映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、制作トップがキングピンやヴェノムについて語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の今後について、ソニーのエイミー・パスカルプロデューサーとマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が話しました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」などでキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが以前から話している複雑な権利関係について質問されたファイギ社長は、クロスオーバーの話し合いが進んでいると明かしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-addresses-spider-man/”]

(キングピンの権利は)彼が言うほど複雑なんかじゃありませんよ。 他の作品と同じようにクリアすべき調整ごとはあるけれど、私たちはそれらのキャラクターについてすでに話し合いを進めているところです。

「ブランニューデイ」がまだ「スパイダーマン4」の仮称だった頃から新三部作のラスボスはキングピンではないかと噂されていましたが、ラスボスかどうかはともかくとして登場のための話し合いが行われていることは正式に認められる事となりました。

一方でトム・ホランドさんとトム・ハーディさん、スパイダーマンとヴェノムのクロスオーバーについて「まだ希望はありますか?」と訊かれたエイミー・パスカルさんは「共演できたら最高よね、そう言っておくわ」と回答。

するとファイギ社長が「常に希望は持つべきだよ(Always have hope…)」と横からフォローし、パスカルさんが「そうよ、私たちには希望があるわ!(We have hope!)」としたところで、ファイギ社長は「希望はないですけどね(We have no hope.)」とアメリカンジョークで締めて一同爆笑となりました。

このやり取りから、キングピンとのクロスオーバーよりも実現の可能性は低いと見られています。

アニメ版ヴェノムについては詳細は不明ながらも「進んでいます」とパスカルさんは回答しました。

MCUにヴェノム・シンビオートが再登場すると噂されていますが、それは別の人物が寄生される事になるのでしょうか。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」今週末に4.6億ドル予想、エンディングなどほぼ全編が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が一部国と地域やAmazon Prime会員向けの先行上映が行われた結果、オープニングからエンディングまでのほぼ全ての全貌が明らかになってきています。注目されているポストクレジットシーンなども映像で流出していますが、公式削除が相次いでいます。

なお、この記事は流出の事実をお伝えするのみで、内容については触れていません。

海外メディア Deadlineによると、「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」は今週末、全世界で4億6500万ドルの興行収入を記録するだろうとの事。少し前の8億ドル予想は少々楽観的すぎたようですが、ソニー史上では「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に続く歴代2位のスタートとなりそうだと言います。

前売りチケットは「ノー・ウェイ・ホーム」の7800万ドルよりも、「ブランニューデイ」が8000万ドルとやや上回っていますが、本作の売上はやや伸び悩むと予想されているようです。

THR によると、「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」は中国での興行収入が2億5500万ドルに達する可能性があり、数週間以内に10億ドルを突破する見込みだとの事。

スパイダーマンは中国で大きな追い風を受けており、現地作品『ザ・ビリーブ』との激しい競争にもかかわらず、4500万ドルのオープニング興行収入を見込んでいると説明しています。参考までに、これは「トイ・ストーリー5」が中国で公開されてから全期間で稼いだ金額を上回る事になります。 

なお、本作の製作費は2億2500万ドルだと言います。「ノー・ウェイ・ホーム」の2億ドルよりも上昇していますが、制作国のアメリカもロケ地となったイギリスも当時より物価が上昇しており、制作規模としてはやや縮小したと言えそうです。

興行収入が伸び悩む原因として、海外で既に上映されている映画のほぼ全編が流出している事が影響しているのでしょうか。「ノー・ウェイ・ホーム」のほうが劇場公開直前に多くの映像が流出したイメージがありますが、当時とは映画の公開状況もやや異なっています。特に日本はアメリカよりも3週間遅れでの公開となっていました。

それに比べると今回、日本での公開はアメリカと同時ではあるものの、いくつかの国では既に公開されているため、各種SNSのAIはそういったネタバレ切り抜きをオススメしてきています。

映像や画像は現状で削除される傾向にありますが、テキストでのネタバレはそのままになっているケースがほとんどであり、今週末に見に行く予定の方は(既に遅いかもしれませんが)ご注意ください。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ラムロッド役が「有名俳優が完全に削除された」と明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でアイヴァンというロシア人悪役を演じたビリー・クレメンツさんが、新作映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でラムロッドを演じました。その舞台裏をSNSで公開、「有名俳優が完全にカットされた」とも報告しています。

ビリー・クレメンツさんはマーベル映画2回目の出演について次のように語っています。

「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」で「ラムロッド」を演じています! また別のマーベル・コミックのキャラクターを演じられて、本当に最高です! ザ・ロシアンとラムロッド。

私はコミックが大好きで、自分が表紙を飾っているコミックを所有できるなんて、本当に、本当に、本当にクールなことです。

ラムロッドに関するシーンは多くカットされましたが、映画は編集で3時間もカットしなければならなかった上、もっと有名な俳優たちの出演シーンも完全にカットされてしまった中、たとえほんの少しであっても出演できたことを本当に嬉しく思っています。

ラムロッドがコミックに登場するすべてのシーンを研究し、キャラクターをできるだけ正確に演じられるよう、1日2時間トレーニングに励みました。ダイエットのアドバイスをくれた @eddiehallwsm に感謝します

この素晴らしい機会を与えてくれた @marvelstudios と @vancityreynolds に感謝します。そして、これを実現させてくれたすべての方々に。

先日、Netflixのマーベルドラマに出演していたロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」への出演の噂を認めつつ、全てのシーンがカットされたと告白していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-rosario-dawson-confirmed-cameo-but-all-cut/”]

クレメンツさんの投稿がロザリオ・ドーソンさんの事を指しているのか、他にも別の誰かがいることをほのめかしているのかはわかりませんが、監督は先日のインタビューで、撮った映像を半分以下の時間に圧縮するために複数のキャラクターを削除せざるを得なかったとも話していました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんのギャラの詳細から今後の計画が明らかに?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するロバート・ダウニーJrさんのギャラについて報じられました。RDJさんは過去にアイアンマン/トニー・スターク役で5億ドル前後を稼いでいますが、ドクター・ドゥームとしてどれほどの金額が動いているのでしょうか。

※これより先は今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんのアイアンマンとしてのギャラは以下の通りです。

「アイアンマン」(2008年):約50万〜200万ドル(約7500万〜3億円)
「インクレディブル・ハルク」(2008年):不明
「アイアンマン2」(2010年):約1000万ドル(約15億円)
「アベンジャーズ」(2012年):約5000万ドル(約75億円)
「アイアンマン3」(2013年):約2500万〜5000万ドル(約37億〜75億円)
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年):約5000万ドル(約75億円)
「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」(2016年):約4000万〜5000万ドル(約60億〜75億円)
「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年):約1000万〜1500万ドル(約15億〜22億円)
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年):約7500万ドル(約112億円)
「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年):約7500万ドル(約112億円)
【ギャラ総額】:約4億2000万〜6億ドル(約650億〜930億円)

海外メディア PageSixHollywood によると、RDJさんは「ドゥームズデイとシークレット・ウォーズの2本で1億ドルの出演料」だと報告。

そしてこの後が興味深いところで、その1億ドルについて「2本の映画出演料だけではなく、おそらく別のマーベル作品へのカメオ出演料も含まれている」と補足しています。

したがって「シークレット・ウォーズ」の後にもいくつかの作品で少し登場する事がすでに計画されているようで、「エンドゲーム」のサノスのように消えて(死んで)おしまいというわけではない事がうかがえます。

これはあくまで「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に別作品が割り込んで来なければ、あるいは「シークレット・ウォーズ」公開後に「ブラックウィドウ」のような前日譚作品がなければの前提にのっとっています。

もともとドクター・ドゥームは「シークレット・ウォーズ」以降にも登場すると噂されている他、コミックの「シークレット・ウォーズ」のあと、ドクター・ドゥームはトニー・スタークが不在の間、アイアンアーマーをまとってアイアンマンとして彼なりのヒーロー活動をしていたという原作の展開も興味深いもので無視することは出来ません。

MCUはなかなか計画通りに行かないのも事実ですが、RDJさんは「シークレット・ウォーズ」の後、どのような計画が準備されているのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Robert Downey Jr.’s 9-figure Marvel salary revealed — and it may include more than two ‘Avengers’ movies

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ワールドプレミア1時間前に関係者が秘密を漏洩か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のワールドプレミアイベントがロサンゼルスで開催され、イベントに参加していた制作関係者がインタビューで本作の公開されていない秘密を明かしてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





「ブランニューデイ」の公式サウンドトラックに収録されている楽曲「oh yeah?」を手掛けたシンガーソングライターのスティーブ・レイシーさんは、インタビュアーから「この映画のお気に入りのキャラクター」について尋ねられ、「ネタバレなしで」と念を押されたにも関わらず次のように話しました。

「ジーンですね。ジーンが好きなんです。彼女は悪役だけど、彼女の狂気には理由があります。彼女が、そのキャラクターが好きなんです」と、ここまで公式の発表がなかったジーン、大きな噂でもあったジーン・グレイが本作にいる事を、映画公開のわずか一時間前にバラしてしまったと注目されました。

ただし、一部ファンは「(MCUは)俳優でも事前に見せてもらえるケースが少ないのに、楽曲提供ぐらいで全てを知らされているとは思えない」「噂にあえて乗っかっている」「ジーン・グレイでは無くジーン・デウォルフでは」など、レイシーさんが勘違いやファンの楽しみを守るためにあえて嘘をついている可能性もあると考えているようです。

先週、主演を務めるトム・ホランドさんはインタビューで「ジーン・グレイは登場しませんよ」と述べていましたが、数日後には誰が真実を述べているのか、自分の目で確認する事が出来るでしょう。

また、監督はセイディー・シンクさんの秘密の役よりも大きな秘密がこの映画にはたくさんあるとも予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-final-trailer-and-director-teases-more-surprise/”]

ワールドプレミアイベントの様子は以下でライブ配信されていました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ライアン・レイノルズさんがサプライズの舞台裏を公開

先日開催されたサンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオのパネルにサプライズで登場したライアン・レイノルズさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のPRイベントの一日の舞台裏映像を公開しました。

レイノルズさんは「何年も前、ファンたちのおかげで『デッドプール』は世に出ることができました。昨日、第1作の公開から10年、『デッドプール&ウルヴァリン』の公開からちょうど2年が経ちましたが、この世界にこれほどの喜びをもたらしてくれる、妥協なき情熱を持つ皆さんと共に#SDCCの会場にいられたことを、心から幸運に感じました」と感謝のコメントを添えて写真や動画を投稿。

RDJさんたちとのやり取りの最中も「コスプレイヤーのリッキー」を一貫していましたが、セキュリティもつけずに会場内を練り歩くグレイ・デッドプールがレイノルズさん本人だとわかったファンはどれほどいたのでしょうか。

デッドプールは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場すると噂されていますが、撮影が目撃されたわけでもなく、今のところは正式に認められていません。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ネタバレ役でオリヴィア・ブース・フォードさんの起用が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が週末の劇場公開を目前に、新たなキャスティングニュースが報じられました。監督は映画に様々な秘密があると予告していましたが、これもその一端なのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏はオリヴィア・ブース・フォードさんがこの映画に起用されていると報告。

サラ・グレイを演じていると言います。

コミックのサラ・グレイはジーン・グレイの姉でミュータントではない普通の人間でした。しかし、反ミュータント組織によって暗殺されています。

この映画にサラ・グレイがいるという報告は、ジーン・グレイ登場の噂と切り離して考えることは難しく、ジーンがここで紹介される噂を後押しする形となりそうです。

今年のはじめ頃、撮影現場ではセイディー・シンクさんの妹、ジェイシー・シンクさんの姿が目撃されたと報告された際、実際の姉妹がコミックの姉妹を(上下入れ替えて)演じるのではとも推測されていましたが、姉役を演じるのは別の俳優だと判明したようです。

サラはジーンを管理下に置くための餌になる可能性がありますが、そのサラを抑えるのはダメージコントロールなのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、インド版は不適切シーンを削除して公開へ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、インドでの劇場公開にあたって検閲されていると報じられました。

海外メディア bollywood hungama によると、インド中央映画認証委員会(CBFC)はこの映画を「UA」レーティングを付与したとの事。これにより、保護者の指導があれば家族連れでも鑑賞可能となりました。

しかし、検閲委員会は、インドの映画館での上映を許可するにあたり、3つの具体的な不適切シーンの修正を要求したと言います。

レポートによると、まず、音声と字幕から「猥褻な」言葉が3箇所(前半に1箇所、後半に2箇所)が、ミュートされたとの事。次に、8秒間続くキスシーンの映像が削除されたと記されています。

また、「飲酒シーンでは画面上に禁酒に関する健康警告メッセージを重ねて表示するよう指示した」とも。

これらの変更が加えられた後、7月23日に映画の上映が許可され、検閲後の映画のランタイムは2時間24分52秒となったと報告しました。

現地メディアはハリウッド映画としては異例の売れ行きだとも伝えており、一部シーンは削除されつつも大ヒットが確実視されているようです。

削除された8秒のキスシーンが、MJがピーターを思い出すことを裏付けるのかは現時点で分かっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、秘密の暗号が解読されたと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の秘密の暗号が解読出来たと報じられました。サンディエゴ・コミコン2026のマーベル・スタジオパネルに登壇したRDJさんの衣装には、独特の文字が羅列されていました。

海外メディア popverse の記者は、RDJさんの衣装に刻まれた文字の解読に成功したと報告。ひとつだけ解読出来ないワードがあったとしつつも、その解法についても説明しています。

この文字を読むにあたって重要だったのは、世界中をがっかりさせたサプライズとして話題になった「ドゥームズデイ」のポップアップイベントだったと言います。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-surprise-details/”]

このイベントで使用されたメニューなどに書かれていた文字、ルーン文字にも似た仮称ラトベリア文字はコミコンでRDJさんが着用していた衣装に施された文字と一致していると言います。

つまり、期待外れだと批判されたイベントでは「暗号を解く鍵」が配られていたのだと記者は主張。これだけで全ての文字が読めるわけではないとしつつ、ラトベリア文字のひとつひとつはそれぞれアルファベットひとつに対応しているとし、「ドム・ラトベリア」のパッケージから「T」と「E」がはっきりしている事、そしてRDJさんの袖口に「T-謎文字-E」となっておりこの文字がHで「THE」であると推測したといいます。

このような解法はRDJさんが主演をつとめていたデヴィッド・フィンチャー監督の映画「ゾディアック」に採用されていたもので、その映画を見たきっかけで思いついたと注釈を入れています。

この方法で一文字ずつ置き換えていった結果、一部例外を感じるもののある程度解読出来たとして次のように報告。

RDJさんの右の襟(念のため言っておきますが、右ですと注釈)から始まるメッセージは上から下まで「THERE IS NO PROMISE OF TOMORRO(明日の約束はない)」と書かれているとの事。Wが抜けていることは承知で、ラトベリア語は英語に非常に近いものの、完全に一致するわけではないことを覚えておいてくださいと報告。その例として、上のDom Latveriaのパッケージにある「coffee」の綴りは「KAVI」になっていると指摘しています。

次に、ジャケットにはフロントポケットの折り目が2つあり、左側には「JUSTICE」、右側には「REVENGE」と書かれています。これは、映画におけるドゥームの動機について、非常に曖昧なヒントを与えていると指摘。

続いて、手首に書かれたメッセージについて右袖には「TO THE VICTOR」、左袖には「GO THE SPOILS」と書かれていると主張。ヴィクターとはドクター・ドゥームの本名ヴィクター・フォン・ドゥームを指しているのは間違いないでしょう。

そして服の左側、胸ポケットのすぐ上に文字は解読には至らなかったといいます。

「その単語にはラトベリア語のLとOの記号が含まれており、少なくとも4文字であることはわかりますが、それ以上はわかりません。残念ながら、翻訳できない記号が2つあり、RDJさんの左の襟で隠れている文字が他にもあるように見えるという問題がある」と氏は説明しました。

現状でわかっていないラトベリア文字は、アルファベットのB、Q、W、X、Y、Zに対応するものだとも言います。またWは前述の通り、そもそも無いだろうとも。

新しい舞台裏写真などが公開されれば、全てが解読できる可能性がありますが、今のところはこれが限界としています。

現時点でスタジオが正解を発表しているわけではありませんが、海外ファンの多くはこの理論は正しいのではないかと考えているようです。解読結果は映画の大きなネタバレと言えるほどの内容ではなさそうですが、本作におけるドクター・ドゥームの行動理念が正義と復讐だという噂はある程度裏付けられた事になるかもしれません。

予告映像では、RDJさんのドクター・ドゥームがラトベリア語を意識した独特な発音にもなっていました。吹替版ではかつてのアニメ版のように名古屋弁にならないことを祈るばかりです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:I decoded the secret language on Robert Downey Jr.’s Doctor Doom jacket from Marvel Studios’ Hall H Avengers: Doomsday panel so you don’t have to

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・エヴァンスさんは復帰までに12本のオファーを受けていた

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースを再演するクリス・エヴァンスさんが、この映画への出演を決める前に、12本のオファーを断っていた事を明かしました。

海外メディア ew とのインタビューでエヴァンスさんは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を撮影していた2018年の段階で、続編の話が既にあったと明かしました。

2018年に「エンドゲーム」の撮影が終わった時、ルー・デスポジートとケヴィン・ファイギが僕を夕食に連れて行って、『スティーブ・ロジャースをノマドとして映画に出演させ続けたい』と言ってくれたんです。それで私は『じゃあ、どんなアイデアがあるの?』と尋ねたんです。 

コミックではキャプテン・アメリカの名を政府に返上したスティーブ・ロジャースは、その後ノマドを名乗り、どこにも属さないフリーランスのヒーローとして活動していました。

「エンドゲーム」のルッソ兄弟監督がスティーブ・ロジャースがノマドとしてインフィニティ・ストーンを返却する旅を描くドラマの制作を希望していると当時噂されていました。

年末年始に公開された「ドゥームズデイ」の特別映像に登場したスティーブ・ロジャースは、ノマドとしての役割を一旦終えて落ち着いたスティーブではないかと考えられていました。

そういったアイデアを提示されつつも、気が乗らなかったとエヴァンスさんは言います。

彼らは私に企画案を見せてくれたのですが、素晴らしい企画だったものの、どういうわけか、その時はしっくりこなかったんです。私は少しこだわりが強かったというか、その企画を大切にしたかったんです。でも、ただ『ぜひ企画案を出し続けてください』とだけ言いました。 

8年間で、おそらく少なくとも12件の提案を聞いたと思います。どれも素晴らしい提案でした。でも、どうもしっくりこなかったんです。もしかしたら、契約満了日なのかもしれない、それが何であれ、何かが間違っているのかもしれない、ただ単に間違っているだけなのかもしれない、と考え始めていました。

しかし、転機は突然に訪れたと語りました。

ロバート・ダウニーJrがマーベルと話をしているという噂があると聞いたとき、チームから電話があって、「えっ、どういうこと?」と思ったんです。すると突然、すべてが正しいと感じられました。ジョー・ルッソ(監督)が企画を話してくれて、ダウニーも。突然・・・「これだ!」という感じだったんです。

最終的に元共演者の出演の話と内容を聞いた結果、スティーブ・ロジャース再演にふさわしい作品だと判断するに至ったと語りました。

さらにエヴァンスさんは「ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」後のスティーブ・ロジャースについて「絶対ないとは言えないけれど、何事にもすぐに復帰するつもりはありません。ここにいる誰もが、宇宙における自分の役割を大切に思っていると思うからです。この仕事は長い時間をかけて今の地位を築いてきました。それを軽々しく変えたくないんです」と語り、可能性を否定しませんでした。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Evans received ‘a dozen’ Captain America pitches before returning for Avengers: Doomsday (exclusive)