【噂話】映画「ゴーストライダー」、コナー・ストーリさんはオーディションを受けていないと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」にコナー・ストーリさんが起用されたと先日報じられましたが、続報として彼はオーディションを受けておらず、スタジオから直接指名されたと言います。

海外メディア KEM の報告によると、コナー・ストーリさんはオーディション無しでスタジオからのオファーで合意に至ったようで、「スパイダーマン:ブランドニューデイ」のセイディー・シンクさんと同じようなキャスティングだとしています。

役についてはここでも不明としたまま、メインヴィランの可能性もあると主張。

なお、ApocHorseman氏は、この役はもともともっと年配の俳優を予定していたと補足しています。

そして記事はこの映画では「アイアンハート」でサシャ・バロン・コーエンさんが演じたメフィストにはすぐに触れないようだとも報告しています。コミックでゴーストライダーと因縁の深いメフィストとの直接対決の実写化は温存される形になるようです。

ゴーストライダーは原作コミックにも何人か存在しており、主演のライアン・ゴズリングさんがどのゴーストライダーを演じるのかはまだ発表されていません。かつてニコラス・ケイジさんが主演で実写化したのと同じジョニー・ブレイズだという説が有力視されていますが、詳細は正式発表を待つ必要があります。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 に劇場公開予定です。

ソース:Connor Storrie Circling Marvel Studios ‘Ghost Rider’ as Co-Lead (EXCLUSIVE)

ドラマ「ヴィジョンクエスト」、スパイダーマンの正体を覚えている唯一のキャラが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でドクター・ストレンジの呪文によって世界中がスパイダーマンの正体を忘れ、続編映画である「ブランニューデイ」でもそれらについて描かれていました。

映画公開前に主演のトム・ホランドさんは「呪文の影響を受けていない人物がいる」と話していましたが、「ヴィジョンクエスト」の最新話ではその影響を受けなかったキャラが明らかになったようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-says-only-one-person-remembers-peter-parker/”]

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。





「ヴィジョンクエスト」の6話で、ヴィジョンがトミーの行方を追う中、E.D.I.T.H.が以前に仕えていたボスについて言及しました。

このシーンでイーディスはそのボスが「高校生だった」と振り返り、スパイダーマンのBGMが少し流れて終わっています。

トム・ホランドさんは「ブランニューデイ」の公開前に一人だけ覚えている人物がいると話していましたが映画にはそのようなキャラが登場せず、誰のことを言っていたのか不明でしたが、彼がほのめかしていたのはイーディスの事だったのかもしれません。

もしくはジョークのつもりの発言が、たまたま「ヴィジョンクエスト」で一致するような展開があったというだけとも考えられそうです。

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でスターク・インダストリーズ製のサングラスに搭載されていたAIのイーディスは、トニー・スタークの遺品としてピーター・パーカーに託されました。劇中でピーターはミステリオのほうが使用者として相応しいと思い込み、譲渡する事で物語は急展開していきました。

今回のシーンでイーディスの記憶が完全にヴィジョンに共有されたわけではありませんが、イーディスがこのまま何事もなくドラマを終えてヴィジョンがアベンジャーズに合流する事になれば、そこからスパイダーマンの正体がアベンジャーズ内で再共有される事もあるかもしれません。

トム・ホランドさんの謎の発言と繋がる展開を見せた6話でしたが、本作とスパイダーマンの関連性が強くなった事を受けた影響で、今度は「ホームカミング」で登場したカレンの不在が気になるところ。

海外ファンはカレンがJ.A.R.V.I.S.やF.R.I.D.A.Y.と同期されずにピーターに渡され、そのまま「ホームカミング」内で破損してしまったせいだと考えています。とは言えカレンもスタークの衛生やネットワークを利用するシーンがあったため、最上位モデルのジャーヴィスやフライデーがカレンのデータを把握していないというのも説得力に欠ける理論となっています。

他の理論としては「カレンはソニー発案のキャラだから」といういわゆる大人の事情で「ヴィジョンクエスト」に登場しなかったというパターンも。あれこれ考えるより納得しやすい理論ですが、今のところ制作陣がカレン不在について言及はしていません。

カレンの声はジェニファー・コネリーさんが担当しており、ジャーヴィス/ヴィジョン役のポール・ベタニーさんとは夫婦の間柄。「ヴィジョンクエスト」でカレンが再登場すれば夫婦共演となるところでしたが、6話時点でそれは実現していません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はディズニープラスで配信中です。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は3Dアニメのルールを無視した新機軸の作品に

ソニー・ピクチャーズが手掛けるアニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」のプロデューサーを務めるフィル・ロードさんとクリス・ミラーさんが、本作が技術的には完全な新作で革新的なものになっていると語りました。

南カリフォルニア大学映画芸術学部で収録された、「ザ・タウン」の生放送エピソードで、二人はスパイダーバース3作目は単に前作の規模を拡大したものではないと説明。むしろ、制作チームはパイプラインの一部をゼロから再構築したのだと言います。

ロードさんとミラーさんは「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」が従来のCGの手法から大きく逸脱していると主張し、次のように語りました。

「私たちが手がけている独特なスタイルは本当にユニークで、3Dアニメーションのルールには従っていません。むしろ2Dマルチプレーンのようなスタイルです」

1930年代にウォルト・ディズニー・プロダクションズによって有名になったマルチプレーンカメラは、背景やキャラクターなどの素材を複数の層(レイヤー)に分け、奥行き(カメラからの距離)を変えて配置する撮影技法。カメラが移動した際に、手前の素材は速く、奥の素材は遅く動くため、平面のイラストでありながら立体感や自然な奥行き(視差効果)を表現できるものとなっています。

したがって「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は現代の映画やゲームのように3Dで構築されたキャラと背景空間の中をカメラが自由に動く3Dスタイルではなく、あくまで2Dのやりかたで制作されていると二人は主張しました。

また、カメラワークも現代の撮影技法とは異なり、レイアウトアーティストがキーフレームを1つずつ作成していく手法とは異なると言います。

「カメラワークのワークフローは全く新しいもので、実写映画のワークフローに非常に近いものになっています。そのため、手持ち撮影の頻度が大幅に増えました」

「その中には、バーチャル撮影などを行う実写オペレーターも含まれています」

今回、制作チームはバーチャルツールを利用して仮想のカメラマンを作成し、現実のオペレーターの動きにリンクさせて仮想カメラを動かして撮影したとの事。

最新の技術で古典的な撮影方法をミックスさせて取り入れた本作は、他にはないまったく新しい作品になったとし、これまでのところ素晴らしい結果が出ていると、ロードさんとミラーさんは語っています。

司会者が続編に何年もかかっている理由を尋ねると、「それぞれの世界観に合わせて新たなビジュアルを作り上げ、それを撮影するための新しい手法を考案することで、既に要求水準の高いスタイルに加えて、膨大な開発期間が必要になるのです」と回答しました。

とは言えもともと彼等は「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の元のタイトルだった「アクロス・ザ・スパイダーバース パート2」を「アクロス・ザ・スパイダーバース」の1年後に公開すると、日にちまで発表していたにも関わらず、延期を繰り返して無期延期になっていました。

このような経緯があったことについては計画性の無さも指摘されていますが、その後は制作も順調に進んで映画の公開までは1年を切った状態に。

少し前には映像の流出もあり、話題となっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spider-man-beyond-the-spider-verse-leaks-video/”]

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月18日 米国劇場にて公開予定です。

ソース:Beyond the Spider-Verse Goes 2D Multiplane With Handheld Virtual Cameras

映画「ゴーストライダー」、悪役にコナー・ストーリさんがキャスティング

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」にコナー・ストーリさんがキャスティングされたと、海外メディア THR が報じました。本作ではこれまでのMCUで描かれてこなかった世界を探求する機会が生まれるかもしれません。

記事によると、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が手掛ける本作に、主演のライアン・ゴズリングさんに続いてコナー・ストーリさんがキャスティングされたとの事。

1年前まで無名の俳優で、つい最近までウェイターとして生計を立てていたストーリさんは、ホッケーを題材にしたドラマシリーズ「ヒート・ライバルリー」 でブレイク。それが今や、ハリウッド屈指の大スターと業界最大級のフランチャイズ作品で真っ向勝負を挑もうとしている、と説明しています。

何のキャラクターを演じるかは不明としつつ、コミックのメインの敵として何度も登場するメフィストが「アイアンハート」で既にデビューしている事と、2007年にニコラス・ケイジさん主演で作られた映画「ゴーストライダー」はメフィストの息子ブラックハートがヴィランだった事を付け加えています。

新作となるMCU版の「ゴーストライダー」は来年ニューヨークで撮影予定で、「ラ・ラ・ランド」「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」「デューン 砂の惑星 PART3」のライナス・サンドグレンさんが撮影監督を務める予定だと、THRはあわせて報じています。

コミックに準じれば、この作品はこれまでのMCUにはなかった地獄という新しい世界を訪れる可能性があり、そこでは多くの悪魔や、これまでに死んだヴィランなどが登場することも有り得そうです。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」でブレイドらとチームを組むともされていましたが、映画「ブレイド」から主演が降板したあと、この計画がどのようになっているのかは分かっていません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年 に劇場公開予定です。

ソース:Connor Storrie in Talks to Join Ryan Gosling in Marvel’s ‘Ghost Rider’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新CMでスティーブ・ロジャースの生え際が修正

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開日が近づくにつれ、アメリカではテレビCMの頻度がアップしてきています。そんな中、スティーブ・ロジャースがファーストトレーラーと少しだけ変化した事に気づいたファンが現れ、SNSで指摘しました。

予告にあったスティーブ・ロジャースとソーの再会のシーンの一部ですが、一見すると違いがよくわかりません。

しかしよく見ると、予告の時に比べて新CM版は生え際が下に少し下げられ、鼻が少しアップし、目元のラインティングが変更されてやや明るく見えるようになっています。

マーベルとディズニーは予告公開後にこのスティーブ・ロジャースが気に入らないと判断したのか、手直しする事にしたようです。

クリス・エヴァンスさんは「エンドゲーム」から「ドゥームズデイ」の間で7つ年をとりましたが、このスティーブはソーたちとは別の時間の流れを経験しているため、ほんの数年しか経過していない可能性があり、そのギャップを解消するために修正した可能性があります。

あるいはこのスティーブがスティーブではなく、ロキやミスティークのようなキャラクターが変身している可能性を表しているのではと考えるファンも。

何にしても予告の時から変更されているのは確実であり、何らかの理由によってその変更が必要だったのだと考えられます。

監督やVFXの責任者がこれについて言及する事は少なくとも映画公開後になると予想されますが、いつかこの謎が明かされる日が来るのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオと会談報道、復帰の憶測が飛び交う

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と、20世紀FOXの映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが会談を行ったと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH がこれを報告し、ファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のカメオが急遽決まったか、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場してくれるのではと期待しています。

もちろん新しい「X-MEN」の映画に再登場する可能性や、まったく別の役、新しいキャラクターを演じる可能性もありますが、そもそも何らかの契約があってそれが合意されたのかも分かっておらず、現時点ではあくまで話し合いが行われたというだけである事は注意が必要です。

ジェニファー・ローレンスさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の時にも再演の噂がありましたが、これは実現する事はありませんでした。

2016年の映画「パッセンジャー」でMCUでスター・ロードを演じるクリス・プラットさんと共演した際、MTVとのインタビューで「『ガーディアンズ』の映画に出てみたい?」と聞かれたジェニファー・ローレンスさんは「ぜひ出たい!新しいX-MEN映画に出るくらいなら、ミスティークとして『ガーディアンズ』にカメオ出演したいわ」と回答。X-MENはやりきったと感じつつも、同じ役を違う世界観でやることに興味を示していました。

その後は特に再演についてのインタビューがなく、肯定的な姿勢が維持されているのか、否定的に変化しているのかは分かっていません。

【噂話】ブルズアイがニュー・サンダーボルツに参加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にも再登場するブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターが新生サンダーボルツに加入する事になると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、以前のレポートが今も計画として進行中だとして、サンダーボルツの続編映画にブルズアイが加わるようだとあらためて報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-set-up-new-thunderbolts-rumor/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏は、ソングバードとパニッシャーも参加すると補足。

ソングバードは以前にも報告されていましたが、パニッシャーもメンバーリストに加わる事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-special-presentation-werewolf-by-night-2-strange-academy-heroes-for-hire-rumors/”]

ブルズアイはデアデビル関連のキャラクターで今後の方向性が決まりつつあるようですが、ペレス氏はデアデビル、ディフェンダーズの残りのメンバー、そしてドーターズ・オブ・ザ・ドラゴンに関する「いくつかの企画」が進行中であるという情報も耳にしているとも。彼等の今後も当然検討されているようです。

キングピンは引き続きスパイダーマンとの対決に向けて協議中で、そのスパイダーマンと関連してブラックキャットに関する新たなレポートも。

ペレス氏は「ソニーがブラックキャットを実写作品に登場させるというアイデアをしばらく前から検討していたことは知っていますが、MCUとは関係ありません。それ以来、彼女に関する話は一切出ていません」と主張し、今は主だった動きがないとしました。

映画「サンダーボルツ*」はファンと批評家からかなりの評価を獲得しましたが、興行収入としてはインフィニティ・サーガの頃に比べると勢いを取り戻せず、大成功とまでは言えませんでした。

劇中でサンダーボルツとして結成された元ヴィランチームはニューアベンジャーズとなり、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場します。

続編となる「サンダーボルツ2」ないしは「ニュー・サンダーボルツ」はコミックで何度も何度も再編成されてきたように新しいチームメンバーで構成されると見られており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとの新しいニューヨークで展開されると予想されています。

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新シーンがキャプテン・アメリカを侮辱していると話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新シーンが先週末に公開され、多くのファンの注目を集めました。しかし、この短い映像のとあるシーンがキャプテン・アメリカを侮辱していると話題になっています。

件のシーンはスコット・ラングがスティーブの事をキャップと呼んでしまうコメディの部分ですが、ディズニーとマーベルそのものがサムを新しいキャプテン・アメリカとして認めていない事のあらわれだと多くのファンが指摘しています。

「エンドゲーム」でスティーブから盾とキャプテン・アメリカの称号をサムが引き継ぎ、MCUの物語としては「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のラストで新しいキャプテン・アメリカとしてテレビ中継されてから約3年間、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」からでも1年以上、アメリカ政府公認のキャップとしてサムは働いてきたはずで、いくらお調子者のスコットでもこのような間違いは笑えないジョークであり、アベンジャーズの同僚として許されるべきではない発言だと批判されています。

「ドゥームズデイ」にスティーブ・ロジャースの復帰が公式発表された時からサム・ウィルソンに対する嫌がらせが始まると懸念されていましたが、実際にこういうシーンが作られてしまったことに失望するファンもいるようです。

メジャーリーグ版にはなかったシーンを含むショート予告が新たに公式公開されており、そこではU.S.エージェントも割り込んで「俺もキャプテン・アメリカだった」と発言。

当該シーンをフルで見ないことには正確に判断する事は難しいですが、MLBバージョンではファンに意図が正しく伝わらなかったのかもしれません。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」からMCUに携わるようになり、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきました。

兄弟はスティーブ・ロジャースがお気に入りである事を公言もしていますが、「エンドゲーム」でサムを二代目にする展開を作っておいて、「ドゥームズデイ」でそれを自ら壊すような展開になっているのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、10月後半の試写会の反応は?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな試写会が先日行われました。9月の試写会よりも上映時間が5分ほど増加し、この最新バージョンでは2時間50分の映画になっているとも言います。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が支援者向けに報告した内容によると、RDJさんが演じるドクター・ドゥームが試写会の参加者から非常に評価されており、MCUとしてはぽっと出のヴィランにも関わらず、サノス級の悪役としてしっかりと機能しているとの事。

また、ジェームズ・マースデンさんが演じるサイクロップスが「ドゥームズデイ」で際立った存在感を示していると報告しており、20世紀FOX版ではあまり活躍出来なかったスコット・サマーズがここに来てようやく、と言った形になるとも言います。

そして、現時点でクレジット後のシーンはひとつだけだとも報告。劇場公開まではあと数回のアップデートがあると予想されており、そこで2つ目のポストクレジットシーンなどが追加される可能性は残されています。

社内での評判は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」を超えるとされており、スタジオは自信をもって「ドゥームズデイ」を公開する事になるようですが、あと少しのブラッシュアップが引き続き行われる事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ビースト役決定か、ほかいくつかのキャスティングニュース

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のビースト/ハンク・マッコイ役がようやく決定したと報じられました。有力候補として報じられていたチャールズ・メルトンさんは実写版「NARUTO」でカカシ役に抜擢され、どちらもどうしてもやりたいと悩んでいたようですが最終的に忍者役を選んだと言います。

海外メディア KEM によると、HBO の「A Knight of the Seven Kingdoms」でサー・ダンカン・ザ・トールを演じたピーター・クラフィーさんがビースト役に選ばれたとの事。

FOX版でビーストを演じたケルシー・グラマーさんやニコラス・ホルトさんに続いて、クラフィーさんが新しいビーストとして新しいX-MENに加わることになるようです。

また、ケイレブ・ウィリアムズ氏はレナーテ・レインスヴェさんがモイラ・マクタガート役でマーベルと面会しているとの報告。

レインスヴェさんが半年前のインタビューで「マーベル映画には絶対に出たくない」と発言していた事も付け加えています。

ダニエル・リヒトマン氏は「X-MEN」のキャスティングはこれでほぼ終了だと主張。

コミコンで正式発表されているジーン・グレイ、サイクロップス、ローグ、ストーム、エマ・フロスト、チャールズ・エグゼビア、ミスター・シニスターに加え、エンジェル、アイスマン、ビーストが物語をサポートする事に。コミックのオリジナル5が揃う形になるようです。

氏が以前に報告していたネイティブアメリカンやアジア人女性の脇役が何なのかは引き続き分かっていません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Peter Claffey Cast as Beast in Marvel Studios ‘X-Men’ Reboot (EXCLUSIVE)