映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像がシネマコンで先行公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が 13日 からラスベガスで開催されるシネマコン2026の会場で先行公開されると報じられました。

海外メディア The Hollywood Reporter はこのイベントで「ドゥームズデイ」の予告が先行公開されると報告。「今こそ、この映画が期待に応える作品であることを示す絶好の機会だ。情報筋によると、『ドゥームズデイ』は長期興行収入の予測で爆発的な伸びを見せている」と伝えています。

先行公開という事は、オンラインでの公開はこのタイミングでは望めないという事かもしれません。映像の流出も期待できないかもしれませんが、最低でもテキストベースでの詳細な内容はSNSなどを通じて把握出来るようになるでしょう。

そしてソニー・ピクチャーズも「スパイダーマン:ブランニューデイ」を出展予定で、第2弾予告の公開の可能性も指摘されています。

また、これに関連してトム・ホランドさんが自身のチャリティ団体「The Brothers Trust(ザ・ブラザーズ・トラスト)」を通じて、抽選で選ばれたファン2名を「スパイダーマン:ブランニューデイ」のロサンゼルスプレミアイベントに招待すると発表。

昨年は「ブランニューデイ」の撮影現場へ招待するイベントをしていましたが、それと同様に世界中のどこからでも認められる旅費、ホテル代、そして日本円で約20万円分のお小遣いなどが今回も用意されているようです。

ホランドさんは動画の中で「この映画を本当に誇りに思っています。贔屓目に聞こえるかもしれませんが、これが私の一番のお気に入りです。ジョン・バーンサルも、ゼンデイヤも、ジェイコブ・バタロンも素晴らしい。出演者全員が本当に素晴らしいんです。だから、本当に誇りに思っています。皆さんと共有するのが待ちきれません。」とコメントしています。

ソース:CinemaCon Preview: Nolan, Cruise and the Warners Sale Loom Large

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の衝撃的な事実が明らかに?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関して、衝撃の事実が判明したと報じられました。チケット予約のサイトに記載されたあらすじは、新事実を明らかにしたと言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア GamesRadar+ はアメリカの映画チェーン、リーガル・シアターズがチケット予約の画面(現在は削除済み)に映画のあらすじとして次のように記載していると報じました。それによると、「ブランニューデイ」は以下のような内容になっているようです。

ドゥームズデイの後ピーター・パーカーは大学生活に専念し、スパイダーマンとしての活動を終えようとする。しかし、新たな脅威が友人たちを危険に晒したとき、彼は約束を破り、再びスーツを身にまとい、思いがけない仲間と協力して愛する人々を守らなければならない。

「ブランニューデイ」が7月公開、「ドゥームズデイ」が12月公開という事もあって、多くのファンは時系列を錯覚していたのでしょうか。

そして話の流れ自体もこれまでの噂とは真逆のもので、ピーターがスパイダーマンと距離を置いて日常に専念するのではなく、「ノー・ウェイ・ホームの罪悪感から逃れるためにスパイダーマンとしての活動に夢中になる」と報じられていました。

今回発見されたあらすじは考察勢に大きな打撃を与えるもので、これが事実であれば予想を組み立て直さなければならないのは必至。

なお、現状でこのあらすじが、真実をうっかり書いてしまったものなのか誤記などのミスなのかは分かっていません。そして最も有力視されているのは、過去の情報をコピペしただけのものだった説です。

スパイダーマン映画の総合プロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんのパスカル・ピクチャーズは2024年の10月、新作映画として「スパイダーマン4」を登録。その内容が今回のものに酷似しています。

この時のあらすじも「Following the events of Doomsday」から始まっており、この頃、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は2026年5月に公開される予定でした。

映画サイト側はソニーから古い公式資料を貰っていて、それをコピペしてページを作成したというのが腑に落ちそうな所ですが、メディアやスクーパーよりも制作側に近い映画館という存在が今回公開して即削除したこの内容が何を示しているのか、もう少し注意深く見守る必要があるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Theater chain listing claims that Spider-Man: Brand New Day takes place after the events of Avengers: Doomsday

MCU版映画「X-MEN」の脚本家がヒントを提供

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本を務めるイ・ソンジンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで、本作の執筆にあたって初期のコミックをすべて読み返したと語りました。

イ・ソンジンさんは「サンダーボルツ*」以来のジェイク・シュライアー監督との制作に言及し、「マーベルの世界で働く上で一番好きなのは、ジェイク・シュライアーとコラボレーションできることですね。彼は天才で、X-MENで何をしたいのか、とても明確なビジョンを持っています」と評価。

そして、「彼はコミックの大ファンだと思います。最近、初期のコミックを全部読み返したんですよ。」と明かし、新作について「ロマンス要素もたくさんあるし、感動的な場面も多い。過去のX-MENの要素もたくさん盛り込まれている。政治的なテーマももちろんあるしね。ジェイクは、このフランチャイズに新たな息吹を吹き込みたいと考えているんだと思います」と語りました。

最後に「まだ初期段階だけど、ケヴィン・ファイギやルー・デスポジートとは定期的に会っているし、真のファンはきっと興奮してくれると思いますよ」と進捗に触れ、予告しました。

また、Variety とのインタビューではいくつかのキャラについても言及。

「X-MENですからね。僕が子供の頃から親しんできた作品です。父と土曜日の朝に起きてX-メンのアニメを見ていた楽しい思い出があります。コミックも読んでいました。だから、父がその件で連絡してきたら、どんなに忙しくても引き受けてしまうんです」

「僕はガンビットが大好き。脇役のキャラクターもたくさん好きですよ。ジュビリーも大好きだ。みんなサイクロップスとウルヴァリンを推すけど、僕が子供の頃から好きだったのは、いつも脇役のキャラクターたちだったんです」

この発言がガンビットやジュビリーの活躍を保証するとは言えませんが、20世紀FOX版では日の目を見なかったキャラクターが扱われる可能性はあるようです。

映画「X-MEN:アポカリプス」でハリウッドでの初仕事でジュビリーを演じたラナ・コンドルさんは、先日の Parade とのインタビューで再演についての興味を明かしています。

「ジュビリーは私にとって初めての仕事だったので、本当に特別な存在でした。私はまだ駆け出しで、何も知らなかったんです。演技にはお金がかかるものだと思っていましたし、撮影現場に足を踏み入れたことすらありませんでした。だから、あの世界を全く知らず、ただそこにいられることが本当に嬉しかったんです。正直、少しでもスクリーンに映る機会があると、『こんなことが起こるなんて信じられない』と思っていました。」

「ジュビリーでやりたいことがたくさんあったし、コミックにも基づけば、彼女をどう展開させていくか、本当にたくさんの可能性が秘められている。だから、そうなったら素晴らしいと思う。ぜひ実現してほしいです。」

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが追加撮影の状況を語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、海外メディア GQ とのインタビューで現在行われている追加の撮影について語りました。

トム・ホランドさんは追加撮影のためにロンドンに滞在していることを認めつつ、この撮影も「本当に本当に楽しい」ものの、「ブランニューデイ」が未完成で上手く行っていないから行われているわけではないと語りました。

今回の追加撮影についてホランドさんは「私たちがやっていることは、必ずしも必要ではないと断言できます」と説明し、「映画は現状のままで十分に成立していて、素晴らしい出来栄えです。私たちは特定の箇所に、いわば仕上げの飾り付けをしているだけです。」と述べました。

そして「もう少しユーモアを盛り込む方法を模索しているところです」と明かし、「新しい方法で悪役の筋書きを織り込んだり、本当に楽しい要素をいくつか加えたりしています。」と語りました。

これはこれまでのマーベル映画の作り方と比べていつもと変わらない制作スタイルであり、これといって心配する必要はないと言えそうです。

ただし、公開ロケなども行われた本撮影に対して、この追加撮影は厳重に秘密が守られているのか、パパラッチたちも現場を抑えられていない様子。サプライズなカメオシーンの撮影なども行われている可能性が高そうです。

ロンドンでは間もなく「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影も始まる予定で、トム・ホランドさんがこのままロンドンに滞在を続けて「ドゥームズデイ」に参加するのかも注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Says Spider-Man: Brand New Day Is Still Shooting ‘Really, Really Fun’ New Scenes

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告公開のあらたなウワサは来週のシネマコンに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告について、現地時間16日に開催されるシネマコンにて公開されるのではと噂されています。当初、ディズニーは今週頭に大作映画の予告の公開準備を進めていると報道されていましたが、結局これは「ドゥームズデイ」ではありませんでした。

ディズニーは約20年ぶりの続編となる映画「プラダを着た悪魔2」の予告を公開し注目を集めましたが、蓋を開けてみればマーベルファンにとっては関係がなかった噂という事に。

「ドゥームズデイ」の予告の噂はシネマコン2026へと移動し、4月16日のディズニーのパネル内で公開されるのではと見られています。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「あらゆる兆候から見て、公開される可能性が高いと思う」とし、「噂は絶えません。この分野で活動している他の評論家数名にも話を聞きましたが、彼らも同様の噂を聞いています。」とコメント。

「多くの人からそう聞いているので、もしそうでなかったら本当に驚きです。」と述べ、「少なくとも、3分か4分くらいは見せてくれるでしょう。」と報告しました。

ただし注意点がひとつあって、それはこの予告が「イベント参加者限定」で公開される可能性があると言うこと。過去さまざまな映画でこういった限定公開は行われてきているため、そもそも現地に行けない我々のようなファンはあまり期待しないほうがいいかもしれません。

そして、シネマコン中に予告が公開されなければ次に有力視されているのは7月末。映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開と同時になると予想されています。

ソニーが「ブランニューデイ」の予告を焦らしに焦らした事で新記録を達成した事がディズニーの「ドゥームズデイ」予告公開計画に影響を与えた、とも考えられますが、真相は不明です。

予告本編が注目されるのは当然ながら、スパイダーマンvs.アベンジャーズの予告記録対決も注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」、全カットされたレナ・ヘディさんが役を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」への出演が報じられつつも全カットされていたレナ・ヘディさんが、当時何を演じていたかを最新のインタビューにて明かしました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューに応じたレナ・ヘディさんは当初の役について次のように語っています。

「私は映画に出ていませんでしたが、制作には参加していました。3人で、魔女の集団を演じました。タイカ(監督)の発案だったと思うのですが、彼女たちは冥界におけるソーの案内役のような存在で、とても面白くて、ちょっとクレイジーなキャラクターでした。」と当時を振り返りました。

そして「『彼女たちはクビになった』という話がネットで出回っていたけれど、実際は『彼女たちはどこで何をしているんだろう?』と私たちも感じていました。」ともコメント。

「でも、彼らが自分たちの冒険をするための土地を見つけるのが目的だったんだと思います。私とアンガス・サンプソンとダヴァイン・ジョイの3人組で、まさに狂気のトリオでしたよ。私たちは魔女だったんです。ああ、彼女は素晴らしい。彼女は喜びそのもの。彼女は神聖な喜びでした。だから、私たちが選ばれなかったのは残念です。」

アンガス・サンプソンさんやダヴァイン・ジョイ・ランドルフさんらと共に冥界の案内人を演じていたとの事で、記事によるとどうやらコミックには存在しないオリジナルのキャラクターだとの事。

ヘディさんはお気に入りのキャラクターだったようですが、残念ながらスクリーンに表示される事はありませんでした。

「ラブ&サンダー」には「ラグナロク」(邦題:バトルロイヤル)から引き続きジェフ・ゴールドブラムさんが演じるグランドマスターのシーンも撮影されていましたが、これも全カット。

タイカ・ワイティティ監督は当時こういった削除シーンについて、次のように語っていました。

「カットされた俳優たち、ジェフ・ゴールドブラム、レナ・ヘディ、ピーター・ディンクレイジに聞いてみれば、彼らは皆、どういう仕組みになっているか理解しているはずです。彼らはこの業界で長く活躍しているからね。まあ、これはあくまで私の考え方だけどね。」

「皆さんに内容をお話するつもりはありません。というのも、皆さんは『あの俳優たちの未公開シーンが待ち遠しい』と言うけれど、私は未公開シーンを見てほしくないんです。なぜなら、未公開シーンにはそれなりの理由があって削除されたからです。つまり、出来が良くなかったんです。それらのシーンは映画には入っていません。それだけのことです。」

監督の意向をディズニーが汲み取ったのか、これらのシーンはBlu-rayの特典映像などにも含まれていませんでした。

ソーは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への再登場が公式に発表されている他、映画「ソー5」も開発中とされています。

3作目、4作目のタイカ・ワイティティ監督は5作目には関与しないとも公言しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-taika-waititi-says-wont-be-involeved-in-thor-5/”]

映画「ソー:ラブ&サンダー」はディズニープラスで配信中です。

MCU版「X-MEN」は複数作品に、監督が認める

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、これが1作品で終わる映画ではなく、その先についても検討中であると認めたと報じられました。監督は2025年の8月、開発作業を開始したと報告していました。

海外メディア Collider とのインタビューで、監督はマーベルと共に先を見据えていることを認めつつ、次のように語っています。

もちろん、まずは何よりも、素晴らしい映画を1本作らなければなりません。でも、話し合いの中で常に視野を広げています。この作品はどんな展開が考えられるのか?コミックではどんな要素が描かれてきたのか?まだ十分に掘り下げられていない部分は?それをどう取り入れることができるのか?そして、あまり知られていない、いわば未開拓の道筋にはどんなものがあるのか​​?といったことを考えています。そういったアイデアは、話し合いの中で常に検討されています。

インタビューの中で詳細なロードマップが提示されたわけではありませんが、人気の彼らをより深く描いていくために将来の方向性についても検討されているようです。

また、来週から配信が始まる監督の最新作「BEEF」と、12月から書き直しが始まったとされる「X-MEN」の脚本について質問された際、誰が執筆しているかも認めたと Collider は報告しています。

まだ開発段階です。BEEFに関連してワクワクする点のひとつは、ソニー(イ・ソンジン)とジョアンナ(カロ)が今シーズンに携わったことです。もちろん、BEEFはソニーの番組ですし、ジョアンナも今シーズンに携わっていました。私たちはBEEFのシーズン1とThunderbolts*で一緒に仕事をしました。彼らが参加して現在脚本の執筆に取り組んでいるので、あの人たちを再び集めることができて本当にワクワクしています。

したがって、リブート版の「X-MEN」は映画「サンダーボルツ*」の制作トリオで進行中なようで、監督は新しいX-MENの脚本のヒントなようなものも提供しました。

X-MENのコミックを読み返してみると、イデオロギーだけでなく、まるでメロドラマのような人間関係のドラマもあります。イデオロギーを個人的な利害関係からどのように展開させるかを理解しているライターがいれば、それがうまくいけば、X-MENの本質を最も忠実に表現できるでしょう。

私たちは小さな黒い箱の中で撮影し、そこから出ることはないでしょう。しかし真面目な話、スタジオはこれに関して経験豊富です。私たちは話し合いましたが、これ以上は何も言えません。

マルチバース・サーガの多くの作品はマルチバースの急速な拡大と、新型コロナウイルスやストライキといった制御不能な出来事の影響を大きく受けて、方向性を見失った作品がいくつか目立ちました。将来的なブレを抑制するために、リブート版の「X-MEN」について監督は今の段階から話し合いを進めているようです。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:New X-Men Director Officially Confirms Marvel’s Plan For Multiple X-Men Movies [Exclusive]

20世紀FOXが映画「ハルクvs.ザ・シング」を計画していた事が明らかに

20世紀FOX制作の映画「ファンタスティック・フォー」で・シング/ベン・グリムを演じたマイケル・チクリスさんが C2E2 に出演し、その中でスタジオがスピンオフとして「ハルクvs.ザ・シング」を計画していた事を明らかにしました。

2005年公開の「ファンタスティック・フォー」は批評家のレビューは芳しくなかったものの、全世界で3.3億ドルという当時では驚異的な興行収入を記録。続編映画も2007年に公開されました。

FOXはこのヒットに気を良くして、スピンオフの計画も立てていたとチクリスさんは言います。

「もう50年もコミックが続いてきました。この世界では、できることに終わりはないんです。」と語るチクリスさんは「私がやりたかったことの一つで、当時話し合いもしていたんですが、結局実現しなかったのが、子供の頃のお気に入りのエピソードの一つである『ハルク対シング』なんです。残念ながら実現しませんでした。」と明かしました。

「彼らは最終的にそれを実行に移さなかった。私はそれがとても残念だった。だって、すごく楽しかっただろうにと思ったから。」

そう語るチクリスさんは、それが単なる彼自身の希望的観測だったのか、それとも実際にFOXが話し合ったことだったのかを詳しく尋ねられると、後者だとほのめかしました。

「これはスピンオフ企画だったんです。1作目と2作目の間には、本当にたくさんのアイデアが飛び交っていました。正直なところ、2作目の後どうなったのかはよく分かりません。長い間、誰からも連絡がなかったんです。まあ、そういうことですが、もし間違っていたら訂正してほしいのですが、あの映画は7億5000万ドルもの興行収入を上げたんですよね。」

そしてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で自身と同じザ・シングを演じたエボン・モス=バクラックさんの演技を称賛しつつ、「最初の2作品には、私たち全員が本当に素晴らしい努力を注ぎ込んだと強く感じていますし、私はその出来栄えを誇りに思っています。」とも語りました。

当時、ハルクの実写化権はユニバーサル・ピクチャーズが保持していました。このスピンオフの実現には当然権利問題の解消が必須ですが、マーベル・スタジオと違ってFOXは早々に諦めてしまったと考えられそうです。

映画史的に見てもふたつのフィルム会社が手を取り合う事はかなり稀な事であり、そんな中でマーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズによってスパイダーマンが登場する作品が10作を超えそうになっている事はやはり奇跡的な事なのかもしれません。

映画「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」はディズニープラスで配信中です。

ロバート・ダウニーJrさんがイースターを祝した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」アートを公開、ネタバレかと話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、イースターを祝して映画にちなんだアートを公開しました。

ドクター・ドゥームが抱いているタマゴにはチームやキャラクターのシンボルが描かれており、それぞれニューアベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォー、ブラックパンサー、ネイモア、キャプテン・アメリカ、ロキ、ソー、シャン・チー、アントマンをモチーフにしています。 

ファンタスティック・フォーには斜線が加えられており、コミック上の犬猿の仲が映画にも持ち込まれる可能性をほのめかしているようです。

そしてこれらとは別にタマゴはまだふたつ。それぞれスパイダーマンとドクター・ストレンジのシンボルで、公式発表のないキャラクターたちの登場がネタバレされたのではないかと話題になっています。

もちろん彼らは出てきて当然のキャラクターであり、特にドクター・ストレンジは俳優自身が出演するとも過去に語っていた事もあって、ネタバレというよりはようやく認められたとも見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

スパイダーマンも登場の期待が高い一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の結末でコミックのように死亡するのではないかとの予想も。もちろんコミック同様に復活とセットで考えられていますが、アベンジャーズ映画が控えている事を考えると生死がどうなるかはなかなか難しい所。

しかしスタジオ側が「ドゥームズデイ」にスパイダーマンを登場させたくないと考えているのであれば、「ブランニューデイ」で一旦死なせておくのはシナリオ上都合がいいのかもしれません。

今回のアートで注目された2つのタマゴは勢いで描かれただけなのか、それとも映画に基づいて描かれたのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ワイアット・ラッセルさんが渾身のジョークが空振りしたと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを再演するワイアット・ラッセルさんが、メガコン・オーランドに出席し、撮影時の失敗を振り返りました。

ラッセルさんはファンタスティック・フォーの宇宙船が到着するシーンでの出来事として、「宇宙船が登場して、僕がジョークを思いついてアドリブで言ったんです。『What’s the four for?(そのフォーは何のため?)』って。めっちゃ面白くて、自分で笑いが止まりませんでした。でも周りのみんなは、『おお、神様、ワイアットがイカれちまった』って感じでしたよ。」と語りました。

このジョークは採用されなかったようですが、シーン自体は「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンから続くものでとても大切な場面。

この船に誰が乗っているのかは常に議論の的であり、何より「サンダーボルツ*」と「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で宇宙船のデザインが違うという問題も未解決なままになっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spoiler-characters-in-excelsior/”]

ここはジョークが許されないほど緊迫したシーンになるのか、単に面白くなかっただけなのかは映画本編を見てみないと分からないかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。