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ドラマ「エコー」は信じられないほどのバイオレンス作品に、批評家レビューと前半のランタイムが判明

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「エコー」のメディア向け試写会が英国にて開催され、最初のリアクションがSNS上に出揃ってきています。それとは別に、本作の3話までのランタイムについても報告されています。

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試写会では全5話あるうちの1話と2話が上映され、それを見たメディア関係者たちがSNS上で感想を述べています。

Total Film のエミリー・マレー氏は、「信じられないほどの(そして暴力的な)戦闘シーンがありました。『エコー』の最初の 2 つのエピソードは楽しかった。何度でも観たいです。サウンドデザインは *火の絵文字* です。素晴らしいアラクア・コックスの演技に引き込まれ続けますが、ストーリーテリングのペースは不安定です。でも続きを見るのが楽しみ!」と投稿。

Digital Fix のトム・パーシバル氏は、 「今夜『エコー』の最初の2つのエピソードを見て、いろいろ考えました。Netflixの『デアデビル』のファンはきっと気に入ると思います。マーベルは暴力的で暗いものになり得ることを思い出したようです。アラクア・コックスは素晴らしいです!ただし、創造的な決断すべてが好きというわけではありません」とコメントしています。

No Majesty のポール・クライン氏は、「MCUの崩壊を賭けて、もっと地に足の着いたものを望んでいるなら、『エコー』はザラザラとした強壮剤だ。2つのエピソードを観ましたが、ネイティブ・アメリカンの文化の素晴らしいセンスが感じられる、強烈なアクション・スリラー作品です。1月の配信で残りの3つを見るのが待ちきれません。」と述べました。

ポッドキャスターのタイレル・チャールズ氏は、「『エコー』を見ました。地に足の着いたキャラクター主導のストーリーで、今後の大きな出来事のヒントが含まれています。マヤの先住民族の伝統と個人的な歴史に重点が置かれていることに興味をそそられます。静かな瞬間もあって、スローペースですが、アクションシーンが来ると、本当に残忍です。」と説明。

チャールズ氏は続けて、「これは徹頭徹尾、マヤ・ロペスのオリジン・ストーリーです。正直なところ、最近、巨大でわかりにくいCGIマルチバース作品が多かったので、もっとざらざらとしたストリートレベルのストーリーは私にとって非常に新鮮であり、それは私だけではないと確信しています」と多くのファンが気に入るだろうと予告しました。

そして試写会で確認された1話と2話に続いて3話のランタイムが報じられました。これを見る限り1話あたり約40分から50分ほどになるようです。

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ドラマ「エコー」は 2024年1月10日 に 日米ディズニープラスと米Huluにて全話一挙配信です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。