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マーク・ラファロさん、ハルクのソロ映画が難しい理由について「制作費が高すぎる」とコメント

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「インクレディブル・ハルク」以降、長きにわたって活躍しているハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんが、海外メディア GQ とのインタビューの中で、ファンが熱望しているソロ映画の難しさの理由について「制作費の高さ」がある事を指摘しています。

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ラファロさんは「シーハルク」でMCUのドラマシリーズへの登場についても触れ、最近のスタジオの路線変更も交えて次のように語っています。

ストリーミングへの拡張は本当に興奮しましたが、映画の素晴らしいところは3年待たなければならなかったことで、それが神秘性を生んでいました。(ディズニーとマーベル・スタジオの)これらの見直しは本当にポジティブなことになるかもしれません。それが以前のようになるかどうかはわからないんです。

また、今後についてはソロ映画を実現したいとしつつも、かなり難しいだろうと述べています。

単独のハルク映画をやりたいですね、ただそれは決して実現しないと思います。映画全体を作ると非常に高額なので、ハルクは節約して使われているんです。僕の値段が高すぎました!

ラファロさんは以前にイベント会場でのトーク中にもソロ映画の実現の難しさについて言及。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長から「ハルクのソロ映画を作るとしたらどうする?」と質問されたとしつつ、そのやり取りの結果、「じゃあ、4本の映画を通してそうしていこう。その代わり、ソロ映画は無しだ。」と言われた事を明かしていました。

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ハルクについてはコミックの「ワールド・ウォー・ハルク」を原作とする実写映画が計画されているとされており、それを裏付けるかのように「シーハルク」ではハルクの息子スカーが紹介されました。

この物語がいくつかに分割され複数の映画を通して語られていくのか、それとも障害を乗り越えてソロ映画が実現するのか、今後の動きにも注目です。

ソース:Mark Ruffalo Wants to Be Bad Too

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。