【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告に関する新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告に関して、新たな噂が報じられています。今月中の公開が期待されている公式の映像ですが、いつ頃になるのでしょうか。

映画の予告情報を追っている TrailerTrack 氏によると、ソニー・ピクチャーズは2つの公開戦略を検討中との事。

1つ目は、3月20日に公開予定の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と同時に劇場で予告を公開するというもの。この映画はアニメ「スパイダーバース」シリーズのクリストファー・ミラー氏とフィル・ロード氏が手掛ける作品で、ある意味関連性の強い映画となっています。

このプランが採択された場合、オンラインでは翌週に公開予定との事ですが、少なくとも低画質版は劇場からSNSへとすぐに流出する事になるでしょう。

2つ目のおそらく「より可能性が高い」選択肢は、ソニーが来月のシネマコンまで待って、イベント期間中の4月13日月曜日に予告を公開するというもの。

「そこで彼らは予告編を観客とオンラインで公開し、さらにイベント当日の独占映像も公開する予定だ。これにより、7月31日の公開までに3ヶ月半かけてマーケティングキャンペーンを展開することになる」と説明しています。

プラン1と2では約3週間も異なるため、より可能性が高いとされるプラン2まではかなり待たなくてはなりません。しかしながらもともとシネマコンでの発表ではないかとも考えられていた事もあり、大人しくその日までのんびりと待つのが正解かもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」公式サイトが発見され、予告公開に期待

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、2025年末頃から予告映像の公開が近いと期待されていましたが、今のところそれはかなっていません。そんな中で、この映画の公式サイトが動き始めている事が確認されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式サイトのドメインとして「spidermanbrandnewday.movi​​e」が取得されている事が発覚。

このウェブアドレスは、企業向けドメイン管理サービスを提供するMarkMonitor社によって登録されており、同社はソニー・ピクチャーズの最新主役映画であるアニメスポーツ映画「Goat」のドメイン登録も行っていたため、このアドレスは正当なものであり、「スパイダーマン4」の公式サイトであると思われています。

なお、このアドレスにアクセスする事は可能ですが現時点では何も見ることはできず、すぐにソニー・ピクチャーズの公式サイトに強制リダイレクトされてしまいます。

予告公開時期に関する最新の噂として、この3月中に公開予定だと考えられていますが、それが叶わなかった場合は、4月13日のシネマコンで発表されるのではないかとも予想されています。

予告の内容については真偽不明ながらもリークされており、ネタバレを気にしないのであれば確認する事が可能です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-synopsis-pick-up-6-check-points/”]

大作映画としては異例の遅さながらも本作のプロモーションは着実にスタートしており、今月か来月には新しい公式映像が公開される事に期待です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、コミック「シークレット・ウォーズ」との違いは?「タイム・ランズ・アウト」も含まれると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、MCUとしてはかなり珍しく原作コミックに忠実だとされており、ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「ニューアベンジャーズ/シークレット・ウォーズ」を原作として制作されていると言います。

海外スクーパーの@Cryptic4KQual氏は最近、「ドゥームズデイ」がこのコミックの「文字通りの翻案」になると主張していましたが、新たにコミックとの違いについても X を通じて共有しています。

それによると、「ストーリーに意味を持たせるために変更された要素がいくつかあります」とし、 「例えば、ロキは基本的にビヨンダーズに取って代わるでしょう。ブラック・スワンの代替案のようなものも登場する予定です。」と報告。

コミック「シークレット・ウォーズ」の黒幕だったビヨンダーズの役割は基本的にロキが引き受けるようになるようですが、ドラマ「ロキ」を経て彼は悪役ではなくなっているため、コミックからどのような変更を受けているのかは謎が多い所です。

ブラック・スワンズは、偉大なる破壊者ラバム・アラルに仕える、狂信的な女性だけの組織でした。ラバム・アラルはドクター・ドゥームでしたが、これまでの噂でドクター・ドゥームの信奉者たちがいるとされているのがこの組織に該当しそうな所。すなわち、ワンダやペギーの変異体たちが所属しているのかもしれません。

また、かつて「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にもうひとつ制作が追加されるとも報道されていた「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」の原作となるコミック「タイム・ランズ・アウト」も「ドゥームズデイ」に含まれているとも。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のポストクレジットシーンから始まる「タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」に含まれるとしつつも、「今のところ分かっている限りでは、ドゥームズデイでは完全には展開されていないと思います。もしかしたら再撮影で追加されるかも?ドクター・ドゥームと同様に、彼の信奉者たちもドゥームズデイでは説明なしで登場し、正体は伏せられる予定です。」としました。

「タイム・ランズ・アウト」自体は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の方に多くの要素が含まれる事になるかもしれないとの事ですが、ここらへんは「ドゥームズデイ」の追加の撮影次第にもなりそうです。

そして、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はクレジットシーン以外にも深いつながりがあると予告しました。

ドクター・ストレンジの2作目映画はマーベルにおけるインカージョンという事象に言及した作品であり、最後のインカージョンを描く「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」にとって重要な映画であるのは間違いない様子。ただし具体的に何がどう繋がっているのかは現時点で説明されていません。

また、「ドゥームズデイ」が原作コミックに沿っていたとしても結末となる「シークレット・ウォーズ」が同じ結末となるかは当然ながら不明であり、今後の展開にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、MCUの大ベテランが極めて厳重な警備の中で撮影を行ったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は一旦撮影を終えていますが、シリーズの大ベテランが秘密裏に撮影を行っていたと報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏は自身のウェブサイトを通じてこれを報告。

ベネディクト・カンバーバッチさんが「極めて厳重な警備の中で重要なシーンを撮影した」とし、彼のキャラクターには「アイヴァン」というコードネームが使用されていたと言います。

最近の「ドゥームズデイ」に関する噂でもドクター・ストレンジについては様々な議論がありますが、そもそもの話として、ベネディクト・カンバーバッチさんの出演は発表されていません。公式発表されたキャストリストには含まれていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

しかしさらに過去を振り返れば、ディズニーから征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんが解雇され、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」が「アベンジャーズ5」のタイトルに戻された頃、ベネディクト・カンバーバッチさんは誰よりも早くに出演を認めていました。

それから半年ほど経過し、「アベンジャーズ5」が正式タイトルとして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」となった後に、カンバーバッチさんは欠席すると報告

しかしその翌週には欠席を撤回し、出演については二転三転していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

今回の報告で撮影が秘密に行われていた事と、カンバーバッチさんの発言の変遷からドクター・ストレンジは「ドゥームズデイ」で大きなカギを握っている可能性は高いようで、これまでの噂の一部を真実だと考える裏付けになるのかもしれません。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でクレアと旅立っていったドクター・ストレンジが「ドゥームズデイ」にどのように合流するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさん&ゼンデイヤさんの結婚が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再び共演する予定のトム・ホランドさんとゼンデイヤさんが結婚を済ませていたと報じられました。

現地時間1日に行われた第32回米俳優賞(旧SAG賞)のレッドカーペットに登場した、長年、ゼンデイヤさんのスタイリストを務めるロー・ローチさんが、「ゼンデイヤのウェディングドレスをデザインするのか」と質問された際、ローチさんは「結婚式はもう行われました。あなた達見逃しちゃったね!」と回答。

「本当に?」と念を押すインタビュアーに対してローチさんは「ほんとにほんと!」と笑顔で返しました。

2017年の「スパイダーマン:ホームカミング」で主人公ピーター・パーカーとクラスメイトのMJ役で共演した二人は、次作の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019)の中で恋人に。

2021年7月に二人が車中キスする姿が目撃されたことで交際が公になり、幕外でもカップルであることが判明していました。

2025年1月の第82回ゴールデン・グローブ賞授賞式でゼンデイヤが左手薬指に巨大なダイヤの指輪をはめていたことから婚約が発覚

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-zendaya-engaged-to-tom-holland/”]

父親のドミニク・ホランドさんは「息子は指輪を買い、彼女の父親と話してプロポーズの許可を得ました。トムはいつ、どこで、どのように、何を言って、何を着るか、すべてを計画したんだ」とプロポーズ秘話を明かしていました。

過去のスパイダーマン映画では主人公俳優とヒロイン俳優が共演を経て付き合い始めるも、二組とも破局に終わっていたため、トム・ホランドさんとゼンデイヤさんのカップルがどうなるかはかなり注目されていましたが、無事にゴールインとなったようです。

とは言え写真の一枚もなく、結婚指輪が公然で目撃されたわけでもなく、今回は単にローチさんのコメントに依存した報道であり、まだ本当かどうか分からないとする海外メディアもちらほら。

そしてトム・ホランドさんは以前のインタビューで「子供が出来たら俳優引退」宣言をしていたため、結婚は引退に一歩近づいたとも言える状態に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-tom-holland-reveals-plan-to-retire-from-acting/”]

こちらについてもあわせて注目となりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

デルロイ・リンドーさんが「ブラックパンサー3」に逆オファーしたと明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」シリーズのライアン・クーグラー監督が制作したホラー映画「Sinners」に出演したデルロイ・リンドーさんが、「ブラックパンサー3」に出演したいと監督に伝えたと、海外メディア THR とのインタビューで明かしました。

監督との次回作の可能性について質問されたデルロイ・リンドーさんは「ブラックパンサー3」に逆オファーしたとし、次のように語りました。

ライアンにはこう伝えたんです。もし条件が整えば、「ブラックパンサー3」に出演したいと。彼の返事は、「もし何かオファーするなら、それが時間を費やす価値があるものだと確信したい」、ということでした。正確な言葉じゃないけど、要するにそういう意味の返事でした。その姿勢は尊重しています。

したがってその時点では交渉成立とは行かなかったようで、実際に「ブラックパンサー3」に出演するのか、「ブラックパンサー4」以降に検討されるのかは分かっていません。

リンドーさんは「自分を貶めたりつもりはありませんが、私は自分を主演俳優だとは思っていません。むしろ、性格俳優だと思っています。どんな作品でも、自分が演じる役柄、そしてその役柄を埋めるために努力する上で、私はただ、このキャラクターをいかに肉付けできるか、そして脚本の中でこのキャラクターが占める空間をいかに効果的に埋められるか、だけを考えています。実際、その観点から言えば、主演俳優であることとは全く関係ありません。そして率直に言って、性格俳優であることとは全く関係ありません。重要なのは、この作品でいかに最高の演技をできるかということです。」と自身の演技について語りました。

「ブラックパンサー3」についてまだあまり情報はありませんが、2028年公開である事をニューヨーク・タイムズが伝えており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、フェーズ7作品の一発目の映画になる可能性があり、サブタイトルは「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるとも噂されています。

内容については2024年、2025年といくつかの噂が過去に報じられていましたが、クーグラー監督は2025年3月に「まだ何も作業をしていない」事を理由に、その時点での全ての噂は真実ではないとコメントしていました。

デルロイ・リンドーさんはMCUでリブートされる映画「ブレイド」への出演が決まっていましたが、降板。当初はメインヴィラン役とされていましたが、「何らかの理由で、軌道から外れてしまった」とコメント。度重なる脚本の変更で、リンドーさんの演じるキャラ自体が削除されたと見られています。

ソース:Delroy Lindo Reveals the Convo He Had With Ryan Coogler About ‘Black Panther 3’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの副官の続報と、「シークレット・ウォーズ」の超ネタバレ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームには副官、右腕と呼べる人物がいると報じられていますが、それに関する続報が出ています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-dooms-second-in-command-rumor/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、これを報じていた海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はその続報を投稿。

この人物について「ドクター・ドゥームと同じような仮面を被っている」と素顔が見えないようになっているとしつつ、「額には第三の目のためのスロットがある」と報告。

以前の「スリングリングを所持した」「魔法使い」という要素と合わせて、これでMCUで該当するキャラクターは現時点でドクター・ストレンジしかいないと言えそうです。

前回の報告時点ではソーサラーなら誰でも該当する内容で、キャラクターの性質や行方から考えてバロン・モルドなども有力候補でしたし、「デッドプール&ウルヴァリン」のカサンドラ・ノヴァのようにソーサラーを殺して奪った人物でも該当する可能性がありました。

しかし第三の目がある魔法使いとなると、ドクター・ストレンジやシニスター・ストレンジのようなストレンジの変異体であると考えるのが有力視されます。

以前の記事でも少しお伝えしたように、ドクター・ストレンジは2015年のコミック「シークレット・ウォーズ」でドクター・ドゥームと手を組んで共闘しますが、もちろんMCUではまだ初対面も済ませていないキャラクター同士であり、そのような展開になる経緯については不明です。

その経緯が「ドゥームズデイ」で描かれるのか、「シークレット・ウォーズ」で回想シーンのように出てくるのかも不明です。

また、MTTSH氏はこれに加えて「シークレット・ウォーズ」の極めて重大なネタバレを投稿。

これより下は再びネタバレ注意の警告とし、見たい方はスクロールしてご覧ください。











氏の報告によると、「ドゥームズデイで死んだ人は皆、シークレット・ウォーズで復活する。」との事で、さらに「ドクター・ドゥームが皆を復活させるからだ。」との事。

ドクター・ドゥームの真の目的は今のところ分かっていませんが、ヒーローたちの大半を一旦死なせる必要があるという事なのでしょうか。

これはどこか「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「エンドゲーム」のドクター・ストレンジのようでもありますが、「シークレット・ウォーズ」はまだ撮影が始まっておらず、内容は常に変更される可能性があるという前提のもと、頭の片隅に噂として置いておくのがいいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末について報じられました。「ドゥームズデイ」はその翌年に公開される「シークレット・ウォーズ」との二部構成になっており、かつての「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」をもとに、当時、これまでのスーパーヒーロー映画ではありえないとされていたヒーローたちの敗北での閉幕を「ドゥームズデイ」でも繰り返すと予想されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏は「ドゥームズデイ」の最終決戦の場がラトベリアになるとし、そこで最後のインカージョンも起こると報告。

そして「ビーストはコミックに忠実にダークな世界に足を踏み入れる(ダークビーストではなく、邪悪な行為を厭わないビースト)が、彼の計画は不十分でした。リードの計画も同様です。全てが失敗した後、二人のキャラクターがドゥームの真の姿を知り、ドゥームとの対決によって見知らぬ土地に迷い込みます。」と主張。

「そこは、様々な地球から残されたヒーローたちがドゥームに立ち向かう場所です。ドゥームはどんな愚か者も許しません。もしあなたが年配の方なら、80年代にX-MEN、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズがドゥームの故郷でチームを組んで戦う映画を想像してみてください。」と補足しました。

見知らぬ土地とはコミック「シークレット・ウォーズ」の舞台となったバトルワールドの事を指していると考えるのが順当ですが、ビーストとリード・リチャーズがここに迷い込む事になるようです。

先日、別のスクーパーは10人から12人ほどが「ドゥームズデイ」で起きた全ての事を覚えたままこの新世界に残るとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-the-watcher-rumor/”]

文面上は「インフィニティ・ウォー」ほど悲壮感はなさそうな敗北となりそうですが、ドクター・ドゥームの真の目的は何で、「ドゥームズデイ」で何を成し遂げることになるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ウォッチャーの関与とオープニンバトルの詳細が判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、ウォッチャーの続報が報じられました。アニメ「ホワット・イフ」シリーズでもマルチバースの危機に際して立ち上がったウォッチャーでしたが、最新のアベンジャーズ映画ではどのような役割を持つのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイにウォッチャーはいない」と報告。

かつてダニエル・リヒトマン氏は「アベンジャーズ映画に複数のウォッチャーが登場する」と報じていましたが、約一年を経て脚本が変化したか、アベンジャーズ映画とは「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」の事だったのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-multiple-watchers-rumor/”]

「ドゥームズデイ」にウォッチャーが登場しないという事は、ある意味彼の本分を果たして観測しているだけに留まるようで、今回は規律を破って介入してくる事はないようです。

また、少し前から話題の「ドゥームズデイ」のオープニングバトルに関して、詳細が少し報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-scene-rumor/”]

ただし、Majestic_ucm氏の活動歴は浅く、信憑性が保証されていない点には注意が必要です。

彼の報告によると、「トビー・マグワイアの世界とX-MENの間の対立から始まる。デッドプールとウルヴァリンがトビーの世界を破壊するために送り込まれる。ウェイドはビーストが作った、世界を破壊できる装置を持っている。ウェイドが装置を起動し、爆発までのカウントダウンを開始する。一方、スパイダーマンが彼らを見つけ、激しい戦闘が繰り広げられる。ウェイドはテレポートで逃げおおせ、ウルヴァリンとスパイダーマンは戦いを続け、最後の瞬間(ウォッチャーによって)救われる。」と報告。

そう、彼の報告ではウォッチャーが介入してくるようです。二人のスクーパーは相反する情報を持っているようで、活動歴や実績などを考慮するとMTTSH氏のほうが信頼度が高いですが、どちらが真実なのかは現時点で分かっていません。

Majestic_ucm氏は続けて、「この映画は、トビー・マグワイアのスパイダーマンの世界の破滅から始まる。ロキの力が盗まれ、それはバトルワールドの創造に不可欠だ。ドゥームはラトヴェリアの自分の城に、全てのフォロワーを集めている。あなたは彼が持つキャラクターと裏切り者の数に驚くはずだ。最終決戦はそこで始まる。」と言います。

「ウォッチャーによって救われたと言いましたが、それはドゥームズデイの最終シーンで明らかになります。スパイダーマンとウルヴァリンのみが覚えている、または少なくとも彼らが覚えているように見える回想シーンのようなものがあります。彼らは「シークレット・ウォーズ」の主人公です。彼らはマルチバースを復元し、スカーレット・ウィッチとドゥームの支配から皆を救うために、英雄たちのグループを集めます。シャン・チー、ペギー、そして彼女の息子、シュリが加わり、他にも数人—合計10人か12人くらい—が、ドゥームズデイで起こった全てを覚えている人たちだ。」と主張しました。

あのウォッチャーならやりそうだと思える所ですが、結局これは「ホワット・イフ」でキャプテン・カーターを助けたのと同じような流れに。実写化という要素が加えられるとは言え、同じような展開は面白みに欠ける所であり、これが事実だと断言するにはやや懐疑的な部分があるようです。

同氏は少し前に「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンの内容を報告。夏公開の映画でこの内容が正しければ、今回の主張も信憑性が増す可能性があります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-end-credit-scene-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームに関する新たなウワサや新しい話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームに関する新たな噂が報告されています。コミックでは顔の傷を隠すために常にマスクを装着しているヴィクター・フォン・ドゥームですが、MCUではどのように扱われる事になるのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏はトニー・スタークと同じ顔のキャラクターが映画に登場する事について次のように報告。

「アベンジャーズたちはドクター・ドゥームの素顔を見る事はありませんが、観客たちは見ることが出来ます。それによって観客は重要な情報を得ることができ、サスペンスを生み出すことになる…(ルッソ兄弟監督は)それを巧みに利用したようだ」

このような演出を施す事で、ソーたちがドクター・ドゥームの仮面の下にトニー・スタークと同じ顔が有る事に触れることなく物語が進行していくとほのめかしました。

マーフィー氏はさらに、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、ドゥームとスティーブに焦点を当てることで、「シビル・ウォー」のアイアンマンとスティーブ・ロジャースのつながりと並行するだろうと述べました。

これは父親のハワード・スタークがスティーブがキャプテン・アメリカになる上で重要な役割を果たし、ウィンター・ソルジャーがトニーの両親を殺した事と似たような関係になると主張しています。

また、ロキがスティーブ・ロジャースを別の世界に引っ越しさせた事がドクター・ドゥームの世界の破滅につながり、ドゥームがスティーブを憎む理由になるとも。これはファンに「親近感」を与え、その後に「足元から敷物が引き抜かれる」という衝撃的な結末を迎えるためだとも言います。

さらにマーフィー氏は「彼はトニー・スタークではなく、ラトベリア出身のヴィクター・フォン・ドゥームのようですが…『ドゥームズデイ』では何も説明されていないので、『シークレット・ウォーズ』で全てが説明されるでしょう」と報告。

そして、「モニカ・ランボーとドクター・ストレンジは今のところ映画に登場していない」と付け加えました。これは直近の噂からすると真逆の内容で、海外ファンも混乱しています。

モニカ・ランボーは映画「ザ・マーベルズ」の後にX-MENたちがいる世界にジャンプしてしまいました。年末年始に公開された「ドゥームズデイ」の特別映像ではX-MENたちが窮地に陥る様子が描かれており、この近くにモニカもいるものと推測されていましたが、映画に登場しないとなるとどこにいるのでしょうか。

ドクター・ストレンジは「ドゥームズデイ」で重要な役割を果たすと常々報じられていましたが、彼が登場しないというのも気になる所。

マーフィー氏も実績のある人物だけにモニカとストレンジが不在という話題を安易に否定するのも難しくなっています。

過去の噂とマーフィー氏の主張のどちらもが正しいというパターンは一応存在し、マーフィー氏は仕上がった実際の映像をもとに情報を提供し、過去の噂は脚本から提供されている場合です。すなわち、モニカとストレンジのシーンは来月開始予定の追加の撮影で撮られる可能性もあります。

なかなか真偽を判断しにくい話題ですが、続報にも注目です。

氏はさらにサム・ウィルソンに関して、ファンタスティック・フォーの宇宙船とそのクルーたちと出会うシーン以外はなかったとも伝えており、ここも未完成であることが伺えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。