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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、脚本家変更の続報

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが執筆していましたが、トム・ホランドさんの先日のインタビューで変更されている事が判明していました。

海外メディア The Wrap はこの変更について次のように説明しています。

当初クリス・マッケナとエリック・ソマーズが脚本を手掛けていたが、『チャレンジャーズ』や『クィア』の脚本家ジャスティン・クリツケスが脚本を改訂し、本作の脚本家としてクレジットされることが取材で明らかになった。

クリツケスさんがスーパーヒーロー映画の脚本を手がけるのは今回が初めてではなく、ジェームズ・ガン監督の指揮のもと、DCの「サージェント・ロック」の新作映画を担当しましたがこれは現在保留中。

他には2024年の「チャレンジャーズ」と「クィア」の2作品を執筆したのみで実績としては少ないものの、「チャレンジャーズ」ではゼンデイヤさんと仕事を共にし、トム・ホランドさんは高く評価しています。

トム・ホランドさんは脚本が完成する前に決定されたアクションシーンや、VFXへの過度な依存など、過去の作品における特定の要素に不満を抱いていることをインタビューでほのめかしていました。

「ブランニューデイ」の制作にあたってホランドさんは脚本を執筆

それは採用されなかったものの、本作でクリツケスさんが追加された事もあわせて、トム・ホランドさんが脚本通り演じるだけの仕事から、よりクリエイティブな部分に参加する意思の現れではないかと見られています。

「スパイダーマン5」ではさらにその傾向が強くなるのかも注目です。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Tapped ‘Challengers’ Scribe Justin Kuritzkes for Rewrites

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。