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【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、アンドリュー・ガーフィールドさんがPCSを語る

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のポストクレジットシーンについて、アンドリュー・ガーフィールドさんがヒントを提供しました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」およびそれ以降のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア ScreenRant とのインタビューでアンドリュー・ガーフィールドさんは「ブランニューデイ」のポストクレジットシーンについて次のような会話をしています。

ScreenRant:クレジット後のシーンでは、地球外にスパイダーマンがいる事を示唆していますが、それについて何かご存知ですか?

アンドリュー・ガーフィールド:いいえ。初めて聞きました。

ScreenRant: 狼男じゃないですよ。

アンドリュー・ガーフィールド:狼男じゃない、私じゃないってことだ。

ScreenRant:つまり、あなたじゃないなら、トビーに違いないということですね。

アンドリュー・ガーフィールド:そうかもしれないね。トビーかもしれない。誰にも分からないよ。あるいはマイルズ・モラレスかもしれない。分からないな。

件のシーンは劇中でのキーアイテムでもあった、ネッドが作ったアプリ「スパイディトラッカー」の画面が映されていました。

トラッカーはニューヨークにいるはずのスパイダーマンの位置を特定出来ないと警告を数回繰り返したあと、ズームアウトを開始して地球全体のどこにもスパイダーマンがいないと報告。さらに月が見えてさらにその先の一見何もない宇宙空間で、トラッカーはスパイダーマンの存在を報告しはじめる所で映像は終わりました。

しかしこのアプリはトニー・スタークやリード・リチャーズ、シュリのような超天才が開発したものではなく、一般よりは少し特別な大学生のネッドが作ったものであり、劇中でわかるアプリの仕様として重要なのは「目撃情報を共有し、それらの情報からある程度の位置を特定する」ものでした。目撃情報の投稿はアプリを通じて行われるのか、XやインスタなどのSNSの投稿を自動的に検出、解析する仕様なのかは分かっていません。

つまり、このトラッカーはスパイダーマンの位置を実際に検知するものではない、特定の信号やDNAなどを衛星で追跡するような大掛かりなものではなく、あくまで目撃情報を収集し解析し、おおよその位置を測定しているだけのもののはずです。

トラッカーがスパイダーマンの位置を見失ったのは、ピーター・パーカーがしばらくスパイダーマンの活動を休止している=目撃情報がない事を示しているはずで、パニッシャーが病室で偽物のスパイダーマンを演じて以降、休息を取っているのかもしれません。

一方、宇宙の彼方でスパイダーマンの目撃情報が投稿された事自体かなり不可解ですが、それ以上に、このアプリが監視するネットワーク、すなわち地球上のSNSに対して誰かが投稿したという事で、それでこの画面表示になったと考えられます。

アンドリュー・ガーフィールドさんらはここで目撃されたスパイダーマンがトビー・マグワイアさんのスパイダーマンやマイルズ・モラレスである可能性について会話をしていますが、目撃者が誰だったのかというのも気になる所。

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デッドプールやシーハルクのような観客の事情を理解出来るキャラクターであれば目撃情報を投稿する事も可能かもしれませんが、実際に目撃情報近辺で何が起こっているのかは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で明らかになるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。