスクが上がる」とメディアが指摘していましたが、ディズニーはそのリスクを承知したうえでこのスケジュール設定にしたようです。

マーベルが劇場公開までの前代未聞のカウントダウンライブを配信しているという事実もありますし、公開の前倒しはやはり困難だったという事でしょうか。

そして公開前倒しが実現しなかったという事は、IMAX上映が期待できないということでもあり、そちらについても残念な結果となったようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:AVENGERS: DOOMSDAY PREMIERE, LA

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、とあるキャラ同士の対決が見られると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、とあるキャラたちの対決が描かれる予定だと報じられました。同名のコミック「シークレット・ウォーズ」を原作とするこの映画は、バトルワールドを舞台に様々な変異体たちが登場すると予想されています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でアイアンマンとドクター・ドゥームの戦いが描かれると報告。

コミックでも共通点の多い二人ですが、MCUでは双方ともにロバート・ダウニーJrさんが演じていることで、同じ俳優の異なるキャラクター同士の戦いに。かつての「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのキャプテン・アメリカ対キャプテン・アメリカとは似て非なるものに、ドクター・ストレンジ対シニスター・ストレンジに近く、よりバラエティに富んだものになる予感があります。

この戦いはこれまでのMCUファンを興ざめさせるかさらに熱狂させるかの二極化が予想されますが、実現するのであればどのような反応をもたらすことになるのでしょうか。

アイアンマン(の変異体)の再登場は賛否両論ありますが、ドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんを起用した以上、アイアンマンを登場させない事は「逃げた」とも取られかねない状況であり、やはりこれは当初の予想どおり起こりうるものだと言えそうです。

また、アイアンマンに焦点をあわせすぎると、フェーズ4以降で登場したキャラクターの活躍が減ることに。コミック内での世代交代の際にも起こる問題ですが、新旧キャラクターを絶妙なバランスで動かしていく必要に迫られることになります。

「シークレット・ウォーズ」の撮影開始まではまだ少し時間があり、今後も様々なプランが検討を重ねていくはずで、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が来週公開?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4本の映像が年末年始に公開され話題となりましたが、ルッソ兄弟監督は「これらはティザーや予告ではありません」とし、「物語でありヒントです」と語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-directors-sns-and-count-down-live/”]

それから約3か月が経過。海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ディズニーの大型予告編とポスターが4月6日(月)に公開される予定だ」と報告しました。

ただしこれが何の作品を指しているのかははっきりとしておらず、スクーパーたちは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の他に、リドリー・スコット監督の新作映画「ザ・ドッグ・スターズ」の可能性があるとして、意見が二分されています。

予定されている予告公開が「ドゥームズデイ」のものであれば、土日あたりにマーベルがまた予告の予告をする事も考えられる所で、どちらにせよ数日中に明らかとなりそうです。

「ドゥームズデイ」の劇場公開まではあと約8か月。

劇場公開日の変更の噂もありますが、カウントダウンは着々と進んでいます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。