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ジェームズ・ガン監督のお気に入りスパイダーマン映画は「スパイダーバース」

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督が、最高のスパイダーマン映画は2018年公開のアニメ映画「スパイダーマン:スパイダーバース」であると考えている事を明かしました。MCUのスパイダーマン最新映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開を間近に控え、SNS上でスパイダーマン映画の私的ランキングが流行しています。

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ジェームズ・ガン監督は「スパイダーマン:スパイダーバース」が1位で、続いてサム・ライミ監督の「スパイダーマン2」とジョン・ワッツ監督の「スパイダーマン:ホームカミング」と来ることを明かしました。

事の発端はエンターテインメントジャーナリストのマット・ラモスさんが「ノー・ウェイ・ホーム」公開を記念し、期待を込めて私的ランキングを公開した事で、ガン監督もそれに続く形となりました。

2018年公開(日本は2019年)の「スパイダーマン:スパイダーバース」は、時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に、少年マイルスがスパイダーマンとして成長していく姿を描いた長編アニメ。「LEGO(R) ムービー」のフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんが脚本、制作を担当し、ボブ・ペルシケッティさん、ピーター・ラムジーさん、ロドニー・ロスマンさんの3人が監督を務めました。

現在、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションで製作中の続編の脚本は、前作の二人に加えて、デイブ・キャラハムさん(「ワンダーウーマン 1984」「ゾンビランド ダブルタップ」)が参加。監督は、ホアキン・ドス・サントスさん、ケンプ・パワーズさん、ジャスティン・K・トンプソンさんの3人が起用されています。

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「スパイダーマン:スパイダーバース2(仮題)」は、2022年10月7日 全米公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。