まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、主演が残酷でトラウマ的な出来事が起こると予告【ネタバレ注意】

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、海外メディア Extra TV とのインタビューで、本作にとても衝撃的なシーンが含まれている事を予告しました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

チャーリー・コックスさんは本作のストーリーのきかっけになる出来事がシーズン1の初めに用意されていると予告。

今シーズンの初めに、マット・マードックの人生を変えるような、とても衝撃的な出来事が起こります。彼はおそらく二度と元通りの人間には戻れないでしょう。それが正しいことなのか、まだ確信が持てませんが、私たちは大胆に復帰しなければなりません。何年も離れていた後、私たちは声明を出さなければなりません。そして、それが物語の残りの部分にとって素晴らしいきっかけとなるのです。

そして今作のアクションシーンについて次のように語りました。

ファイトコーディネーターのフィル・シルベラが戻ってきて、彼の天才的な才能を番組に再び持ち込んでくれるのは、とても幸運なことです。象徴的な瞬間がいくつかあります。第1話には、私たちのトレードマークである素晴らしいワンダーがあり、その後、おそらく第6話で、ウィルソン・フィスクのストーリーラインで起こっていることを反映したファイトシーケンスがあります。これはかなりクールで、これまでやったことのないことです。ですから、気に入ってもらえる点がたくさんあると思います。

マットの人生を変えるような出来事、というのは撮影現場で目撃されていた事だと推測されています。

書き直し前の脚本ではカレン、フォギーともにヴィランに殺害された後から物語が始まるとも噂されていた「デアデビル:ボーン・アゲイン」でしたが、脚本が変更され、実際にそれを描くことになった上で、犠牲者はフォギー・ネルソンのみに変更された可能性が高いようです。

というのも、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールさんは ET とのインタビューでシーズン2の脚本を称賛し、「参加できることをとても光栄に思います。」とコメントしている事から引き続き登場すると見られています。

なお、フォギーに待ち受ける運命は過酷なようですが、まだ望みはあるとも報告されていました。

本作の監督を務めるジャスティン・ベンソンさんとアーロン・ムーアヘッドさんは、動画インタビューで、チャーリー・コックスさんが示したシーンと同じと思われるシーンについて言及。

sponsored link
 

「多くの人を動揺させるでしょう。私たちも動揺しました。」と話し、「私たちがこの仕事に契約したとき、決定はすでになされていたのです。」と付け加えて、監督の権限で変更出来る部分ではなかったと明かしました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘Daredevil’: Charlie Cox Teases ‘Brutal’ Event That Changes Matt Murdock Forever (Exclusive)

-ドラマ
-, , ,

執筆者:

関連記事

日本のディズニープラスで「Marvel Studios Assembled: The Making of Blackwidow 」が配信中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の舞台裏を描いたドキュメンタリー番組「マーベル・スタジオ・アッセンブル ブラックウィドウの裏側」が日本国 …

ドラマ「ロキ」、「ワンダヴィジョン」のVFX制作の様子が公開

ルーカスフィルムの子会社でもあるVFX制作会社 Industrial Light&Magic 社が公式Youtubeチャンネルにて、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」や「ワ …

ドラマ「シークレット・インベージョン」撮影地でイリーナ・カラさんの姿が目撃される

現在イギリスで撮影中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」。そのロケ地にてイリーナ・カラさんの姿が確認されたと、複数の海外スクーパーが報告しました。 …

ドラマ「ワンダーマン」、ショーランナーがシーズン2の可能性を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の脚本とショーランナーを務めるアンドリュー・ゲストさんが、今週配信が始まるシーズン1の前に、シーズン2の可 …

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に新たな監督が起用、俳優としても参加すると言う

マーベル・スタジオが撮影中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の新たな監督としてクラーク・ジョンソンさんが参加すると、海外メディア Deadline …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。