【噂話】トム・ハーディさんのヴェノムのMCU再登場は絶望的か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まる新しい三部作で、ヴェノム・シンビオートを導入する事を計画していると報じられました。しかしこれは、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で描いてきたトム・ハーディさんのヴェノムを葬り去ってしまう可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「スタジオはこの新三部作で独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報告。

2018年の「ヴェノム」から2024年の「ヴェノム:ザ・ラストダンス」までにトム・ハーディさんが演じたエディ・ブロックとヴェノムとは異なる新しいヴェノムを登場させようとしているとしました。

スパイダーマンがシンビオートに寄生され、ブラックスパイダーマンとなるのはサム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんの映画「スパイダーマン3」でも有名ですが、コミックで初めてこの融合が起きたのは実は「シークレット・ウォーズ」の最中でした。

コミックでは、スパイダーマンがビヨンダーに誘拐され、バトルワールドに取り残された時、スパイダーマンはボロボロになったスーツを修理できそうな機械を発見。これで修理したスーツは真っ黒で、瞬時に装着出来たり、ウェブを無限に発射できるなど、すぐにピーター・パーカーのお気に入りとなりました。しかし後にこれがただのスーツではなく寄生生物である事が判明。装着者を凶暴化させるという危険性に気づいてピーターはシンビオートスーツを脱ぎ捨てました。

したがって「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でブラックスパイダーマンとシンビオートを紹介するのがもっとも原作に沿ったやり方であり、SSUがソニーの期待通りに行かなかった今、このタイミングでやり直す事を検討しているのかもしれません。

トム・ハーディさんはスパイダーマンとのクロスオーバーを期待していましたが、これは実現せずに終わってしまうのでしょうか。

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トム・ハーディさんを新しいエディ・ブロック(の変異体)としてあらためて起用し、マルチバースを利用する事で期待を叶えつつやり直す事は出来るかもしれません。

また、コミックの「ヴェノムバース」を実写化する際にはSSUのヴェノムを再登場させる事も可能かもしれません。

幸か不幸か、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でシンビオートはハイブを通じてマルチバースの記憶を共有しているともされたため、MCUに登場するかもしれない新しいヴェノムシンビオートはSSUの記憶を持っている可能性もあります。

MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんがヴェノムになる事をほのめかしていましたが、どのタイミングでシンビオートが動き出すことになるのでしょうか。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

シャン・チー役シム・リウさんが映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演する事を認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で主人公シャン・チーを演じたシム・リウさんが、今年公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で4年ぶりに戻ってくる事になりますが、さらに続編映画「シークレット・ウォーズ」にも出演する事を明かしました。

海外メディア People との年末のインタビューで、シム・リウさんは「シャン・チー2」について「今のところあまりお話できることはありませ。同じことを繰り返し言っているように聞こえるかもしれませんが、間違いなく製作中です」とコメント。

そして「でも、もっと近いうちに公開される作品といえば、もちろん『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ですね。ええ、来年公開されますが、私は幸運にもこの作品に出演させていただきましたし、その続編となる『シークレット・ウォーズ』にも出演できることを光栄に思います」と発言し、来年のアベンジャーズ映画にも出演する事を認めました。

「シャン・チー」の公開後すぐに「シャン・チー2」の制作が発表されていましたが、その後、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の監督に起用。

「シャン・チー2」はこの「ザ・カーン・ダイナスティ」とかなりリンクする作品になるとされ、「シャン・チー2」は 2022年当時に確認されたマーベルの商標から「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」(時の残骸)になると予想されていました。

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監督はしばらく開発作業に携わったあと降板し、その後、征服者カーン役の解雇で映画も凍結。これによって「シャン・チー2」も作り直しになったと見られています。そして、少し間をあけてクレットン監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の監督に就任。これでさらに「シャン・チー2」の実現は遅くなりました。

先日は「スパイダーマン5」もクレットン監督が携わると報じられましたが、「シャン・チー2」に与える影響は分かっていません。

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アベンジャーズ映画の話に戻って、「ドゥームズデイ」と違って「シークレット・ウォーズ」では公式のキャスト発表配信はされていませんが、既に出演を認めている俳優さんたちが数名います。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役のアンソニー・マッキーさん。

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ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさん。

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ブラックパンサー/シュリ役のレティーシャ・ライトさん。

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他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になる前の「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の頃にアベンジャーズ5作目映画への出演を認めていましたが、その後撤回。また、その撤回を撤回し、ややこしいことになっていましたが、2026年には「大仕事がある」と「ドゥームズデイ」の追加撮影か「シークレット・ウォーズ」に参加する事をほのめかしています。

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「シークレット・ウォーズ」への出演を自ら告白する俳優さんらが増えてきた事は、スタジオが口止めをしていないという事なのでしょうか。そうだとすれば、「ドゥームズデイ」のようなキャスト発表は行わない方針に決定しているのかもしれません。

次に出演を発表するのは誰になるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Simu Liu Teases Role in Avengers: Secret Wars and Shares What’s Next for Shang-Chi (Exclusive)

【噂話】スターロードは2026年に2度見る事になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主人公を務めたスターロード/ピーター・クイルが2026年の2作品に登場すると報じられました。年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する事は多くのファンが予想していることですが、もうひとつは意外な作品になるようです。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume.3」でチームを抜けたスターロードは地球に帰還、祖父の家に戻ったあと、「The Legendary Star-Lord Will Return」のテロップと共に新しいソロ作品で戻ることが予告されていました。

しかし、海外スクーパーのジェームズ・マック氏は、そのソロ作品以外で、今年、スターロードを2回見ることになるだろうと報告。

ひとつは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でもうひとつはドラマ「ヴィジョンクエスト」になると投稿しました。

これが事実であれば、フェーズ2でデビューしたスターロードとヴィジョンが「ヴィジョンクエスト」で初めて交流する事になりそうです。

また、これまで謎に包まれていた一枚のアートが突如として現実味を帯びる事にも。

2025年3月、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものが流出。

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このアートにはスターロードとホワイトヴィジョンがソファでくつろぐアートが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「我々の作品のものではありません」と否定していました。

当時、これまでに絡みがなかった二人を描いたアートの信憑性について疑問も持たれていましたが、これが「ヴィジョンクエスト」のものだったとしたら、ドラマのエンディングらへんのワンシーンである可能性が考えられそうです。

とはいっても今回の報道が真実だという前提のもとでの話であり、実際にどうであるかはもうしばらく待つ必要があります。

流出したアートではスターロードはヤングヒーローを集めているような絵もあり、「ヴィジョンクエスト」を通じてスターロードが彼女らのメンターへとなっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、メビウス再登場が報じられるも、相反するスクーパーも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、ドラマ「ロキ」からオーウェン・ウィルソンさんが演じるメビウス・M・メビウスが戻って来ると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がメビウスの再登場について報告。しかし ApocHorseman氏は「私は早い段階で彼はカットされたと聞いています。どうなるか見てみましょう。」と異なる見解を示しました。

2025年4月にジェフ・スナイダー氏が報告した追加のキャストリストには、オーウェン・ウィルソンさんの名前が含まれていました。

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「ドゥームズデイ」にはトム・ヒドルストンさん演じるロキの再登場が公式に発表済みで、TVAでのシーンの撮影があった事も分かっている事から、メビウス再登場の可能性はかなり高いと言えます。しかし、彼がいなくとも進行は十分に可能なはずで、どちらの主張が正しいのかは我々レベルでは判断出来ないと言えそうです。

以前にジェームズ・マック氏はソフィア・ディ・マルティーノさんが演じるロキの変異体シルヴィが重要な役割を担うとも報じており、アレックス・ペレス氏はキー・ホイ・クァンさんが演じるウロボロスについてほのめかしていました。

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[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spider-man-and-more-rumor/”]

そして、MTTSH氏はミス・ミニッツの再登場について報告していました。

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情報がバラけすぎている事は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のようにスタジオ側がわざと偽の情報を流している可能性も疑われますが、単に脚本が二転三転しているだけかもしれません。もちろんこれらの噂の全員が登場することも否定出来ないでしょう。

当初、5作目が「ザ・カーン・ダイナスティ」として征服者カーンとの対決を描く予定だった事を考慮してもドラマ「ロキ」シリーズはこの映画に大きな影響を持っていると考えられており、映画の公開までに見直しておくのもいいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、エヴァンジェリン・リリーさんが事故後、脳に損傷があると明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」等でワスプ/ホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーさんが、2025年5月の事故後、脳に損傷が残っている可能性があると明かしました。

当初の診断は脳震盪、外傷性脳損傷(TBI)、歯の損傷、顔面の出血とあざだと報告していたリリーさんは、2026年になって、事故が身体に深刻なダメージを与えていた事をあらためて報告。

「新年を迎えるにあたり、脳震盪に関する悪い知らせがありました。多くの方から、私の状態を尋ねられました。検査の結果、脳のほぼすべての領域の機能が低下していることがわかりました。つまり、外傷性脳損傷(TBI)による脳損傷と、おそらく他の要因も影響しているということです。」

「でも今は、医師たちと一緒に原因を究明し、解決に向けて大変な努力をしていくことが私の仕事です。大変な仕事ばかりしているような気がして、あまり乗り気ではありません。でも、それでいいんです。顔をぶつけて以来、認知能力が低下してきたおかげで、ペースを落とせて、2025年をより安らかに締めくくることができています。」

「今日は自分のビジョンを叶え、喜びと満足感でいっぱいです。神に感謝し、恵みに心から感謝しています。一見当たり前の選択(富と名声)から離れることは、時に怖いと感じることもありますが、自分の使命に踏み込むことで、その恐怖は充実感に変わります。いつかハリウッドに戻るかもしれませんが、今はここが私の居場所です。」

「クアントマニア」の公開から約1年が経過した2024年6月、エヴァンジェリン・リリーさんは俳優業の引退を発表。「アントマン4」や「アベンジャーズ」最新映画の契約はしていないと明かしていました。

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引退から1年後、怪我をした事をファンに報告していましたが大事には至っていないとし、さほど大きなニュースにもなりませんでしたが、時間をあけてそうではなかった事が判明したようです。

リリーさんは今もマーベルを愛しているとし、少し前には息子とウィンター・ソルジャーの映画を見たと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ant-man-and-wasp-evangeline-lilly-praises-the-winter-soldier/”]

リリーさんは新年の告白以降も続けて投稿し、自然と暮らしながらリハビリを続けているとファンに伝えています。

【噂話】映画「スパイダーマン:BND」ラムロッド役は「デッドプール&ウルヴァリン」のヴィラン俳優

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはコミックのヴィランが数多く登場するとされていますが、そのうちの一人、ラムロッドをビリー・クレメンツさんが演じると報じられました。

Cryptic4KQual氏の報告によると、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出演していたビリー・クレメンツさんがラムロッドを演じると聞いているとの事。

クレメンツさんは「デッドプール&ウルヴァリン」で名前のないロシアン役としてジャガーノートと共演。セリフはなく、数回の短いアクションシーンに登場し、クレジットはされていませんでした。

したがってクレメンツさんが「ブランニューデイ」でラムロッドを演じる事による整合性を気にする必要はほとんどありません。変異体やマルチバースと言った要素は無関係で、単に別役として起用されたと見られています。

コミックのラムロッドは「デアデビル」#103でデビューしたサイボーグで、主にデアデビルとスパイダーマンの敵として描かれています。建設現場監督だったラムロッドは事故で重傷を負い、悪徳弁護士カーウィン・J・ブロデリックとムーンドラゴンがタイタン社の先端技術を使ってサイボーグ化。ブロデリックに脅迫され、彼の野望に協力するヴィランで、コメディの引き立て役でもありました。

「ブランニューデイ」には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで多くのコミック由来のヴィランが登場すると報じられており、ラムロッドもその中の一人だと見られています。そのため、今回もクレメンツさんにセリフがない可能性もありますが、コミック由来の名前があるキャラに抜擢された事はステップアップしたとも言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第6弾予告も?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告が昨年末に公開され、スティーブ・ロジャースの復帰が大きな話題となりました。記事執筆時点では映画館で第3弾の映像が公開中で、第4弾まで計画されていると報じられていました。

2025年の年末に韓国で第5弾の予告の存在が確認されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-5th-teaser-and-misdirects-rumor/”]

この韓国のメディア審査会は年が明けてからさらに1本の「ドゥームズデイ」の予告映像を登録。1分22秒だと記載しています。

4つの予告は当初、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、ドクター・ドゥームの順番で公開されるとされていましたが、直前になってスティーブ・ロジャース、ソー、X-MEN、ワカンダ&ファンタスティック・フォーに変更されたと報告され、現在3つ目のX-MENまでが正確であった事が確認されています。

海外スクーパーのCryptic4KQual氏などは、公開予定はあくまで4本のままのようだと主張していますが、韓国でこの1週間で2本提出された1分弱の映像たちは何を意味しているのでしょうか。

一部では4本目の映像を再編集して再審査されたものではとの見解も。

第4弾予告ではシュリとザ・シングの会話があるともされていますが、スティーブ・ロジャースやX-MENに比べるとキャラのインパクトに欠けるのも事実。見てみない事には分かりませんが、キャラクターだけでは最後のティザーに相応しいとは言いにくい人選であるようにも思えます。

これに気づいたディズニーが公開予定をキャンセルしたロキとドクター・ドゥームの映像を再び予定に組み込んだのではないかとも見られていますが、詳しいところは分かっていません。

韓国のディズニーが6本の1分ほどの映像の審査を受けた事のみが事実であり、それ以外は推測と噂にすぎませんが、2月にはフルトレーラー公開の噂もあり、まだ当分の間は目が離せないようです。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、MJの新恋人役が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、MJの新しい恋人役にエマン・エスファンディ(イーマン・エスファンディ)さんがキャスティングされていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「あくまでも噂」と前置きした上でこれを報告。

「スターウォーズ アソーカ」でエズラ・ブリッジャーを演じたエマン・エスファンディさんが、「ブランニューデイ」でMJの恋人を演じる事になるようです。

MJの新恋人についての詳細は不明ですが以前にはハリー・オズボーンになるとも噂されていました。

トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン」シリーズの三角関係の新たな解釈とも言えそうな噂ですが、これを実現するためには障害が残されています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではマルチバースからやってきたグリーンゴブリン/ノーマン・オズボーンが、神聖時間軸にはオズコープも無いし息子も存在していないと話していました。

したがってハリー・オズボーンは神聖時間軸の住人ではないはずで、MJの新恋人が噂通りハリーだとすれば、それは別のマルチバースの住人であり、この世界に来た経緯などがあらためて必要になってくる事になります。

多くのキャラの登場が報じられている「ブランニューデイ」に、別の世界のハリー・オズボーンまで描く余裕があるのかは少々怪しい所で、この噂の信憑性にはやや疑問が残りそうです。

一方で、グリーンゴブリンは嘘つきでもあるため、実際にはオズコープもあったし息子も存在していたという可能性も否定は出来ないと言えそうです。

MJに新恋人が出来る前提で、それがハリー・オズボーンである場合は「ブランニューデイ」のあと、5作目と6作目でも重要な役になる事が推測出来ますが、この噂が事実であるかどうか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末が「シークレット・ウォーズ」の主人公を確定したと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の主人公はドクター・ドゥームとされていますが、「シークレット・ウォーズ」についてはまだ情報が乏しく、誰が物語をリードしていくのかは分かっていませんでした。しかし、最新の報道によると「ドゥームズデイ」の最後にフォーカスされる二人のキャラクターが続編の主人公になると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのMTTSH氏は、「シークレット・ウォーズ」の主人公について、「『ドゥームズデイ』の結末で、トビー(・マグワイア)とヒュー・ジャックマンが『シークレット・ウォーズ』の主役を務めることが確定する。」と報告。

「シークレット・ウォーズ」はサム・ウィルソンでもなければスティーブ・ロジャースでもなく、マーベル・スタジオ制ではない別のユニバース出身のウルヴァリンとスパイダーマンが牽引していく事になるようです。

シークレット・ウォーズのコミックと映画に関するこれまでの噂から推測すると、最後のインカージョンを生き残るのはほんの一握りのヒーローだけであり、マルチバーサル・アベンジャーズの寄せ集めチームが、ドクター・ドゥームが創造した新たな現実世界「バトルワールド」で最後の抵抗を仕掛けることになる事が予想されています。 

その中心となるのがトビー・マグワイアさんのスパイダーマンとヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンになるようで、往年のファンには何十年も待ち望んでいた展開のひとつとなりますが、若い世代に対してどれだけの訴求力があるかは未知数です。

「シークレット・ウォーズ」後はマルチバース展開が落ち着く(無くなりはしない)とされている事からも、この映画を逃せばレジェンド俳優を集合させる次の機会がいつになるのか分からなくなるのも事実。

また、彼らの年齢を考慮すればあまり先延ばしに出来ないという現実もあり、「シークレット・ウォーズ」でこういった展開を用意するのは順当とも言えそうです。

もちろん「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていないどころか、「ドゥームズデイ」の撮影も完全には終わっていない為、現在の計画としてこれが事実であったとしても、実現するとは限らない事には注意が必要です。

また続報があり次第、ここでお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ファンタスティック・フォー2」の開発が進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は映画の公開前から続編の制作の噂がありましたが、世界興行収入が期待されていたよりも低く、計画がどうなったのかは不透明でした。しかし、続編の開発が進行中だと今日、報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は「興行収入はそれほど高くなかったにもかかわらず、マーベルは『シークレット・ウォーズ』の後に『ファンタスティック・フォー2』を(まだ)計画しており、マット・シャックマン監督の復帰を望んでいる。彼らは、アベンジャーズ映画におけるチームの役割が、続編への観客の関心を高めると考えている」と報告。

公開前からの噂が継続中であると主張しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-2-rumor-pedro-pascal-reactions/”]

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はフェーズ5からの低調な興行収入を大幅に回復させる作品になる事が期待されていましたが、残念ながらそれはかなわず、5億2000万ドルほどで公開期間を終えました。

しかしながら作品のレビューは概ね好意的なものが多く、MCUドラマの最高傑作ともされる「ワンダヴィジョン」も手掛けたマット・シャックマン監督が「ファーストステップ」の続編も続投する事は、それほど驚くべき事でもありません。

以前の噂どおりであれば続編は2028年公開になる可能性がありますが、その前に「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でどのような伏線が用意されているのかも注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。