まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

マリア・ランボー役ラシャーナ・リンチさんが映画「ザ・マーベルズ」に参加?ロケ地で目撃される

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・マーベル」でマリア・ランボーを演じた女優のラシャーナ・リンチさんが映画「ザ・マーベルズ」のロケが行われているロンドンで目撃されました。モニカ・ランボー役テヨナ・パリスさんと「ザ・マーベルズ」のニア・ダコスタ監督と一緒に食事をしている所を撮影されています。

今の所、「ザ・マーベルズ」にマリア・ランボーが戻ってくるとの報道はありませんが、撮影された写真がただの友人同士の食事会でなければ、本作の制作に参加している可能性が高いようです。

ラシャーナ・リンチさんは最近、海外メディア RadioTimes.com とのインタビューでマリアの再演について質問され、次のように回答しています。

それは(マーベル・スタジオ社長の)ケヴィン・ファイギに聞いてみてください。でも、わからないですよね。このフランチャイズでは、もっと奇妙なことが起こっています。私は1作目で素晴らしい時間を過ごしたし、次の作品でも素晴らしい時間を過ごすことができたら最高だわ。

リンチさんの言う「奇妙なこと」とはドラマ「ロキ」で描かれたマルチバースの事を指しているのでしょうか?

マリア・ランボーはMCUの中で既に亡くなっていたことがドラマ「ワンダヴィジョン」で描かれており、通常の方法では再登場する事が出来ません。可能性としては回想シーンでの再登場が一般的ですが、リンチさんの言葉が前述のマルチバースを指しているのであれば、変異体としての再登場について言及しているのかもしれません。

また、リンチさんは「ワンダヴィジョン」でマリア・ランボーの成長した娘モニカについて「私の娘役にテヨナ・パリスが選ばれた事をとてもうれしく思います。彼女は素晴らしく、素敵な人間ですから」とコメントしています。

ドラマ「ワンダヴィジョン」ではモニカ・ランボーとキャプテン・マーベルの間に関係を悪化させる何かがあったことが示唆されており、それは亡くなったマリア・ランボーに関係があると見られていました。本作では実際に何があったのか描かれる事になるのでしょうか。

映画「ザ・マーベルズ」は 2022年11月11日 米国公開予定です。

sponsored link
 

ソース:Captain Marvel star Lashana Lynch says “it would be great” to return to MCU

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

ジェームズ・マカヴォイさんが映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」出演の噂を否定

マーベル・スタジオが制作予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアとして出演するのではないかと噂され …

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」、VFX技師がバトルシーンはワンショットではないと制作過程を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のVFXを担当した Wētā FX のスーパーバイザー、ガイ・ウィリ …

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴが実際の映画と全く関係なかった理由が明かされる

Youtube番組 MiniSuperHeroesToday で行われた、LEGOデザイナーのマーク・スタフォードさんのインタビューの中で、ソニー・ピクチャーズのMCU(マーベル・シネマティック・ユニ …

ディズニーが映画「エターナルズ」からセックスシーンを削除した編集バージョンをいくつかの国でリリースすると報じられる

マーベル・スタジオが制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」は公開初日に760万ドルを記録し好調な出だしを見せていますが、中東のいくつかの地域において、劇中のセック …

ヴィクトリア・アロンソ氏の解雇には重大な契約違反があったと言う

先日からハリウッドに衝撃を与え続けているマーベル・スタジオのヴィクトリア・アロンソ元共同社長の解雇に関して、海外メディア The Hollywood Reporter が氏の重大な契約違反が原因になっ …

PREV
ドラマ「ムーンナイト」にハルクが登場する?SNSに投稿された写真が話題に
NEXT
シャン・チー役シム・リウさん、原作のようにスパイダーマンにカンフーを教えたいと語る

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

アガサ:オール・アロング関連記事

 アガサ:オール・アロング関連記事

アガサ:オール・アロングの関連記事一覧はこちら

X-MEN’97関連記事

エコー関連記事

◆2024年7月26日「デッドプール&ウルヴァリン」
◆2024年11月1日 SSU「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」(米10月25日予定)
◆2024年12月13日 SSU「クレイヴン・ザ・ハンター」(日本未定)
◆2025年2月14日「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」(日本未定)
◆2025年7月25日「サンダーボルツ*」(日本未定)
◆2025年11月7日「ブレイド」(日本未定)





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。