【噂話】映画「デッドプール4」、ライアン・レイノルズさんが三人のミュータントの再登場を検討中と報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の続編となるデッドプール4作目映画の脚本を執筆中のライアン・レイノルズさんが、三人のミュータントの再登場に取り組んでいると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がサブスクメンバー向けに報告した内容によると、一人目はヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリン。これは前作の大ヒットの功績を抜きにしても、コミックの二人の相性を考えれば当然の計画かもしれません。コミックでは二組の親娘をチームアップした「デッドプールズ&ウルヴァリンズ」などもありました。

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「デッドプール4」は「デッドプール&ウルヴァリン2」になると以前から予想もされており、ウルヴァリン抜きで続編を開発するのは大胆で難しい挑戦になると言えそうです。

二人目はジョシュ・ブローリンさんが演じるケーブル。ケーブルは「デッドプール&ウルヴァリン」に登場してもおかしくないと予想されていましたが、大方の予想を裏切って登場しませんでした。

ジョシュ・ブローリンさんは当時のインタビューで不在について質問され、「ライアンが僕のことを好きじゃないからじゃないかな」とジョークを飛ばしており、脚本は最初からケーブルが不在だった事をほのめかしていました。

ケーブルはタイムマシンを自作して未来から来たミュータントである事を考慮すると、再登場の脚本を用意する事は難しくないかもしれません。

三人目はハル・ベリーさんが演じるストーム。ストームの再登場は「デッドプール&ウルヴァリン」で描かれる予定だったと考えられており、ライアン・レイノルズさんの妻でレディプールの声を演じたブレイク・ライブリーさんが、ハル・ベリーさんに出演の意思を確認していたことが明かされています。

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デッドプール4作目はデッドプールを脇役にしてX-FORCEを描くと噂されており、この三人もデッドプールと同様に脇役に徹したり、メンターとしての登場が予想出来そうです。

デッドプール自身を含めたこの4人はいずれもアベンジャーズ最新作に登場してもおかしくないメンバーで、そちらでの展開も注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」プロデューサーが新監督を称賛、「今後も一緒に作りたい」

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までの三部作を担当したジョン・ワッツ監督の後任として起用されたデスティン・ダニエル・クレットン監督を称賛しました。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を撮ったあと、「シャン・チー2」とスピンオフの制作が発表され、それに加えて「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも起用されていました。

アベンジャーズ映画の降板を発表したあと、「ワンダーマン」を手掛ける傍らで監督が不在となっていたスパイダーマン新作映画に起用される流れとなっていました。

海外メディア SFXMagazine(CBM経由)とのインタビューでプロデューサーのエイミー・パスカルさんは「デスティンは本当に私たちの度肝を抜いてくれました。彼が今後も私たちと一緒にスパイダーマン映画を作ってくれることを願っています。彼のすごいところは、信じられないほど才能のあるアクション監督であることですが、この映画には感情や心、そしてキャラクターから生まれていないものは一つもありません」とスパイダーマンの新監督を称賛しました。

「ジョンとの仕事はとても楽しかったし、彼が作った映画は独特の作風だったけれど、デスティンもまた本当に特別な作品を作り上げたんです」

これまでのスパイダーマン映画との違いについて、パスカルさんは次のように説明しています。

「トム・ホランド主演以前のほとんどのスパイダーマン映画では、誰も彼の正体を知りません。それらの作品は常にピーターであること、あるいはスパイダーマンであることに焦点を当てており、ほぼすべての物語で、彼はピーター・パーカーが本当に望む人生を送るためにスパイダーマンであることを諦めることを決意するのです」

「だから私たちはここで正反対のことをしようと試み、自分たちに本当に難しい挑戦を課しました。それは、ピーターが人間性を失い、スパイダーマンであることだけを選択するようになる、そしてそれが不可能だと気づく、というものです。トム・ホランドはとても賢いんです。4作目の映画で10年間スパイダーマンを演じてきた彼は、ピーターがどんな人物かを知っている。彼以上にピーターを理解できる人はいないでしょう」

パスカルさんは先日の他のインタビューで「ブランニューデイ」が最後ではない意向を示しており、そう遠くないうちにデスティン・ダニエル・クレットン監督と新しいスパイダーマンを作る事になるのかもしれません。

「ノー・ウェイ・ホーム」が過去のスパイダーマン映画をクロスオーバーさせた事とは違い、「ブランニューデイ」はユニバーサル・ピクチャーズが権利を所持していたハルクを筆頭に、Netflixのパニッシャーが参加。噂どおりであればさらに旧20世紀FOXがもっていたジーン・グレイも登場するという事で、大人の事情を新たに乗り越えた作品になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、カメオとポストクレジットシーンの詳細が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオシーンと、ポストクレジットシーンの詳細なるものが報じられました。カメオは先日、ケヴィン・ファイギ社長が暗に認めていたもので、映画「サンダーボルツ*」からフローレンス・ピューさん演じるエレーナ・ベロワが登場する事になります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、自身が7月頭に報告した内容と少し変化したとし、その内容をアップデートしました。

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それによると、「そのシーンは浴場が舞台で、エレーナはすでに浴槽に入っている。一度も出てこない。肩より下は一切映りません。彼女はスパイダーマンに、武器を持っていないことを確認するためにスーツを脱ぐよう言います。そこで、彼がショーツとマスク姿で現れるという、笑える場面になります。しかも彼は筋肉隆々だ。彼女は彼をじろじろ見るが、むしろ彼がマスクを絶対に外さないことを笑っているのです」との事。

氏は当初、お互いの裸を見せ合うと報告していましたが、女性の裸は映画の視聴制限を大きく上げてしまうため、やや疑問視されていました。今回の報告では「肩から下は一切映らない」という事で、全裸バージョンからマイルドな全年齢バージョンに切り替えられたのだと予想出来そうです。

そしてエンドクレジット後のシーンについて、「宇宙をテーマにしたものになる」と報告。他のスクーパーはこれに続いて「ネッド・リーズがスパイディトラッカー(スパイダーマン追跡アプリ)をチェックして、スパイダーマンが『地球上にはもういない』事を知るシーン」だと説明し、なぜかスパイダーマンがファンタスティック・フォーの世界に迷い込むのだと噂されています。

このファンタスティック・フォーの世界というのが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のEarth-828を指しているのか、20世紀FOX版の世界を指しているのかは不明ですが、いずれにしても「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストではコミックのように一旦全ての世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再創造されたひとつの世界バトルワールドにまとめられると予想されています。

トム・ホランドさんのスパイダーマンは「ドゥームズデイ」への登場が見送られとされているため、迷い込んだ後の展開は「シークレット・ウォーズ」の序盤でマルチバース崩壊を振り返るために描かれることになるのでしょうか。

先日のインタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ(新しい一日)は映画の最後のシーンから始まる」と説明していたため、報告どおりスパイダーマンが異世界転生するのであれば、それはホランドさんの説明どおりだと言えるかもしれません。

今回の報告だけではわからないことも多い内容ですが、28日からネタバレ解禁レビューが始まるとも報じられており、劇場公開より数日早く映画の内容が出回る可能性があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」のラストを台無しにはしない、トム・ヒドルストンさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、ドラマ「ロキ」シーズン2のラストが無かった事になったりはしないと予告しました。

海外メディア THR とのインタビューでトム・ヒドルストンさんは「ドゥームズデイ」と「ロキ」の関連について「『ロキ』は一つの区切りになったように感じました。そしてマーベルから『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の話が来た時、それはまさにその結末から始まるという話だったんです。だから、それまでの展開を全てやり直したり、元に戻したりするような感覚は全くありませんでした。あの展開は、今もなお新たな出発点として存在しているんです」と語りました。

今年始めのインタビューでは豪華なキャストとの共演があった事をほのめかしつつも、実際に誰と共演したのかは決して明かしませんでした。

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ファンが気になるソーとの再会はあるのでしょうか。

本作のロキは重要になると考えられており、それを示すように公式コンセプトアートでも真ん中に配置されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-official-art-in-shanghai-expo/”]

しかしロキはかなり小さく描かれており、登場シーンは少ないのではないかとも予想されています。

コミック「アベンジャーズ・フォーエバー」ではメフィストに対抗するためにアベンジャーズ・アッセンブルの号令をかけたロキですが、MCUではどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston Explains How 1998, Loki and Thor Paved the Way for ‘Pompeii: Out of Time’ (Exclusive)

【噂話】MCU版「X-MEN」、キャスティング最新情報や一部訂正など。コミコンで発表か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の最新情報が各種スクーパーたちによって報じられています。ここ数週間でいくつか報じられ、昨日も主要キャラクターについて報告されていましたが、一部訂正の報道を含めてアップデートされています。

昨日、アダム・ドライバーさんがマグニートー役にキャスティングされていると報じられた件について、元NPNの記者だった ApocHorseman 氏は誤りだったとし、マグニートーではなくミスター・シニスター役のようだと訂正しました。

もちろん役どころ以前に本当に出演するのかどうかも含めて正式発表を待つ必要がありますが、少なくとも昨日の同氏の報告は間違いでこれが正しいとの事。

同氏はさらに他のスクーパーが指摘していたビル・スカルスガルドさんについて、「ビル・スカルスガルドは確かに、エグゼビア役の候補に挙がっている数名の俳優の一人です。ただし彼らは若い俳優を狙っています。クーパー・ホフマンもサイクロップス役の候補に入っています。しかし、彼が唯一の選択肢ではありません」と補足しました。

さらにエマ・フロスト役についてはシドニー・スウィーニーさんは含まれていないとした上で「数人に絞られている」とも。「サンディエゴ・コミコンで全員を発表する可能性が非常に高い。その頃にはキャストは決まっていると思います」と今月末のイベントで発表がある事をほのめかしました。

コミコンの数日後には映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が公開され、セイディー・シンクさんが実際にジーン・グレイを演じているのかも判明するはず。近々、新しいX-MENの顔ぶれが分かってくる事になるのでしょうか。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、最新レポートが過去の噂を再燃させる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新たな報告が話題になっています。過去の噂を久しぶりに反復する内容で、コミックファンが期待するシーンが再現されるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

facebookアカウントの Hero Today はパニッシャーに関する情報として次のように投稿しました。

パニッシャーは #SpiderManBrandNewDay のフィナーレでアイアンスーツを使用する。どうやら、ハルクがニューヨークで制御不能になったとき、スパイダーマンは彼を止められず、パニッシャーの助けが必要になるようだ。最終的に、パニッシャーが自分専用のスーツを作るためにスタークのテクノロジーを盗んだことが明らかになる…

#SpiderManNoWayHome でのハッピーのアパートでの戦いのおかげで、そこに保管されていたスタークのテクノロジーが複数の悪党や犯罪者に盗まれたことを示唆しているようだ。フランクはスタークのアーマーの 1 つを盗み、自分のロゴを付けて改造し、最終的にそれを使ってハルクと戦った。

海外メディア CBM などは「Hero Todayだけがこの件を報じているようだが、彼らはFacebookで15万人近いフォロワーを抱えているとはいえ、過去にスクープを報じたことがあるという話は聞いたことがない」と冷ややかな反応を示しています。

パニッシャーがアーマーを着用するという話題を報じたのは確かにこのアカウントだけかもしれませんが、昨年8月、MTTSH氏は「パニッシャーが大幅にパワーアップする」と報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-punisher-upgrade-rumor/”]

元の投稿は既に消されており、報告内容に誤りがあった可能性がありますが、当時はパニッシャーがウォーマシンのアーマーを着用するコミックのワンシーンを再現するのではないかと予想されていました。

今回のレポートは昨年のこの報告を繰り返すような内容ですが、取りやめられたシーンが再び採用された事を意味しているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、キャストインタビューで噂の展開をネタバレしてしまう

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんと、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんが、海外メディア Noovie とのインタビューで作中のとある展開を明かしてしまいました。

ジョン・バーンサルさんは「すごく笑えるんだけど、ついさっきアフレコをしたばかりで、病院にいる時に目が覚めるシーンを収録したんです。『あれ、一体どういうこと?』って思いましたよ。本当にひどいシーンでした。『なんであんな風に目が覚めるんだ?』って。それで、何をしたと思います?本当に眠ってしまってたんです。シーン自体は素晴らしいんだけど、目が覚めるシーン?そこはイマイチですね」と、本作で病院送りになるシーンがある事を明かしました。

これに対し、トム・ホランドさんは「僕は実際に映画を見て、『あのテイクは最高だ』と思いましたよ。ただのお世辞じゃありません」と反論し、バーンサルさんの演技を称賛しました。

過去の噂ではハルクとの戦いで重傷を負った二人が入院するとされていましたが、実際にそのような展開が含まれている事を予感させています。噂にはその入院先の病院でNetflixのマーベルドラマでパニッシャーと共演したとあるキャラとの再会が予定されているという続きがありましたが、記事執筆時点でのキャスト発表にその俳優さんは含まれていません。

二人はなぜ病院で目を覚ますのか、実際の映画に注目です。

動画の中でトム・ホランドさんはセイディー・シンクさんの演技についても称賛。しかしネタバレを防ぐためか、多くは語りませんでした。

「セイディーは、自分が演じる役柄のプレッシャーを実に優雅に乗り越えました。そして第3幕では、彼女が映画をかっさらっていくんです。本当に素晴らしいですよ。ゼンデイヤとのシーンもあるんですが、これは本当に最高で、おそらく私がこれまで参加した中で最高のシーンです。彼女は信じられないほど素晴らしい演技を見せています。どちらも大きなネタバレになるので詳しくは言えませんが、本当に素晴らしいシーンです。」

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

「ノヴァ」がドラマから映画に変わって再始動していると報じられる

マーベル・スタジオが凍結中だったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ノヴァ」を映画に変更して再始動していると、海外メディア Deadline が報じました。当初は1シーズン限定のリミテッドシリーズとしての開発が囁かれていた本作は、その後、スペシャルプレゼンテーションとしての開発のウワサが報じられたあと、2023年に映画化に変更された可能性が報じられていました。

今回、大手メディアによる報道とは言えまだまだ詳細は不明。

しかし、ドラマ「ロキ」シーズン1のショーランナーで、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが映画版「ノヴァ」の脚本に携わっていると伝えています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でノヴァを登場させるプランがあったと制作陣が明かした後、2022年にケヴィン・ファイギ社長が今後ノヴァを登場させる計画があるとコメント。「ムーンナイト」や「ミズ・マーベル」のサビル・ピルザダさんがシリーズの脚本を執筆していると報じられていましたが、そのアイデアは最終的に棚上げされ、「ウォルドロンが新たな企画に取り組むために起用された」と記事は言います。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガのラスボスとしてアニヒラスが設定され、それに向けてコミックのノヴァであるリチャード・ライダーとサム・アレクサンダーが実写化され登場するとも言われていましたが、これも映画化にあたって完全に作り直されるかもしれません。

コミックのノヴァが所属するザンダー星のノヴァ軍は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で初登場し、その後のガーディアンズシリーズでノヴァがデビューするのではないかと期待されていましたが、ジェームズ・ガン監督はこれに興味がなかったようで何も深堀りされる事はありませんでした。

その後、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭でサノスがストーンを奪うためにザンダー星を破壊したと語っていた事で、これが「エンドゲーム」でノヴァが復讐のためにアベンジャーズに加勢する予定として一時期計画されていたようですが、それも中止されました。

ファイギ社長がドクター・ストレンジをMCUに導入したいと初めて口にしたのは「アイアンマン」の公開後まもなくの事(IGN参照)で、実際に「ドクター・ストレンジ」が公開されるまではかなりの年月を要しました。

ノヴァも同程度の期間が既に流れようとしていますが、ストレンジに比肩する人気キャラクターに成長する事が出来るのでしょうか。

リチャード・ライダーはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを務めた事もあり、サム・アレクサンダーはヤングヒーローチームのチャンピオンズのメンバーでアベンジャーズに参加した事もありました。両者ともに既存のシリーズ作品とのクロスオーバーも期待出来そうです。

ソース:Michael Waldron Developing ‘Nova’ Movie At Marvel Studios

【噂話】リブート版「X-MEN」、登場メンバーが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に登場するキャラクターのメンバーリストが報じられました。来週末のサンディエゴ・コミコンで何らかの公式アップデートがあると期待されている中で、キャラクターやキャスティングに関する新情報となっています。

リブート版「X-MEN」でも登場が確定していると考えられているマグニートーについて、MTTSH氏はアダム・ドライバーさんが演じる事が決まったと報じました。

また、続報としてビル・スカルスガルドさんがプロフェッサーXを演じるようだとも投稿していました。

海外メディア NPN の元記者である ApocHorseman 氏はさらに補足としてサイクロップス、ジーン・グレイ、エマ・フロスト、ローグ、ストーム、プロフェッサーX、マグニートーが映画に登場するとしつつ、「噂では聞いていますが確認できていないキャラクターはビーストとエンジェルです、今はまだ鵜呑みにしないでください」と報告しました。

その後さらに「これは私が映画に登場すると聞いていて、確認できた人物だけです。他にも登場人物は間違いなくいますし、これは全ラインナップではありません。マーベルは秘密を守るのが得意ですからね」と続けました。

以前からウワサされていたように、このリブート版「X-MEN」にはやはりウルヴァリンがいないのでしょうか。

MCUのウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんが当分引き続き演じるとも報じられており、当分の間後任者はいないのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-and-wolverine-hugh-jackman-talks-about-passing-on-the-mantle-of-wolverine/”]

本作の脚本を担当するイ・ソンジンさんは20世紀FOX版の映画に縛られない内容にしたいとコメントしており、ジェイク・シュライアー監督が初期のコミックの魅力である「チームダイナミクス」に焦点をあてた作品を目指していると明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-to-take-a-big-swing-and-start-anew/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、タイトルの意味は最後のフレームで分かる、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」などを特集したドキュメンタリ番組「Generations: The Evolution of Spider-Men」が米ディズニープラスで配信が始まりました。

本作の結末には様々なウワサがありますが、トム・ホランドさんはその結末について少しだけヒントのようなものを番組内で提供したと報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-ending-details-update-rumor/”]

「この映画で『ブランニューデイ』(新しい一日)が描かれているのではなく、この映画の最後のシーンから始まるんです」

つまりタイトルになっている「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」で世界から忘れ去られたピーター・パーカーの新生活を指しているのではなく、今月末公開の映画の物語の最後の部分から始まる未来を指しているようです。

トム・ホランドさんのスパイダーマンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を欠席する理由として、納得のいくようなシーンが最後に来ると予想されていますが、本作のタイトルが何を意味しているのか、実際の映画に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。