まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

「スパイダーバース4」の可能性は?「アクロス・ザ・スパイダーバース」プロデューサーが回答

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

現在、日本と韓国を除く50以上の国で公開され大ヒット中の映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のプロデューサーを務めるフィル・ロードさんとクリス・ミラーさんが、海外メディア Entertainment Tonight とのインタビューの中で、次回作「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」のさらに次について言及しました。

sponsored link
 

「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」がマイルズ・モラレスの物語のエンディングになるのかと質問されたミラーさんは「そうです。マイルス・モラレス3部作の終わりで、だからこの全体がそれに向かって動いています。」と回答しました。

ミラーさんは続けて「アクロス・ザ・スパイダーバース」の結末が「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」への大きなクリフハンガーを含んでいるにも関わらず、「しかし、今作は明らかに、始まり、中間、終わりを持つ独自の完全な映画であり、マイルズはある場所で始まり、別の場所で終わります。そして、すべてのキャラクターは、この映画でアークを描きました。でも、私たちはこれでおしまいです。僕たちはとても疲れているんです。」と笑い混じりで述べ、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」に関与しない可能性を示唆しました。また、現在はシルク/シンディ・ムーンの実写ドラマをプロデュースしていると明言しました。

アニメで描かれたマイルズ・モラレスの物語は「イントゥ・ザ・スパイダーバース」、「アクロス・ザ・スパイダーバース」、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の3部作で完結するという事で、現状では4作目の構想はまったくない様子。

マイルズ・モラレスは「スパイダーバース」とは別に実写化の計画が進んでいる事がエイミー・パスカル氏によって認められたため、アニメと実写が並行していくのではなく、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」のあとは実写一本に絞られていく事になるようです。

sponsored link
 

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 より米国公開中、日本は 2023年6月16日 公開予定、続編「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2024年3月29日 に米国公開予定です。

-映画
-,

執筆者:

関連記事

「アベンジャーズ」最新映画「ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の脚本家が判明

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の脚本を、スティーブン・マクフィーリーさん …

映画「ブラックウィドウ」、ドレイコフは小児性愛者として描かれていた、レイ・ウィンストンさんが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」でレッドルームの支配者ドレイコフを演じたレイ・ウィンストンさんが、キャラクターの当初の設定について小児性 …

【噂話】SSU「モービウス」のジャレット・レトさんがMCUに参戦か

マーベル・スタジオがジャレット・レトさんと何らかの役割について話し合いをしていると報じられました。レトさんはソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」 …

映画「ソー:ラブ&サンダー」出演のレナ・ヘディさんが訴訟され、本編に残っていない事が確認される

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のスター、レナ・ヘディさんが来週公開予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」を含む複数のプロジェクトに関するマネジメント手数 …

ジェームズ・マカヴォイさんが映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」出演の噂を否定

マーベル・スタジオが制作予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアとして出演するのではないかと噂され …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。