コミック「TVA」のアーティストが前言撤回し、「コミックとMCUは違う」と謝罪

コミック「TVA」がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のその後を描いているとして話題になりましたが、実際はそうではないと、アーティストが説明しました。

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「TVA」のアーティストを務めるペレ・ペレス氏はファンからの「これってエリザベス・オルセンなの?」という質問に「そうだよ」と回答。

別のファンからの「MCUのスカーレットウィッチってこと?」という質問にも「そうだよ」と回答し、このコミックはMCUのその後を描いていることが公式に認められました。

しかし、翌日になってペレス氏はこれらの投稿を削除し、あらたに Instagram に経緯と謝罪を投稿。

「TVAのコミックに出てくるスカーレットウィッチはMCUのワンダではありません。 それは非常に似た世界のバリエーションです。さらなる情報は次号をチェックしてください。 以前の投稿で混乱させて申し訳ありません。(これ以上混乱させないために削除しました。)こうならないためにいつも無口にしているのですが・・・。 MCUとマーベルコミックは同じものではありません。」と、今回の件を謝罪しました。

一旦はMCUのワンダと認められたものが1日も経たずに否定された経緯の詳細は不明ですが、現状ではこのコミックとMCUは関係のないストーリーだというのが最新の公式見解であり、「TVA」でどのような物語が展開していくのか、そしてMCUのワンダがどうなるのかは別々に楽しんでいくことになるようです。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後のMCUリブートの噂にスタジオ幹部が言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では原作コミックの「シークレット・ウォーズ」と同様に、世界が作り変えられえ、その新しい世界でMCUは一旦リセットされて新しく始まると予想されています。

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この噂にたいして、スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんは次のように語っています。

「何かを完全にリブートするなんて、本当に不可能です。生き生きとした架空の世界をゼロから作り直すというのは、非常に難しいことです。これまでの物語に対するファンの投資と愛情があるのですから。」

ただし、ウィンダーバウムさん自身が言うように「私はテレビ側の責任者であって映画については分かりません。ケヴィン・ファイギに聞いて下さい。」との事で、今回のコメントは単に彼の意見でしかない事には注意が必要です。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で何が起こるのかは現状で不明ですが、まずはその前に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を確認する必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4月から撮影が始まると、ルッソ兄弟監督が予告しています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】MCUの「アイアンマン3000」のコンセプトアートが流出

マーベル・スタジオがキャンセルしたというMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「アイアンマン3000」のコンセプトアートがリークされました。開発中と言う噂もなかったこの謎のプロジェクトがキャンセルされたというのも不思議な感覚ですが、アート自体はエキサイティングな内容の作品である事を示唆しています。

Concept art for Marvel Studios’ canceled ‘IRON MAN 3000’ project. Morgan Stark was seemingly supposed to be lead along with Pepper Potts and female versions of Vision & Ultron
byu/Solid-Move-1411 inmarvelstudios

どうやら主人公はトニー・スタークの娘モーガン・スタークのようで、彼女が新しいアイアンマンとして活動するようです。

モーガン・スタークはコミックには存在しない娘であり、モーガンがMCUオリジナルである事を考慮してこれもMCU作品である可能性は高くなっています。モーガンやペッパー・ポッツが登場するこの作品は西暦3000年ではなく、「3000回愛してる」から取れた数字なのでしょうか?

他に女性版ヴィジョンやウルトロンの花嫁であるジョカスタなども登場予定だったようで、物語にはカーレースが軸に設定されていたようです。

「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」のような別の世界におけるアニメ作品であった可能性も候補ですが、誤って公開されたこのアートを共有した投稿者はこれがキャンセルされたプロジェクトだと主張しています。

「アイアンマン3000」が実際に中止されたのか、それとも今後発表される新プロジェクトなのか、続報があり次第またお知らせすることになります。

【ネタバレ注意】映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の5人目のメンバーやシルバーサーファーのルックスが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のコンセプトアートが流出しました。映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出と同じアーティストの作品で、ファンタスティック・フォーに関するいくつかの注目したいポイントが描かれています。

※これより先は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

これらのアートではチームの家族団らんが主に描かれ、ギャラリーの後半ではインビジブルウーマン/スー・ストームの能力について紹介されています。

Concept art of Fantastic Four: First Steps
byu/KevinPigaChu inmarvelstudios

アートでは長らく噂されているリードとスーの息子フランクリン・リチャーズも登場しており、映画に登場する可能性をほのめかしています。

インビジブルウーマン/スー・ストームを演じるヴァネッサ・カービーさんは「母親になるんですか?」との質問に答えを濁していましたが、今回流出したアートはその答えを示しているのか注目です。

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また、スーの能力に関するアニメーションアートがいくつかある他、ジュリア・ガーナーさんが演じるシルバーサーファーのルックスがこのような形で初公開となりました。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、コンセプトアートが流出で登場キャラの何人かが判明

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、最初のコンセプトアートが流出しました。この画像は誰かがこっそり持ち出したものではなく、アーティストが誤ってオンライン上で公開してしまった画像になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

マーベルのコンセプトアーティスト、ムシュク・リズヴィさんが自身の ArtStation にこれらの画像を掲載するも、すぐに削除。しかしその僅かな時間にこれを発見した人々はすぐにこれらを保存し、あらためて拡散しています。

First concept art for ‘AVENGERS: DOOMSDAY’
byu/Solid-Move-1411 inmarvelstudios

これらのアートにはドクター・ドゥームの玉座の側に側近のように立っているドクター・ストレンジ(の変異体?)や、仲よさげにソファに座るスターロードとホワイトヴィジョン、どこかの異世界、異星にいるハルク、シーハルク、と見たことのない新しいハルク、ウォンとスターロードのもとに集うヤング・アベンジャーズ、新しいブラックパンサー、鎖に繋がれた誰かなど興味深い画像が揃っています。

ただし、コンセプトアートはあくまでアイデアであり、これら全てがスクリーン上で実現するわけではありません。

特にスターロードとホワイトヴィジョンがこのような関係性になるためには、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前に少なくともドラマ「ヴィジョンクエスト」の配信が必要不可欠になる事が予想され、ヤング・アベンジャーズのメンバーにもウィッカンの横には見知らぬ少年、おそらくスピードがいることから、こちらも「アガサ・オール・アロング」の続編、またはやはり「ヴィジョンクエスト」抜きでこのアートと同じ状態まで持っていくのは困難だと考えられそうです。

ティ・チャラ役リキャストの噂は公式に否定されたものの、ティ・チャラの変異体が登場するアイデアはやはり検討されている様子。

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これらのアートがどのぐらい実現されるのか、4月から始まると監督が予告している撮影にも注目です。

関連記事:「アイアンマン3000」のアートが流出

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開が延期されるかもしれない

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が延期される可能性があると報じられました。つい先日、ルッソ兄弟監督が4月からの撮影開始を認めていましたが、にも関わらず予定通り公開とは行かないのかもしれません。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏がポッドキャストにてこれを報告。

「『ドゥームズデイ』の公開日が延期されるかもしれないという噂を聞いています。公開日は次の枠に延期されるかもしれないと思います。『この映画に最終的に誰が出演し、誰が出演しないかはまだ分かりません。』と聞きました。彼らはまだそのアンサンブルがどのようなものになるかを検討しているところだと思います。」

どうやら出演キャストが決定しきっていないようで、脚本の細部が未完成な状態にあるのが、公開延期が予想される原因となっているようです。

ディズニーが発表済みのマーベル映画の公開日として、2026年11月6日 が確保されており、ディズニーが決定すればここへの延期は比較的簡単に達成できそうです。

問題はここに延期された場合、「スパイダーマン4」との公開順が入れ替わってしまう事で、かつては「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」と「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開順が入れ替わった事で、アメリカチャベスの出番などが削除されるなどの影響を与えていました。

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順番変更を伴う延期は他作品への影響も出るため、そちら側の制作コストも上がることに。迂闊に変更するわけには行かないはずですが、MCUで最も期待されるアベンジャーズ作品ですから、妥協するわけには行かないのも事実であり、難しい所。

少なくとも撮影開始は予定通り始まると監督が認めており、公開延期が確定したわけではない事には注意が必要です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「マダム・ウェブ」がラジー賞で最低映画賞など3部門を受賞

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」が、第45回ゴールデンラズベリー賞で最低映画賞、最低女優賞、最低脚本賞の3部門を受賞した事が発表されました。

海外メディア Deadline によると、「マダム・ウェブ」は2024年度の最低映画賞を獲得し、脚本も最低とされた他、主演のダコタ・ジョンソンさんが巻き込まれる形で、3つの不名誉な賞を受賞した2024年唯一の作品となりました。

しかし、「マダム・ウェブ」は最低監督賞を逃す事となり、これに選ばれたのは過去に何度もアカデミー賞などを受賞してきたフランシス・フォード・コッポラ監督。皮肉にもマーベル映画嫌いな監督が、そのマーベル映画の監督よりも最低だったとされる1年になってしまいました。

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コッポラ監督は Instagram でこの受賞について「今日のこの混乱した世界では、芸術がプロレスのように点数をつけられています。私は、リスクを恐れるあまり、膨大な数の若い才能を擁しているにもかかわらず、50年後にも意味を持ち、生き生きとした映画を作れないかもしれない業界が定めた無神経なルールに従わないことを選択しました。」とコメントしています。

「マダム・ウェブ」で主演を務めたダコタ・ジョンソンさんはこの大作映画の制作方法について非難。コッポラ監督と同様に映画をアートとして捉えている彼女は本作の公開当初、「映画は映画監督とその周りのアーティストのチームによって作られるべきです。数値やアルゴリズムに基づいてアートを作ることはできません。」と発言。経営幹部が稼ぐために口を挟んできた為に失敗したと語り、このような制作方法の映画には二度と参加しないと主張していました。

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映画の制作が発表された当初はスパイダーウーマンに焦点をあてた初の実写映画という事で注目されましたが、撮影現場では目まぐるしい変化が確認され、制作が上手く行っていないと予想されていました。この裏にはダコタ・ジョンソンさんが言うような「経営幹部のありがたいアドバイス」があったと考えられますが、最終的に本作はお金を稼ぐことも出来ませんでした。

重度のマーベルオタクを自称するイマン・ヴェラーニさんもこの映画の内容には納得が行かなかったようで、5点満点中0.5点という評価をつけていました。

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「マダム・ウェブ」の失敗はその後の「ヴェノム:ザ・ラストダンス」と「クレイヴン・ザ・ハンター」にも影響を与えたとみなされており、SSUは一旦幕を閉じる事に。

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新SSUはマイルズ・モラレスと、他スパイダーヒーローにしっかり焦点を当てていくとも報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-soft-reboot-with-miles-morales-rumor/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/new-sonys-spider-man-universe-focuses-on-spider-variants/”]

ソース:Razzie Awards Dishonors ‘Madame Web’ With Worst Picture & More; ‘Joker’ Sequel, ‘Unfrosted’ Make List; Coppola “Thrilled To Accept” Director Prize

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」にロキは出る?トム・ヒドルストンさんの回答は

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」などでロキを演じるトム・ヒドルストンさんが、サインの対応などを行うファンサービス中に群衆から「アベンジャーズ」最新映画に出演するかどうかを質問され、返答しました。

イギリスの劇場の外でファンサービスを行っていたトム・ヒドルストンさんは、ファンの質問に対してひとこと「わかりません」とだけ返答しました。

この時点で実際にわからないのであれば、少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で大きな役割を担う可能性は少ないのかもしれません。

ドラマ「ロキ」のシーズン1とシーズン2では征服者カーン(の変異体たち)とマルチバース戦争について描かれ、TVAは神聖時間軸を守るためにマルチバースの剪定を行っていましたが、最終的にはロキが時の玉座に座すことでユグドラシルを形成し、全てのマルチバースを保護する方針へと変更されました。

このストーリーラインは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がっているのは明白で、もともとは征服者カーンがゴッド・ロキを狙いに来ると考えられていましたが、カーン役俳優の解雇とそれによる「ザ・カーン・ダイナスティ」の中止と「ドゥームズデイ」への変更を経て、ドクター・ドゥームがロキを狙う可能性が考えられています。

シーズン2の配信後、トム・ヒドルストンさんはロキの今後について分からないとしつつ、ドラマのプロデューサーがシーズン3やソーとの再会を描きたいともコメント。

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また、「ロキ」シーズン2のラストに映画「マイティ・ソー」のセリフが再び登場したことについて、「SHOGUN」のアンナ・サワイさんとも対談していました。

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2023年のコミックではアベンジャーズをアッセンブルしたロキですが、MCU版ではどのような展開になっていくのか注目です。

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ドラマ「ロキ」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では感動の再会が物語をダークに展開していく?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新たな噂が浮上しています。それによると、この映画では感動の再会が描かれるものの、それをきっかけに物語が暗い方向へと展開していくと言います。

Heavy Spoilers Show のポール氏は、「シークレット・ウォーズ」についての情報を共有するビデオを投稿。

それによると、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン、ブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、ホークアイ/ケイト・ビショップ、スパイダーマン/ピーター・パーカーらが彼らの先代や指導者の「ミラーキャラクター」と再会するというプランがあるようだと言います。

特にエレーナとナターシャの「感動的な再会」について言及し、ニュー・アベンジャーズたちはオリジナル・アベンジャーズたちの変異体が歪んでいる事にすぐには気づかず、事態は暗い方向へと向かっていくようだと報告しています。

そして、これは以前からも予想されていることですが、ドクター・ドゥームはOGアベンジャーズと同じ顔の邪悪なアベンジャーズを率い、互いに対決させようとしているとしているとの事。

氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のRDJさんが演じるドクター・ドゥームはヴィクター・フォン・ドゥームではなく、トニー・スタークの邪悪な変異体だとする説を支持するようです。

そもそも「ドゥームズデイ」の撮影も始まっていない事を考えると、「シークレット・ウォーズ」の脚本内容は変更される可能性が十分に残されており、現段階ではあまり何とも言えません。

「ドゥームズデイ」の撮影は4月から始まる予定で、最近になってセットの一部も目撃されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、撮影は4月からに。監督が「誰でも登場する」可能性を予告

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、海外メディア Deadline とのインタビューの中で、もうすぐ撮影が始まる事と、それに対する興奮について語っています。

ロサンゼルスのエジプシャン・シアター・ハリウッドで開催された Netflixの 映画「エレクトリック・ステイト」のワールドプレミアで、ジョー・ルッソ監督とアンソニー・ルッソ監督の兄弟コンビが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」についてコメントしています。

ジョー・ルッソ監督は「すべてロンドンで撮影します。かなり連続した撮影になるでしょうね。また大変な作業です。生き残れるかどうかはわかりませんが、様子を見ましょう。でも、私たちはとても興奮しています。観客にとって挑戦的になると思われるストーリーへの入り口を見つけました。私たちにとっても実行するのは挑戦的です。でも、私たちにとっては本当に興奮しています。そのためにベッドから起きるんです。」と述べました。

アベンジャーズ最新映画にX-MENなどが登場するかと質問されると、ジョー監督は「誰にも分からないよ。僕にも分かりません。誰が登場するのかまだ分からないよ。」と答え、アンソニー・ルッソ監督は、「目を閉じて想像力を働かせれば、望む人なら誰でも見ることができます。あなたの興味をそそる人なら誰でもね。」と補足。

そしてジョー監督は「マーベルの関係者なら誰でもこの映画に出演できるよ。」と結論付けました。

「エレクトリック・ステイト」にはMCUでスターロード/ピーター・クイルを演じるクリス・プラットさんが出演。彼がアベンジャーズ映画に戻ってくるかは明確にされていません。

また、「ロキ」でウロボロスを演じたキー・ホイ・クァンさんも出演。最近の別のインタビューでは「僕が大好きなコミックのヒーローたち、スパイダーマンやアイアンマンとウロボロスが共演できたら最高じゃないですか?彼をもっと見られるよう祈っています」と語っていました。

他、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のアンソニー・マッキーさんやジャンカルロ・エスポジートさんらも声優として出演されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Russo Brothers On Shooting New ‘Avengers’ Films Back-To-Back In London: “We May Or May Not Survive”