ジェームズ・ガン監督が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル」用のミックスの用意があると明かす

ディズニープラスで配信予定の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル」のジェームズ・ガン監督が、年末の配信開始にあわせて新たな Awesome Mix のリリース準備が出来ている事をTwitter上で明らかにしました。

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ファンから「ホリデー・スペシャル用のオーサムミックスがあるかどうか知りたいです」と質問された監督は、「Will there ever.」といつも準備している事を短く返答しました。

2014年公開の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で主人公ピーター・クイルが母メレディスからもらったSONYのウォークマンとカセットテープ。そのテープにはメレディスが選曲したお気に入りのヒット曲が収録されており Awesome Mix(オーサムミックス)と題されていました。

続いて2017年公開の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」でも Awesome Mix Vol.2 が登場し、2021年春にはVol.3向けの選曲が出来ている事も明かしていました。

監督は2020年のコロナ禍真っ最中の時に、Vol.1とVol.2で未使用に終わった楽曲を含む、「コンプリート オーサムミックス」のプレイリストを公開。「これらの曲をVol.3以降で使わないと約束するわけではありませんが、外出自粛中の楽しみに使うことは出来ます」とコメントしていました。

以前には「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル」は40分前後の作品になるとも明かしており、劇場映画に比べるとかなり短い作品のようですが、どのような選曲になっているのか期待です。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル」は2022年のクリスマスシーズンにディズニープラスで配信予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」は予想外の結末を迎える、続編はアイデア次第だと監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督とキャスト陣が、海外メディア Empire とのインタビューの中で、本作がとてもクールで満足の行く、そして予想外の結末を迎えることを約束しました。

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ワイティティ監督は「ラブ&サンダー」のエンディングについて「この映画の終わりは、とてもクールで、満足のいくもので、このキャラクターにとって予想外のものです。」と明かしました。そして続編について「観客が『お前にはうんざりだ』と言う前に引退したいです。でも、もし観客が驚くような、新しいアイデアを思いついたら、私はいつでもその話を受け入れますよ。」と語りました。

続けて本作のコンセプトについて「この映画では、もう少しドラマに寄り添い、より感情的な面も持たせたかったんです。私は映画で人々が笑ったり泣いたりするのがとても好きなのですが、『ラグナロク(バトルロイヤル)』では人々が泣く事はなかったと思います。」と述べています。

キング・ヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソンさんは「タイカのような不遜な映画監督は、どの作品にもとてつもないハートがあります。この映画には、MCUの他の作品よりも、もしかしたらもっと多くのハートがあるかもしれません。」とコメント。

マイティ・ソー/ジェーン・フォスターを演じるナタリー・ポートマンさんは「火花が飛び散りますよ。自分探しの旅で、自分が何者であるかを知ることになるんです。突然、ソーは自分と同じ格好をした人を見かけるのですが、それが偶然にも元カノだったのです。このことが、彼の自己再構築に一石を投じることになるのです。」と明かしました。

また、ケヴィン・ファイギ社長は愛とは表裏一体でもある嫉妬についても次のように言及しました。

「”嫉妬 “についても描かれています。マイティ・ソーとムジョルニアが登場すると、ソーの視線はストームブレイカーからそらされ始め、ストームブレイカーはそれを妬むんです」

タイトルが示すように「愛」をテーマに描かれる本作ですが、過去一の強力なヴィラン、ゴア・ザ・ゴッドブッチャーを相手に、キャラクターの全員が生き残れるのかどうかをファンは心配しています。特にソーとマイティ・ソーのどちらかが退場してしまうのではないかという不安は拭えません。

しかし監督が続編に一定の意欲を見せている事や、クリス・ヘムズワースさんが「ラブ&サンダー」が引退作ではないと話している事マーベル・スタジオとの新たな契約が報じられた事などもあり、ソーが退場したとしても過去の物語などを描く計画はあるのかもしれません。

さらに言えばマーベル・ユニバースには神話に基づいた死者の国ヴァルハラもあり、アスガーディアンであるソーの死亡が物語の終了とは限らないのも事実です。死の国での冒険がソーを待っている可能性も十分に考えられる事でしょう。

また、ジェーン・フォスターやヴァルキリーのディズニープラスシリーズの噂も絶えず、本作の結末とその後には不安と期待が入り乱れているようです。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

ソース:Thor: Love and Thunder’s Surprising Ending Teased by Director

【噂話】マーベル・スタジオは「コーグ」のソロシリーズと「アイ・アム・グルート」2ndシーズンを計画中だと言う

マーベル・スタジオがディズニープラス向けシリーズとしてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」に登場するコーグと、「アイ・アム・グルート」のセカンドシーズンを計画していると、海外メディア Chippu が報じました。

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記事によると、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でデビューしたタイカ・ワイティティ監督演じるコーグのソロシリーズが計画されていると言う情報を掴んだとの事。開発は超初期段階でまだまだ変更される可能性が残っているとしています。

また、「アイ・アム・グルート」セカンドシーズンについても同様で、開発は初期段階にあるとのこと。2022年8月10日から配信されるファーストシーズンは1話約10分のチャプターで構成されているとも報じており、ディズニーの「ビッグ・ヒーロー・シックス(邦題:ベイマックス)」のスピンオフアニメ「ベイマックス!(邦題:ベイマックス!)」に似ていると伝えています。

MCUはフェーズ4に入ってシリアスな展開が続いており、コメディキャラクターを拡充する事で緩急をつける狙いなのでしょうか。

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定、アニメ「アイ・アム・グルート」は 2022年8月10日 米ディズニープラスで全5話配信です。

ソース:EXCLUSIVO: Marvel planeja série solo do Korg e segunda temporada de I Am Groot no Disney+

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、ヴィラン役のテノッチ・ウエルタさんがリーク画像に反応

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でヴィランを演じると報じられているテノッチ・ウエルタさんが、先日リークされた本作のヴィラン「ネイモア・ザ・サブマリナー」の画像について、SNS上でリアクションしました。

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ウエルタさんは「スポンジボブ」のマーメイドマンの画像を添えてスペイン語で「テノッチの画像がリークされています・・・」と噂を暗に認めるような反応を示しました。

以下は先日リークされた画像です。

コミックでのブラックパンサーとネイモアの関係から、MCUにもネイモアが登場するのではないかという噂は古くからあり、以前には「ワカンダフォーエバー」の撮影現場で巨大なプールを使った水中のシーンが撮影される様子などもリークされていました。

ネイモアはブラックパンサーと犬猿の仲というだけでなく、人間とアトランティス人のハーフでありミュータントでもある彼はしばしばX-MENとして活動する事もあるキャラクター。今後MCUにデビューするX-MENの導入部分となる事も期待されています。

また、ネイモアはファンタスティック・フォーのヴィランとしても度々登場するキャラクターであり、彼らに対抗するために度々ドクター・ドゥームと協力関係を築いている事から、ドゥームも本作に登場するのではないかと噂が報じられていました。ただしこちらに関しては証拠となるような画像もなく、噂の域を出ていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-2-dr-doom-namor-rumors/”]

7月下旬のコミコンではファーストトレーラーの公開があるのではないかとも言われており、近いうちにネイモアの実際の映像が見られるかもしれません。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 米国公開予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」よりアイアンハートのマーク1アーマーだとされる画像がリーク

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」でデビューする新たなヒーロー、アイアンハートのマーク1アーマーとされる画像がネット上に出回っています。

※これより先は「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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Redditに投稿されたのは以下のような画像。

見た目はなかなかゴツいものですが、トニー・スタークが制作したアイアンマンのマーク1アーマーと比べるとすっきりしているともいえます。

コミックのアイアンハートは主人公リリ・ウィリアムズがわずか15歳にして大学内で集めた材料と工具でアイアンアーマーを作り上げたところから始まる物語。

映画でもコミック同様にMITに通うリリ・ウィリアムズを描くようで、大学でロケをしているドミニク・ソーンさんが目撃されていました。

本作はあくまでブラックパンサーの物語であり、アイアンハートはディズニープラスで配信のドラマ「アイアンハート」にて本格的に描かれる予定ですが、「ワカンダフォーエバー」ではどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 米国公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」、シフ役ジェイミー・アレクサンダーさんはベータ・レイ・ビルを望んでいる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」で再登場するレディ・シフを演じるジェイミー・アレクサンダーさんが、自身のInstagramにて、将来的にディズニープラスでソロシリーズが制作される可能性がある場合に備えて、ファンからその物語のアイデアを募集しています。その中で、自身はベータ・レイ・ビルを見たいとも明かしました。

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アレクサンダーさんは「もしレディ・シフがシリーズを持つとしたら、あなたは何を見たいですか?私はベータ・レイ・ビルが大好きです。」と投稿し、ベータ・レイ・ビルのクリエイターのウォルター・シモンソンさんのタグを付けて投げかけました。

ベータ・レイ・ビルはストームブレイカーの使い手であり、コミックではガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに所属したこともあるヒーロー。また、シフとは恋人関係にもあるキャラクターです。

「ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督もベータ・レイ・ビルが好きだと公言しており、以前は導入を検討していた事を明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-4-rumored-and-confirmed-all-character/”]

今回のジェイミー・アレクサンダーさんの投稿に対して、タイカ・ワイティティ監督とガーディアンズのジェームズ・ガン監督がともにいいねをマークしており、元マーベルテレビジョンのエグゼクティブ・プレジデントのジェフ・ローブ氏も「ぜひお願いします」と同意のコメントを残しています。

今回の投稿が、シフが「ラブ&サンダー」を生き残る事を確定するものかどうかは分かりませんが、MCUの大物監督二人と元マーベルの重役が賛同するドラマ「レディ・シフ」の制作は実現するのか、今後の情報に期待です。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

映画「ザ・マーベルズ」のヴィランを演じるゾウイ・アシュトンさんがMCUに参加する事になった経緯を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」でヴィランを演じると報じられているゾウイ・アシュトンさんが、海外メディア Vanity Fare とのインタビューの中で、MCUに参加する事になった経緯を明かしました。

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マーベルの世界に参加するのはどんな感じかと質問されたアシュトンさんは「私はしばらくの間、俳優としての活動を休止していました。ブロードウェイにいる間、私は本当にデッキを片付けていたんです。私は非常に新しい方法で俳優業に再突入する必要がありました。私は、初めての女性監督に貢献したいとチームに伝えました。特に、有色人種の初めての女性監督にね。」と述べました。

そして「その後、監督が電話してきて、彼女の新しい映画に出演しないかと聞いてきたんです。私は、『ええ、絶対に!』と思いました。どこに行くの?どこかの僻地?予算はどれくらい?しかも、『キャプテン・マーベル』の続編ということで、それまでまったく眼中になかったんです。期待されていたのは、ニアのヴィジョンを実現することだけでした。」とオファーを受けた時の事を振り返りました。

MCUへの参加はサプライズだったものの、アシュトンさんは「最高に楽しかった」と明かし、マーベルのプロジェクトに携わることで「これらの映画に関わるすべての人への敬意が、一気に高まった」と語りました。

ゾウイ・アシュトンさんが何を演じるかは今の所謎に包まれています。コミックに少しだけ登場していたクリーのAel-Dan将軍を性別を変えて演じるのではないかという噂や、キャスティングが報じられた時はムーンストーンになるのではないかとも言われていました。

いずれにしてもアシュトンさんはキャプテン・マーベル、モニカ・ランボー、ミズ・マーベルの3人を相手取る強力なヴィランになる事は間違いありません。

先日は Vogue とのインタビューの中で、婚約者のトム・ヒドルストンさんとの子供を妊娠した事を発表しており、マーベルヴィラン同士の子供に早くも注目が集まっています。

映画「ザ・マーベルズ」は 2023年7月28日 米国公開予定です。

ソース:Zawe Ashton Is Having Fun Playing the Villain

映画「モービウス」の世界は消えてなくなる?

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」のユニバースが消滅の危機に見舞われていると話題になっています。ソニーは「モービウス」の後にも「ヴェノム3」や「マダム・ウェブ」などの計画を進行中ですが、これらも全て消えてしまう可能性がある事を海外ファンは危惧しています。

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「モービウス」のユニバースが消えてしまう理由としてあげられるのが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で焦点を当てられた「インカージョン」。

Earth-838のミスター・ファンタスティックはEarth-616のドクター・ストレンジに対して、「君が来たことで我々の宇宙が不安定になっている。影響が大きいほどインカージョンのリスクが高まる。2つの宇宙の境界が侵食しあって衝突すると、インカージョンが起こる。どちらか一方、または両方の宇宙が完全に滅びることになる」と説明しています。

「モービウス」ではクレジットシーンにてEarth-616のバルチャー/エイドリアン・トゥームスをソニーユニバースに招待し、バルチャーはそこで新たなチームの結成に向けて動き出す様子が描かれていました。

おそらくこの時点でマーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズはインカージョンについてのアイデアを共有していなかったと考えられます。

ドクター・ストレンジとアメリカ・チャベスの到来を重大な危機と認識したイルミナティは二人を拘束し、その処分に迷っている様子が描かれていましたが、SSUにはマルチバースに詳しいキャラクターが登場しておらず、バルチャーを放置すればするほどインカージョンのリスクが高まる事になってしまいます。

コミックで最後のふたつの地球となったEarth-616とEarth-1610ですが、後者は奇しくもコミック「アルティメット・スパイダーマン」の世界であり、MCUとSSUが衝突するのはコミックをなぞっているようでもあります。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストではクレアが「インカージョンを引き起こしたわね」と発言しており、これは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の事ではなく、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でバルチャーをSSUに送ってしまった事故を指しているのではないかとの見方もあります。

いずれにせよドクター・ストレンジとクレアはインカージョンの阻止のために動き出しており、コミックのように総力戦になったとしても権利の関係上MCU側が消えてなくなる可能性は低いと考えられます。そのためSSU側はバルチャーを手放し、シニスター・シックスの計画を白紙にする必要に迫られるかもしれません。あるいはSSUのドクター・ストレンジとなると報じられているマダム・ウェブがインカージョンを回避するために何らかのアクションを起こしてくれる事に期待です。

映画「モービウス」は2022年6月8日からデジタル配信中、Blu-rayなどが2022年7月27日発売予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」より新たなキャラクターアートがリーク

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の新たなキャラクターアートがSNS上でリークされています。今回は先日リークされていたネイモア・ザ・サブマリナーのいとこにあたるネイモラ(ナモラ)の画像となっています。

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誰がネイモラを演じるかは公表されていませんが、過去にはメイベル・カデナさんのキャスティングが報じられていました。

コミックのネイモラは一時期の間、自身の身体に流れる血の半分が人間である影響から肌の色がアトランティスブルーから肌色へと変化していた事がありました。

©MARVEL,Disney

MCU版は本来の青い肌の状態で登場することになるようです。

ネイモラことアクアリア・ノーティカ・ネプテューヌはいとこのネイモアに敬意を評して人々からネイモラと呼ばれ、ジミー・ウーがリーダーを務めるエージェント・オブ・アトラスのオリジナルメンバーの一人でもありました。

実写映画ではどのようなポジションのキャラクターになるのか、今後の情報には要注目です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 米国公開予定です。

ロンドンで新たなキンゴのポスターが発見される

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」に登場するキンゴの新たなポスターがロンドンにて発見されたと、Redditユーザー u / brayshizzle が投稿しました。現在、ロンドンで撮影が行われているのが判明しているプロジェクトは「ロキ」シーズン2のみとなっています。

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「エターナルズ」で登場したキンゴはボリウッド俳優として地球人に紛れて過ごしており、その活躍はドラマ「ミズ・マーベル」でも取り上げられていました。

また、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」のロケ現場でも別のポスターが発見されている他、ドラマ「ムーンナイト」にカメオの計画があったことなど、登場間もないながら多くの作品に関連するキャラクターとなっています。

ロキはシーズン1のラストで別のユニバースにたどり着いてしまったことが示唆されていましたが、このポスターがそちらのユニバースのものか、もとの神聖時間軸でのものかは不明となっています。

映画「エターナルズ」ではキンゴはソーの電話番号を知っている(ソーは電話を持っていないはずですが)ほどの知り合いである事を語っていた為、ロキとも面識がある可能性は高く、ポスターだけでなく本人が登場する事に期待です。

映画「エターナルズ」、ドラマ「ロキ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。