ディズニーの新CEOが就任初日に社員約1000人の大量解雇、マーベル・スタジオにも大打撃

ウォルト・ディズニー社の新しいCEOに就任したジョシュ・ダマロ氏が全社員あてにメールを送信し、「業務の効率化」を目的として大規模な人員削減を発表したと報じられました。今回の削減は、スタジオ、テレビネットワーク、スポーツ、アトラクションなど、ディズニー傘下のメディア事業全体で約1000人の従業員に影響を与えると言います。

海外メディア Forbes によると、この大量解雇で大きな打撃を受けた部門の一つがマーベルで、ニューヨークとバーバンクの両方でスタッフを失っており、映画やテレビ制作、コミック、フランチャイズ、財務、法務など、組織のほぼすべての分野で人員削減が行われたとの事。これには、マーベル・スタジオの受賞歴のあるビジュアル開発チームのほぼ全員も含まれると伝えています。

彼らは、アベンジャーズからガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、デアデビルまで、マーベルの映画やテレビ番組のビジュアルを担当するアーティスト、イラストレーター、キャラクターデザイナー、環境デザイナー、その他の技術スペシャリストたちで、その多くは、10年以上マーベルに在籍していたスタッフたち。

なお、今回の人員削減は、以前発表されたマーベル・スタジオの制作作品数の削減に加え、ディズニーが発表した全般的なコスト削減と人員削減が主な原因であるとの事。

クリエイティブ業界における他の組織再編の原動力となっているAI関連の理由から、これらの特定の職種が削減されたわけではないようだと記事は言います。

海外メディア CBM によると、ダマロ氏が送ったメールの内容は以下のようなものとなっているようです。

1月、私たちは消費者とのつながりをさらに深めることを目的とした、統合された企業マーケティングおよびブランド組織を発表しました。ここ数ヶ月間、ディズニーのファンが期待する世界最高水準の創造性と革新性を確実に提供できるよう、社内の様々な部門で業務を効率化する方法を検討してきました。業界の急速な変化を鑑みると、将来のニーズに対応できる、より機敏で技術力に優れた人材を育成する方法を常に評価していく必要があります。その結果、社内の一部部門で人員削減を実施し、対象となる従業員への通知を開始しました。

思いやりと敬意は、当社の根幹を成すものです。この移行期間を経ていくにあたり、当社は影響を受ける方々を支援し、リソース、ガイダンス、そして直接的なサポートを通じて、一人ひとりが今後の状況に対応できるよう尽力することを最優先事項としています。

マーベル・スタジオは先週、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のポストプロダクションに入ったと報じられていましたが、編集作業等が活発化するこのタイミングでの大量解雇に「ドゥームズデイ」の完成品質が懸念されています。

ソース:Disney Layoffs Hit Marvel Studios Hard

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の公式あらすじ公開、シネマコンでは映像も

ソニー・ピクチャーズが制作中のアニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の公式あらすじを公開しました。また、ラスベガスで開催のシネマコン2026の会場では、本作のファーストルックとなる特別映像も公開されたと報じられています。

ソニーによる公式あらすじによると、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は時の果てまで探求する事になるようです。

マイルス・モラレスが、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションが贈るアカデミー賞受賞作「スパイダーバース」シリーズの最終章、『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』で帰ってくる。

ミゲル・オハラのスパイダー・ソサエティに追われ、友人にも裏切られたマイルスは、故郷への帰り道を求めてスパイダーバースの最も暗い片隅へと迷い込む。家族が引き裂かれただけでなく、自分の使命によって危険にさらされていることを知ったマイルスは、時間との戦いを強いられ、時空の果てまで旅をして、最も大切なものを取り戻そうとする。

シネマコンで公開された映像について、海外メディア Variety は次のように報告。

シネマコンの参加者に公開された映像は、これまでの「スパイダーバース」シリーズと同様に唯一無二のものにしてきた、鮮やかで幻想的な映像美を誇っていた。

映像には、サンドバッグに縛り付けられたマイルスが叔父のアーロンに尋問されている様子と、天井を這い回るプラウラー・マイルスが映し出されていた。プラウラー・マイルスは飛び降り、冷たくスパイダーマン・マイルスに自己紹介をする。スパイダーマン・マイルスは、父親の命を救うために元の世界に戻る必要があると説明しようとする。二人の別バージョンは互いに罵り合うが、スパイダーマン・マイルスは電気ショックをチャージして拘束を解く。彼は悪のマイルスと叔父と戦い、前2作の仲間たちが彼を救​​うために集結する。仲間には、スパイダーグウェン、スパイダーハム、スパイダーノワール、ピーター・B・パーカー、スパイダーパンク、そして上昇する橋を逃走するバンを運転する二人の新キャラクターが含まれる。

Deadline は次のように説明しています。

モラレスは独り言を言い始める。『ここにスパイダーマンはいない』」

彼は倒され、目を覚ますと、プラウラーのマスクを持ったアーロン叔父と対面する。

「あなたが『ザ・プラウラー』になりたくないのは分かってるよ」とモラレスが言うと、アーロン叔父は「なりたくない」と答えた。

すると、完全装備のプロウラーが暗闇から現れ、縛り付けられたモラレスは「お前は誰だ?」と尋ねる。そして彼は、もう一人の自分自身を見る。

彼らはモラレスの発音の仕方を比較しながら、面白いやり取りを交わす。

モラレスは、父親が死ぬことを知っているので、自分の世界に戻らなければならないと言う。そして、脱出するために部屋に電気ショックを与える。

その後、帰路で彼がプロウラーと対峙する場面が断片的に映し出される。一方、グウェン・ステイシーはマイルス・モラレスを探し出そうと奔走する。さらにスパイダーパンクの姿も確認できる。

前作「アクロス・ザ・スパイダーバース」のエンディングから直接続くようなシーンであることから、これは本作のオープニングに相当するシーンだと推測。ここからマイルス・モラレスの物語の最終章が始まる事になるようです。

イベントに参加出来なかったファン向けに、公式はいくつかのショットも公開しました。

当初、2024年3月29日に公開予定だった「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は約3年の公開延期に。以前のインタビューでロードさんは「三部作の壮大なフィナーレとなるでしょう」と約束していました。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、シネマコンで公開された特別映像とは

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たな映像が、現在開催中のシネマコン2026のイベント会場にて公開されました。映像そのものはオンライン公開されていませんが、その内容自体は参加した各メディアがそれぞれで報道しています。

海外メディア The Wrap の説明は次の通り。

映像はトム・ホランド演じるピーター・パーカーが食料品店で電話をしているところに、ジェイコブ・バタロン演じるネッド・リーズが入ってくるシーンから始まる。

ピーターは花束を手に、ネッドの後を追って雑貨店を出てパーティー会場へと向かう。そこで彼はレゴのチューバッカのミニフィギュアを手に取る。おそらくそれは、『スパイダーマン:ホームカミング』で彼とネッドが一緒に遊んだ『スター・ウォーズ』セットのものだろう。

ネッドはスパイダーマンの新聞記事の切り抜きをボードに貼っていて、高校時代に何度も命を救ってくれたスパイダーマンに「直接お礼を言うため」に、スパイダーマンの正体を突き止めようとしていると語っている。彼はスパイダーマンの正体を突き止めるために「スパイディ・トラッカー」というアプリを作成。ネッドはスパイダーマンの正体が高校時代の教師のミスター・ハリントンか、フラッシュ・トンプソンのどちらかだと考えている。

そこにMJが入ってきて、ピーターは新築祝いとして花束を彼女に渡す。彼は自分のことを「メイナード」と名乗る。

ネッドはMJの後を追って部屋を出て行き、彼女が「魂のない企業」からの仕事を断ったことを知る。彼女は「何か素晴らしいことを待っているべき」だと感じていると言い、それに対してネッドは乾杯を提案する。

すると、新たな人物が現れ、MJに言い寄る。「彼女は俺の女だ」と言い、ピーターが見守る中、二人はキスをする。ピーターは怒って部屋を出て行き、映像はそこで終わる。

その後、「ブランニューデイ」の予告編で流れたものと同様の映像が、これまで耳にしてきたナレーションと共に流れ始めた。

続いて、スパイダーマンがダメージコントロール局の職員に囲まれている新しい映像が流れる。彼は少し体を伸ばしながら、「もう高校生じゃないんだ」と言う。

Deadline は次のように解説しています。

映画のワンシーンが初公開。トム・ホランド演じるピーター・パーカーが、ジェイコブ・バタロン演じるネッドと一緒にコンビニにいるシーンです。ネッドはピーターだと気づきません。ピーターは遠くからネッドの後をつけてバーに行き、ネッドはそこで友人たちと合流します。彼は店の奥の部屋に入り、壁に貼られたスパイダーマンの写真や新聞記事を見つけます。

ネッドは奥の部屋へ歩いて行き、ピーター・パーカーを見つける。ネッドはスパイダーマンがどこにいるのかを突き止めようとしていると話す。その間ずっと、隣に立っているのが誰なのかは気づいていない。すると、MJが入ってくる。音楽はゆっくりとした感動的なスコアに変わる。MJは自己紹介をし、ピーター・パーカーはただの隣人だと話す。

MJは、今の仕事を続けたくないと言い、「何か素晴らしいことを待っている」ような気分だと語る。彼女には今、恋人(演じるのはエマン・エスファンディ)がいて、ピーター・パーカーは、彼がMJにキスをするのを目撃する。

そして、スパイダーマンのパートに入る。ナレーションで「クモには3つのライフサイクルがあり、それを生き延びると死に直面する可能性がある。それは一種の再生と言える」と語られる。スパイダーマンが悪役のブーメランとタランチュラと対峙する場面がフラッシュバックのように映し出される。

IGN による紹介もほぼ同様です。

映像はコーヒーショップから始まった。ピーター・パーカーは、ネッドが注文するのを聞いている。電話の相手に「すぐにかけ直す」と伝えたネッドが店を出ると、ピーターはその後を追う。ネッドはパーティーに向かうところで飲み物を持参しており、ピーターもそのまま会場に入って、場に溶け込もうとしている。

カップを手にしたまま居心地悪そうに歩き回るピーターは、ある部屋でスパイダーマンの小さなフィギュアを見つける。壁にはスパイダーマンに関する記事などが貼られており、そこがネッドの部屋であることが明らかになる。

ここで、ネッドは高校時代にスパイダーマンが自分や友人たちを何度も救ってくれたことを覚えており、それ以来ずっとその正体を突き止めようとしていることが判明する。彼はスパイダーマンの正体を世間に明かしたいわけではなく、ただ感謝を伝えたいと考えているようで、そのために「Spider-Tracker」と呼ばれるアプリを開発していた。

ネッドはスパイダーマンがクイーンズ出身であることも把握しており、有力な候補として、クラスメイトだったフラッシュ・トンプソンと、マーティン・スター演じる教師のロジャー・ハリントンの2人を挙げている。

そこへMJが現れ、パーティーの混雑ぶりに不満を漏らしながら、花を持って立っているピーターに気づく。彼女が「いい花だね」と声をかけると、ピーターは礼を言い、自分の名前を「メイナード」だと名乗る。

ネッドは、このメイナードがなぜここにいるのかと戸惑うが、ピーターは近所の住人(neighbor)だと説明。それに対してMJは「親愛なる隣人ってわけね!」と返す。

その後、ネッドはMJの後を追い、彼女が一度は得た仕事を断ったことについて会話する。MJは「魂のない企業では働きたくない」と語り、「何か素晴らしいことを待つべきだと感じている」とも話す。

するとそこへ、エマン・エスファンディ演じるMJのボーイフレンドが現れ、「もう待たなくていいよ!」と言う。彼が「全員を救うことはできない」と続けると、MJは「やってみることはできる」と応じ、2人はキスを交わす。ピーターはうれしくなさそうだ。

続いて、スパイダーマンがビルから飛び降りるシーンなど、これまでの予告編で公開されていたものを含む短い特別映像も上映された。また、ダメージコントロール局の隊員たちがスパイダーマンに銃を向ける場面も映し出される。スパイダーマンは「ちょっと待って、もう高校生じゃないんだ!」と言い、アクロバティックに動きながら彼らを次々と倒していく。

出だしの店舗の形態が各メディアで様々なようですが、基本的に同じ報告内容。

期待されていた第2弾予告とは行きませんでしたが、最初の予告に含まれていたシーンのロングバージョンのようなものがイベントで公開されたようです。

これにあわせてオンラインではポスターが解禁。

ひとつはザ・ハンドが大きく描かれており、「ブランニューデイ」で彼らは思ったよりも重要になる事を示唆しているようです。しかし、ポスターで大きく取り上げられているにも関わらず、リーダーらしき女性を誰が演じているのかは分かっていません。

もうひとつは過去の映画のポスターをオマージュしたもの。

スパイダーマンの目にMJが映っているバージョンで、ピーターの新恋人登場の噂がある「ブランニューデイ」ですが、このポスターを見る限りはMJがヒロインの位置を保持していると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は観客が思わず目を背けるシーンがあると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新情報として、本作には観客が目を背けてしまうような恐ろしいシーンが含まれていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨年、「ドゥームズデイ」の衣装リークをし、年末年始の特別映像でそれが正確であった事が認められた @ProjectHurts 氏の投稿によると、「ドゥームズデイ」は「観客が画面から目を背けてしまうような映画」だとし、「ホラー映画のようにダーク」だと評しました。

さらに「この映画は観客を泣かせ、叫ばせ、そして劇場を静まり返らせるだろう」ともした上で「マーベルはこれまで決して越えたことのない一線を、ついに越えた」と主張しています。

そうはいってもこの映画を18禁にして観客を絞ってしまう事はないはずで、過度なゴア表現を心配する必要は無さそうです。

氏が具体的に何を指しているかは不明ですが、コミックの展開から「シークレット・ウォーズ」の舞台を整えるために多くのマルチバースが犠牲になるのは予想されている事。MCU版ではこれまでにもスティーブの眼の前で息子が殺されると言った噂などもあり、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」に勝るとも劣らない悲痛な展開が準備されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-spider-man-bnd-shocking-moments-rumors/”]

また、海外メディア Feature First は、秘密の試写会とその関連情報として「ミュータントは『シークレット・ウォーズ』にも登場するが、『ドゥームズデイ』は主にソーとスティーブ・ロジャースに焦点を当てているものの、FOX版X-MENの多くのレガシーキャラクターにとって、ある種の白鳥の歌となるだろう」と報告。

「これにより、ファンはマーベルが新しいX-MENのキャストへと移行し、MCUに恒久的な変化をもたらす前に、最後の晴れ舞台を体験する機会を得られるだろう。」と主張しました。

これを補足するようにスクーパーのジェームズ・マック氏は「どうやら『ドゥームズデイ』では、X-MENのほとんど全員が侵略者との戦いで死亡し、ミスティーク、ナイトクローラー、サイクロップス、ウルヴァリン、デッドプール、プロフェッサーX、マグニートー、ビースト、ガンビット、そしてもう一人だけ残ったらしい」と投稿しました。

ストームやジーン・グレイが再登場しないという噂と結びつけられそうな話ですが、再演の意欲の有無やスケジュール問題、ギャラ問題などなど、何らかの理由で「ドゥームズデイ」への登場を断念せざるを得なかったキャラたちはまとめて死亡している可能性が高そうです。

再撮影中に誰かが追加される事もありそうですが、今のところ具体的な情報はありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイダーマンとパニッシャーが手を組む理由が判明か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、スパイダーマンとパニッシャーが共闘する理由について報じられました。公開された予告では争っている様子を見せていた二人ですが、かねてよりコミック同様に手を組むと予想されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏は大リークとしてこの噂について投稿。

それによると、ジーン・グレイがハルクをマインドコントロールしてグレイハルクへと変貌させ、スパイダーマン&パニッシャーと戦うように仕向けると言います。

コミックのジーンの能力を振り返れば、彼女にはそれが可能だという事は理解出来るものの、なぜそんなことをするのかと言うことについては説明されておらず、現状では分かっていません。

ジーンはダメージコントロールに追われているとこれまで報道されて来た事を考慮すると、追跡を逃れるために目眩ましとしてハルクを暴れさせるのかもしれませんし、もしくはジーン自体も誰かに操られている可能性があるのかもしれません。

ここにはまだまだ秘密があるようで、スパイダーマンとパニッシャーが手を組んでハルクと戦うと言った噂は、映画の中心的な出来事となるのでしょうか。

本日、ソニー・ピクチャーズがシネマコンにてスパイダーマンのパネルのスケジュールを確保しているとされており、新たな公式発表なども期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

MCU版「X-MEN」、監督がスティーブン・ユァンさんの起用を検討中か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、最新のインタビューで本作にスティーブン・ユァンさんの起用を検討している事をほのめかしました。シュライアー監督は以前に映画「サンダーボルツ*」でユァンさんを起用しましたが、スケジュールの都合により降板していました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでジェイク・シュライアー監督は「私はスティーブンが大好きだし、彼は最高の俳優の一人です。だから、彼を起用できる役柄を探さないわけにはいかない。ただ、具体的なことはまだ言えません」と述べています。

スティーブン・ユァンさんは「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じる予定でしたが、2023年に起きた大規模ストライキの影響でハリウッドの映画やドラマの制作スケジュールが大幅に変更され、その結果、スケジュールが確保出来なくなり、MCUから降板していました。

ユァンさんは衣装あわせも済ませていたと明かしていましたが、その後、ルイス・プルマンさんにその役が引き継がれました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunder-bolts-steven-yeun-spoiler-role/”]

ユァンさんにはスパイダーマンのヴィラン役の噂もありますが、X-MENに登場するとしたらどのような役になるのか、続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-steven-yeun-addresses-casting-rumor/”]

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:‘X-Men’ Reboot Director Confirms “Fresh Start” for the MCU [Exclusive]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の試写会は大成功に終わったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで残り約8か月。延期されていなければ公開まで約3週間というこの時期に、マーベル映画恒例の非公開の社内試写会が行われ、大成功を収めたと報じられました。

ディズニーのメイキングや特典映像などの監督を務め、「X-MEN1.5」のDVDや「スパイダーマン」にも関与したロバート・メイヤー・バーネット監督はこの「ドゥームズデイ」の試写会について、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」並に大好評だったと聞いていると報告。

スクーパーの MTTSH 氏もこの試写会について報告しています。

試写会の映像には現在行われている追加撮影の分は含まれていないとしつつ、「試写会の参加者はそれに非常に満足しており、一部の人々はこれまでで最高のマーベル映画だとさえ呼んでいます。」と報じました。

しかし、過去の実例を振り返り、「『アントマン3』のテスト上映の反応も素晴らしかったし、『エターナルズ』はアカデミー賞ノミネートの可能性があるとまで言われていました」と追記し、試写会の反応が完成版の品質を保証するものではない事を指摘しました。

そもそも彼らの主張はどちらも伝聞に基づいているため、鵜呑みにしないほうがいいのは当然で注意が必要な所。

今週開催されるシネマコンでも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時間が儲けられていると各種メディアは伝えており、正式な予告が公開される可能性があるとされています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、シドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」に出演していたシドニー・スウィーニーさんの起用が検討されていると報じられました。

スパイダーマン映画でブラックキャット/フェリシア・ハーディを演じるとの噂も根強いシドニー・スウィーニーさんですが、スクーパーの MTTSH 氏によると、エマ・フロスト役にノミネートされているとの事。

シドニー・スウィーニーさんはイギリス人ではありませんが、コミックのエマもイギリス人になりすましていたアメリカ人であったため、そのあたりはあまり気にする必要はないのかもしれません。

エマ・フロストはX-MENのヴィランとして登場し、しばらく敵として戦いあった後、改心しX-MENに加入。教師として若いミュータントたちを育成する一方で、サイクロップスと不倫関係になったりもしました。ジーン・グレイの死後は正式に恋愛関係になりましたが、それもいつしか破局しました。

その後もエマ・フロストは現在のクラコアの物語に至るまで、X-MENのストーリーの中心の一部を担っています。

X-MENの長い歴史の中で彼女は様々な顔を見せてきましたが、監督や脚本家が初期のコミックを読み返したと発言している事を考慮すると、実際にエマ・フロストが登場するのであれば当面はヴィランである可能性が高そうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-writer-teases-true-fans-will-be-excited/”]

ここ数年のキャスティングニュースはなかなか不安定で、話し合いの末にスケジュールが折り合わずに別の役者になったりする事や、撮影後にキャストを変更して撮り直すといった事もありました。

したがって「候補になっている」というのは現時点で何も確定していないのと大差ないようにも思える所ですが、本作の撮影が予定どおり今年の後半に始まるのであればこれからしばらくはこういったニュースが飛び交うと予想されます。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズより噂のキャラの復帰が確定?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開日が近づくに連れ、この関連グッズの発売が順次開始中。そんな中、とあるTシャツショップで予約の受付が始まった商品の中に、噂のキャラクターの姿が確認され話題となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外のショッピングサイト、Techbox.comで発見された「スパイダーマン:ブランニューデイ」のTシャツでは主人公のスパイダーマンを描いた新作を中心に、噂のハルクを描いたものがラインナップされています。

一見するとモノクロで描かれているハルクですが、噂通りであればコミックのグレイ・ハルクになるともされており、このTシャツがモノクロではなくグレイであるとも見られています。

ブルース・バナーは映画「シャン・チー」の短い出番の間に装着していたブレスレットでハルク化を制御しているとドラマ「シーハルク」で説明。「ブランニューデイ」の予告の際にもそれは装着していましたが、映画本編ではハルクになるとされていました。

そして、それはコミックのグレイ・ハルクのように以前よりもさらに凶暴になるとされており、どういう理由か「マインドコントロール」されてそうなるとも報じられていました。

ブレスレットが破壊されたり故障したりして制御不能になるのであればともかくとして、マインドコントロールされて凶暴になる事は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で一度やった事でもあるため、登場の仕方についての真偽は意見が二分しています。

ともあれ今回のTシャツを見る限り、映画本編にハルクは登場する可能性は高いと言えそう。

ただし、グッズ化が噂を100%保証するというわけでもなく、グッズ開発中はそういう脚本だったが商品の完成後には脚本も変わっていた、というケースも過去の作品で多々あった事は頭の片隅に入れておく必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でスターロードが帰ってくると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」以降音沙汰がなかったスターロード/ピーター・クイルが戻ってくる事が報じられました。

海外スクーパー MTTSH 氏がこれを主張していますが、今のところ具体的な何かが提示されているわけではありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表動画で自身の椅子が映されなかったクリス・プラットさんは「かなり遠くにあった」「カットされた」などと当時主張。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-pratt-addresses-cast-announce-video/”]

昨年流出した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものによると、スターロードはヤングアベンジャーズのメンター的存在として登場すると見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

しかしこういった流出に対して、珍しく制作陣が反応。監督がこれらの画像は一切関係ないと主張し、画像が権利侵害で削除されていない事なども理由として、今のところ監督の主張が信用されています。

演者のクリス・プラットさんは最近出演したポッドキャスト Happy Sad Confused にて、再登場を尋ねられた際、「イエスでもありノーでもあります。」と返答し、「マーベルではすべてが流動的です。彼らは物事を段階的に進めています。彼らが望むことは何でも喜んでやるし、個人的には彼らに何をしてほしいかという明確なビジョンを持っています。最高ですよ。自分のアイデアも提案しました。今後10年間のストーリーテリングの構築に、できる限りの貢献をするつもりです。」とコメント。

まだ当分の間、MCUに在籍するつもりである事を明かしていました。

また、音沙汰がなくなっている映画「レジェンダリー・スターロード」についても必ず実現すると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-dooms-day-chris-pratt-thinks-what-star-lords-been-up-to-on-earth/”]

したがって、スターロードが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で戻ってくることは、現在クイルが地球にいる事を考慮しても何ら不思議はない、というか登場しない事のほうが不自然と言えそうですが、彼の再登場がどのようなものになるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。