まべそく

MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の日本版ポスターが公開され海外で話題に

投稿日:

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の新たなポスターが続々と公開されています。映画の米国公開まで一ヶ月を切る中、マレーシア最大の映画館チェーンGSCinemasが2枚の新たなポスターを公開しました。更に日本でも最新ポスターが公開されています。

sponsored link
 

マレーシア版ポスターはスパイダーマンとドクター・ストレンジを中心に描き、ドクター・オクトパスとの対決の様子を描いています。また、これまでに公開されているものと同様にグリーン・ゴブリンも小さく描かれています。

日本版のポスターはこれまでとは異なるゴブリンが掲載されており、海外でも取り上げられ話題になっています。

トレーラーでは1秒にも満たない時間しか登場しなかった新コスチュームのグリーン・ゴブリンですが、日本版のポスターではよりはっきりと確認できるようになりました。

©2021 Sony

当初、新コスチュームのゴブリンは映画「スパイダーマン3」で登場したジェームズ・フランコさんが演じた2代目ゴブリンや、映画「アメイジング・スパイダーマン2」で登場したデイン・デハーンさんが演じるゴブリンの可能性なども指摘されていましたが、今回公開された日本版ポスターを見るにウィレム・デフォーさんのゴブリンである可能性が高いようです。

また、エレクトロも新コスチュームで描かれている他、リザードのシルエット、そしてMJの姿など、マレーシア版やこれまでに公開されていた米国版とはかなり異なるポスターとなっています。

本作の公式あらすじは以下の通りです。

世界中にスパイダーマンであることを明かされたピーター・パーカー。ドクター・ストレンジはピーターから頼まれ、人々のピーターがスパイダーマンだという記憶を消す呪文を唱えるが、時空が歪みを引き起こしてしまう…… それによりマルチバースが出現。それぞれのユニバースから、スパイダーマンの敵を呼び寄せてしまう。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2022年1月7日 に日本公開予定です。

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

マーベルオタクを自称するダヴ・キャメロンさん、「機会があれば飛びつきたい」と語る

ハリウッドで最もホットな新星の一人として活躍している女優のダヴ・キャメロンさんは、現在、Apple TV+シリーズの「Schimgadoon!」の配信が始まった他、 実写版「パワーパフガールズ」でバブ …

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のルッソ兄弟監督がブラックウィドウ訴訟、MCU復帰についてコメント

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャ …

映画「エターナルズ」のイカリスが撮影の完了を報告

映画「エターナルズ」のイカリス役、リチャード・マッデンさんが撮影の完了を報告しました。 映画の主な撮影は2月中に終わる予定で、このレポートはスケジュール通り進んでいる証とも言えそうです。 エターナルズ …

ベネディクト・カンバーバッチさん、映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」の再撮影に「ワクワクする」と語る

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチさんが、海外のTVショー ジミー・キンメル・ライブ に出演し、次回作となる映画「ドクター・ストレ …

トム・ホランドさん、「30過ぎてスパイダーマンを演じていたら何か間違えたと思う」と語る

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の新たな予告が公開され、新たな3部作制作の噂や、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の今後も期待さ …

ホークアイ関連記事

What if…?関連記事

ロキ関連記事

◆2021年10月1日「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(日本2021年12月3日)
◆2021年11月5日「エターナルズ」MCU
◆2021年12月17日「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」MCU(日本2022年1月7日)
◆2022年1月28日「モービウス」(日本未定)
◆2022年5月6日「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」(日本未定)
◆2022年7月8日「ソー:ラブ&サンダー」(日本未定)





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。